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“SKY JET”が日本初公開 LEXUSが描く未来のライフスタイルを テクノロジーアートで体験 MEDIA AMBITION TOKYOに 「TOKYO LIGHT ODYSSEY : future by LEXUS」を展示 @六本木ヒルズ 東京シティービュー

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2月

LEXUSは、2017年2月11日(土)から3月12日(日)まで開催されるMEDIA AMBITION TOKYO [MAT]に、リュック・ベッソン監督の最新SF映画『Valerian and the City of a Thousand Planets』で、レクサスがデザインをサポートした1人乗り追跡機”SKY JET”を用いたテクノロジーアート“TOKYO LIGHT ODYSSEY :future by LEXUS”を六本木ヒルズ森タワー52階東京シティビューで展示します。

今年で5回目を迎えるMEDIA AMBITION TOKYO [MAT] は、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースです。今回、LEXUSが展示するのは、LEXUSが描く未来のライフスタイルをビジュアルデザインスタジオ”WOW”とコラボレーションし、未来の東京をドライブ体験できる装置。一人乗り追跡機”SKY JET”がハーフドーム型の映像装置に収納。体験者はドーム内に入り、”SKYJET”で未来の東京を疾走する360度映像を視聴し、没入感ある驚きの疑似ドライブを体験できます。

また、2月16日には東京シティビューTOKYO LIGHT ODYSSEY : future by LEXUS前でWOW於保浩介氏、工藤薫氏、谷川じゅんじ氏、そしてLexus International Executive Vice President澤良宏が参加するトークセッションも実施。

是非、この機会にご来場ください。

<展示概要>
日 時 :2017年2月11日(土)〜3月12日(日) 10:00〜22:00
場 所 :六本木ヒルズ 森タワービル52階 東京シティビュー内
主 催 :MAT実行委員会
URL:http://mediaambitiontokyo.jp/session03/

<トークセッション概要>
日 時 :2017年2月16日(木) 19:00〜20:00
場 所 :六本木ヒルズ 森タワービル52階 東京シティビュー内展示エリア
登壇者 :JTQ Inc 谷川じゅんじ氏
WOW.inc 於保浩介氏、工藤薫氏
Lexus International Executive Vice President澤良宏

<作品紹介>
Tokyo Light Odyssey : future by LEXUS
夜のとばりに包まれた高層ビルの光、街頭のネオン、電車や道行く車のヘッドライトから家々が湛える暮らしの灯りまで、暗闇から現れる星屑のような街の断片を浮遊しながら、東京という都市の新たなビジョンへと至る、全天球型のモーショングラフィックス。
空間を浮遊するように突き進む展開は、まるで宇宙船からの視点のようでもある。
常に新しい表現方法を探求するWOWと、人と社会の未来を描き、五感を刺激する”驚きと感動”を提供し続けるLEXUSが共鳴し、本作「Tokyo Light Odyssey :future by LEXUS」にて、分野を越えたコラボレーションが実現した。
2つの呼応する世界観を、本作を通して体感できる。
<アーティスト紹介>
WOW
東京と仙台、ロンドンに拠点を置くビジュアルデザインスタジオ。CMやVIといった広告における多様な映像表現から、さまざまな展示スペースにおけるインスタレーション映像、メーカーと共同で開発するユーザーインターフェイスのデザインまで、既存のメディアやカテゴリーにとらわれない、幅広いデザインワークを展開。さらに最近では積極的にオリジナルのアート作品を制作し、国内外でインスタレーション展示を多数実施。 作り手個人の感性を最大限に引き出しながら、ビジュアルデザインの社会的機能を果たすべく、映像の新しい可能性を追求し続けている。

<「MEDIA AMBITION TOKYO [MAT]」とは>
今年で5回目を迎えるMEDIA AMBITION TOKYO [MAT] は、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースです。六本木を中心に、渋谷、原宿、銀座、飯田橋、御茶の水、水道橋、お台場、代官山等、都内各所を舞台に最先端のアートや映像、音楽、パフォーマンス、トークショー等が集結します。国内外の様々な分野のイノベーターや企業、イベントが参画することで、多様なプログラムが都市のあちこちに有機的に増殖し、拡大し、つながり、 MATはこれらを包括する活動体として成長を続けています。
2020年、そしてその先の未来を見据えて移動や通信、情報を含んだ都市システムのありかたが大きく変化している今、 都市の未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提示。ジャンルやカテゴリーの枠を超えたボーダーのない自由な実証実験により、未来を変革するムーブメントを実体化するようなテクノロジーアートの祭典を目指します。

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