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「家電のある生活展―暮らしのデザインミュージアム2017」

28
8月

会期:2017年9月18日(月)〜10月15日(日)
時間:11:00〜19:00 月曜休み(9/18、10/9の祝日はのぞく)
会場:生活工房ワークショップルーム/生活工房ギャラリー(三軒茶屋・キャロットタワー3・4F)

私たちにとってあたりまえの「家電のある生活」。
さかのぼれば1950年代の高度経済成長期以降、
日常には、冷蔵庫・洗濯機などの白物家電、テレビ・オーディオなどの黒物家電が登場して、
私たちの家事や娯楽のスタイルは、家電とともに大きく変化してきました。

20周年を迎えた生活工房は、衣食住の“暮らしのデザイン”を問い、見つめ続け、
生活文化にまつわる事業を展開してきました。
本展では、家電誕生から60余年の暮らしを振り返り、各時代を象徴する「三種の神器」と呼ばれた家電製品など、
時代ごとの製品約20点を、その当時の生活シーンと共に展示します。

また子どもたちが未来のまちや家電を描くワークショップ「あったらいいな!の未来をデザインしよう!」の作品展示、
蓄電池システムを応用して進化する電気自動車のトークイベントなども開催します。

これからの時代、家電の役割やデザインは、
私たちの希望や価値観と響きあいながら、どのように変化してゆくのでしょうか。
古きを懐かしみ、新たな発想やテクノロジーに驚き、
本展を楽しみながら「あなたの未来の、家電のある生活」を考えてみませんか。

関連イベントなど詳細はこちらのページをご覧ください。
http://setagaya-ldc.net/program/382/

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