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フィンランドのテキスタイルデザイナーによる「ヨハンナ・グリクセンのある暮らし」開催

18
10月

フィンランドを代表するテキスタイルデザイナー、ヨハンナ・グリクセンの代名詞ともいえる幾何学模様のテキスタイル、ノルマンディ コレクションが本年、生誕 20 周年を迎えました。この節目は、本コレクションを一緒につくりあげてきたクラフトマンとファンへの 感謝の気持ちを表現出来る機会でもあると捉えています。この秋、日本のファンの皆さまへも感謝の気持ちをお伝えするべく 10 月 28 日(土)〜 11 月 5 日(日)の期間 haus&terrasse(渋谷)case gallery(元代々木)暮らしのかたち(西新宿)の3会場において展示及び販売イベント開催致します。本国のフラッグシップショップをさながらに、JOHANNA GULLICHSEN Pop-Up Store が登場する他、ヨハンナ自身がプロデュースするリビング空間、デザインとものづくりの背景を紹介するインスタレー ション、トークイベントやワークショップなど「ヨハンナ・グリクセンのある暮らし」をご体感いただける機会です。また本会期にあ わせて、生誕20周年を記念して制作された新作テキスタイル "Oceanide"(オセアニード)も発表致します。 東京がデザインのイベントで盛り上がる季節、街歩きを楽しみながら3会場にてノルマンディ・コレクションの世界観をお楽しみ下さい。


《開催概要》
イベントスケジュール
ヨハンナ・グリクセンのある暮らし
10月28日(土) – 11月5日(日)


●haus&terrasse(渋谷)
11:00 – 19:00 *会期中休みなし
東京都渋谷区渋谷1-20-3 03.6427.5705


●CASE GALLERY(元代々木)
13:00 – 18:00 *土日祝 11:00 – 19:00
渋谷区元代々木町55-6 03.5452.3171


●暮らしのかたち(西新宿)
10:30 – 19:00 *定休日 水曜日
新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE 5F

公式サイト
http://johannagullichsen.jp

PROFILE
ヨハンナ・グリクセンは首都ヘルシンキから北西へ約100km離れた町、ソメロで誕生。テキスタイルの世界に興味を持つ以前には、ヘルシンキ大学で美術史、文学、語学を専攻。 次いで、川沿いに連なる赤い倉庫の牧歌的な風景で知られ、著名な芸術家たちに愛された古都ボルヴォーの工芸学校において、織りの技術を学びました。1986年よりテキスタイルデザイナーとして活動を開始した彼女のデザインの軸となるものは、フィンランドのルーツであり、受け継がれる伝統と現代モダンとを融合されることにあります。自身のデザインについて:「織り機を作った手織り作業は、パターンと技法を探求するためのインスピレーションの源。私のデザインは、ほとんどがその源から生まれます。クラフトとは生きたデザインツールであると考えていますし、そのことは私のデザインに常に表現されています。布地の成り立ちというものに特に強い興味があるので、一見単純なようでも高度な技術を要するテキスタイル・デザインに挑む傾向があります。また、バッグやポーチ、クッションなどのプロダクト・デザインについては、テキスタイルの素材やパターンによって、自ずとその方向が決まってきます。」と、語ります。

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