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天國と地獄。浅葉克己展

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9月

東京造形大学(東京都八王子市・学長 山際康之)は、日本を代表するアートディレクター/グラフィックデザイナーである浅葉克己(1940-)の展覧会「天國と地獄。浅葉克己展」を開催します。
 浅葉氏は桑沢デザイン研究所を卒業後、ライトパブリシティを経て、1975年に浅葉克己デザイン室を設立。サントリー「夢街道」、西武百貨店「おいしい生活」、武田薬品「アリナミンA」、ミサワホーム「家ではスローにん」など、時代を代表する広告を世に送り出してきました。同時に、第一線で活躍するさまざまな分野のクリエイターとのネットワークを生かして、特定の領域に収まらない多彩な活動をつづけています。

 デザイナーとしての出発点にあるタイポグラフィ、デザイン思想の基盤となったバウハウス、秘境と呼ばれる場所までの世界各地を訪ねたロケ旅行、デザインの原点とみなすこともできるトンパ文字、日々重ねられることで膨大な量となった日記、クラブチーム「東京キングコング」を主宰し「六段」の段位をもつ卓球......浅葉氏の仕事には、さまざまな顔があります。本展覧会では、浅葉氏自身のセレクションにより、これらの仕事を可能なかぎり多く紹介します。

■観覧料:無料 

■会期
2021年9月6日(月)−10月5日(火)
開館時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
日曜・祝日休館 ※9月20日(祝・月)は開館
詳細:https://www.zokei.ac.jp/museum/about/
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本展は一般のお客様もご入館いただけます。
★大学入構の際は大学入口での検温をお願いいたします。
★受付にて「美術館」にいくことを守衛にお伝えください。

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