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オープン・スタジオ 2017-2018/3月

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2月

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日して滞在制作やリサーチ活動を行う施設で、宿泊室やスタジオを備えています。オープン・スタジオでは、普段はなかなか見ることのできないクリエーターの制作やリサーチ活動について展示・公開し、作家による解説やゲストを招いてのトークを行います。

3月10日(土)には、滞在中の8組のクリエーターが自身の作品の紹介とともに東京での制作やリサーチ活動について発表します。また、3月11日(日)にはミュンヘンのブランドホルスト美術館のキュレーター、パトリツィア・ダンダーが、1970年の大阪万博でテレビ電話やロボットといった最先端テクノロジーの登場とともに唱えられた「テクノ・ユートピア」がもたらした影響について、日本での調査をもとに発表します。ゲストに井口壽乃氏(埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授)を迎え、大阪万博後のアートとテクノロジーの関係についてディスカッションを行います。
ぜひこの機会をお見逃しなく!


会 期: 2018年3月9日(金) - 2018年3月11日(日)
時 間: 11:00 - 17:00
入場料: 無料
主 催: 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 育成支援課
会 場: トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー(旧TWSレジデンス)
130-0023 東京都墨田区立川2-14-7-1F

お問い合わせ先:
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
TEL: 03-5625-4433 E-mail: contact@tokyoartsandspace.jp
WEB: http://www.tokyoartsandspace.jp/archive/2018/02/r0309.shtml

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