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富山デザインコンペティション2018 応募作品募集

10
5月

富山デザインコンペティションは、1994年(平成6年)に全国初の「商品化」を前提としたデザインコンペとしてスタートし、これまでに多くのヒット商品を生み出してきました。商品化の背景には、必ずデザイナーと企業との間に良好な「関係」がありました。そして私たちは、その「関係」づくりこそがデザインコンペで得られた大きな財産だと考えています。
「賞を取ったら終わり」ではなく、富山のデザインコンペをきっかけに、企業とデザイナーが共に歩みだし、「ロングライフな関係」で結ばれる。富山デザインコンペティションは、これからもそんなコンペでありたいのです。
富山のコンペは、賞を競いながらも、その後の商品化を含めたパートナーを探す「企業とデザイナーの出会いの場」と私たちは考えています。

詳細は、ウェブサイトからご確認ください。
https://dw.toyamadesign.jp/compe-list/#post-1160

■2018年のテーマ:
“素材と加工とデザインーこの先にあるプロダクト”

先達の多くのデザイナーが取り組んできたテーマ「素材とデザイン」例えば、紙や金属のシート材(板材)等において、素材を「切断する」から「折る・曲げる」「積層する・プレス成形する」等といった技術の変遷とともに、新たなデザインやプロダクトが生まれ、人々に驚きや感動を与えてきました。
ライフスタイルが日々進展するなか、素材や加工技術についても視点を変えて発想すれば、さらに想像を超えるデザインや、機能を併せ持った新たなプロダクトが生まれるのではないでしょうか?
今年25周年を迎える富山デザインコンペティションでは、様々な素材(紙、木材、繊維、樹脂、ガラス、金属等)の新たな魅力や価値を創造し、人々にデザインで感動を生むような「素材と加工とデザイン−この先にあるプロダクト」を募集します。

■応募対象

量産可能な工業製品。なお、作品は国内外未発表のものに限ります。

■参加資格:個人、グループ、団体あるいは企業であって、年齢、職業、国籍は問いません。
1次審査を通過した場合に、2次審査に必ず出席可能な方とします。

■賞と副賞
とやまデザイン賞  1点(副賞50万円)
準とやまデザイン賞 1点(副賞30万円)
黒木靖夫特別賞  1点(副賞10万円)

■審査員
安積伸(プロダクトデザイナー/法政大学教授)
川上典李子(デザインジャーナリスト)
鈴木マサル(テキスタイルデザイナー/東京造形大学教授)
岡雄一郎(富山県総合デザインセンター プロジェクトリーダー)

コンペの日程:
■応募登録、作品シート提出 
2018年4月27日-7月2日(午後5時必着)

■一次審査通過者発表
2018年7月13日(予定)
ウェブサイトにて、1次審査通過者(12名)の氏名および作品タイトルを発表します。

■2次審査・授賞式・交流会 ※1次審査通過者のみ
2018年10月3日
模型を使ったプレゼンテーションを行い、公開審査により各賞を決定します。
同日に、審査員、企業との交流会を開催します。

■展示会
2018年10月4日〜9日
富山デザインウェーブ展示会で、1次審査通過作品12点を作品シート及び模型で紹介。

■商品化支援
2018年12月〜
提出作品の商品化に向けて、県内企業とマッチング。
見本市発表にむけた入賞作品のブラッシュアップ。


主催:デザインウエーブ開催委員会(富山県、富山市、高岡市)

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お問い合わせ先:
デザインウェーブ開催委員会事務局
〒939-1119 富山県高岡市オフィスパーク5番地
富山県総合デザインセンター内
TEL   0766-62-0510
E-mail  dw@toyamadesign.jp
https://dw.toyamadesign.jp
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