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みちのおくの芸術祭『山形ビエンナーレ』開催 2018.9.1-9.24

20
8月

題字とアートワーク 荒井良二 衣装 spoken words project モデル 小板橋杏子、前田エマ アートディレクション 宮本武典 デザイン 小板橋基希 撮影 志鎌康平 協力 荒達宏、穂積繊維工業株式会社、平清水焼七右エ門窯、梅木修一・梅木直美、ブルーノ・ピーフル、是恒さくら、ハチ蜜の森キャンドル、平澤はるな、市プロジェクト2期メンバー

「山形ビエンナーレ」は、東北芸術工科大学が主催し、山形市で2年に1回開催する、現代アートのフェスティバルです。3回目の開催となる2018年秋も、国の重要文化財「文翔館」をメイン会場とし、9月1日から9月24日までの週末13日間にわたって多彩なプログラムを展開します。
2018年の開催テーマは「山のような」です。東北の暮らしと地域文化への、深い共感や鋭い洞察から、現在の山形を表す(=山のような)作品を提示すること。そして、この芸術祭の制作過程において、山形の過去・未来に光をあてる創造的なアイデアや協働をたくさん(=山のように)生み出していくことを目指します。郷土が生んだ世界的な絵本作家として知られる荒井良二芸術監督のもと、古くてあたらしい「みちの(お)く」を、ゲストアーティストと地域のみなさまとともに、色彩ゆたかに物語っていきます。
https://biennale.tuad.ac.jp

●参加アーティスト
荒井良二、アカオニ、いしいしんじ、大原大次郎、川村亘平斎、空気公団、坂本大三郎、spoken words project、寺尾紗穂、トラフ建築設計事務所、ながさわたかひろ、ナカムラクニオ、野村誠、ミロコマチコ、茂木綾子、森岡書店、山フーズ、WOW、和合亮一、池永正二、ワタナベアニ、石巻工房、小島麻貴二、坂本弘道、前田エマ、沖潤子、橋本雅也、サカキトモコ、山形交響楽団
(順不同/個人、団体名、プロジェクト名等を含みます/5月11日現在)

◎企画展「山のような100ものがたり」参加者・出品者
杉の下意匠室+中島彩、狩野宏明、東北画は可能か?、ハタユキコ、浅野友理子、大槌秀樹、井戸博章、坂本大三郎、坂田啓一郎、鈴木慎吾、藤原泰佑、後藤拓郎、武谷大介、是恒さくら、五百澤智也、清水大典、新海竹蔵、新海覚雄、新海竹太郎、菊池新学、高橋由一、高橋源吉、久松知子、渋谷剛史、金子富之、春原直人、水野健一郎、とんぼせんせい、高木真希人、よシまるシン、奥田栄希、都築潤、武居功一郎、武田鉄平、堀田知聖、渋谷七奈、永岡大輔、熊谷幸治、井口和泉、佐藤恒平、金子拓、AGAIN-ST、L PACK.、石原葉+ゲッコーパレード、OF THE BOX.、山のようなヤタイ祭り、保田井智之、番場三雄、長沢明、深井聡一郎、屋代敏博、青山ひろゆき、鴻崎正武、金子朋樹、吉賀伸、大山龍顕、三瀬夏之介、原高史、今村直樹、岩井天志、LLP アメフラシ、村上滋郎、山形キャラ調査班
(順不同/個人、団体名、プロジェクト名等を含みます/6月18日更新)

◎トークイベント登壇者
皆川明、三谷龍二、福森伸、椹木野衣、黒瀬陽平、田中修二、大場詩野子、藤巻一臣、日下部克喜、高橋伸一、鈴木伸夫、尾崎靖、黒木あるじ、宮本晶朗、小板橋基希、根岸吉太郎、中山ダイスケ、三瀬夏之介、深井聡一郎、大山龍顕、宮本武典(順不同)


問い合わせ
東北芸術工科大学 山形ビエンナーレ事務局
〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5
Tel 023-627-2091 Fax 023-627-2081

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