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「E-FRAMES|電子ペーパーグラフィック展」

15
11月

http://eframes.ink/

紙の長所とされる視認性を保ちながら、表示内容を電気的に書き換えられる電子ペーパー。本展は電子ペーパーを作品の新たな支持体と捉え、複数の作家によって電子ペーパーにおける表現の可能性を探る試みです。 電子ペーパーは、直径40μm程度の透明なマイクロカプセル中に正と負に帯電した白色と黒色の顔料粒子がオイルと共に収められ、カプセルは1層のみ薄く2枚の狭い電極板の間に隙間なく並べられ、上下することによって像が表示される仕組みになっています。 現在も発展途上にあるこのメディアは、画像を書き換える際に残像やちらつきが発生することがあり、液晶ディスプレイでは通常見られない、電気的なノイズや不確定要素が思いがけず露出します。 本展では個々のデバイスが持つそうした揺らぎも作品の一部と捉え、この新たなデバイスが持つ表現の可能性を探求していきます。

<日時>
2018年11月20日(火)〜11月22日(木) 11:00〜19:00(入場は閉館10分前まで)

<場所>
amana square|session hall(東京都品川区東品川2-2-43 T33ビル1F)

<作家>
岡本彰生|岡本空己|ArtDKT(赤羽 亨+池田泰教)| Semitransparent Design|中橋広光|永原康史|METAPHOR|柳川智之|横山 徹

<主催>
株式会社アマナ・株式会社アマナデザイン

<協力会社>
E Ink Japan株式会社、株式会社クレア、大日本印刷株式会社、株式会社たけびし


■FIG LAB

進化するテクノロジーを軸に、ビジュアル表現の可能性を拡張するプロトタイピング・ラボラトリー。
新しい技術を使い、「手を動かしながら考える」ことで、アイデアを即座に具現化・視覚化し、より高いレベルでの課題解決を目指します。
加えて、オープンイノベーションの場として、映像 / グラフィック / エンジニアリングなど多様な分野とコラボレーションしていき、新たな表現と価値を生み出します。

http://figlab.jp/

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