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代官山 蔦屋書店にて『DAIKANYAMA VINTAGE MAGAZINE FAIR Vol.2 Design ジャパンデザイナーとデザイン雑誌』を開催

29
1月

「大人のライフスタイル提案」を行う代官山 T-SITE 内の代官山 蔦屋書店にて、ヴィンテージ雑誌や古書を集めたフェアを開催します。

1985年にDTP(DeskTop Publishing)が登場し、誰もがデザインすることが出来る時代になりました。当フェアではDTPが登場する以前のデザイナーや、その時代を象徴するヴィンテージ雑誌の販売をいたします。


"時代を映す鏡"というように、その時代の空気や流行を色濃く映し出す「雑誌」
第2弾の DAIKANYAMA VINTAGE MAGAZINE FAIR のテーマは、「グラフィックデザイン」です。
1985年にDTP(DeskTop Publishing)が登場し、誰もがデザイン出来る時代へと変化した現代。
それ以前に活躍した巨匠デザイナーたちは、デザインを通して、どのように社会における役割を担ってきたのでしょうか。
当フェアでは、日本を代表するグラフィックデザイナーである粟津潔、亀倉雄策、田中一光、永井一正、横尾忠則の5名にフォーカスを当てるとともに、1985年以前に創刊したデザイン雑誌を紹介します。
流動性の高い現代だからこそ、時代と美意識のコミュニケーションを図った彼らの不変的な デザインを再考してみませんか。


【基本情報】
「DAIKANYAMA VINTAGE MAGAZINE FAIR Vol.2 Design」
-ジャパンデザイナーとデザイン雑誌-

2019年2月1日(金)〜2月28日(木)
代官山 蔦屋書店 2号館 1F建築デザインフロア(渋谷区猿楽町 17-5)
電話:03-3770-2525
営業時間:午前7時〜翌午前2時(代官山 蔦屋書店 2Fは午前9時〜)
問い合わせ先:03-3770-2525

■取扱ヴィンテージ雑誌
たて組ヨコ組/グラフィックデザイン/月刊デザイン/季刊デザイン/デザイン批評/Creation/アイデア etc.

■取扱古書
粟津潔、亀倉雄策、田中一光、永井一正、横尾忠則、5名の関連古書。

■DVMFオリジナルアイテム
若手注目デザイナー小林一毅さんが手掛けた雑誌が入るトートバッグに、雑誌を読みながら一息つく時のマグカップも販売いたします。
当フェアのポスターも小林さんによるデザインです。

【プロフィール】
小林 一毅 Ikki Kobayashi
1992年滋賀県彦根市生まれ。
大阪府寝屋川市、神奈川県横浜市育ち。
2015年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、同年より資生堂クリエイティブ本部所属。
グラフィックデザインを中心にパッケージ、サイン、テキスタイル、工芸品のデザインなど媒体を横断した活動を行なっている。
TDC賞、日本パッケージデザイン大賞銀賞受賞。

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