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OPEN STUDIO 2018-2019/3月

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3月


トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーでは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動が行われています。
オープン・スタジオでは、普段はなかなか見ることのできないクリエーターの制作やリサーチ活動について展示・公開し、作家による解説やゲストを招いてのトークを行います。


8名が参加する今回は、3月9日(土)に滞在中の5名のクリエーターが自身の作品の紹介とともに東京での制作やリサーチ活動について発表し、3月10日(日)にはレジデントのスザンナ・ハートリッチとゲストの服部浩之氏によるスペシャルトークを開催します。ハートリッチは日本の古典や民話、あるいは日常における「影」としての怪談や超自然的世界の物語に焦点を当て、近年のメディアテクノロジーとの関係性を調査しました。第58回ヴェネチア・ビエンナーレで日本館のキュレーターとして、アーティスト、作曲家、人類学者、建築家とともに、人の存在や行為を悠久の時間軸で捉えなおそうとする服部氏を迎え、日常や古層の思考から現代の表現へとつなげるアーティストの試みについて考えます。

会 期:2019年3月8日(金)-2019年3月10日(日)
時 間:11:00-17:00
入場料:無料
主 催:トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団東京都現代美術館)
会 場:トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
130-0023 東京都墨田区立川2-14-7-1F
お問い合わせ先:
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
TEL:03-5625-4433 E-mail: contact_residency2018@tokyoartsandspace.jp
WEB:http://www.tokyoartsandspace.jp/archive/2019/02/r0308.shtml


<トーク・イベント>※日英逐次通訳あり ※予約不要、入場無料
◇滞在クリエーターによるトーク
3月9日(土)14:00-16:00
※スザンナ・ハートリッチは3月10日(日)にトークを行います。

◇スペシャルトーク 「未来に続く物語」
スザンナ・ハートリッチ ゲスト:服部浩之(インディペンデント・キュレーター、秋田公立美術大学大学院准教授)
3月10日(日)14:00-16:00

■レジデンス・プログラム/参加クリエーター:
<二国間交流事業プログラム>
スザンナ・ハートリッチ(スイス、ドイツ|彫刻、写真)
ワン・リエンチェン(台湾|ニューメディア)※展示のみ

<芸術文化・国際機関推薦プログラム>
フェリックス=アントワーヌ・モラン(カナダ|サウンド・インスタレーション)

<リサーチ・レジデンス・プログラム>
レナータ・クルツ(ブラジル|ドローイング、インスタレーション)
ゴットフリート・ハイダー(アメリカ|インスタレーション)
ステファニー・ローゼンバーグ(アメリカ|バイオアート、インスタレーション)
ガブリエラ・ロペス・デナ(アメリカ、メキシコ|インスタレーション、建築)※展示のみ
ク・ミンジャ(韓国、ベルギー|パフォーマンス)※展示のみ

■アクセス
菊川駅(都営地下鉄新宿線)A1出口より徒歩9分
森下駅(都営地下鉄新宿線・大江戸線)A5出口より徒歩11分
両国駅(JR総武線:東口/都営地下鉄大江戸線:A5出口)より徒歩15分
※駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください。
http://www.tokyoartsandspace.jp/residency/map.html

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