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「RHYTHM時計デザインアワード」文字盤デザイン部門受賞作品の決定と作品展・表彰式開催のお知らせ

30
9月

 リズム時計工業株式会社(取締役社長 平田博美)は、2020年の創立70周年をひかえ、クロックの新たな歴史を刻むために開催した「RHYTHM時計デザインアワード」(作品応募期間:2019年4月1日〜7月18日)の審査を行い、文字盤デザイン部門の受賞作品11点を決定しましたのでお知らせいたします。
(プロダクト部門の結果は10月初旬発表の予定です。)

弊社にとっては初めてのデザインアワード開催でありましたが、予想を超える多くの皆様からの応募をいただきました。(文字盤デザイン部門応募総数:1,115点)感謝の意味を込めまして、広く皆様に作品をご覧いただくために、2019年10月7日(月)〜10月11日(金)の間、弊社ショールームにおきまして、受賞作品を含む文字盤デザイン部門応募作品展及び表彰式を開催いたします。様々な「時」「リズム」を表現した力作ぞろいですので、是非ご覧いただきたくご来場をお待ちしております。

・応募作品展:2019年10月7日(月)〜10月11日(金) 10:00〜19:00 
 ※10月7日(月)は10:00〜17:00
・表彰式:2019年10月7日(月)17:00〜 弊社ショールーム(招待客のみ)
・ショールーム住所:さいたま市大宮区北袋町1-299-12




審査員総評
〈中西 元男氏コメント〉
このたびの〈RHYTHMデザインアワード2019 文字盤デザイン部門〉には、大変うれしいことに総数1,155点もの多数のご応募をいただきました。
ご応募者の構成を見ましても、年齢は幼児から80代のご高齢者までと幅広い年代にわたり、属性も会社員・学生・フリーランスなどと多様な広がりとなりました。その想定以上の多彩さは、このたびのデザインアワードのテーマが、多くの方たちの心に響くものであったことを感じさせてくれました。加えて、時計という生活の具が、いかに人々の暮らしの中に溶け込み、身近で親しいアイテムであるかということの証しでもあろうと思います。
このように実に魅力的な個性溢れる作品の中から授賞作を選ぶ審査は思っていた以上に難しいものでしたが、かつて携わりましたGマーク(グッドデザイン賞)の選定などとは異なる、大変こころ踊る楽しい作業となりました。



主催者コメント

このたびリズム時計としては初めてのデザインアワード開催にもかかわらず、多くの皆様に関心を持っていた
だき、予想を超える多数の作品応募をいただいたこと大変うれしく、また「時計」というものにまだまだ興味
を持っていただけているということが大きな励みとなりました。
「あなたのRHYTHM(リズム)」というテーマを介し、時刻・時間といった時の概念から、過去・未来といっ
た大きな時間軸との連なり、生活・空間・家族など身のまわりとの関わりまで、単に「時刻を知る為の機器」
としての役割を超えた、皆様の様々な想いの込められた作品を提案していただき、それを知る良い機会となり
ました。
そうした皆様の想いを胸に、今後の商品作りでお応えできるよう努力してまいります。


「RHYTHM時計デザインアワード」公式ホームページ
https://compe.japandesign.ne.jp/rhythm-award/


〈一般のお客様からのお問い合わせ先〉
お客様相談室
フリーダイヤル0120-557-005
土・日・休日を除く9:00〜17:00

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