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スタートバーンの新年恒例企画『富士山展3.0』 参加会場と参加アーティスト第一弾発表 〜伊藤亜紗、椹木野衣、四方幸子、武田秀樹、飛鷹全法、宮津大輔、山下有佳子、 公式ピッカーの参加も決定〜

26
11月

『富士山展』は、これからの時代に求められる「領域を横断する表現の場づくり」、それにみあった「作品の流通システムづくり」、そして「芸術の価値を伝え、時代に刻む文化の創造」を目的とし、スタートバーンが毎年年始に企画している展覧会です。

 4回目を迎える本展では、副題を「富嶽二〇二〇景」と題し、時代の節目となる2020年に合わせ規模を大幅に拡大し、これまで以上に多様な領域/視点から富士山を捉えることを通して、断片的に広がる表現をマッピングしていきます。
■様々な領域の第一線で活躍する公式ピッカーによるセレクション
 本展の趣旨に合わせ、今回は様々な領域の第一線で活躍するピッカー7名にご協力いただきます。ピッカーには新作や過去の富士山展出品作品の中から、気に入った作品をセレクトしコメントをいただきます。選出された作品は、再度セレクション展にて展示される機会を得られます。そしてこの来歴はアートブロックチェーンネットワーク上でも記録されていきます。
https://mailchi.mp/e98ec2040384/dlr517e418-472129

富士山展3.0 公式ピッカー : https://fujisanten.com/#picker
伊藤亜紗(東京工業大学准教授)
椹木野衣(多摩美術大学教授)
四方幸子(研究者、キュレーター)
武田秀樹(株式会社FRONTEO CTO)
飛鷹全法(高野山高祖院住職)
宮津大輔(横浜美術大学教授)
山下有佳子(THE CLUBマネージングディレクター)

■展覧会場以外の場所からも鑑賞できるアーカイブシステム
 富士山展は東京と京都を中心に20数箇所での開催を予定しています。そのため、これまでの富士山展では、参加会場が各地に点在していることから、複数の会場に訪れて楽しむことが困難でした。そこで今回は会期を2つに分け、各地に散逸している作品を一箇所に集めたセレクション展示も開催します。

また、startbahn上で作品を一覧できるだけでなく、各展覧会場の様子もご覧いただける360度カメラの利用など、アーカイブシステムを準備することで、全ての展示スペースに来場することが難しい多くの方々にも、富士山展に参加する作品を鑑賞していただけることを目指します。
■会期を2回に分け、セレクション作品は寺田倉庫T-ART HALLに展示

■サテライト展  
2020年1月5日(日)〜1月19日(日)開催日時はそれぞれの会場で異なります。

全国からご参加いただくギャラリー、カフェ、コワーキングスペース、アートウォールなど多様なスペールで展示いただきます。出展作品とその詳細は、富士山展公式サイトでもご覧いただけます。ウェブ上での発表・販売・ブロックチェーン作品証明書による来歴管理も可能です。



■セレクション展 
会場:T-ART HALL https://www.terrada.co.jp/ja/service/space/t-art_hall/
2020年2月2日(日)〜2月8日(土) 11:00〜18:00(会期中無休)
2月2日(日)オープニングレセプション

寺田倉庫本社2階、4つの展示スペースにラウンジを備えたホールです。
サテライト展のアーカイブ動画展示やピッカーの選出によるセレクション展示に加え、意欲的に新たな表現領域を模索する作家を集めた企画展、アストロデザイン株式会社様との協働による8Kプロジェクタールームも設置。会期中イベントも予定しております。


全国規模での開催に向け、新たなアートシーンの創造を担うスペース、アーティスト、団体は、富士山展事務局までご連絡ください。報道各社におかれましては、広報のご協力を賜れればと存じます。(お問い合わせ先:富士山展事務局: art@startbahn.jp )
■富士山展3.0 概要

 「富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-」では、会期を二つのピリオドを設けます。サテライト展(2020年1月5日〜1月19日)では日本各地の参加会場による多種多様な展示を開催し、セレクション展(2020年2月2日〜2月8日)では、サテライト展で展示された作品の中からピッカーにより選抜された作品を一箇所に集め、富士山展を概括する展示を開催します。同時に、セレクション展会場では、意欲的に新たな表現領域を模索する作家を集めた企画展の開催や、最先端テクノロジーとアートの可能性を提示する展示などを予定しています。
 また、これまでの富士山展では、参加会場が各地に点在していることから、展覧会を通して捉えることが困難でしたが、離れた場所からでも御覧いだくため展示会場を動画として記録し、新たなアーカイブ方法並びに活用方法を試行します。
 全ての作品は自社サービスstartbahnを通してアートブロックチェーンネットワークにつなげることで、他社サービスのB-OWNDなどとも連携し、展示や販売の履歴を記録していきます。
■タイトル
富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-

■開催日時
サテライト展  2020年1月5日(日)〜1月19日(日)営業日/時間はそれぞれの会場で異なります。
セレクション展 2020年2月2日(日)〜2月8日(土)11:00〜18:00(会期中休館なし)

■開催会場
サテライト展:事務局選定により集まったスペース(随時募集中)
salon cojica(北海道)
福島・ミューラル・ヴィジョン(福島)
OOMACHI GALLERY(福島)
AI KOKO GALLERY(東京)
ギャラリー広田美術(東京)
SHI-TEN coffee(東京)
ROCKET HOUSE(東京)
shop & gallery FL田SH(東京)
PUBLICIS WALL GALLERY(東京)
EUKARYOTE(東京)
四谷未確認スタジオ(東京)
ArtSpace&Cafe Barrack(愛知)
GALLERY MIKAWAYA(愛知)
the gallery @ engawa KYOTO(京都)
Finch Arts(京都)
VOU / 棒(京都)
洋食と珈琲の店 トロル(長崎)
他(順不同・随時追加予定)

セレクション展: T-ART HALL
140-0002 東京都品川区東品川2-6-10寺田倉庫

■参加アーティスト
内田喜基、植松ゆりか、及川俊哉、大島真由美、オカモトマユコ、織田真二、
加藤明洋、金子潤、グロイスフィッシングクラブ、グウナカヤマ、
黒坂祐、栗原光、近藤佳那子、佐久間鑑、スゲノマロ、鈴木優作、
杉本洋、東京大学先端科学技術研究センター 異才発掘プロジェクトROCKET(磯野大樹、大濱歩美、仲川 珠生、金澤洋輝、常山心、濱口瑛士、平林瑚夏、堀内粋、山岡寛永、山田紗愛、吉田悠太、和田めい)、高田裕大、竹本真理、西島大介、ノグチミエコ、古畑大気、前畑裕司、牧進、山田大輔、山口聡一、横山奈穂子、和合亮一、Fabian Leitgeb、harumaki、RIKU、MITOS 他(随時追加予定)

■公式ピッカー
伊藤亜紗(東京工業大学准教授)
椹木野衣(多摩美術大学教授)
四方幸子(研究者、キュレーター)
武田秀樹(株式会社FRONTEO CTO)
飛鷹全法(高野山高祖院住職)
宮津大輔(横浜美術大学教授)
山下有佳子(THE CLUBマネージングディレクター)

■公式サイト
https://fujisanten.com/ 随時更新予定

■主催
スタートバーン株式会社
(文京区本郷7-3-1 東京大学 南研究棟255)

■協力
アストロデザイン株式会社、クールアート東京株式会社、
ターナー色彩株式会社、株式会社丹青社、株式会社電通
お問い合わせ
art@startbahn.jp(富士山展事務局)

■企画・監修
施井泰平(スタートバーン株式会社代表取締役)

■芸術監督
隅本晋太朗(東京芸術大学)

■メインビジュアル
玉山拓郎

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