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IKEA原宿のショップウィンドウで3日間を展開 バーチャルモデルimmaのリアルな暮らしを初めて公開

9
9月

IKEA原宿のオープンにあたり、クリエイティブエージェンシーのワイデン+ケネディトウキョウとイケア・ジャパンは
バーチャルモデルimmaが家で過ごすインスタレーションを実施しました。

これまで、家は多くの人々にとって日々の疲れを癒し、明日に向けてリセットするための場所だと捉えられてきましたが、より多くの時間を過ごす現在は、それ以上に大きな役割を果たす場所になってきています。家はその大きさにかかわらず、どこよりも自分らしく、もっと長い時間を過ごしたいと思える場所であるべきだとイケア・ジャパンは考えています。

immaは、CGでつくられた女性で、モデルとして東京や世界各地の数々のイベントやショーで活躍し、25万以上のSNSフォロワーを持つ日本初のバーチャルモデルです。今回、IKEA原宿ショップウィンドウにてimmaのリアルな暮らしを初めて公開しました。

アンナ・オーリン イケア・ジャパン カントリーマーケティングマネジャーのコメント:
IKEA原宿のオープンに向けて、長い時間をかけて準備をしてきました。新型コロナウイルスの影響で、オープン延期などもありましたが、私たちの目標は変わりません。IKEA原宿では東京の若者層に向けて、家で自分らしくハッピーに暮らすためのさまざまなアイデアを提供していきたいと考えています。まだ新型コロナウイルスが話題の大半を占める今だからこそ、それが重要なことだと思うからです。immaとパートナーシップを組むことで、若い年齢層にも、家についての新しい考え方を共有していくことができると考えています。

今回のインスタレーションでは、immaが家のなかでダンスやヨガをしたり、掃除や植木の水やりをしたりする日常の様子を、店舗前を通る全ての人が観ることができ、IKEA原宿に来店できない方も、イケアの特設サイトや、公式YouTubeチャンネルのライブ配信を通じて、3日間immaが家で過ごす様子を公開しました。

バーチャルモデルimmaのコメント:
ソーシャルディスタンスが必要な生活になって、あたしの毎日の過ごし方も変わりました。難しいこともあるけど、家でハッピーに過ごすいろいろな方法を考えるなかで、やっぱり自分だけの自分らしい空間を作ることが大事だって気づきました。この新しい家での暮らしでの気づきを、世界中のみんなとシェアできることがとっても嬉しいです。

IKEA原宿のショップウィンドウに設置されるimmaのリビングルームのインスタレーションでは、実際の家具を使った物理世界とLEDスクリーンを使ったデジタル世界を融合します。インスタレーションは、8月28日(金)の午前0時に公開開始し、ウィンドウの外の光を常時計測、天候と外の明るさに合わせてLEDパネルの色温度を現実に合わせて調整。2つの世界を違和感なくつなぎあわせました。さらに、店舗2階の通りに面した大型LEDスクリーンでは彼女のベッドルームを公開し、その様子は毎日11万人が利用する原宿駅からも観覧できるようにしました。

immaがいつも更新しているSNS(@imma.gram)を通じて、リアルタイムで彼女が何をしているのかを投稿。ショップウィンドウの中のリビングルームで絵を描いている時には、実際にimmaが描いている絵がインスタグラムにアップされ、音楽に乗って体を動かしている時には、Spotifyで彼女が聴いているプレイリストがシェアされるので、一緒に同じ音楽を聴くことも。彼女が部屋にいない時には、代々木公園で愛犬アインシュタインと散歩をしていたり、原宿周辺を散策していたり。それらの様子はタイムリーにSNSに公開されました。アインシュタインも彼自身のインスタグラムアカウントを持っていて、普段は彼のアカウントからもimmaの生活を発信しています。

原宿で行われた3日間のインスタレーションにて、バーチャルモデルのimmaとフィジカルがどのように融合したのかをぜひご覧ください。

IKEA Harajuku with imma: The Recap: https://youtu.be/MeHc_Vy3jkA
Campaign URL: www.IKEA.jp/imma

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