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アーティスト・オオクボリュウ初のガラス作品 「SAPPY GOOSE」 が 20作品限定で受注生産販売開始

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11月

この度、Webメディア「SUB-ROSA(サブローザ)」にて、アーティスト・オオクボリュウ初のガラス 作品「SAPPY GOOSE」を、20作品限定で受注生産販売いたします。
作品は、オオクボリュウが描いた線画のスケッチをもとに、北海道江別市のガラス工房「45工房」の職人が一つひとつ手作業で立体化しました。

<商品の特徴>
中空の竿の先に熱したガラスをつけ、息を吹き込んでふくらませながら成形する「宙吹き」という手法で形作られた作品は、色の入り具合や細工の形など、一体ごとに異なる表情も特長のひとつ。伸びやかな曲線とユーモラスな表情が楽しい、時が経っても色褪せない普遍的な魅力を称えたオブジェです。

<インタビュー>
販売先のWebメディア「SUB-ROSA(サブローザ)」では、オオクボリュウ氏とガラス工房「45工房」の職人・柿崎均氏のインタビューを公開しています。
インタビューURL:https://sb-rs.com/article/678

<作品情報>
「SAPPY GOOSE」(写真)
Size:幅120×高さ280×奥行き200(mm)※正面に向いた際の表記です。
Price:60,000(税別)

<取り扱い先>
・SUB-ROSA Official Store
https://store.sb-rs.com/products/sappy-goose

<オオクボリュウについて>
イラストレーションとアニメーションを主な表現とし、ミュージックビデオ、雑誌や広告、アパレル、内装などを手がける。シンプルな線画をはじめ、エアブラシや水彩、デジタル等、その時々のテーマや興味によって表現方法が変遷する。 個展『Like A Broken iPhone | アイフォン割れた』(2016年、CALM & PUNK GALLERY)、宮澤謙一(magma)との二人展『GRANDMOTHER』(2016年、TOKYO CULTUART by BEAMS)などで作品を発表。2019年にKAKATO(鎮座Dopeness・環Roy)と共に絵本『まいにちたのしい』(ブロンズ新社)を出版。

<SUB-ROSA について>
SUB-ROSA(サブローザ)は、「天井に描かれた薔薇に誓って秘密を漏らさない」という中世の故事が由来となった「秘密裏の情報や話し合い」を表すラテン語です。このマガジンでは、クリエイティブの現場にあるバックストーリーにフォーカスし、普段は見えづらい作り手の思いや制作過程を伝えていきます。
https://sb-rs.com/

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