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OPEN SITE 5 Part1

19
11月

OPEN SITEは、あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指し、2016年より始まったトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)の企画公募プログラムです。5回目となる2020年度は国内外から161企画の応募があり、厳正なる審査を経て、展示部門4企画、パフォーマンス部門3企画、dot部門2企画を選出しました。さらにTOKAS推奨プログラムを加えた合計10企画を実施します。
11/21(土)から始まるPart 1では、
展示部門の大岩雄典、権瓶千尋と森岡美樹、dot部門のパレイドリアン、Back and Forth Collectiveに加え、TOKAS推奨プログラムのクロエ・デランヘによる企画を実施します。
自由かつ強い意志を持ち、社会へと開いていく意欲に満ちた企画に、ぜひご期待ください。

会 期:
[Part 1] 2020年11月21日(土) - 2020年12月20日(日)

休館日:月曜日(ただし、11/23は開館)
時 間:11:00 - 19:00(入場は閉館30分前まで)
入場料:無料
※予約の要否は、企画により異なります。詳細は各イベントページをご確認ください。
※チケット予約受付中。予約方法の詳細は以下ウェブサイトよりご確認ください。定員になり次第、受付を終了いたします。
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2020/20201121-7018.html

会 場:トーキョーアーツアンドスペース本郷
主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館トーキョーアーツアンドスペース
URL: https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2020/20201121-7018.html

【参加アーティスト】
1.大岩雄典「バカンス」
海上の船を設定としたコント漫才のインスタレーションから、ステートメント(宣言)とインスタレーション(空間)との蜜月関係が、どのようにフィクションを形作るのかを実験する。

[アーティスト・トーク]
「大岩雄典と布施琳太郎:インスタレーションや執筆や二人が前提としていることについて」
日時:2020年12月13日(日) 17:00 - 19:00 ※要予約
出演:布施琳太郎、大岩雄典
司会:福尾 匠
企画トゥルク:きりとりめでる
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2020/20201121-7020.html


2.権瓶千尋と森岡美樹「声になるまえ」
ことばによって定められる前の感情や現象に焦点を当て、現代社会における「ことば以前」を模索するインスタレーションを発表する。

[アーティスト・トーク]
日時:2020年12月12日(土) 16:00 - 17:00 ※要予約
出演:権瓶千尋、森岡美樹
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2020/20201121-7021.html


3.パレイドリアン 「聴衆のいない演奏会―転倒する〈作曲・演奏・聴取〉」
耳馴染みのない、新奇な音楽との出会いから生まれる驚きや戸惑いに身を投じることで、音楽との向き合い方を探るワークショップ。

日時:
2020年11月27日 (金) 19:00 -
2020年11月28日 (土) 14:00 -、 17:00 -
2020年11月29日 (日) 14:00 -
入場料:無料 ※要予約
定員:10名
出演:鐘ケ江織代、眞崎光司、山本和智
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2020/20201127-7027.html

4.クロエ・デランヘ「ミネブリーヴェン (ラブレターズ)」
鳩やワタリガラス、鹿といった動物との関係や出会いに焦点を当て、媒体としてのカメラがテーマとする孤独、感情転移、愛を探究するマルチスクリーン・ビデオインスタレーションを展示する。

会期:2020年12月3日(木) - 2020年12月12日(土)
休館日:12月7日(月)
時間:11:00-19:00
入場料:無料
助成:
Vlaamse Gemeenschapscommissie
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2020/20201203-7029.html


5.Back and Forth Collective 「Feminists in Collective Practice−実践を共にする−」
メンバーそれぞれの視点から得たジェンダー/フェミニズムに関するアーティストの多様なアプローチをスクリーニングとイベントで紹介する。

[スクリーニング]
2020年12月17日(木) - 12月20日(日)

[イベント]
㈰12月19日(土)17:00 – 19:00 「コレクティブ・フィルムメイキング  Speculative Fiction: Practicing Collectively」
Back and Forth Collective とスコットランド拠点のアーティスト、ジェン・クラーク、フィオン・ダフィーとのコラボレーション。
(音楽:サラ・マクウィニー、キュレーション:レイチェル・グラント)

㈪12月20日(日)14:00 – 15:00 「WOMEN’S BODIES / RIGHTS」 ※性自認が女性のみのイベント

㈫12月20日(日)17:00 – 19:00 「視点の交差・女性の移住 」

料金:無料|各イベントは要予約
定員:スクリーニング 入退場自由|イベント 16名
出演:滝 朝子、本間メイ、坂本夏海
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2020/20201217-7028.html

【関連イベント】
オープニング・トーク
2020 年 11 月 21 日(土)16:00-17:00
ゲスト|畠中 実(NTT インターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員)
出演|大岩雄典、森岡美樹、権瓶千尋
※入場無料/要予約/トークの様子をオンライン配信する予定です。詳細は後日発表します。

【Part 2】
OPEN SITE 5
展示替期間(休館日):2020年12月21日(月) - 2021年1月8日(金)
会期:2021年1月9日(土) - 2021年2月7日(日)

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