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1月9日発売『佐藤可士和の対話ノート』

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佐藤可士和が聞き手となり、これからのデザインを考える上で重要な視点を持つ各業界のキーマンをゲストに迎える、『デザインノート』誌の人気連載「佐藤可士和の視点とデザイン」を一冊にまとめました。

さらに、佐藤可士和が総括する「対話が教えてくれること」を加筆しています。

今話題のクリエイターはもちろん、スポーツ関係、実業家、極真空手館長まで、21人のトップランナーとの価値ある対話が繰り広げられます。
佐藤がいかに対談相手に対して興味、尊敬、期待があるかが伺える質問が飛び、様々な形をしたデザインの在り方、使い方が見えてきます。

あらゆる業界で、試行錯誤するクリエイターや広くビジネスパーソンの仕事のヒントとなる一冊です。

■目次
「対話が教えてくれること」

対談
・松尾豊(東京大大学院工学系研究所)
・浜田敬子(AERA編集長〔対談当時〕)
・松井章奎(国際空手道連盟 極真会館・館長)
・猪子寿之(チームラボ代表)
・中田英寿(元サッカー選手、実業家)
・柳原尚之(懐石近茶流嗣家)
・鷹野正明(株式会社三越伊勢丹常務執行役員 営業本部伊勢丹新宿本店長〔対談当時〕 現・OFFICE TAKANO代表)
・片山正通(インテリアデザイナー)
・石井リーサ明理(照明デザイナー)
・三宅純(サウンドクリエイター)
・吉武広樹(フレンチシェフ)
・幅 充孝(ブックディレクター)
・田根 剛(建築家)
・中村貞裕(トランジット代表)
・中元三千代(ジャーナリスト)
・宮元亜門(演出家)
・増田セバスチャン(アートディレクター、アーティスト)
・小柳奈穂子(宝塚歌劇団 演出家)
・中野京子(作家・ドイツ文学者)
・千原徹也(アートディレクター、プロデューサー)
・NIGO®(クリエイティブディレクター・プロデューサー)
掲載順

■佐藤 可士和(サトウ カシワ)
クリエイティブディレクター。博報堂を経て「SAMURAI」設立。
主な仕事に国立新美術館のシンボルマークデザイン、ユニクロ、楽天グループのブランドクリエイティブディレクション、「カップヌードルミュージアム」「ふじようちえん」のトータルプロデュースなど。
近年は武田グローバル本社、日清食品関西新工場など大規模な空間デザインプロジェクトにも多く従事。
文化庁文化交流使(2016年度)、慶應義塾大学特別招聘教授(2012-2020年)毎日デザイン賞ほか多数受賞。
2021 年春に国立新美術館で「佐藤可士和展」を開催予定。

出版社 : 誠文堂新光社 (2021/1/9)
発売日 : 2021/1/9
言語: : 日本語
単行本 : 255ページ
価格 : 1600+税
ISBN-13 : 978-4416620502

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