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「Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024」公募開始!

20
6月

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペースが、海外での活動に意欲をもつ中堅アーティストを対象に2018年から実施している現代美術の賞、Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)。第4回となるTCAA 2022-2024の募集を、6月14日(月)より開始します。
本賞は、選考委員による推薦と公募を併用し、選考委員によるリサーチや書類選考、スタジオ訪問などを経て2組の受賞者を決定します。受賞者には賞金のほか、翌年度の海外での活動支援および翌々年度の東京都現代美術館での受賞記念展の開催など、継続的な活動支援を行います。
本賞をとおして更なる飛躍を目指すアーティストのご応募をお待ちしています!

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【応募資格】
以下の条件をすべて満たす方(グループの場合、全員が条件を満たすこと)
(1)
日本に居住あるいは国内に活動拠点のある方
(2)
現代美術の分野で活動するアーティスト(ジャンル不問)
(3)
10年以上の活動歴がある方
(国内外で個展、グループ展への参加が概ね10件以上ある35歳以上の方を想定)
(4)
海外での活動に意欲があり、2022年3月に開催予定の授賞式への出席、2022年度の海外での
活動、および2023年度末の東京都現代美術館での作品発表(展覧会)が可能な方
(5)
2021年11月下旬(予定)に開催する選考委員によるスタジオ訪問・面接に参加できる方

【支援内容】
受賞者は2組とし、それぞれに以下の支援を行います。
(1) 賞金300万円
(2) 海外での活動支援上限200万円(旅費、滞在費、調査・制作費等)
(3) 展覧会実施(東京都現代美術館での展示/2023年度末予定)
(4) モノグラフ(作品集)の作成(上記(3)の展覧会実施後に制作)・海外発信支援

【選考委員】(予定)※肩書きは、2021年6月時点のものです。
ソフィア・ヘルナンデス・チョン・クイ(クンストインスティテュート・メリー ディレクター)
高橋瑞木(CHAT(Centre for Heritage, Arts and Textile)エグゼクティブディレクター兼チーフキュレーター)
野村しのぶ(東京オペラシティアートギャラリー シニア・キュレーター)
キャロル・インハ・ルー(北京中間美術館 ディレクター)
鷲田めるろ(十和田市現代美術館 館長)
近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター
(公益財団法人東京都歴史文化財団東京都現代美術館トーキョーアーツアンドスペース事業課長))

【応募期間】
メールエントリー:2021/6/14(月)から 2021/6/23(水)18:00(日本時間)まで
アプリケーション提出:2021/6/14(月)から 2021/6/30(水)23:00(日本時間)まで

【応募方法】
詳細はウェブサイト(https://tokyocontemporaryartaward.jp/news/210609.html)をご確認ください。

【選考方法及びスケジュール(予定)】
(1) 一次選考:2021年 9月上旬
 ※結果は一次選考通過者のみに9月下旬までにご連絡いたします。
(2) 最終選考(スタジオ訪問および面接):2021年11月下旬
  ※結果は最終選考参加者すべてにご連絡いたします。
(3) 受賞者の発表:2022年1月中旬


【問い合わせ】
TCAA特設サイトに掲載されているFAQ以外のお問い合わせについては、6/23(水)までに、tcaa[at]tokyoartsandspace.jp宛([at]を@に代えてください)にお送りください。
※原則として、お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

【ウェブサイトURL】
https://tokyocontemporaryartaward.jp/

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