デザインノートNo.76

特集:「good design company特集2013-2017
水野 学のブランディングデザイン」

定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416517543
2017年11月25日発売

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「水野学氏+good design company」 は、今、注目の的である。
くまモンの作者であり、中川政七商店のブランディングなどでデザイン業界では知らないものはいないだろう。

今回のデザインノートは、「水野学+good design company」を注目し、2013年から2017年までのワークスを縦軸に、水野氏の思考を横軸として「水野学+good design company」のデザインを徹底解析することを試みる。
デザインには、言葉で表現できないような感情を視覚表現することが可能であることを、ふんだんなビジュアルにより視覚化していく。グラフィックデザインはもとより、ブランディングのハウツーや、トータルディレクションなどの手法までを密着取材。学生やデザイン関係者だけでなく、これから生き残りをかける企業にとっても手応えのある一冊と言える。

CONTENTS
特集:
「good design company特集2013-2017
水野 学のブランディングデザイン」

水野 学インタビュー
水野 学のデザイン論
水野 学のブランディング術
水野 学の視点

Chapter.1:
「デザインで境界を飛び越える」

相鉄グループ
HÓMECÓORDY

Chapter.2:
「デザインで未来を考える」

[対談デザインと法律を考える]
水野 祐(弁護士)×水野 学
good design company “technology lab."
THE
[THE CONVERSATION]
中川政七×鈴木啓太×米津雄介×水野 学

Chapter.3:
「デザインで企業を強くする」

黒木本店/尾鈴山蒸留所
久原本家/茅乃舎
TENERITA
STÁLOGY
Oisix
薫玉堂
文楽 六代目竹本織太夫

OTHER WORKS
中川政七商店
KAJI GROUP
東京ミッドタウン
東京都水泳協会
機動戦士ガンダム展
KIDS REPUBLIC
HYDEE II
小林賢太郎
くまモン
新国立劇場
フランダースリネン
宇多田ヒカル
レシピ&マーケット
others

How's gdc?
〜gdcってどんな感じ?〜

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
アウェーの状況を逆手に取り、新しい仕事を創造する
幅 允孝(ブックディレクター)×佐藤可士和

デジタル・ピクチャーズ NEWS
「VR ZONE SHINJUKU」のエンタメ戦略
Project i Canが挑むVRの未来

水野 学へ 88の質問。
Client & Production Company

[Event Report]
VANTAN CUTTING EDGE 2017開催

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Information インフォメーション

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金沢美術工芸大学出身の8名による「金沢ブランド100」の関連企画として、Books under Hotchkissで1月20日から「金沢百歩」を開催します。
乙女の金沢のプロデューサー岩本歩弓さんが普段の生活の中で息づく「行為」を金沢のブランドとして捉え可視化する展示です。例えば、「初夏、浅野川の河川敷の階段で読書したり、川に足をつけてぼーっとしたり。」「せせらぎの用水沿いを歩いて、シネモンドで映画」「友来たり、乙女寿しを予約」などなど、金沢のお店や場所、人や食べ物などと絡め、その時、その場所でする「100の行為」を選びました。
そして、同時に、金沢に住む人々にも、おなじことをきいてみました。金沢在住の作家・ショップ店主・建築家・イラストレーター・芸妓さん・デザイナー・カメラマン・日舞のお師匠さんなどなど、さまざまな人が、金沢に住んでいて、いいなと思っていることや行為。約40人の金沢人による100の行為を地図にまとめます。運転免許を持たない岩本さんはいつも足を使って、金沢の様々な情報や、日々の小ネタを探しています。歩いて探す、見つける、そして編集する。そんないつもの行為を体験し、BUHを拠点にして、金沢の街歩きに出かけましょう。金沢の新たな魅力を感じられるような展示です。

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「マイブーム」「ゆるキャラ」などの命名者であり、現在の「仏像ブーム」を牽引してきたみうらじゅんは、2018年2月1日で還暦を迎えます。
本展では、みうらじゅんの生誕60年を記念し、「MJ’s FES みうらじゅんフェス!」と銘打って膨大かつ深遠な創作活動に迫り、「マイブーム」の起源と全貌を明らかにします。

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会期:2018.1.30 火 - 2.16 金
時間:11:00a.m.〜7:00p.m.
入場無料 日曜・祝日休館

千賀健史は、インドの学歴社会やカースト問題に直面する少年たちの夢や希望を失った時の選択や生き続ける事の可能性をテーマにした作品「Bird, Night, and then」で、第16回写真「1_WALL」グランプリを受賞しました。審査員からは「これまでのフォトジャーナリズムの方法論とは違う新しいドキュメンタリーのかたちの模索」と高く評価されました。

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東京工科大学デザイン学部(東京都大田区西蒲田、学部⻑ 池田政治)では、4年間の学びの集大成である「平成29年度 卒業制作展」を、2月9日(金)から12日(月)まで、蒲田キャンパス「ギャラリー鴻」などで開催いたします。(入場無料)

会場には、グラフィック、Webデザイン、映像、インテリア、プロダクト、ランドスケープなど、「視覚と伝達」「映像と構成」「空間と演出」の各コース(注1)の卒業制作約200点を一堂に展示いたします。具体的には、介護施設のユニバーサルデザイン、災害時に役立つプロダクトデザイン、スマートフォンアプリデザインなど、幅広いジャンルから時代を反映した作品も紹介予定です。

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生活美学の専門店という視点から始まった無印良品。
デザインには、いろいろな機能や作用がありますが、ものともの、ものと人、人と人をつなぐチカラがありそうです。

本展では、福岡在住のインテリアデザイナー、永井敬二氏が50年にわたり自分自身の目と手と足で世界中から集めた、暮らしを豊かにする膨大なプロダクトデザイン・コレクションの中から、ギフトをテーマにセレクトしました。また、自宅に溢れんばかりに集積され、4つの倉庫に大量に収納されたコレクションの、ほんの一部をご紹介します。それらはジャンルも、家具、生活雑貨、電化製品、福祉用品、書籍など多岐に渡っています。
永井氏のコレクションは、ものとして美しく、道具として優れていることはもちろんですが、デザインとは、人間や暮らしにとって何か、という根本的な問いに答えをもたらす物語が、ひとつひとつのプロダクトにこめられています。
この場所に、ものを通じて世界中のデザイナーや多くのひとたちとつながり、そして相手を想いギフトを贈り合う永井氏が築いた特別な空間と時間を、ほんの少しだけ切り取りました。
ここが、みなさまへのささやかなギフトとなれば、幸いです。

https://www.muji.com/jp/events/11221/(公開中)

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いま、さまざまな分野において世界は急速に発展しています。世界の流れに寄り添って発想を続けなければならないデザイナーにも、更なる進化が求められています。
これまでのデザインの考え方とは全く違う手法によって生み出される、good design companyのデザインとその仕事術。
「デザインノートNo.76」(2017年11月25日発売)『good design company特集 2013-2017 水野 学のブランディングデザイン』の刊行を記念し、good design company代表・水野学の頭の中を、氏自ら公開・紹介するトークイベントを開催します。10年後、20年後の新しい世界に必要とされる、新しいデザイン構築論に触れてください。


■2017年 12月27日(水)18:00〜20:00(開場 17:30〜)
■会場:イオンモールKYOTO Sakura館4F Kotoホール
■定員先着100名様
■ご参加方法:
大垣書店各店にて対象書籍「デザインノートNo.76」をお買い上げのお客様に参加整理券をお渡しいたします。お電話でのご予約も承ります。
■お問合せ
大垣書店 イオンモールKYOTO店
TEL:075-692-3331

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Fashion Studies ( http://fashionstudies.org/top/ )は、繊維産地の今とこれからを考えるために、若手テキスタイルデザイナーの合同展示会「NINOW(ニナウ)」の発起人で、自身もオリジナルテキスタイルを制作している小島日和氏と、年間約200社の繊維工場を訪れ、デザイナーと繊維産地をつなぐことや、コミュニティスペース「セコリ荘」を運営するなど様々な事業のプロジェクトをおこなう株式会社糸編の宮浦晋哉氏という、若い担い手の中心にいると言っても過言ではないお二人をお招きして、2017年12月24日(日)14時より講座を開催します。

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クリエーターズクラブ愛媛主催の第9回目の作品審査会「CCE AWARD 2017」が12 月 1 日(金)2 日(土)に愛媛県美術館新館特別展示室 1.2.3 で開催されました。
特別審査員にアートディレクターの浅葉克己氏を招聘。
過去最高の約200点の作品の中から村上 モリロー氏(株式会社スクルト・高松市)のレクサス「ZANSHIN 桐下駄」がグランプリを受賞しました。
CCE http://cce-web.jp/

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