Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

日時:10月24日(火)〜11月21日(火)
会場:光村グラフィック・ギャラリー(MGG)

●トーク&オープニングパーティー
日時:10月24日(火)17:30-19:30

問合せ:052-414-6820(中部クリエーターズクラブ東京展実行委員会委員長 喜多)

フィンランドを代表するテキスタイルデザイナー、ヨハンナ・グリクセンの代名詞ともいえる幾何学模様のテキスタイル、ノルマンディ コレクションが本年、生誕 20 周年を迎えました。この節目は、本コレクションを一緒につくりあげてきたクラフトマンとファンへの 感謝の気持ちを表現出来る機会でもあると捉えています。この秋、日本のファンの皆さまへも感謝の気持ちをお伝えするべく 10 月 28 日(土)〜 11 月 5 日(日)の期間 haus&terrasse(渋谷)case gallery(元代々木)暮らしのかたち(西新宿)の3会場において展示及び販売イベント開催致します。本国のフラッグシップショップをさながらに、JOHANNA GULLICHSEN Pop-Up Store が登場する他、ヨハンナ自身がプロデュースするリビング空間、デザインとものづくりの背景を紹介するインスタレー ション、トークイベントやワークショップなど「ヨハンナ・グリクセンのある暮らし」をご体感いただける機会です。また本会期にあ わせて、生誕20周年を記念して制作された新作テキスタイル "Oceanide"(オセアニード)も発表致します。 東京がデザインのイベントで盛り上がる季節、街歩きを楽しみながら3会場にてノルマンディ・コレクションの世界観をお楽しみ下さい。

武蔵野美術大学は、東京ミッドタウン内デザインハブにて、東京ミッドタウン・デザインハブ第70回企画展「ハブとマングース」を開催します。

多様化が進む現代社会における、理想のクリエイティブスタイルとは何か。本展では、グラフィックデザイン、映像、音楽、エンジニアリング、アート、ファッションなど、幅広い分野で活躍するクリエイティブチーム「TYMOTE(ティモテ)」のクリエイションを中心に、個を超えたチームが持つ可能性を提示します。デザインハブに着想を得たタイトルは、思いつきのアイデアから、デザインやアートを介在させながら混沌を生み、創造力へと昇華させる彼らのチームスタイルを象徴するものです。

コラボレーションでのクリエイティブプロセスを紐解く本展が、今後を担うクリエイターの新しい働き方や社会との関わり方、プラットフォームを思考する一助となることを期待します。

スペインのマヨルカを拠点に活動する中国系カタルーニャ人アーティスト、リカルド・チアンの日本初個展「郷愁」が10月10日から25日まで東京・千代田区のセルバンテス文化センター東京で開催されます。

1966年バルセロナでスペイン人と中国人の両親の間に生まれたリカルド・チアンは、自身のルーツを反映するかのような西洋画の高いスキルと中国画の古典的要素が混ざり合った独特の作風で、スペインのアート界で高く評価されています。昨年、一足先に中国・北京で開催された同個展の成功を受け、今回日本での初個展開催が実現しました。

本展は、ルーヴル美術館やソフィア王妃芸術センターなどでも展覧会を手がけた経験を持つ、スサナ・サンツがキュレーションを担当、「郷愁(ノスタルジー)」というテーマのもと、チアンの最新作を中心に構成されています。

単色の色使いにも見られるアートの原点への回帰、シンプルさを追求したチアンの作品には、蜘蛛の巣や昆虫、花などの私たちの身近にある自然の断片が用いられています。「美しいこの瞬間をとどめたい」というアーティストの郷愁(ノスタルジー)がつまった作品をぜひお楽しみください。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、『映像制作の仕事展 vol.2 −Modellers Behind The Scenes−』と題した展示イベントを開催いたします。 映像制作には、たくさんの仕事がかかわっています。本展示では、「特殊メイクアップアーティスト」「特殊造型師」「モデラー」などの仕事にフォーカスし、ふだん表には出てこない制作の裏側をご紹介します。

また、アナログを主に使用するアーティスト、デジタルでの制作を主とするアーティスト両方の作品と技術をご覧いただけます。

■アーティストによるセミナーも連日実施いたします
詳細は、特設サイトにて。在廊予定、物販など、随時アップデートします。
URL:https://cgworld.jp/special/modellers/

10月中旬に開催する「DESIGNART 2017」で、新ショールームのオープニングイベントを行います。
"TIERS"は段状、層という意味の言葉であり、外部から内部へつながる大階段、途中階のテラス、パターンを用いたワイヤーのファサードにより、緩やかに街と連続する空間をつくりだします。
オープンにあわせて、アーティスト・野老朝雄、ファッションデザイナー・A.A.O 今北仁、アーティスト・四方謙一、及びExperimental Creations主催の若手デザイナーによる展示を行います。
新ショールームの建築空間と多彩な展示を是非ご覧ください。

東京都渋谷区神宮前5-7-12
荒川技研工業の新ショールーム”TIERS”
http://www.arakawagrip.co.jp/showroom2017/

DESIGNART 2017
http://designart.jp/index_jp.html


2017.10.16 [Mon] - 10.22 [Sun] 12:00 - 20:00
Opening Reception and Talk Show 10.16 [Mon] 18:00 - 20:00
Closing Reception 10.22 [Sun] 18:00 - 20:00

設計:田邊曜建築設計事務所
ファサードアートワーク : 野老朝雄
照明;岡安泉

アートエリアB1では、鉄道芸術祭vol.7「STATION TO STATION」開催に伴い、展覧会の運営をサポートしていただけるボランティアスタッフを募集します。展覧会やイベントの運営、現代美術、グラフィックデザイン、雑誌等に興味のある方、大歓迎です!
そこで、下記オープンミーテイングの中で、サポートスタッフ説明会を開催いたします。どうぞお気軽にご参加ください。

ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭
「『STATION TO STATION』オープンミーティング」
日時:10月6日(金)19:00-21:00
定員:30名程度(当日先着順、入退場自由)
カフェマスター(進行):木ノ下智恵子、久保田テツ、塚原悠也(アートエリアB1運営委員)

■︎鉄道芸術祭vol.7 「STATION TO STATION」開催概要
http://artarea-b1.jp/archive/2017/08191164.php

掲載内容に一部誤りがありました。謹んで訂正いたしますとともに、関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

●9ページ 
誤:小林 豊「資生堂」宣伝・メディア部

正:小林 豊「資生堂」宣伝・デザイン部

GRAPH展

25
9月

会期:2017.10.24 火 - 11.22 水
時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料


「Design × Printing = GRAPH」
GRAPHは1989年、田園風景が広がる小さな田舎町で生まれました。1933年から続く老舗の印刷工場が企業の生き残りをかけた、現在でいうCI(Corporate Identity)の始まりです。
デザインとものづくりをクロスオーバーさせることで新たな価値を生み出す。現代では当然のように語られる方法論も、約30年前から実践されているGRAPHの哲学です。

「100色のクリスマスツリーの森」をテーマに、アートを取り入れたクリスマスツリーが初登場

表参道ヒルズでは、11月8日(水)〜12月25日(月)まで、「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017 with Panasonic Beauty」と題したクリスマスプロモーションを展開します。期間中、本館 吹抜け大階段では、「100色のクリスマスツリーの森」をテーマに、アートを取り入れたクリスマスイルミネーションを初めて実施します。

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第17回グラフィック「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の10月5日(木)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催と、個展制作費10万円、パンフレット制作の権利が贈られます。

今回の「1_WALL」は、変な世界をテーマにイラストレーションと漫画を描く綾野本汰、食べ物をキャタクター化したフィギュアをつくる神廣和花、単純な物体の構成を透明なフィルムに描くカワイハルナ、散歩中に見た景色を日本画の技法を使い描く並木夏海、独創的なビンゴカードを展示する山本悠、自分の部屋を描くユンボムの6名によるグループ展です。

【第17回グラフィック「1_WALL」展 展覧会概要】
会期:2017.10.3 火 - 10.27 金
時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無
詳細:http://rcc.recruit.co.jp/gg/?p=29305

日比野克彦+海部陽介、大巻伸嗣、橋本和幸 ほか、アーティストによるインスタレーションやイベントを開催!

上野恩賜公園を舞台に、アートで日本文化を世界に発信し、開催3日間で32万人強の来場者で賑わった昨年の「TOKYO数寄フェス」。今年はディレクターも新たに、アートが公園を飛び出して街中にも展開。さらに会期を10日間に延長して開催します。世界最高水準の文化芸術都市の未来を創出するため、アートのチカラで上野がつくり出した価値を再認識し、公共空間である公園を進化させ、世界とつながり、多様性から生まれる新しい価値を創造しつづけます。

会期
2017年10月3日(火)- 2017年10月15日(日)
時間
11:00 - 20:00 ※最終日は17:00まで
場所
渋谷ヒカリエ8 CUBE 1, 2, 3
会場URL
http://www.hikarie8.com/cube/2017/09/uncontrolled-types-by-plotter-drawing.shtml
料金
無料
主催
株式会社シア
お問合せ:株式会社シア 伊佐奈月/横田周平
Tel:03-6303-1222 E-mail:info@shainc.co.jp

デジタルは純粋な数値からなる秩序の世界です。対してアナログの世界は様々な物理的制約から生じる混沌と揺らぎの中にあります。この二つの世界の境界に生じる“ひずみ”を視覚表現として出現させる“Plotter Drawing”を軸に、物質的な質量とマチエールが出現させる美しさを目指しました。デザイン集団SHAとファブクリエイター深地宏昌がグラフィックデザインの文脈から新たな表現域を目指し、質感表現コラボレーションを展開します。

ART DIRECTION 竹林一茂
PLOTTER DRAWING 深地宏昌
DESIGN 伊佐奈月・横田周平

9月下旬の発売に先立ち、100本限定で先行予約注文がスタート。
「美しいアナログ時計に未来のテクノロジーが隠されたwena。
いいデザインとは、無駄な要素が削られ、本質的な価値が大切にされているからこそ、
長く愛用できるもの。wenaとMONOCOの共通の価値観である『Less is more』というコンセプトのもと、他にはない美しいアナログ時計を追求しました。」


「発酵してる?」をスローガンに、
クリエイター、アーティスト、ベンチャー、アスリート、アクティヴィストなど
さまざまなデザインシンカーが集まる創造的複合拠点【unico(ウニコ)】で、
文化創造活動が始動中!

川崎駅から徒歩10分の距離に位置する日進町は、高度経済成長期にドヤ街として栄え、
現在もなおその面影を残す特徴的な地域です。
この地に約50年前に建てられた包装資材卸販売業者「株式会社ヨネヤマ」の旧本社ビルと倉庫のリノベーションを実施し、2017年7月、創造的複合拠点【unico】が誕生しました。

「unico」は、イタリア語で「唯一無二」を意味しています。
都市の喧噪、文化的刺激だけではなく、
古くからあるドヤ街にも隣接するコミュニティの中で、
地域に根ざした「マチ・ヒト・シゴト」が共創し、
川崎のハブとなる、ここにしかない施設を目指します。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『プロカメラマンFILE 2018』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:プロカメラマンFILE 2018
刊行予定日:2017年10月上旬
編集:カラーズ
定価:2,870円+税
ISBN:978-4-86246-398-2
サイズ:B5判
ページ数:288
発行:株式会社ボーンデジタル

株式会社ベイビーアイラブユー(http://babyiloveyou.jp/)は、編集者・ファッションライターの徳永啓太氏が発行するフリーマガジン第一弾リリースを記念してデザイナー 津村耕佑氏と徳永啓太氏によるトークイベントを2017年9月24日(日)14時より開催します。
 フリーマガジン第一弾では、「未来のファッションとは」というテーマのもと、先天性脳性麻痺という体を持つ徳永啓太氏が関心を持った服「パズルウエアー」をデザインされたファッションデザイナー 津村耕佑氏の、2人の価値観を掛け合わせた対談の内容が掲載されています。
 イベントでは記事に掲載しきれなかった内容も含めてお話しいただきます。

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザインは、
ショップ・スクール・ドッグランを併設した複合商業施設「NEWLAND」などを手がけ、空間の設計、施工だけでなく運営まで自ら行うなど、仕事の領域を横断する新たなデザインを実践されているdessence代表 山本 和豊氏をお招きしトークセミナーを開催いたします。

「つくるポジション」を中心に、領域を超えてデザインする

NIKE "GENEALOGY OF FREE" at Dover Street MarketやJack Daniel銀座店など、普段はファッションや飲食店などの空間設計、施工を手がける山本氏。
そのような「つくるポジション」を中心としながら、自ら運営まで行う、複合商業施設「NEWLAND」(埼玉県熊谷市)は、地方で文化的なものとの出会いを増やし、デザインやクリエイショ ンの感性を育てる場として親しまれています。
空間のみならず、木片(piece)と平和(peace)を掛け合わせた木製フレーム『piece×peace FRAME』や組み立て式のベッド『PlyBed』などプロダクトデザインも手がける山本氏。
当日は、領域を超え活動の幅を広げる山本氏の考えや今後についてたっぷりお話をうかがいます。
お楽しみに!

2017年10月31日(火)-11月19日(日)(月曜日は休廊)
11:30-18:00(最終日は17:00まで)
入場無料
GALLERY Jy
107-0061東京都港区北青山2-12-23,Uビル1F
jy@par.odn.ne.jp
03-3479-6422
http://www2.odn.ne.jp/gallery-jy/

104GALERIE( 東京・池尻大橋) は、2017 年10 月7 日( 土) より、アルゼンチン出身のアーティスト、ディエゴ・シルリの“The Thickness of Silence” を、104GALERIE、104GALERIE-R の二会場で開催いたします。
ディエゴ・シルリは今日までアート作品を通じて歴史的、政治的な社会問題に焦点を当てたペインティングを描き続けてきました。なかでも貧富の差や子供、ジェンダーの問題、そして彼の母国の近年の歴史と現在に至る複雑な有り様に重きを置いた作品制作をしています。

2017.9.16 sat - 10.1 sun 11:00 - 19:00(水曜休)
会場:DESIGN 小石川
東京都文京区小石川2-5-7 佐佐木ビルB棟2F

会場構成:Daisuke Motogi Architecture
テキスト:中山英之、江口宏志、阿久根佐和子
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広告、書籍の装丁、展覧会や店舗など空間におけるグラフィックなど
幅広く活動するグラフィックデザイン事務所「高い山」が、
15年に渡り手がけてきた作品から約150点と、
山野英之のプライベートワーク「B.C.G」の新作を展示します。

http://dessinweb.jp/hpgen/HPB/entries/78.html


イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活躍中の横山雄の個展を開催いたします。


「ジャズと社図 PLAY & PRAY」と称された本展は、「均衡」をテーマに制作された約2年ぶりの横山雄の新作個展です。
「ジャズ」には運動や音、文明、欧米、人間へ。「社図(じゃず)」には静止と沈黙、風土、アジアや中東、自然へ向けて思いを込め、互いの共存を目指して制作をしました。
己の中を巡る血や感情、係わり合い暮らしを取り巻くものたち、手の届かない大きな渦。あらゆるものの中で摩擦や衝突が絶えずに起こり続け、これからもたくさんのことが身に降り掛かるかもしれません。
それでも緊張を保ちながら、混ざることのないものたちを携えて時間は進んでゆきます。絵もまたあらゆる均衡を含んだ運動の時間であり、祈りの時間の一部です。

LEXUSが、全世界の次世代を担うクリエイターを対象に開催している国際デザインコンペティション
「LEXUS DESIGN AWARD 2018」の新メンターの一人である建築家 藤本壮介氏と、
同コンペティション2016パネル受賞、2017グランプリ受賞者である吉添裕人氏を迎えた
トークイベント「世界に通じるデザイン力の鍛え方」が、9月1日(金)
アクシスギャラリーにて開催されます。レクサスHP内よりどなたでもお申込みいただけます。

LEXUS DESIGN AWARD:https://lexus.jp/brand/lexus-design/design_award/

会期:2017.9.5 火- 9.29 金
時間:11:00a.m.-7:00p.m.
日曜・祝日休館(18日、23日は祝日のため休館) 入場無料

松本美枝子は、自宅そばで起きた茨城県東海村の臨界事故と生活をテーマにした「美しき町」で第15回『ひとつぼ展』に入選しました。続く第16回同展では、水戸にある祖父宅の取り壊しの様子を追った「みんなの家」で連続入選を果たします。その後、水戸芸術館や、近年では、いちはら×アートミックス、鳥取藝住祭、茨城県北芸術祭などで作品を発表し、活躍の場を広げています。

http://rcc.recruit.co.jp/gg/

会期:2017年9月18日(月)〜10月15日(日)
時間:11:00〜19:00 月曜休み(9/18、10/9の祝日はのぞく)
会場:生活工房ワークショップルーム/生活工房ギャラリー(三軒茶屋・キャロットタワー3・4F)

私たちにとってあたりまえの「家電のある生活」。
さかのぼれば1950年代の高度経済成長期以降、
日常には、冷蔵庫・洗濯機などの白物家電、テレビ・オーディオなどの黒物家電が登場して、
私たちの家事や娯楽のスタイルは、家電とともに大きく変化してきました。

20周年を迎えた生活工房は、衣食住の“暮らしのデザイン”を問い、見つめ続け、
生活文化にまつわる事業を展開してきました。
本展では、家電誕生から60余年の暮らしを振り返り、各時代を象徴する「三種の神器」と呼ばれた家電製品など、
時代ごとの製品約20点を、その当時の生活シーンと共に展示します。

お互いの施設の特性を生かし、全国的にもめずらしい美術館と文学館の共同企画展です。前橋文学館は、萩原朔太郎や萩原恭次郎などの地域ゆかりの作家からコンクリートポエトリーを始めとする前衛的な活字表現を紹介します。アーツ前橋では、活字に留まらない言葉の特徴として、未来派やフルクサスのような20世紀の美術運動から現代作家までを中心に紹介し、人間と言葉の関係や言葉の始原的な役割を考えます。

「ものづくりの街」で有名な糸島にCreemaがやってくる!インターネットで作品を売買できるハンドメイドマーケットプレイス、Creema。そんなCreemaが各地の街の、すてきなものを見つける旅、「Creema Craft Caravan」がいよいよ始まります。今回、旅の始まりに選ばれた地が、福岡県の北西部に位置する「糸島」ピクニックヴィレッジ!糸島の素敵な作品をあなたもぜひチェックしてみては?

2017年9月1日(金)〜10月29日(日)
※店舗休館の場合は、それに準じます。

Handscapeは、Hand と Scapeを組み合わせた造語です。人の手が、うみ出す風景。
それは、目を凝らしてじっと1点をみつめるのではなく、目線を上げ、広がりを俯瞰して眺めるイメージから生まれました。
本展は、スウェーデンのアーティストと来場されたみなさんがギャラリー内で協働し、
無印良品の商品の生産工程で出る端材を素材として、大きなラグをつくるプロジェクトです。
捨てられてしまうものが、デザインやアイデア、人の手のちからで、美しく温かみのある作品になります。
それは、持続可能なものづくりや新たな価値を、自らの手でつくり出す楽しさにつながっています。
なにを選ぶか、という消費者の目線から、なにかを作る、というささやかな挑戦。
制作に参加すること、過程を見守ること、結果を想像すること、いろいろな楽しみ方があります。

ラグのデザインのテーマは、「雲」。作品はまるで本物さながらに、みなさんの手で、日々変化していくことでしょう。
みたことのない風景を、いっしょにつくり、眺めませんか?

https://www.muji.com/jp/events/8295/ (公開中)

「日本文化の温故知新」を体感できるスポットが表参道に登場!
アーティスト舘鼻則孝が最大規模となる個展を開催
「舘鼻則孝 リ・シンク展」
2017年8月12日(土)〜8月20日(日)表参道ヒルズB3F スペースオー

―テーマは“CO- (共)”―
入賞作品はミラノデザインウィークで展示予定

LEXUSは、全世界の次世代を担うクリエイターを対象とした国際デザインコンペティション「LEXUS DESIGN AWARD 2018」の作品募集を本日より開始。同コンペティションは豊かな社会とより良い未来を創造する革新的なDESIGNとアイデアを生み出す気鋭のクリエイターの育成・支援を目的に2013年に創設され、今回で通算6回目を迎える。
https://lexus.jp/brand/lexus-design/design_award/

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