Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

身近な材料や道具で手軽にできる文房具のつくり方を紹介した本です。

ノート、ファイル、ボックスなど、紙製の文房具30種類のつくり方のプロセスを写真でわかりやすく説明します。基本は、紙を切ったり、折ったり、貼ったり。イギリスのブックバインディング(製本)をベースにしたつくり方のコツは、巻末にまとめて詳しい解説を掲載しました。

特別な材料、道具、技術のいらない初心者向けから、誰かに見せたくなるこだわり派まで。週末などの空いた時間に気軽につくれるものばかり。シンプルなデザインで、性別や年齢を問わず、自宅でも仕事場でも使えるアイテムが満載。「あったら便利!」なオリジナル文房具30 点のつくり方を紹介します。

無印良品有楽町店 ATELIER MUJIでは2017年6月30日(金)〜 2017年8月27日(日)まで、
『無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ』展を開催いたします。

朝起きてから寝るまで、私たちはたくさんの道具を使って暮らしています。
一体だれがどうやって考え、どのようにつくり、そしてどんな人が使うのでしょう。
本展では、この素朴な疑問を、無印良品とアートユニット明和電機が作った道具をくらべることで、
来場者のみなさんと考えてみようと思います。
ふだん、見過ごしている何の変哲もないことに、実はものすごいことが潜んでいるのかもしれません。
そしてそれに気がついた時、ちょっと面白い世界が、みなさんを待っているのです。

〜人造大理石素材技術の新たな可能性を目指して〜
2017年6月12日

トクラス株式会社は、40年以上の研究・開発実績をもつ人造大理石素材技術について、従来の住宅設備分野の枠組みを超えた新たな可能性を追求しています。

このたび第一弾として、当社が素材技術の全面協力を行った、プロダクトデザイナー花澤啓太氏の新しいプロダクトシリーズ・暮らしの彫刻「FACE」が6月14日(水)より東京ビッグサイトInterior Lifestyle Tokyo[主催:メサゴ・メッセフランクフルト(株)]のknotブースにて発表されます。

「FACE」は、当社独自の人造大理石素材の質感や加工しやすい特性を活かし、削り出して作られた多面彫刻のオブジェクトで、暮らしの顔となる場所をつくります。

Interior Lifestyle Tokyoのほか、6月17日(土)よりトクラス新宿ショールームでも期間限定展示を行い、花澤氏によるトークイベントを予定しています。「FACE」は、花澤氏が企画するプロダクトレーベル「knot」より、7月発売予定です。

当社は今後も、暮らし領域において、人造大理石素材技術の新しい可能性を探る試みを行いたいと考えています。

knotホームページ
http://knot.website/

会期:2017.7.11 火- 8.4 金
時間:11:00a.m.-7:00p.m.
日曜・祝日休館 入場無料
会場:ガーディアン・ガーデン(東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F)
詳細URL:http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_sec_gr_201707/gg_sec_gr_201707.html


たかくらかずきはドット絵を用いた平面作品で第7回グラフィック「1_WALL」のファイナリストに選出されました。その後も画像を構成する最小単位である「ピクセル」をテーマに、イラストレーター、アーティストとして多岐に渡る作品を発表し、2016年「スタジオ常世」を設立、ゲーム開発をスタート、2017年には演劇の脚本を手掛けるなど、近年ますます表現の場を広げています。

本展では、ドット絵や絵文字といったデジタル表現を使いながら、見る角度によって絵柄が変化するレンチキュラー作品や、バーチャルリアリティ(VR)作品を中心に展示します。

人間の知覚を問うことに焦点を当てた本展では、鑑賞者の位置により見えるものが変化するVRやレンチキュラーと、その作品に動かされる鑑賞者を、別の鑑賞者が見るという二重の構造をつくり、作品と向き合う身体を再認識させます。

ヘッドマウントディスプレイを装着して360°の映像を見るVR作品では、メディアアーティストのゴッドスコーピオンとコラボレーションし、「占い」をモチーフにそのランダム性などを要素として取り入れた作品を制作します。VR作品を体験している鑑賞者が見ている画面はプロジェクションされ、見ることが見せることになる状況がライブで展開します。

HEAD PORTERのコンセプトショップ - atelier - Head Porter<渋谷>では、イラストやアニメーションを用いて様々な雑誌や広告、ミュージックビデオ製作を行う、Ryu Okubo氏によるグラフィック全10型の原画展を開催中。今回、HEAD PORTER PLUSのために製作されたグラフィックは、エアブラシを用い、動物や怪獣といったモチーフなど、繊細なタッチで自由に描かれ、原画ならではの臨場感を感じさせてくれる展示となっております。また、今回の為にオリジナルパターンで製作したTシャツボディに全10型のグラフィックを落とし込んだTシャツを発売中。コラボの証である両者のネームプリントが施されています。エアブラシで繊細に描かれた貴重な原画展は7 月29 日(土)まで開催中ですので、この機会に是非お越しください。

HEAD PORTERのコンセプトショップ - atelier - Head Porter<渋谷>では、イラストやアニメーションを用いて様々な雑誌や広告、ミュージックビデオ製作を行う、Ryu Okubo氏によるグラフィック全10型の原画展を開催中。今回、HEAD PORTER PLUSのために製作されたグラフィックは、エアブラシを用い、動物や怪獣といったモチーフなど、繊細なタッチで自由に描かれ、原画ならではの臨場感を感じさせてくれる展示となっております。また、今回の為にオリジナルパターンで製作したTシャツボディに全10型のグラフィックを落とし込んだTシャツを発売中。コラボの証である両者のネームプリントが施されています。エアブラシで繊細に描かれた貴重な原画展は7 月29 日(土)まで開催中ですので、この機会に是非お越しください。

【 二人の作家が織りなす、静かで美しい森の世界 】

「箱森」と名付けられた今回の展示は、遊び心溢れた木の実のアート作品と、世界の森の写真を手作りの木箱に入れて飾ります。

20余点と見応えのある木の実の作品は見るほどに細かく繊細で、その種類や組み合わせの楽しみ方に驚きが溢れています。写真はフィンランドの森をメインに、北海道、屋久島、喜界島など国内外で撮影されたものが展示され、様々な森の表情に触れることができます。
http://apartjournal.com/archives/1556

(6月30日(金)19:30スタート at エイトブランディングデザイン)

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザインは、
スマホ決済サービス「Coiney(コイニー)」の創業メンバーであり、
デザインとテクノロジーとビジネスを掛け合わせた統括的デザインで、数々のプロジェクトを成功に先導している、tsug,LLC(合同会社ツグ)代表 久下玄氏をお招きし、トークセミナーを開催いたします。

写真家ライアン・マッギンレーの責任編集による、カルティエのためのアートブック『 ”With Nail & I” edited by Ryan Mcginley for Cartier_ Juste un Clou 』がいよいよ5月31日に刊行されます。

このアートブックは、1本の釘をモチーフに1970年代ニューヨークで誕生したカルティエのジュエリーコレクション”Juste un Clou”(ジュスト アン クル)をテーマに、ライアンが日本人セレブリティとリアルピープルを撮り下ろした写真と自身が厳選したアーティストたちによるコミッションワークを1冊にまとめた500部限定、木製ボックス入りの豪華仕様本です(IMA Photobooks刊)。

リリース以来、カルティエファン、ライアンファンのみならず、ファッション・アートへの造詣が深い方々の間で話題となり、すでに多くの予約が入っています。

今回、500部限定という稀少なアートブックであるため、IMA CONCEPT STOREとIMA onlineのみでの販売でしたが、今年4月、GINZA SIXにオープンして話題を呼んでいる銀座 蔦屋書店のレアブックコーナーで、5月31日(水)からの期間限定企画として、特別販売されることが決定しました。

2017年5月27日(土)– 6月10日(土)

5月27日(土)から6月10日(土)の会期に、INS Studio(渋谷)にて、
MUSTONEの新作個展「mustone stage 8」を開催いたします。

会期前夜の、本日5月26日(金)19:00−22:00には、レセプションを開催。
ウェルカムドリンクをご用意し、皆様のお越しをお待ちしております。

日本工学院専門学校では、全国の高校生を対象に、ペンタブレットメーカーの株式会社ワコムとの 共催による『高校生イラストコンテスト2017』を開催。6月1日(水)から8月31日(水)まで作品を募集いたします。
応募及び詳細は、同公式ホームページ(http://www.neec.ac.jp/contest/irakon2017/)まで。
このコンテストは、若いクリエイターの発掘や作品発表の場を創出することで、イラスト制作への 幅広い興味関心を高めると共に、高校の部活動への支援などを目的に開催されているもので、昨年 は全国から511点の応募がありました。

銀座本店に期間限定で「familiar ZOO」開園!ライオン・ゾウ・ウサギ・マントヒヒ・ひつじ・・・銀座本店CUBiEに67柄の動物モチーフのバッグが大集合!ファミリア創立67周年にちなみ、テキスタイルデザイナー鈴木マサル氏が動物67柄の世界にひとつの「familiar ZOO bag」をデザインします。鈴木氏が描く不思議なフォルムの動物達。「これはなんの動物かな?」「大好きなうさぎはどこだろう?」と楽しい会話がうまれる空間です。芝生、岩、池、等々のゾーンに分かれて一同に展示します。

2017年5月10日(水)〜2017年7月10日(月)
11時〜19時30分※最終日は18:00閉場

Marimekko pop up shop
We love Japan - The Isetan edition

マリメッコは、独創的な柄と色使いによって世界的に広く知られる、フィンランドのデザインハウスです。日本のマリメッコショップはもちろんのこと、フィンランド・ヘルシンキにある本店にも日本の方たちが数多く訪れてくださるなど、私たちはいつもたくさんの日本のファンの方の存在を感じています。

マリメッコの原点は柄です。その柄に、豊かな日本の色を纏わせてみたい、まずはそんな思いが生まれました。さらに、伝統に裏付けされた素晴らしい技を持つ日本の職人さんたちと一緒にものづくりができたら、一体どんなことが起こるだろう!と、さらに一つ奥の創造の扉をわくわくしながら開けてみました。

日本の伝統色で特別にカラーリングしたマリメッコのファッションアイテムやホームコレクション。そして日本の職人たちの手による丁寧なものづくりとコラボレーションすることで誕生したアイテムたち。フィンランドと日本の出会いから生まれた、暮らしを喜びでいっぱいにするコレクションを、伊勢丹新宿店本館1Fザ・ステージで、6月7日(水)より1週間限定で販売致します。

近年、大手企業のみならず、中小企業や小規模事業者も「ブランディング」と「ウェブ」の重要性を認識する経営者が増え、ウェブブランディングに注目が集まっています。
ブランディングとウェブの最前線で今何が起こっているのか?に最新事例〈TOKYO WINE PARTY〉とともに迫る〈ウェブブランディング特別講座〉が開催されます。

自社のブランドをつくりたい方、他社との違いを明確化したい方、 お客様ではなくファンをつくりたい方など、 ブランディングのきっかけを掴むことができる講座です。

琴平町は 2017 年 5 月 15 日より、短編 Web 映画『Timeless KOTOHIRA(タイムレス・コトヒラ)』を公開します。
『Timeless KOTOHIRA』は訪日外国人向けの観光プロモーションです。
ターゲット国である中国、韓国、台湾の俳優を起用し、琴平町を舞台に、「食」「観光」「景色」という3つの切り口で3つのストーリーを展開する新しいカタチの訪日プロモーションです。

影山紗和子は、1日の物語を40mの絵巻物に表現したイラストレーション「地獄ちっく」で、第15回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。審査員からは、「メディアの枠にとらわれない新たな可能性を持つ」「新鮮で明快でありながら単純ではなく深い作品」と高く評価されました。

影山は、女の子、動物、食べ物、部屋の中などをカラフルな色でポップに描いています。ヴィヴィッドな色をユニークに組み合わせて、紙に一コマずつ静止画を連続して描き、動的、時間的感覚を紙面上に取り込み、まるで映像のようにイラストレーションを展開させます。そこでつくりあげられた空想の世界は、空間的な広がりを持ち、楽しく、のびやかに表現されていますが、よく見るとグロテスクな要素も含まれ、重層的なストーリーも読み取れます。

本展では、グランプリ受賞後に描いた新作を含めて、ギャラリー空間全体で展開する作品を展示します。

メールやLINE、facebookといったサービスでは送信できない、動画などの大容量ファイルをブラウザだけで簡単・スムーズに受け渡しできます。

容量の大きい動画を友人に送りたい時や、自分のスマートフォンからパソコンにファイルを送りたい時などに便利です。

ファイルをサーバーに保存することなく、暗号化しながら可能な限りP2Pでするのため、情報漏洩する危険性を減らすことができます。
※通信環境によりP2Pでの通信が不可能な場合には、弊社サーバーを経由させての通信となります。その場合、暗号化したデータを中継するのみで、保存等一切行いません。

ファイルの受け取りは、専用のURLにアクセスするだけです。ブラウザさえあればいつでも どこでも簡単に使えるファイル転送サービスです。

自分だけの一点ものが見つかる、毎年盛況の「ハンドメイドインジャパンフェス2017」が5周年を迎えて今年もやってきました。 
テーマは「Crazy for Creation -つくることへの没頭-」。
インテリアやファッション、メンズグッズまで一点ものが多く揃い、
おしゃれ感度の高い人も満足できること間違いなしのイベントとなっております。 
あなたもぜひ、HMJで大切なものを見つけてみませんか?

日にち:2017年7月22日(土)・23日(日)
時 間:11:00〜19:00
会 場:東京ビックサイト 西1・3・4・屋上展示場

公式Webサイト:https://hmj-fes.jp

<クリエイティブナイト第19回> 
「富士山グラス」「THE」を手掛ける、今注目のデザイナー!
プロダクトデザイナー 鈴木啓太氏トークセミナー「未来へつなげるデザイン」
(5月25日(木)19:00スタート at エイトブランディングデザイン)

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザインは、「富士山グラス」や「THE」などプロダクトデザインを中心に日用品や工業製品、 アートに至るまで国内外で様々なデザインを手掛けているプロダクトデザイナー 鈴木啓太氏をお招きし、トークセミナーを開催いたします。

『日本のお土産』をテーマに東京ミッドタウンが主催したデザインコンペで審査員特別賞を受賞した富士山グラスは、ご自身の思考の幅を広げる大きな契機となった鈴木氏の代表作です。
使う度に旅先の思い出が蘇るようデザインされた日用品・富士山グラスのように、鈴木氏は、社会や生活の中で「機能するプロダクト」を未来を見据えながらデザインします。
デザインを通じて、先人から受け継いだものを現代に最適化させ、未来につなげていくこと=「モノの歴史を一歩進める」ことが今のご自身のやるべきことだという鈴木氏。
クリエイティブナイトでは、デザイナーになりたいと夢を持った中学時代からインハウス時代、現在まで鈴木氏のデザイン観の裏側や今後に迫ります。どうぞお楽しみに!

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Photoshop+Illustrator+InDesignで基礎力を身につけるデザインの教科書』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:Photoshop+Illustrator+InDesignで基礎力を身につけるデザインの教科書
刊行予定日:2017年5月下旬
著者:ファー・インク
定価:2,500円+税
ISBN:978-4-86246-389-0
サイズ:B5変形
ページ数:224
発行:株式会社ボーンデジタル

期間:2017.05.10〜21
会場:スパイラルガーデン
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2242.html


表生地と裏生地の隙間を利用した44のポケットを持ち、常時はもとより非常時を含むあらゆる状況に対応するナイロンコート「FINAL HOME」を発表以降も、日常の意味やファッションの機能を再考しつづける、津村耕佑。

本展では、2009 年に細胞分裂から着想を得て考案した、突起とスリットを持つピースを複数 組み合わせることで多様な造形を生み出す「PUZZLE WARE(パズルウエアー)」を活用した作品群を展示します。
今回は、文化や歴史の文脈から切り離され漂流した物や情報など多様なマテリアルを用いて「PUZZLE WARE」のピースを製作し、それらを組み換えた作品の数々を展開します。

富山デザインコンペティションは、1994年(平成6年)に全国初の「商品化」を前提としたデザインコンペとしてスタートし、これまでに多くのヒット商品を生み出してきました。商品化の背景には、必ずデザイナーと企業との間に良好な「関係」がありました。そして私たちは、その「関係」づくりこそがデザインコンペで得られた大きな財産だと考えています。
「賞を取ったら終わり」ではなく、富山のデザインコンペをきっかけに、企業とデザイナーが共に歩みだし、「ロングライフな関係」で結ばれる。富山デザインコンペティションは、これからもそんなコンペでありたいのです。
富山のコンペは、賞を競いながらも、その後の商品化を含めたパートナーを探す「企業とデザイナーの出会いの場」と私たちは考えています。

詳細は、ウェブサイトからご確認ください。
http://dw.toyamadesign.jp/

ガーディアン・ガーデンでは6月より、個展開催の権利をかけたコンペ「1_WALL」の作品募集を開始します。

「1_WALL」は、新しい表現を追求し続けている若い才能を発掘することを目的としたコンペティションです。
各分野の第一線で活躍する5名がそれぞれ審査を行い、ポートフォリオによる一次審査、ポートフォリオレビューの二次審査、
ファイナリスト6名によるグループ展(「1_WALL」展)、一般にも公開される最終審査会を経て、グランプリを決定します。
グランプリ受賞者には、個展開催とパンフレット制作の権利が授与され、個展制作費として10万円が支給されます。

●OSAKA DESIGN FORUM 2017  
http://www.oua-designforum.com/

会期:2017年5月14日(日)
時間:13:00〜17:00(開場 12:00)
会場:国指定重要文化財 大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島)
http://osaka-chuokokaido.jp/map/


●大阪芸術大学デザイン学科展 in スカイキャンパス
会期:2017年4月29日(土)〜5月7日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:大阪芸術大学スカイキャンパス(大阪市阿倍野区・あべのハルカス24F)
※ご来場はB1Fよりハルカスシャトル(エレベーター)をご利用ください。
(17Fオフィスロビーにて、オフィスエレベーターに乗り換え)
http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/guide/campus/skycampus.html

吸水性などの“高品質”を体験できる『今治タオルLAB』を新設
「今治タオルファクトリー」をコンセプトに
クリエイティブディレクター佐藤可士和氏がデザイン

2017年4月27日(木)グランドオープン


今治タオル工業組合(愛媛県今治市 理事長 近藤聖司)により推進されるジャパンブランド「今治タオル」は、これまで今治タオルブランドを築き上げてきた国内最大級の売り場面積を持つ「今治タオル本店」(愛媛県今治市)を、2017年4月27日(木)にリニューアルオープンいたします(※)。
(※)「今治タオル本店」のみ3月17日(金)に先行してプレリニューアルオープン。「今治タオルLAB(ラボ)」 が新設されるグランドオープンは4月27日。

無印良品有楽町店 ATELIER MUJIでは2017年4月28日(金)〜 2017年6月25日(日)まで、『布、色、インド』展を開催いたします。


日本とインドをつなぐ布と色。日本のデザイナーがインドを旅して見つけた絶妙な色と柄がインドの布となり、この春、Found MUJIに誕生しました。

インドにとって布は、永きに渡り特別な存在でありつづけています。例えば、国旗の中央に大きく糸車が描かれていた時代があったことからも、この地の暮らしに手工業としての布は深く根ざしていることが読み取れます。そして今もなお、世界の多くの手織物が、インドの人々の手によって生み出されています。
また、その布を彩る色は、インドの豊かな自然、広大な国土、人口12億人を越える人種や民族の多様さを反映し、じつに多彩で魅力的な風景を作り出しています。街を歩けば、建築物、車や自転車、日用品、衣服、食品、動物にまで、街には色がエネルギーとともにひしめいています。そんな混沌として圧倒的な色の洪水の中に、わたしたちがほっとする色、心安らぐ色も存在します。潤いや安らぎを感じる気持ちはひとそれぞれですが、文化や歴史や物理的な距離をこえた親しみが、色を通してわいてきます。
 本展では、インドの街を旅して見つけたいろいろな布や生活雑貨の色や風合いを通して、やさしいインドを感じることができる庭を空間として表現しました。色は人をつなぎ、文化をつなぎます。色と布とインドのささやかな景色を愉しんでください。

http://www.muji.com/jp/events/6305/ (公開中)

会期:2017年4月5日(水)〜5月14日(日)
時間:9:00〜20:00
会場:生活工房ギャラリー(三軒茶屋・キャロットタワー3F)

日本の生活のなかで息づく「赤」。
古代より祝事や魔除けの意味を持ち、日本独自の伝統文化として美しさと豊かさを受け継いできました。

「赤」は、原材料によっても、紅、朱、丹、緋など名称が異なります。
「赤」の多彩な表現からも、古来より四季のうつろいを感じ、
自然の色合いを生活に取り入れてきた日本人の技と美意識が感じられます。
赤に込められた願いを、染織と衣服をはじめとする生活に関わる領域から見出します。

無印良品有楽町店 ATELIER MUJIでは2017年3月31日(金)〜 2017年4月23日(日)まで、『新生活のスイッチ –僕たちが出会った新生活』展を開催いたします。

春がきました。
うららかな日ざしとともに、地上に生命力が満ちてゆくのを感じます。日本では、大きな変化を迎える新年度のはじまりでもあります。
入学、卒業、新学期、進級、席替え、入社、異動、転勤、引っ越し。それは、あなたの新たな生活のスイッチになるのかもしれません。
そのとき人は何を考え、何を感じ、何をするのでしょう。
そこで一組のアーティストが気になる人たちに逢いに行き、新生活をテーマにお話を伺いました。
本展では、その言葉のかずかずを紙に束ね、仕掛けのある空間でみなさんにお届けします。
ふだん見過ごしているかもしれない、生活の中にひそむスイッチを探して下さい。

http://www.muji.com/jp/events/5892/ (公開中)

掲載内容に一部誤りがありました。謹んで訂正いたしますとともに、関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

岐阜県と美濃和紙事業者、美濃市、外部専門家を入れた「美濃和紙ブランド価値向上研究会」は、世界5 都市(東京・岐阜・ニューヨーク・パリ・ミラノ)で「ワールドプレミア 美濃和紙ブランド展」を開催します。

2014年の本美濃紙のユネスコ無形文化遺産登録を機に立ち上がった本研究会では、これまで定義があいまいだった美濃和紙に、「本美濃紙」「美濃手すき和紙」「美濃機械すき和紙」の3区分の認定基準を策定。さらに、基準をクリアした製品のみに使用するブランドマークの制定、それらを紹介するブランドブックの作成と、新たな美濃和紙のブランド化へ向けた準備を進めてきました。

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