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イベントやコンペ等の情報をお届けします

Fashion Studies ( http://fashionstudies.org/top/ )は、繊維産地の今とこれからを考えるために、若手テキスタイルデザイナーの合同展示会「NINOW(ニナウ)」の発起人で、自身もオリジナルテキスタイルを制作している小島日和氏と、年間約200社の繊維工場を訪れ、デザイナーと繊維産地をつなぐことや、コミュニティスペース「セコリ荘」を運営するなど様々な事業のプロジェクトをおこなう株式会社糸編の宮浦晋哉氏という、若い担い手の中心にいると言っても過言ではないお二人をお招きして、2017年12月24日(日)14時より講座を開催します。

クリエーターズクラブ愛媛主催の第9回目の作品審査会「CCE AWARD 2017」が12 月 1 日(金)2 日(土)に愛媛県美術館新館特別展示室 1.2.3 で開催されました。
特別審査員にアートディレクターの浅葉克己氏を招聘。
過去最高の約200点の作品の中から村上 モリロー氏(株式会社スクルト・高松市)のレクサス「ZANSHIN 桐下駄」がグランプリを受賞しました。
CCE http://cce-web.jp/

いま、さまざまな分野において世界は急速に発展しています。世界の流れに寄り添って発想を続けなければならないデザイナーにも、更なる進化が求められています。
これまでのデザインの考え方とは全く違う手法によって生み出される、good design companyのデザインとその仕事術。
「デザインノートNo.76」(2017年11月25日発売)『good design company特集 2013-2017 水野 学のブランディングデザイン』の刊行を記念し、good design company代表・水野学の頭の中を、氏自ら公開・紹介するトークイベントを開催します。10年後、20年後の新しい世界に必要とされる、新しいデザイン構築論に触れてください。


■2017年 12月27日(水)18:00〜20:00(開場 17:30〜)
■会場:イオンモールKYOTO Sakura館4F Kotoホール
■定員先着100名様
■ご参加方法:
大垣書店各店にて対象書籍「デザインノートNo.76」をお買い上げのお客様に参加整理券をお渡しいたします。お電話でのご予約も承ります。
■お問合せ
大垣書店 イオンモールKYOTO店
TEL:075-692-3331

2017.12.08 fri
@VACANT (Tokyo)
18:00-20:00

2017.12.10 sun
@HOTEL ANTEROOM KYOTO
18:00-20:00

ミュージシャン/アーティストであるデヴェンドラ・バンハートは、今回親愛なる日本、日本人の皆様に向けて、チャリティー・イベントを行います。本イベントの為に制作されたドローイング作品の展示販売を、東京・京都でそれぞれ1日限り開催致します。
皆様のお越しをお待ちしております。

※本イベントでの収益は全て然るべき機関に寄付させて頂きます。

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東京の街を舞台に、斬新で独創的な企画を募集!
「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」
2018年2月1日(木)から2月28日(水)までエントリー受付

特設サイト:http://ttf-koubo.jp/
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応募書類受付期間:平成30(2018)年2月1日(木)〜2月28日(水)
採択決定時期:平成30(2018)年7月頃(予定)

本事業は、斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、
2020年4月から展開していく「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の中核を担う目玉事業として、
人々の記憶に残る東京文化プログラムを創り上げ、2020年を超えて、東京がより
クリエイティブな文化都市へとステップアップしていくことを目指します。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『パースによる絵作りの秘訣 vol.2 影・人物・構図:ストーリーを語る人のための必須常識』を全国の書店を通じて刊行します。


【概要】
書籍名:パースによる絵作りの秘訣 vol.2 影・人物・構図:ストーリーを語る人のための必須常識
刊行予定日:2017年12月下旬
著者:マルコス・マテウ=メストレ
定価:2,400円+税
ISBN:978-4-86246-383-8
サイズ:A4変形判
ページ数:132
発行:株式会社ボーンデジタル

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『パースによる絵作りの秘訣 vol.1 基本と環境:ストーリーを語る人のための必須常識』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:パースによる絵作りの秘訣 vol.1 基本と環境:ストーリーを語る人のための必須常識
刊行予定日:2017年12月下旬
著者:マルコス・マテウ=メストレ
定価:2,800円+税
ISBN:978-4-86246-382-1
サイズ:A4変形判
ページ数:228
発行:株式会社ボーンデジタル

いま、さまざまな分野において世界は急速に発展しています。世界の流れに寄り添って発想を続けなければならないデザイナーにも、更なる進化が求められています。
これまでのデザインの考え方とは全く違う手法によって生み出される、good design companyのデザインとその仕事術。
「デザインノートNo.76」(2017年11月25日発売)『good design company特集 2013-2017 水野 学のブランディングデザイン』の刊行を記念し、good design company代表・水野学の頭の中を、氏自ら公開・紹介するトークイベントを開催します。10年後、20年後の新しい世界に必要とされる、新しいデザイン構築論に触れてください。

■2017年  12月2日(土)18:00〜20:00(開場 17:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・大教室
■定員110名様
■入場料:1,350円(税込)
■ご参加方法:
[1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
 ※電話予約は行っておりません。 
■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2017年11月25日(土)10:00〜

The Creative Independent (TCI) は今年9月に日本でもローンチされた、クラウド・ファンディング・サイトの『Kickstarter』とのコラボレーションで2016年9月にスタートしたメディアサイト。Pitchforkの元ディレクターであるブランドン・ステューシーを編集長に据え、世界中のトップ・クリエイターへの良質で、刺激的なインタビュー記事を継続的にアップデートしており、現在までに300本以上が掲載されている。インタビュー内では写真やビジュアル要素を排し、テキストのみで構成するストイックな姿勢を一貫して保ち続け、アーカイヴ性の高いサイトづくりを行っている。

今回は同サイトに掲載されているインタビューから、日本でも知名度のあるクリエイターへのインタビュー記事を選出し、日本語訳をつけた<日本版スペシャルブックレット>として500部限定発行、無料配布を行います。ブックレットにインタビューが収録されるアーティストは、ビョーク、坂本龍一、アノーニ、アダム・カーティス、クロエ・セヴィニー、ローリー・アンダーソン、Pika☆(あふりらんぽ)、マシュー・バーニー。坂本龍一、Pika☆(あふりらんぽ)は今回のブックレットのため、新たにインタビューを敢行。(英文は同サイトに既に掲載中)

その刊行記念イベントとして、ブックレットの先行配布と共に、東京を代表する現代アーティスト・コレクティブChim↑pomの公開インタビューを行います。
イベント参加希望の方は「Reserve」から予約サイトへアクセスし、「RSVP」にメールアドレスを記入し予約を行って下さい。
※記念イベントは先着100名の予約者のみ入場可能となります、予めご了承下さい。

●Reserve
https://thecreativeindependent.com/events/tci-in-japan/#ja



株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『The Art of Mystical Beasts ZBrush、Photoshopほか、デジタル技法で描く幻獣アート』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:The Art of Mystical Beasts ZBrush、Photoshopほか、デジタル技法で描く幻獣アート
刊行予定日:12月中旬刊行予定
著者:森田悠揮
定価:3,200円+税
ISBN:978-4-86246-404-0
サイズ:B5変形
ページ数:240
発行:株式会社ボーンデジタル

様々なクリエイティブ分野のプロフェッショナル人材を養成するバンタンデザイン研究所・レコールバンタンの在校生デビューイベント「VANTAN CUTTING EDGE 2017 TOKYO ROUND 」が、2017年10月15日(日)、東京・恵比寿のEBiS303にて開催された。今年も盛況となったイベントの模様をレポートする。
「VANTAN CUTTING EDGE」は、バンタンデザイン研究所の在校生を主体としたデビューイベント。東京校・大阪校それぞれで毎年開催されており、プロと同じフィールドで実践の場を提供する同校の複合型プロジェクトだ。今年はテーマに『FirstBreak!』を掲げ、クリエイティブな表現を生み出す「初動」や「きっかけ」を軸に開催。企業やブランドと共に制作する産学共同プロジェクトや、異分野同士の受講生チームによる学科の垣根を超えたセッション作品が数多く発表されていた。また今年は「食」に関わるプロを育成する、姉妹校のレコールバンタンも参加。グラフィックや写真・映像だけでなく、学生が考案したスイーツやカフェメニューを提供するスペースも併設されていた。
 多彩なクリエイティブ作品の発表を行う展示エリアに加え、ファッション・スタイリングを発表するショーエリアでも、在校生の中から厳しい選考を勝ち抜いてきた作品が最終選考の舞台に臨んだ。例年より産学連携のプロジェクト・作品が多く、より実践的な作品を経てプロのノウハウを得た学生らの活力が溢れるイベントとなっていた。当日はファッション関係者をはじめプレスやバイヤー関係者、クリエイティブ業界を目指す若者など2000名以上が来場した。

金沢を輝かせる100のブランドを、金沢美術工芸大学出身の8名がデザイナーの視点で解釈し、デザイン作品と
文章にまとめました。100のブランドが万華鏡の細片だとするなら、どこに焦点を当てるかで見える世界はかわ
るはず。デザイナー独自の視点でみつめることでその魅力がより鮮明になるのではないか。そう考え、この展示
を企画しました。あなたの知らなかった金沢が見つかるかもしれません。
昨年浅草で開催した「金沢ブランド大解剖展」の巡回展として、今回は金沢21世紀美術館で開催。
金沢の人なら共有できるブランドの魅力を、さらにパワーアップしてお届けします。

今年4回目となる「クリーマクラフトパーティ」
の開催テーマは「and Happy」。
クリーマクラフトパーティに来場した方々が
いつもよりちょっとだけハッピーになるように…
Creema作家による作品と出会い、
いつもの毎日がちょっとだけ豊かなものになるように…
そんな願いを込めたテーマです。

昨年度からスタートした「オープンサイト」は、全ての表現に門戸を開いた新しい形のプラットフォームの構築を目指したプログラムです。アートの領域横断化が加速した現在に、音楽や美術といった既存のジャンルに囚われることなく、独自の表現を志向し、社会へと問いかけていく意欲的な7企画を10月より紹介しています。12/9(土)から始まるPart 2では、黒田大祐、IPヤック・ユー(香港)による展覧会2企画と、マージナル・コンソートによるパフォーマンス企画を実施します。多様性に富んだ企画を、お楽しみください。パフォーマンスのご予約はお早めに!

山々に踊る、家族のためにつくられた美しき衣装

世界の山岳地に住む人々の暮らしを紹介する「クライム・エブリ・マウンテン」シリーズの第1弾として、中国西南部の貴州省に多く暮らしているミャオ族(苗族)を取り上げます。

「天に三日の晴れ間なく、地に三里の平野なし」といわれるこの地域では、山また山が連なり、南からの湿った空気が山にぶつかって毎日のように雲が発生します。この山々の斜面を切りひらいて棚田をつくり、稲作を中心として暮らしてきたミャオ族は、美しい民族衣装で知られる人々です。「百苗」とのことばにみられるように、衣装は地域によって異なります。

農作業の合間を縫って糸を紡ぎ、織り、染め、さらに繊細な刺繍を施す――ミャオの家庭では母から娘へと、その技術が伝え継がれてきました。子どもを背負うための「背帯」はとても大切にされている嫁入り道具のひとつで、「布目から魔が入る」という言い伝えもあり、特に念入りな刺繍が施されます。モチーフのひとつひとつにも意味があり、蝶はミャオ族の始祖、龍は雨と風を呼ぶ五穀豊穣の象徴、唐辛子の花は子だくさん…。文字を持たなかったミャオの信仰や精神性、民族としての誇りが、まるで物語のように衣装に縫い込められているのです。

クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンは、2017年11月28日より「CREATION Project 2017 167人のクリエイターと大阪の小さな工房で生まれた『つつの靴下展』」を開催いたします。
大阪府枚方市にある樋口メリヤス工業は、1933年に創業した靴下メーカー。国内の靴下生産は、1989年ごろをピークに減少傾向にあり、アジア圏からの安価な製品の輸入など、業界全体が厳しい状況におかれる中で、小さな工房ならではの機動力を活かして、1足からお客様のリクエストに応える、オーダーメイ ドの靴下作りに取り組んでいます。
今回のアイテムは、樋口メリヤス工業がお客様の声から開発した、つつ型の靴下「つつした」がベースになっています。CREATION Projectでは、かかとをなくすというユニークな発想と、品質にこだわり誕生した「つつした」に、クリエイターの個性あふれるデザインを編み込んだ、オリジナルの靴下を展示、販売します。 かかとがなく伸縮性に優れているため、子どもから大人まではくことができるフリーサイズ。ご自分用はもちろん、クリスマス等のプレゼントにもおすすめの「つつの靴下」です。 靴下の収益金はセーブ・ザ・チルドレンに寄付し、子どもの貧困問題の解決や虐待の予防、災害被災地での支援など、日本の子どもたちのために役立てられます。ぜひこの機会に、多くの方にチャリティーにご参加いただけることを願っています。

ワコールスタディホール京都は、日本の伝統的な美術や
工芸の要素をベースに、空間や鑑賞者の経験と対話するような
多彩な作品を制作している美術家・ミヤケマイの個展を開催致します。

どこからか来て、どこかに去っていく。人、食べ物、そして時間。
あらゆるものは私たちの目の前に現れ、共に時を過ごし、
そしてまた次へとうつろっていきます。
モノや出来事の実態とは、光によって生み出される副産物としての
「影」のごとき、残像や気配であり、記憶こそが美術だと語るミヤケマイ。

本展では、光を当てることでメッセージが綴られる
シャーレ状のガラス作品や、「窓越しに見る、乾かしてある下着」を
モチーフにしたノスタルジックな作品などを展示。
目には見えないけれど、確かに存在したという
思い出や感覚を浮かび上がらせます。

開館して1周年のワコールスタディホール京都に浮かび上がる「面影」。
新しさの中に感じさせる、人々の思いと
未来への記憶をお楽しみください。
http://www.wacoal.jp/studyhall/gallery/event/article75006

本業のグラフィック・デザインの対極として夜な夜な遊んできた“FREAKS”(フリークス)は、
“メタル・フリークス”と名付けたブロンズ彫刻からスタートして、年齢を重ねる毎にふくらんできました。
今回は、自由気ままなドローイングの世界です。
グラフィックデザイナー松永真がそれらを“小冊子”や“ポストカード”や、“ポスター”にまとめました。
衝動的で、勝手気ままで、出たとこ勝負の世界を、どうぞお楽しみ下さい。 (松永真)

http://www.takeo.co.jp/news/detail/002096.html

オデッセイ コミュニケーションズでは、当社の新しいテーマである「新しい資格、新しいキャリア」を具現化した、新しいコーポレートロゴを募集します。皆さんの斬新でユニークなアイデアをお待ちしています。
http://www.odyssey-com.co.jp/project/logo-compe17/

VACANT(東京・原宿)は、2017年12月2日(土)より、青山幸太(あおやま・こうた)の初個展「TANZ」を開催致します。


青山幸太は、これまでに『ARTS&SCIENCE』『UNDERCOVER』『2-tacs』をはじめとするショップのインテリアや什器、そして特注家具のデザイン・製作を行ってきました。確かな技術と独自の感覚を用いて金属素材の選定、加工処理、細部の造形、仕上がりに至るまで徹底したこだわりのもとに出来上がる美しい作品は、優れた審美眼を持つクリエイターに絶大な信頼を得ています。


初個展となる本展では、ドイツ語で「踊り」を意味すると名付けられた、真鍮の立体作品のシリーズを展覧致します。中心の軸に絶妙な均衡で立つ幾何学的なオブジェクトが「踊る」ようにして揺れ動き、普段は気がつかない重力や風のちからを可視化する「装置」として製作された本シリーズは、「キネティック・アート」の系譜を継ぎながら、青山の持つ工芸的技術によって金属の質感の追求や、より繊細な造形が施され、古代の遺物のような普遍性を感じさせるその詩的な佇まいが観る者を魅了します。


開催前夜の12月1日(金)18:00より、アーティストを囲みオープニングレセプションを行います。ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂けますと幸いです。

世界で最も注目を集め、尊敬されているアニメーション業界の巨匠、グレン・ビルプ(Glenn Vilppu)氏の来日セミナーです。

生命感あふれるドローイングを教えることにかけては、ビルプ氏の右に出るものはいません。ディズニー、ドリームワークスをはじめ、大手アニメーションスタジオや世界各地の学校や教育機関で指導を行ってきました。

グレン氏の教授法は今やプロのアーティストの標準となっています。また、広く読まれている指南書「グレン・ビルプのドローイングマニュアル」(https://www.borndigital.co.jp/book/6240.html)の著者でもあります。

「グレン・ビルプ メソッド」は、「ストーリーを語る人物ドローイングへのアプローチ」をテーマに講義が行われます。


2017.11.25. SAT


株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、ファッションシーンおよびファインアートシーンにおいて世界的な注目を集め、独創的な作品を発表し続けるフォトグラファー、ジンナ・チャン(Jingna Zhang)氏を迎え、来日セミナーを開催いたします。

注目のフォトグラファー、ジンナ・チャン(Jingna Zhang)氏が、美しく独創的な作品制作のプロセスのすべてを披露する、日本では初となるセミナーです。

ジンナ・チャン(Jingna Zhang)のWebサイトはこちら
https://www.zhangjingna.com/


【本書の特徴】
150ポーズの例題と豊富な写真リファレンスを掲載!!

笑顔や物思いにふける表情、ダンスやスポーツに集中する姿など、印象的な一瞬をとらえましょう。
画材の使い方、解剖学、立体のとらえ方、シェーディングなどのテクニックを段階的に習得する構成です。練習を積めば、一瞬で消えてしまう、感情と動きのある姿をとらえたドローイングが描けるようになります。

静的なポーズから、ダイナミックなポーズ、感情を表現するものへと段階的に挑戦していきます。

本書は「THE COMPLETE BOOK OF POSES FOR ARTISTS」(Walter Foster Publishing刊)の日本語版です。

国内外で活躍する話題のテキスタイルデザイナー
鈴木マサルの九州初個展を開催!

三菱地所アルティアムでは、現在、日本で最も注目されるテキスタイルデザイナー鈴木マサルの九州初となる個展を開催します。鈴木マサルは、自身のブランドOTTAIPNU(オッタイピイヌ)をはじめ、マリメッコやユニクロなど国内外のブランドのテキスタイルデザインを手がけています。また、時計、メガネ、バッグなどのファッションアイテムやプロダクト、家具へのデザイン提供や空間インスタレーションなど、活動の幅は多岐にわたります。そのデザインの魅力は、見る人を自然と笑顔にするような鮮やかな色使いと動物や植物など日常的な温かみのあるモチーフにあります。「機能面からすれば色や柄などのデザインは、必ずしも重要とは言えない要素。でも、あえてその要素を加えてゆくのは、色や柄には気持ちを高揚させる力があるから。」と語る鈴木のデザインは、わたしたちの生活に色柄を、そしてテキスタイルを取り入れる楽しみを提案してくれます。

(11月24日(金)19:00スタート at エイトブランディングデザイン )

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザインでは、日本最大のアートの見本市「アートフェア東京」や北京最大のアートフェア「アート北京」のディレクターを務め、日本からアジアまで現代アートの最先端で活躍し、アーティストの制作支援や交流事業、展覧会の企画等を手掛ける金島隆弘氏をお招きし、トークセミナーを開催致します。


日本とアジアのアートシーン最前線

展覧会などで触れる「アート作品」は、どのように世の中で流通して いるのでしょうか。アート界は大きく3つの分野(美大などの教育機 関、美術館などの研究機関、ギャラリーなどのマーケット)からなり、 学校やアーティストのスタジオで制作された作品がギャラリストの目 に留まるとギャラリーやアートフェアなどで紹介され販売されます。

日本・北京で最大規模を誇る「アートフェア東京」「アート北京」両 方のディレクターを務めた金島氏は、作品を紹介して売るビジネスだ けでなく、作家サイドに立った制作支援や展覧会企画など、買う側と 作り手、両方の視点を持ち幅広くアートの現場で活躍されています。 今年の7月に北京から帰国されたばかりの金島氏から、日本やアジア のアート事情、アートフェアについてなど、私たちが普段あまり触れ ることのないアート界の裏側についてうかがいます。お楽しみに!

現代における 照明のあり方とは…

時代は目まぐるしく変化し、様々なものの在り方が存在する中、照明も大きな変化を遂げてきた。
かつてパリでは道路の上空に炎が灯され、それらの点灯は王家の人間のみが管理していた。やがて照明は、王家の権力の象徴とされた。そして電球が発明され大量生産が可能になり、光は多様性とともに広く市民の元へと渡っていった。

現代においてはどうだろうか。
世の中は明るく照らされ、照明という技術は日常的に使われるようになった。しかし、視認性を求め、必要以上に眩しく照らされることが当然のものになっていないだろうか。

より良い景観・空間づくりのためには、人々の活動時間さえも多様化している現在において、光環境を深く考えデザインすることは必要不可欠なのだ。
学生照明展は、学生や社会に、照明デザインについて今一度考えるきかっけを、コンペやシンポジウム、作品の展覧会、子供達に向けてのワークショップを通じて発信していく。
照明とは何か?社会での照明のあり方とは?照明の進化とは?
デザインを学びこれからの社会を担っていく我々の仲間たちと、照明を共に考えてゆきたい。

https://shomeitenstudent.wixsite.com/2018

文具メーカー・マークスの直営店「マークスタイルトーキョー 表参道ヒルズ店」にて、
永岡綾の著書『週末でつくる紙文具』(グラフィック社)に登場する作品の展示が行われます。
GINZA SIXにて開催された同展の巡回ですが、前回は展示しきれなかった作品も。
限定文具のセミオーダーも受け付けています。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動を行う施設です。
3日間限定で一般に公開する「オープン・スタジオ2017-2018」では、TOKASレジデンシーに9月から11月に滞在した13組14名(展示のみの参加者含む)のクリエーターが東京での滞在制作やリサーチの過程を展示・公開します。また、11/11(土)には、滞在中の8名のクリエーターによるトークを開催します。11/12(日)には、これまで第54回ヴェネチア・ビエンナーレ(2011)、The Drawing Center(ニューヨーク、2015)、シャルジャ・ビエンナーレ13(UAE、2017)などで壁画や作品を発表し、世界的なコンテンポラリードローイングシーンを牽引するアブデルカデール・ベンチャマが、ドローイングの領域を拡張し続ける鈴木ヒラク(2007〜2008年、2011年、トーキョーワンダーサイトレジデンス・プログラム参加)と共に、ドローイングをとおした実験的対話 「Drawing Tube vol.3」を行います。ぜひご来場ください。

スケジュール
2017年11月18日(土) - 2017年12月17日(日)
Open: 12:00–19:00
Closed: 火曜日、水曜日

ギャラリートーク
11月25日(土) 14:00–15:00
政田武史×石原友明(現代美術作家)
※無料でご参加いただけます

The Massでは政田武史による約5年ぶりとなる個展を開催いたします。
本展覧会では、政田自身から創り出された「狂気」と「浄化」をベースにしたストーリーを元に大型キャンバスに描かれた油絵をはじめ、クレパスを用いた立体作品では、一般に使用されているクレパスの用途から一度離れ、政田独自の表現にて立体に再び起こし表現しています。 SHOPでは政田武史×fragmentdesign×NOMA t.d.とのコラボレーショングッズの販売をいたします。

いいものがある いいまちがある

インターネットで作品を買える、売れる
ハンドメイドマーケットプレイス、クリーマです。
お陰さまでおおきな場になりました。
たくさんの人が好きなものをつくって
好きなものをみつけています。

これから私たちは
各地の街のすてきなものを見つけるために旅にでます。
旅をしながら、その地の作り手さんと市を開くのです。
きっと新しい、いいことがあるはずです。

第三回「Creema Craft Caravan」の旅先は、
自然と歴史情緒あふれる、広島県 尾道。


>>公式サイト
https://www.creema.jp/craftcaravan/onomichi

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