Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

金沢を輝かせる100のブランドを、金沢美術工芸大学出身の8名がデザイナーの視点で解釈し、デザイン作品と
文章にまとめました。100のブランドが万華鏡の細片だとするなら、どこに焦点を当てるかで見える世界はかわ
るはず。デザイナー独自の視点でみつめることでその魅力がより鮮明になるのではないか。そう考え、この展示
を企画しました。あなたの知らなかった金沢が見つかるかもしれません。
昨年浅草で開催した「金沢ブランド大解剖展」の巡回展として、今回は金沢21世紀美術館で開催。
金沢の人なら共有できるブランドの魅力を、さらにパワーアップしてお届けします。

今年4回目となる「クリーマクラフトパーティ」
の開催テーマは「and Happy」。
クリーマクラフトパーティに来場した方々が
いつもよりちょっとだけハッピーになるように…
Creema作家による作品と出会い、
いつもの毎日がちょっとだけ豊かなものになるように…
そんな願いを込めたテーマです。

昨年度からスタートした「オープンサイト」は、全ての表現に門戸を開いた新しい形のプラットフォームの構築を目指したプログラムです。アートの領域横断化が加速した現在に、音楽や美術といった既存のジャンルに囚われることなく、独自の表現を志向し、社会へと問いかけていく意欲的な7企画を10月より紹介しています。12/9(土)から始まるPart 2では、黒田大祐、IPヤック・ユー(香港)による展覧会2企画と、マージナル・コンソートによるパフォーマンス企画を実施します。多様性に富んだ企画を、お楽しみください。パフォーマンスのご予約はお早めに!

山々に踊る、家族のためにつくられた美しき衣装

世界の山岳地に住む人々の暮らしを紹介する「クライム・エブリ・マウンテン」シリーズの第1弾として、中国西南部の貴州省に多く暮らしているミャオ族(苗族)を取り上げます。

「天に三日の晴れ間なく、地に三里の平野なし」といわれるこの地域では、山また山が連なり、南からの湿った空気が山にぶつかって毎日のように雲が発生します。この山々の斜面を切りひらいて棚田をつくり、稲作を中心として暮らしてきたミャオ族は、美しい民族衣装で知られる人々です。「百苗」とのことばにみられるように、衣装は地域によって異なります。

農作業の合間を縫って糸を紡ぎ、織り、染め、さらに繊細な刺繍を施す――ミャオの家庭では母から娘へと、その技術が伝え継がれてきました。子どもを背負うための「背帯」はとても大切にされている嫁入り道具のひとつで、「布目から魔が入る」という言い伝えもあり、特に念入りな刺繍が施されます。モチーフのひとつひとつにも意味があり、蝶はミャオ族の始祖、龍は雨と風を呼ぶ五穀豊穣の象徴、唐辛子の花は子だくさん…。文字を持たなかったミャオの信仰や精神性、民族としての誇りが、まるで物語のように衣装に縫い込められているのです。

クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンは、2017年11月28日より「CREATION Project 2017 167人のクリエイターと大阪の小さな工房で生まれた『つつの靴下展』」を開催いたします。
大阪府枚方市にある樋口メリヤス工業は、1933年に創業した靴下メーカー。国内の靴下生産は、1989年ごろをピークに減少傾向にあり、アジア圏からの安価な製品の輸入など、業界全体が厳しい状況におかれる中で、小さな工房ならではの機動力を活かして、1足からお客様のリクエストに応える、オーダーメイ ドの靴下作りに取り組んでいます。
今回のアイテムは、樋口メリヤス工業がお客様の声から開発した、つつ型の靴下「つつした」がベースになっています。CREATION Projectでは、かかとをなくすというユニークな発想と、品質にこだわり誕生した「つつした」に、クリエイターの個性あふれるデザインを編み込んだ、オリジナルの靴下を展示、販売します。 かかとがなく伸縮性に優れているため、子どもから大人まではくことができるフリーサイズ。ご自分用はもちろん、クリスマス等のプレゼントにもおすすめの「つつの靴下」です。 靴下の収益金はセーブ・ザ・チルドレンに寄付し、子どもの貧困問題の解決や虐待の予防、災害被災地での支援など、日本の子どもたちのために役立てられます。ぜひこの機会に、多くの方にチャリティーにご参加いただけることを願っています。

ワコールスタディホール京都は、日本の伝統的な美術や
工芸の要素をベースに、空間や鑑賞者の経験と対話するような
多彩な作品を制作している美術家・ミヤケマイの個展を開催致します。

どこからか来て、どこかに去っていく。人、食べ物、そして時間。
あらゆるものは私たちの目の前に現れ、共に時を過ごし、
そしてまた次へとうつろっていきます。
モノや出来事の実態とは、光によって生み出される副産物としての
「影」のごとき、残像や気配であり、記憶こそが美術だと語るミヤケマイ。

本展では、光を当てることでメッセージが綴られる
シャーレ状のガラス作品や、「窓越しに見る、乾かしてある下着」を
モチーフにしたノスタルジックな作品などを展示。
目には見えないけれど、確かに存在したという
思い出や感覚を浮かび上がらせます。

開館して1周年のワコールスタディホール京都に浮かび上がる「面影」。
新しさの中に感じさせる、人々の思いと
未来への記憶をお楽しみください。
http://www.wacoal.jp/studyhall/gallery/event/article75006

本業のグラフィック・デザインの対極として夜な夜な遊んできた“FREAKS”(フリークス)は、
“メタル・フリークス”と名付けたブロンズ彫刻からスタートして、年齢を重ねる毎にふくらんできました。
今回は、自由気ままなドローイングの世界です。
グラフィックデザイナー松永真がそれらを“小冊子”や“ポストカード”や、“ポスター”にまとめました。
衝動的で、勝手気ままで、出たとこ勝負の世界を、どうぞお楽しみ下さい。 (松永真)

http://www.takeo.co.jp/news/detail/002096.html

オデッセイ コミュニケーションズでは、当社の新しいテーマである「新しい資格、新しいキャリア」を具現化した、新しいコーポレートロゴを募集します。皆さんの斬新でユニークなアイデアをお待ちしています。
http://www.odyssey-com.co.jp/project/logo-compe17/

VACANT(東京・原宿)は、2017年12月2日(土)より、青山幸太(あおやま・こうた)の初個展「TANZ」を開催致します。


青山幸太は、これまでに『ARTS&SCIENCE』『UNDERCOVER』『2-tacs』をはじめとするショップのインテリアや什器、そして特注家具のデザイン・製作を行ってきました。確かな技術と独自の感覚を用いて金属素材の選定、加工処理、細部の造形、仕上がりに至るまで徹底したこだわりのもとに出来上がる美しい作品は、優れた審美眼を持つクリエイターに絶大な信頼を得ています。


初個展となる本展では、ドイツ語で「踊り」を意味すると名付けられた、真鍮の立体作品のシリーズを展覧致します。中心の軸に絶妙な均衡で立つ幾何学的なオブジェクトが「踊る」ようにして揺れ動き、普段は気がつかない重力や風のちからを可視化する「装置」として製作された本シリーズは、「キネティック・アート」の系譜を継ぎながら、青山の持つ工芸的技術によって金属の質感の追求や、より繊細な造形が施され、古代の遺物のような普遍性を感じさせるその詩的な佇まいが観る者を魅了します。


開催前夜の12月1日(金)18:00より、アーティストを囲みオープニングレセプションを行います。ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂けますと幸いです。

世界で最も注目を集め、尊敬されているアニメーション業界の巨匠、グレン・ビルプ(Glenn Vilppu)氏の来日セミナーです。

生命感あふれるドローイングを教えることにかけては、ビルプ氏の右に出るものはいません。ディズニー、ドリームワークスをはじめ、大手アニメーションスタジオや世界各地の学校や教育機関で指導を行ってきました。

グレン氏の教授法は今やプロのアーティストの標準となっています。また、広く読まれている指南書「グレン・ビルプのドローイングマニュアル」(https://www.borndigital.co.jp/book/6240.html)の著者でもあります。

「グレン・ビルプ メソッド」は、「ストーリーを語る人物ドローイングへのアプローチ」をテーマに講義が行われます。


2017.11.25. SAT


株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、ファッションシーンおよびファインアートシーンにおいて世界的な注目を集め、独創的な作品を発表し続けるフォトグラファー、ジンナ・チャン(Jingna Zhang)氏を迎え、来日セミナーを開催いたします。

注目のフォトグラファー、ジンナ・チャン(Jingna Zhang)氏が、美しく独創的な作品制作のプロセスのすべてを披露する、日本では初となるセミナーです。

ジンナ・チャン(Jingna Zhang)のWebサイトはこちら
https://www.zhangjingna.com/


【本書の特徴】
150ポーズの例題と豊富な写真リファレンスを掲載!!

笑顔や物思いにふける表情、ダンスやスポーツに集中する姿など、印象的な一瞬をとらえましょう。
画材の使い方、解剖学、立体のとらえ方、シェーディングなどのテクニックを段階的に習得する構成です。練習を積めば、一瞬で消えてしまう、感情と動きのある姿をとらえたドローイングが描けるようになります。

静的なポーズから、ダイナミックなポーズ、感情を表現するものへと段階的に挑戦していきます。

本書は「THE COMPLETE BOOK OF POSES FOR ARTISTS」(Walter Foster Publishing刊)の日本語版です。

国内外で活躍する話題のテキスタイルデザイナー
鈴木マサルの九州初個展を開催!

三菱地所アルティアムでは、現在、日本で最も注目されるテキスタイルデザイナー鈴木マサルの九州初となる個展を開催します。鈴木マサルは、自身のブランドOTTAIPNU(オッタイピイヌ)をはじめ、マリメッコやユニクロなど国内外のブランドのテキスタイルデザインを手がけています。また、時計、メガネ、バッグなどのファッションアイテムやプロダクト、家具へのデザイン提供や空間インスタレーションなど、活動の幅は多岐にわたります。そのデザインの魅力は、見る人を自然と笑顔にするような鮮やかな色使いと動物や植物など日常的な温かみのあるモチーフにあります。「機能面からすれば色や柄などのデザインは、必ずしも重要とは言えない要素。でも、あえてその要素を加えてゆくのは、色や柄には気持ちを高揚させる力があるから。」と語る鈴木のデザインは、わたしたちの生活に色柄を、そしてテキスタイルを取り入れる楽しみを提案してくれます。

(11月24日(金)19:00スタート at エイトブランディングデザイン )

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザインでは、日本最大のアートの見本市「アートフェア東京」や北京最大のアートフェア「アート北京」のディレクターを務め、日本からアジアまで現代アートの最先端で活躍し、アーティストの制作支援や交流事業、展覧会の企画等を手掛ける金島隆弘氏をお招きし、トークセミナーを開催致します。


日本とアジアのアートシーン最前線

展覧会などで触れる「アート作品」は、どのように世の中で流通して いるのでしょうか。アート界は大きく3つの分野(美大などの教育機 関、美術館などの研究機関、ギャラリーなどのマーケット)からなり、 学校やアーティストのスタジオで制作された作品がギャラリストの目 に留まるとギャラリーやアートフェアなどで紹介され販売されます。

日本・北京で最大規模を誇る「アートフェア東京」「アート北京」両 方のディレクターを務めた金島氏は、作品を紹介して売るビジネスだ けでなく、作家サイドに立った制作支援や展覧会企画など、買う側と 作り手、両方の視点を持ち幅広くアートの現場で活躍されています。 今年の7月に北京から帰国されたばかりの金島氏から、日本やアジア のアート事情、アートフェアについてなど、私たちが普段あまり触れ ることのないアート界の裏側についてうかがいます。お楽しみに!

現代における 照明のあり方とは…

時代は目まぐるしく変化し、様々なものの在り方が存在する中、照明も大きな変化を遂げてきた。
かつてパリでは道路の上空に炎が灯され、それらの点灯は王家の人間のみが管理していた。やがて照明は、王家の権力の象徴とされた。そして電球が発明され大量生産が可能になり、光は多様性とともに広く市民の元へと渡っていった。

現代においてはどうだろうか。
世の中は明るく照らされ、照明という技術は日常的に使われるようになった。しかし、視認性を求め、必要以上に眩しく照らされることが当然のものになっていないだろうか。

より良い景観・空間づくりのためには、人々の活動時間さえも多様化している現在において、光環境を深く考えデザインすることは必要不可欠なのだ。
学生照明展は、学生や社会に、照明デザインについて今一度考えるきかっけを、コンペやシンポジウム、作品の展覧会、子供達に向けてのワークショップを通じて発信していく。
照明とは何か?社会での照明のあり方とは?照明の進化とは?
デザインを学びこれからの社会を担っていく我々の仲間たちと、照明を共に考えてゆきたい。

https://shomeitenstudent.wixsite.com/2018

文具メーカー・マークスの直営店「マークスタイルトーキョー 表参道ヒルズ店」にて、
永岡綾の著書『週末でつくる紙文具』(グラフィック社)に登場する作品の展示が行われます。
GINZA SIXにて開催された同展の巡回ですが、前回は展示しきれなかった作品も。
限定文具のセミオーダーも受け付けています。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動を行う施設です。
3日間限定で一般に公開する「オープン・スタジオ2017-2018」では、TOKASレジデンシーに9月から11月に滞在した13組14名(展示のみの参加者含む)のクリエーターが東京での滞在制作やリサーチの過程を展示・公開します。また、11/11(土)には、滞在中の8名のクリエーターによるトークを開催します。11/12(日)には、これまで第54回ヴェネチア・ビエンナーレ(2011)、The Drawing Center(ニューヨーク、2015)、シャルジャ・ビエンナーレ13(UAE、2017)などで壁画や作品を発表し、世界的なコンテンポラリードローイングシーンを牽引するアブデルカデール・ベンチャマが、ドローイングの領域を拡張し続ける鈴木ヒラク(2007〜2008年、2011年、トーキョーワンダーサイトレジデンス・プログラム参加)と共に、ドローイングをとおした実験的対話 「Drawing Tube vol.3」を行います。ぜひご来場ください。

スケジュール
2017年11月18日(土) - 2017年12月17日(日)
Open: 12:00–19:00
Closed: 火曜日、水曜日

ギャラリートーク
11月25日(土) 14:00–15:00
政田武史×石原友明(現代美術作家)
※無料でご参加いただけます

The Massでは政田武史による約5年ぶりとなる個展を開催いたします。
本展覧会では、政田自身から創り出された「狂気」と「浄化」をベースにしたストーリーを元に大型キャンバスに描かれた油絵をはじめ、クレパスを用いた立体作品では、一般に使用されているクレパスの用途から一度離れ、政田独自の表現にて立体に再び起こし表現しています。 SHOPでは政田武史×fragmentdesign×NOMA t.d.とのコラボレーショングッズの販売をいたします。

いいものがある いいまちがある

インターネットで作品を買える、売れる
ハンドメイドマーケットプレイス、クリーマです。
お陰さまでおおきな場になりました。
たくさんの人が好きなものをつくって
好きなものをみつけています。

これから私たちは
各地の街のすてきなものを見つけるために旅にでます。
旅をしながら、その地の作り手さんと市を開くのです。
きっと新しい、いいことがあるはずです。

第三回「Creema Craft Caravan」の旅先は、
自然と歴史情緒あふれる、広島県 尾道。


>>公式サイト
https://www.creema.jp/craftcaravan/onomichi

日時:10月24日(火)〜11月21日(火)
会場:光村グラフィック・ギャラリー(MGG)

●トーク&オープニングパーティー
日時:10月24日(火)17:30-19:30

問合せ:052-414-6820(中部クリエーターズクラブ東京展実行委員会委員長 喜多)

フィンランドを代表するテキスタイルデザイナー、ヨハンナ・グリクセンの代名詞ともいえる幾何学模様のテキスタイル、ノルマンディ コレクションが本年、生誕 20 周年を迎えました。この節目は、本コレクションを一緒につくりあげてきたクラフトマンとファンへの 感謝の気持ちを表現出来る機会でもあると捉えています。この秋、日本のファンの皆さまへも感謝の気持ちをお伝えするべく 10 月 28 日(土)〜 11 月 5 日(日)の期間 haus&terrasse(渋谷)case gallery(元代々木)暮らしのかたち(西新宿)の3会場において展示及び販売イベント開催致します。本国のフラッグシップショップをさながらに、JOHANNA GULLICHSEN Pop-Up Store が登場する他、ヨハンナ自身がプロデュースするリビング空間、デザインとものづくりの背景を紹介するインスタレー ション、トークイベントやワークショップなど「ヨハンナ・グリクセンのある暮らし」をご体感いただける機会です。また本会期にあ わせて、生誕20周年を記念して制作された新作テキスタイル "Oceanide"(オセアニード)も発表致します。 東京がデザインのイベントで盛り上がる季節、街歩きを楽しみながら3会場にてノルマンディ・コレクションの世界観をお楽しみ下さい。

武蔵野美術大学は、東京ミッドタウン内デザインハブにて、東京ミッドタウン・デザインハブ第70回企画展「ハブとマングース」を開催します。

多様化が進む現代社会における、理想のクリエイティブスタイルとは何か。本展では、グラフィックデザイン、映像、音楽、エンジニアリング、アート、ファッションなど、幅広い分野で活躍するクリエイティブチーム「TYMOTE(ティモテ)」のクリエイションを中心に、個を超えたチームが持つ可能性を提示します。デザインハブに着想を得たタイトルは、思いつきのアイデアから、デザインやアートを介在させながら混沌を生み、創造力へと昇華させる彼らのチームスタイルを象徴するものです。

コラボレーションでのクリエイティブプロセスを紐解く本展が、今後を担うクリエイターの新しい働き方や社会との関わり方、プラットフォームを思考する一助となることを期待します。

スペインのマヨルカを拠点に活動する中国系カタルーニャ人アーティスト、リカルド・チアンの日本初個展「郷愁」が10月10日から25日まで東京・千代田区のセルバンテス文化センター東京で開催されます。

1966年バルセロナでスペイン人と中国人の両親の間に生まれたリカルド・チアンは、自身のルーツを反映するかのような西洋画の高いスキルと中国画の古典的要素が混ざり合った独特の作風で、スペインのアート界で高く評価されています。昨年、一足先に中国・北京で開催された同個展の成功を受け、今回日本での初個展開催が実現しました。

本展は、ルーヴル美術館やソフィア王妃芸術センターなどでも展覧会を手がけた経験を持つ、スサナ・サンツがキュレーションを担当、「郷愁(ノスタルジー)」というテーマのもと、チアンの最新作を中心に構成されています。

単色の色使いにも見られるアートの原点への回帰、シンプルさを追求したチアンの作品には、蜘蛛の巣や昆虫、花などの私たちの身近にある自然の断片が用いられています。「美しいこの瞬間をとどめたい」というアーティストの郷愁(ノスタルジー)がつまった作品をぜひお楽しみください。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、『映像制作の仕事展 vol.2 −Modellers Behind The Scenes−』と題した展示イベントを開催いたします。 映像制作には、たくさんの仕事がかかわっています。本展示では、「特殊メイクアップアーティスト」「特殊造型師」「モデラー」などの仕事にフォーカスし、ふだん表には出てこない制作の裏側をご紹介します。

また、アナログを主に使用するアーティスト、デジタルでの制作を主とするアーティスト両方の作品と技術をご覧いただけます。

■アーティストによるセミナーも連日実施いたします
詳細は、特設サイトにて。在廊予定、物販など、随時アップデートします。
URL:https://cgworld.jp/special/modellers/

10月中旬に開催する「DESIGNART 2017」で、新ショールームのオープニングイベントを行います。
"TIERS"は段状、層という意味の言葉であり、外部から内部へつながる大階段、途中階のテラス、パターンを用いたワイヤーのファサードにより、緩やかに街と連続する空間をつくりだします。
オープンにあわせて、アーティスト・野老朝雄、ファッションデザイナー・A.A.O 今北仁、アーティスト・四方謙一、及びExperimental Creations主催の若手デザイナーによる展示を行います。
新ショールームの建築空間と多彩な展示を是非ご覧ください。

東京都渋谷区神宮前5-7-12
荒川技研工業の新ショールーム”TIERS”
http://www.arakawagrip.co.jp/showroom2017/

DESIGNART 2017
http://designart.jp/index_jp.html


2017.10.16 [Mon] - 10.22 [Sun] 12:00 - 20:00
Opening Reception and Talk Show 10.16 [Mon] 18:00 - 20:00
Closing Reception 10.22 [Sun] 18:00 - 20:00

設計:田邊曜建築設計事務所
ファサードアートワーク : 野老朝雄
照明;岡安泉

アートエリアB1では、鉄道芸術祭vol.7「STATION TO STATION」開催に伴い、展覧会の運営をサポートしていただけるボランティアスタッフを募集します。展覧会やイベントの運営、現代美術、グラフィックデザイン、雑誌等に興味のある方、大歓迎です!
そこで、下記オープンミーテイングの中で、サポートスタッフ説明会を開催いたします。どうぞお気軽にご参加ください。

ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭
「『STATION TO STATION』オープンミーティング」
日時:10月6日(金)19:00-21:00
定員:30名程度(当日先着順、入退場自由)
カフェマスター(進行):木ノ下智恵子、久保田テツ、塚原悠也(アートエリアB1運営委員)

■︎鉄道芸術祭vol.7 「STATION TO STATION」開催概要
http://artarea-b1.jp/archive/2017/08191164.php

掲載内容に一部誤りがありました。謹んで訂正いたしますとともに、関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

●9ページ 
誤:小林 豊「資生堂」宣伝・メディア部

正:小林 豊「資生堂」宣伝・デザイン部

GRAPH展

25
9月

会期:2017.10.24 火 - 11.22 水
時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料


「Design × Printing = GRAPH」
GRAPHは1989年、田園風景が広がる小さな田舎町で生まれました。1933年から続く老舗の印刷工場が企業の生き残りをかけた、現在でいうCI(Corporate Identity)の始まりです。
デザインとものづくりをクロスオーバーさせることで新たな価値を生み出す。現代では当然のように語られる方法論も、約30年前から実践されているGRAPHの哲学です。

「100色のクリスマスツリーの森」をテーマに、アートを取り入れたクリスマスツリーが初登場

表参道ヒルズでは、11月8日(水)〜12月25日(月)まで、「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017 with Panasonic Beauty」と題したクリスマスプロモーションを展開します。期間中、本館 吹抜け大階段では、「100色のクリスマスツリーの森」をテーマに、アートを取り入れたクリスマスイルミネーションを初めて実施します。

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第17回グラフィック「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の10月5日(木)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催と、個展制作費10万円、パンフレット制作の権利が贈られます。

今回の「1_WALL」は、変な世界をテーマにイラストレーションと漫画を描く綾野本汰、食べ物をキャタクター化したフィギュアをつくる神廣和花、単純な物体の構成を透明なフィルムに描くカワイハルナ、散歩中に見た景色を日本画の技法を使い描く並木夏海、独創的なビンゴカードを展示する山本悠、自分の部屋を描くユンボムの6名によるグループ展です。

【第17回グラフィック「1_WALL」展 展覧会概要】
会期:2017.10.3 火 - 10.27 金
時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無
詳細:http://rcc.recruit.co.jp/gg/?p=29305

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