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JAGDA新人賞展2022 佐々木拓・竹田美織・前原翔一

20
6月

1978年に発足した公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(略称JAGDA)は、現在、会員数約3,000名を誇るア ジア最大規模のデザイン団体として、年鑑『Graphic Design in Japan』の発行や展覧会・セミナーの開催、デザイン 教育、公共デザインや地域振興への取り組み、国際交流など、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために 様々な活動をおこなっています。

また、毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー (39歳以下)に「JAGDA新人賞」を授与しています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で 活躍する119名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。

40回目となる今回は、新人賞対象者137名の中から厳正な選考の結果、佐々木拓・竹田美織・前原翔一の3名が選ばれました。本展では、ポスターやプロダクトなど、受賞作品及び近作を展示します。

<概要>
会期:2022.5.31 火 - 7.2 土
時間:11:00a.m.-7:00p.m.
日曜休館 入場無料
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/2205/2205.html

<ポイント>
■受賞者3名それぞれのデザインに合わせた空間設計
手描きのグラフィックや写真・タイポグラフィーなど様々な要素のレイアウトからデザインを導き出す前原翔一、
コクヨのインハウスデザイナーとして、プロダクトデザインとグラフィックデザインを往来し表現を生み出す佐々木拓、
ファッションやビューティー分野を中心に、プロダクトが引き立たつビジュアルをつくり出す竹田美織。
展示室内にあえて壁を立てて3人で空間を分割し、それぞれのデザインに合わせた展示空間を作り出しました。
各空間は緩やかにつながり、回遊することで、同時代の表現としての3名の魅力が見えてくるようです。

■来場者に人気の本展オリジナルグッズ
1959年から発売されているコクヨのミニノート「測量野帳」を3人がそれぞれデザインし、
本展オリジナルグッズとして販売しています(各\880 税込)。
また来場特典として、会場のアンケート回答/#JAGDA新人賞展2022をつけてSNS投稿のいずれかで、
A5サイズのポスターカード(3枚組)をプレゼント。

■上西祐理さんと3名によるトークを6/15(水)に開催
会場とオンラインのハイブリット形式で、トークイベントを開催しました。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/related_post/event/20220531_45732.html

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