デザインノートNo.81

特集:ニッポンを元気にする ロゴ&マーク

定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416518595
2018年9月26日発売

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2018年度版
47都道府県のデザイナー、100人が勢ぞろい!

特集:ニッポンを元気にする ロゴ&マーク

日本全国で活躍しているデザイナーをピックアップしたロゴ&マークの特集。
同様のテーマで3度目になるのだが、北から南まで、日本全国で活躍しているデザイナーを探し続ける中で、感じたことがある。
ロゴ&マークはさまざまなツールの中で息づくものであり、企業や店舗、商品とともに成長していくものだと思う。
しかし今回の特集のようにロゴ&マークだけに着目することで、CIやVIおよびブランディングとは異なる視点を意識することができる。
それは純粋な造形性や審美性だけでなく、つくり手の個性や感性が一つひとつの作品に反映されていることだ。
小さなロゴ&マークに込められた思いや情熱……。
デザイナーの思考と感情を想像しながら見て、探して、楽しんでほしい。

■CONTENTS
佐藤可士和の最新クリエイティブ

特集:ニッポンを元気にする ロゴ&マーク
北海道中井孝二、北海道APRIL、北海道小川けんいち、北海道佐藤史恵、青森太田絵里子、岩手佐々木 崇、宮城LUCK SHOW、秋田株式会社SeeVisions、山形佐藤卓矢、福島福田 健、茨城株式会社トランク、栃木Bremen Design、栃木青 徹、群馬上原正彦、埼玉田中孝幸、千葉岩田和憲、東京浜名信次、東京DONUTDESIGN、東京ea、東京NSSG、神奈川tegusu Inc.、神奈川・東京天野和俊デザイン事務所、新潟吉田誠司、富山株式会社アキデザイン、石川株式会社ヴォイス、石川株式会社DOING、福井TSUGI、山梨若岡伸也、長野太田伸幸、岐阜株式会社ダイキュー、静岡タナカナオツグ、静岡デザイン・メモラーブル、愛知株式会社Switch、愛知株式会社二ミリデザイン、三重田中郁夫、滋賀佐野絵美、滋賀Masahiro Minami Design、京都サノワタル、京都森 祐子、京都株式会社Tukiyomi design、京都アリタデザイン、大阪酒井将治、大阪 & 愛知 & 広島アコーダー株式会社、大阪・東京サファリ、兵庫近藤 誠、兵庫明後日デザイン制作所、奈良しろくまデザイン、奈良北川恭子、和歌山design NAP、鳥取川端 勇貴、島根株式会社 益田工房、岡山小原俊秀、岡山株式会社大塚デザイン、広島久保 章、広島西川晶子、広島キンモトジュン、山口田嶋洋昭、山口福永みつお、徳島坪井秀樹、香川GREENFIELDGRAFIK INC.、愛媛STROKE、高知Takemura Design & Planning、高知ファクトデザイン事務所、福岡小林大助、福岡Gregory Penet
ほか

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
増田セバスチャン × 佐藤可士和

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従来のマーケティング手法では成果がでなくなったという声が聞こえます。また、マス広告を打てば知ってもらえる、売れていく時代ではないことに、すでに多くの人が気づいています。
一方、デザイン思考、デザイン経営、ブランディングなどに注目が集まっているものの、どのように着手すればいいのか、実際にどのようなことが期待できるのかなど、ビジネスとデザインの関係には、まだまだ大きな溝が存在していることも事実です。
“besign” talk meetingは、「デザインを通じてブランドをつくる」株式会社それからデザインが主催するトークイベント。“besign”とは、businessの「b」、design の「d」を入れ替えて作った造語です。
奇数月にはデザインを経営に取り入れている経営者・ビジネスオーナーを、偶数月にはビジネスに正面から向き合っているデザイナー・クリエイターをゲストにお招きし、「ビジネスとデザインのあいだ」にスポットを当て、話を聞いていきます。
https://turn.tokyo/event/394/

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 富山市出身の写真家・高崎勉が、富山の写真文化の発展を目指して指導しているAbox Photo Club Toyama(アボックス・フォトクラブ富山)では、昨年に引き続き写真展「Abox Photo Club oyama2018」を富山市ガラス美術館5F ギャラリー1・2で開催いたします。
 クラブは、作品の背景にある作家の思いや意図を表現することを重視し、作品の講評会を通してお互いの作品を高め合ってきました。写真展では、日頃の成果をご覧いただくとともに、ご来場者の方々の反応を通してさらにステップアップを目指そうという意気込みで臨んでいます。
http://www.aboxphotoclub-toyama.com

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インテリア・建築・家具のデザイン専門学校ICSカレッジオブアーツは
本年をもちまして創立55周年を迎えました。
これを記念して、卒業生組織である「ICSAA (ICS校友会)」は、
卒業生による展示会「バラバラなデザイン展 / a diversity of design」を
10月23日〜10月26日の期間、3331 Arts Chiyodaにて開催致します。
ご都合宜しければ、ぜひご高覧頂ければ幸いに存じます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

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2018.11.27(tue) ~ 12.02(sun)
京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、当館全展示室にて59stepsグループ展 「はじまりのまじわり」を11月27日(火)から12月2日(日)まで開催いたします。

数年前、私たちはカメラを片手に、
目の前にそびえる59段の階段を駆け上がりました。
そこから日常的に写真を撮る生活がはじまり、
多くのヒト、モノ、コトとのまじわりがはじまりました。
「はじまって、まじわっていく」。
「まじわって、はじまっていく」。
私たちは、そんな行為を繰り返しながら写真を撮り続けています。
それぞれの思いを胸に制作した作品です。
どうぞご高覧くださいませ。

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会場 クリエイションギャラリーG8/ガーディアン・ガーデン
会期 2018/11/27(火)〜 12/22(土)日曜休館

クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデン(株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)は、2018年11月27日より、チャリティープロジェクトとして「CREATION P roject 2 018 クリエイターと福島の窯元がつくる『大堀相馬焼167のちいさな豆皿』」を開催します。
本プロジェクトでは、167人のクリエイターがデザインした167種類の大堀相馬焼の豆皿を展示、販売し、収益金をセーブ・ザ・チルドレンに寄付します。
大堀相馬焼は、江戸時代元禄期から続く福島県浪江町の伝統工芸品です。東日本大震災の影響を受けて浪江町での製作はできなくなりましたが、窯元たちは福島県内の別の地域に拠点を移し、窯を新調し、愛知県瀬戸市の瀬戸土を使い製作を再開しました。拠点が離ればなれになった今も、協同での陶器づくりが窯元同士を繋いでいます。今では地域おこし協力隊の若い職人も県外から参加し、様々な人のつながりによって浪
江町の伝統は福島にあり続けています。
今回は、大堀相馬焼の3つの窯元と協力し、167人のクリエイターがデザインした豆皿をつくります。手のひらサイズのちいさな豆皿は、ろくろ職人が一つ一つ手作業で成形しています。豆皿の種類によってみられる細かなひびは、大堀相馬焼の特徴の一つです。熱い窯を開けて豆皿を冷ます際に、釉薬が収縮することでひび割れが起こり、キラキラと風鈴のような貫入音が鳴ります。

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書籍『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック2 Webデザイン 第3版』刊行のお知らせ
株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック2 Webデザイン 第3版』を全国の書店を通じて刊行します。Web業界の第一線で活躍する豪華な著者陣が、体系的・網羅的にわかりやすく解説しています。この一冊で、あなたの仕事力が格段に上がります。

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有名なことわざ「木を見て森を見ず」を辞書で調べてみると、
小さい事に心を奪われて、全体を見通さないたとえ、などとあります。
では、「木を見て森を見る」とは?
小さいことから大きなものを想像し、そしてしっかり見据えること。
木、を人に例えるならば、ひとりひとりの暮らしが社会を司ることをきちんと意識できるように目を見開き、
そして大きな森である未来におもいを巡らすことではないでしょうか。
地球全体では、森林は急激な減少傾向にありますが、
私たち日本人の生活は、永きに渡りたくさんの木に囲まれている、と言っても過言ではありません。
現在、日本の国土面積の約7割が森林で、特に先進国の中では世界有数の森林大国です。
私たちも、日本の木や森のように、ひとびとの暮らしに潤いをもたらす存在でありたい、と考えます。
ぜひ、ここから、ご一緒に。

                                   ATELIER MUJI

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2018年10月12日(金)から11月25日(日)の会期にて、ベルリンを拠点に活動するストリートアーティスト、エル・ボチョの個展「GOLDEN TIMES」を開催いたします。104GALERIEではおよそ2年ぶり、2度目となる本展では、最新作の大型ペインティング作品、ドローイング作品、リトルルーシーシリーズを104GALERIE、104GALERIE-Rの2会場で展覧いたします。

今回の新作ペインティングでは、中世キリスト教絵画または日本における琳派を彷彿とさせる金箔を背景に起用し、その上から赤や黄色、緑、青などの原色カラーを用いて描かれます。近年エル・ボチョは彫刻界の重鎮であるロルフ・ビーブル(*1951/ドイツ)と緊密に協力し作り上げた金色と青銅の彫刻作品を制作、発表してきました。中世から伝わる伝統的な金箔と、原色カラーのポップなキャラクターを混成した新作ペインティングの斬新なアイデアには、ビーブルとの新しい出会いも大きいと言えるでしょう。見るものをハッとさせるゴールドカラーは、エル・ボチョが描く女の子の表情とロマンティックなメッセージを更に印象付けます。

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