デザインノートNo.80

特集:ガールズグループのデザイン

定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416518588
2018年7月26日発売

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特集:ガールズグループのデザイン

話題騒然の女性ヴォーカルユニットのクリエイティブを徹底検証!

今の音楽シーンを牽引する大きな力となっているのが、「女性アーティストグループ」だ。
彼女たちは、単に爐わいい″だけではない、いわゆる「アイドル」といわれる域を飛び越え、
歌唱力やパフォーマンスにおける長けた才能を兼ね備えている。

その成功の背景には、彼女たちの凄まじい努力とともに、計算しつくされたアートディレクションや
ブランディングが仕掛けられている。
彼女たちの個性を際立たせ、視覚的に強い印象を与える。
コンセプトの捉え方とともに、「デザイン」でどうみせるかがカギとなる。

今回のデザインノートでは、ガールズグループのデザインに着目。
アートディレクターを始め、プロジェクトに関わるクリエイターの裏側を探ることで、
時代のアイコンとしての彼女たちが、どのようにディレクションされ、
進化していくのかを、さまざまな角度から検証してみた。

■CONTENTS

特集:ガールズグループのデザイン

SPECIAL TALK
小杉幸一×佐藤詩織(欅坂46)

アイドルをデザインするということ。
れもんらいふ 千原徹也

アーティストの等身大の魅力を表現する
Little Glee Monster×川本拓三 / 石田有里恵

アイドルの王道を外さず爐發皀ロらしさ”を追求
週末ヒロイン ももいろクローバーZ×BALCOLONY.

常に変化を止めない、「BABYMETAL」の意思とデザイン
BABYMETAL×田中紫紋

プロデューサーVSアイドル居場所を見つけるための戦い
ゆるめるモ!×田家大知

女性に対する私的な視点を、写真家として表現する
青山裕企
対談 青山裕企×川名 潤

欅坂46上村莉菜のグラビアページ制作現場に密着!!
アイドル・女優の革命的グラビア&活字マガジン「B R O D Y」

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
「独自の視点を持った演出で、人の心を動かす体験を創り出す」
宮本亜門(演出家)×佐藤可士和

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「山形ビエンナーレ」は、東北芸術工科大学が主催し、山形市で2年に1回開催する、現代アートのフェスティバルです。3回目の開催となる2018年秋も、国の重要文化財「文翔館」をメイン会場とし、9月1日から9月24日までの週末13日間にわたって多彩なプログラムを展開します。
2018年の開催テーマは「山のような」です。東北の暮らしと地域文化への、深い共感や鋭い洞察から、現在の山形を表す(=山のような)作品を提示すること。そして、この芸術祭の制作過程において、山形の過去・未来に光をあてる創造的なアイデアや協働をたくさん(=山のように)生み出していくことを目指します。郷土が生んだ世界的な絵本作家として知られる荒井良二芸術監督のもと、古くてあたらしい「みちの(お)く」を、ゲストアーティストと地域のみなさまとともに、色彩ゆたかに物語っていきます。
https://biennale.tuad.ac.jp

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会期:2018.09.12 水 - 10.18 木
時間:11:00a.m.-7:00p.m.
日曜・祝日は休館 入場無料

good design companyは今年で設立20周年を迎えます。

代表を務める水野学氏は、設立以来、「デザインで世の中を良くすること」を目指し、ビジネス社会におけるデザインの重要性を唱え、熊本県公式キャラクター「くまモン」や、中川政七商店、相鉄グループはじめ、数多くのクライアントのデザイン、ブランディングを手がけてきました。

デザインは、グラフィックからプロダクト、空間、鉄道車両までと実に幅広く、デザインする対象の「そのものらしさ」を意識し表現することで、一過性ではなく、長く愛されるデザインを世の中に送り続けています。

本展では、good design companyの20年間の活動の軌跡を一望する展示と、そのデザインプロセスをご紹介します。 私たちが目にする商品やサービスが、どんなプロセスでデザインされているのか、クライアントと良きパートナーとなり、要望や課題をデザインで解決していく、普段見ることのない制作の現場をじっくりとご紹介します。

good design companyのこれまでといま、そしてこれからどんな方向に向かうのかーー。デザインを志す人、携わる人だけでなく、依頼する人、使う人、すべての人に、デザインの可能性をメッセージする展覧会にしたいと考えています。

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株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『ゲームグラフィックス 2018 −CGWORLD特別編集版−』を全国の書店を通じて刊行します。3DCG&映像制作の専門誌「CGWORLD」に掲載された、ゲームグラフィック開発のノウハウを凝縮した事例集です。

【概要】
書籍名:ゲームグラフィックス 2018 −CGWORLD特別編集版−
刊行予定日:2018年9月上旬
編集:CGWORLD編集部
定価:本体3,600円 + 税
ISBN:978-4-86246-426-2
サイズ:A4変型
ページ数:360ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

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株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『著作権トラブル解決のバイブル! クリエイターのための権利の本』を全国の書店を通じて刊行します。弁護士と現役クリエイティターが判例とリアルなトラブル体験から導く、著作権トラブル解決のバイブルです。

【概要】
書籍名:著作権トラブル解決のバイブル! クリエイターのための権利の本
刊行予定日:2018年9月下旬予定
著者:大串肇、北村崇、染谷昌利、木村剛大、古賀海人、齋木弘樹、角田綾佳、小関匡
定価:本体2,400円 + 税
ISBN:978-4-86246-414-9
サイズ:A5判
ページ数:224
発行:株式会社ボーンデジタル

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株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『グラフィックデザイナーのためのコンテンツ作成術』を全国の書店を通じて刊行します。魅力的なコンテンツの作成方法とは? 静止画から映像、3DCGまで、ソフトウェア導入のプロフェッショナルが、コンテンツ作りのためのソフトウェア活用術を紹介します。

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会場:柳宗理記念デザイン研究所
   石川県金沢市尾張町2-12-1
会期:2018.8.4 sat - 8.19 sun
   9:30〜17:00(日曜休館)
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http://www.suzukikeitanosen.info/

醤油差しなどの日常ツールから鉄道車両といった公共の大型プロジェクトまで
幅広い領域でデザインを手掛けるプロダクトデザイナーの鈴木啓太が、
石川県金沢市にある柳宗理記念デザイン研究所で、初個展「鈴木啓太の線」を開催致します。
柳宗理記念デザイン研究所において、外部のデザイナーの個展を開催することは初めての試みです。

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本当に「孤高の画家」だったのか?オディロン・ルドンの芸術をいま捉えなおす。
http://www.polamuseum.or.jp/

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)は、2018年7月22日(日)〜12月2日(日)に、オディロン・ルドン(1840-1916)の展覧会「ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ」を開催いたします。
19世紀末から20世紀初頭にかけてフランスで活動した芸術家オディロン・ルドンは、印象派の画家たちとほぼ同じ世代に生まれながらも、世紀転換期にかけて不気味な怪物たちがうごめく光景や、神秘的なヴィジョンに満ちた幻想的な世界を絵画に残しました。
本展覧会は、近年の研究をもとに、「夢の世界に生きた孤高の幻想画家」という芸術家神話を解体し、様々な価値観が交錯する時代のなかで探究を続けたルドンの姿を捉えなおす試みです。過去の美術史上の傑作や同時代の美術作品をはじめ、雑誌に掲載された自然科学の挿図や戯画といった、彼を取り巻く大衆文化からも多大な影響を受けてきたことを、幅広い分野にわたる出品作品を通して明らかにします。
さらに幻想や神秘の世界を追い求める現代作家との比較によって、彼の生み出した芸術の今日的な意義を検証します。

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会期:2018.08.22 水 - 09.01 土
時間:11:00a.m.-5:30p.m. 日曜休館
ワークショップ:2018年8月22日(水)〜8月31日(金)
展覧会:2018年9月1日(土)

クリエイションギャラリーG8は、株式会社リクルートホールディングスが社会貢献の一環として、1985年より銀座で運営しているギャラリーです。グラフィックデザインを中心に企画展を開催し、デザインを通じて、豊かな生活の提案や、さまざまな出会いをつくる場所を目指して活動を続けています。
ギャラリーでは、今回、初のこどもが主役のワークショップと展覧会、「クリエイション・キッズ・ラボ」を開催します。デザインをテーマに9組の講師による多彩なワークショップを開催し、こどもたちにデザインの楽しさを体験してもらうイベントです。最終日には、1日限定の展覧会を行い、ワークショップで完成した作品を多くの方にご覧いただきます。
こどもの豊かな想像力やのびのびとした表現力をひきだし、デザインとコミュニケーションを楽しみながら、一緒に学べる機会にしたいと考えています。

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