デザインノートNo.92

特集:ロゴ&マークのつくり方。

定価:1,600円+税
ISBN:978-4416520680
2020年7月27日発売

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特集:ロゴ&マークのつくり方。
ロゴ&マークが溢れている時代だ。
グラフィックデザインのプロだけでなく、アマチュアやセミプロまでが入り混じりロゴ&マークの世界をカタチづくっている。

現代の風景のどこを切っても、かならずロゴ&マークを見つけることができるだろう。
そんな混沌とした中で、ロゴ&マークに求められるものとは何だろう。

目立つために、ただひたすら大声を上げるだけでいいのだろうか。
上質で知的な印象を醸し出すための必要条件とは。
信頼と安心を感じるポイントは、どこに注目すれば良いのか。
瞬間最大風速で強烈な印象を巻き起こすロゴ&マークに必要な要素は何か。
条件と目標により、ロゴ&マークの制作ポイントは異なってくるだろう。

今回の特集では、アートディレクターやデザイナーに特化した今一番知っておくべきロゴ&マークの考え方に切り込んでいる。
デザインを学んでいる学生だけでなく、プロのデザイナーやクリエイターたちのアイデアの引き出しを確実に増やせる特集である。

■目次
特集:ロゴ&マークのつくり方。

大黒大悟
梅原 真 [梅原デザイン事務所]
木下謙一 [RANA UNITED]
青木克憲 [バタフライ・ストローク・株式會社]
秋山具義 [DAIRY FRESH]
山野英之 [TAKAIYAMA inc.]
山晴太郎 [株式会社セイタロウデザイン]
小杉幸一 [onehappy]
木住野彰悟 [6D]
川上恵莉子

苦境を好機に変えるには? ポストコロナのデザインを考える
水野 学 [good design company]

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
村上 要(WWD JAPAN.com編集長) × 佐藤可士和

夏の美術学校特集2020

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株式会社青幻舎より、“TOYOTA 5大陸走破プロジェクト”が生んだ、地球という星のドキュメントフォトブック「5大陸 Trails Into the Unknown」を2020年7月15日に刊行します。
また、同時に瀧本幹也のオリジナルプリント付のチャリティー版を50部限定で発売。
売上の一部は新型コロナウイルス感染症の最前線で働く医療従事者の方々への支援として寄付されます。


地球は星だったんだとあらためて感じる日々を、クルマたちが走る。
抗いながら、傷つきながら、壊れながら、それでも進む。
胸が熱くなるのはその姿が自分に重なるからだろうか。
瀧本幹也氏と彼に師事した写真家たちが記録した道とクルマ。
未製本、ボックスというこだわりが、
一枚一枚を手に取れる物語にする。

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Study from Life!
現実から学びましょう。

ライフドローイング(現実から学ぶためのスケッチ)は、豊かな発想の引き出しを増やしてくれます!「知っている(と思っている)」ことからの発想には限りがあります。現実から個性を取り出せば、アイデアの源泉は尽きることがありません。

観察を積み重ねたら、自分なりの解釈で、自由にのびのびと描きます!

本書は、現実からの学びや経験を豊かなデザインに発展させる「プロセス」を解説した書籍です。

「正確さ」や「詳細」にとらわれず、モデルを見ること、手を動かして描くことを楽しみます。楽しんで描けば、アピールのあるデザインが次々に生まれてきます。

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FashionStudies®は、コロナとの共存をせざるを得ないこれからの「ニューノーマル」時代において、
オンラインでの活動をより行う為に、YouTubeチャンネルを開設しました。

▼チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC1xd23Bzn-KZPJwNqNXjH_g/

第1弾として、東京オペラシティアートギャラリーで開催予定の
ドレスコード?展に関するオンライントークを、
ダイジェスト版、前半、後半の動画3本を公開しています。

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トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のレジデンス・プログラム「海外クリエーター招聘プログラム(個別プロジェクト)」の募集を開始します。
ヴィジュアル・アート、映像/映画、デザイン、建築等の分野のクリエーターを対象に、TOKASレジデンシーでの滞在制作の機会を提供するレジデンス・プログラムです。居室やシェアスタジオ、制作費などを提供する本プログラムでは、東京での新しい制作活動に専念することができ、その成果をオープン・スタジオや成果発表展などで発表します。応募締切は、2020年6月24日(水)迄。ご応募、お待ちしております。

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トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のレジデンス・プログラム「リサーチ・レジデンス・プログラム」の募集を開始します。アーティスト、デザイナー、音楽家、パフォーマー、建築家、キュレーター、リサーチャーといったさまざまな分野の国内外のクリエーターを対象に、東京を舞台とした文化芸術の研究、新しい創作に向けたリサーチを行う機会を提供するプログラムです。応募締切は、2020年6月24日(水)迄。
ご応募、お待ちしております。

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日本で古来より親しまれて来た茶の文化。岐阜・多治見の美濃焼は陶器の国内生産量一位の産地として、その文化を支えて来ました。人口減少の時代に入りインターネットの普及による多様化や、水の宅配システムが当たり前になる昨今、「茶の在り方」も少しずつその形を変え始めています。暮らしも茶の在り方も変わる中で「茶器」も形を変えていく必要があると考え、創業150年の老舗窯元「晋山窯ヤマツ株式会社」とプロダクトレーベル「knot」(静岡)が協同し、円錐台の茶器「フラスタム 」シリーズを開発・発売開始。そして今回、同シリーズがドイツの権威ある国際デザイン賞 red dot award 2020 product design 部門を受賞いたしました。

https://knot.website

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株式会社ARTEE(本社:岡山県岡山市、代表取締役:大西 徹、以下ARTEE)はアーティストにノーリスクでチャレンジできる環境を提供、システム開発や他企業と連帯しながらアーティストの可能性を広げる懸け橋になるため、プラットフォームARTEEの運営行っている。この度、ARTEE(https://artee-jp.com)でワコムの人気製品Wacom Cintiq 16が無料レンタルできるサービスを開始することを発表いたします。

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現在、イタリアを拠点に活動する廣瀬は、1990年代後半にそれまで美術表現の中であまり使われてこなかった嗅覚を刺激する作品《レモンプロジェクト03》で、大きな注目を集めます。その後も視覚以外の感覚に訴える作品や、異なる民族や文化間に潜む共通領域や差異、日常生活の小さな事象の豊かさに触れる作品を発表し続け、国内外で高い評価を受けています。

また近年は、病院でのワークショップや母子生活支援施設での長期プロジェクト、パブリックアートに着手するなど、社会との接点を強く意識した作品も多く制作しています。

本展では、イタリア渡航以後に発表した初期の作品から国内未発表作品、23年ぶりに日本で再制作する《レモンプロジェクト03》、さらに新作も含め、廣瀬のこれまでの活動を一挙にご紹介します。

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