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イベントやコンペ等の情報をお届けします

アーティストのプラットフォームARTEE(アーティー)を運営する株式会社ARTEE(本社:岡山県岡山市、代表取締役:大西 徹、以下ARTEE)は宇野不動産株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役: 宇野 隆三、以下宇野不動産)と共同で「おかやま」を題材としたイラストコンテストを開催いたします。コンテストの題材や特典を通して、多くの方に岡山の魅力を知ってもらいたいという想いではじまる企画の第1弾になります。作者様とプロジェクトを応援してくださった方へ岡山にちなんだ豪華特典を用意しております。

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テーマに対するデザイン提案募集開始
募集期間は9月6日(月)〜11月3日(水・祝)、オンラインにて企業との相談会も開催
www.tokyo-design.ne.jp/award.html
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東京都内の中小製造業活性化策として東京都が主催し、
公益財団法人日本デザイン振興会が企画・運営を行う東京ビジネスデザインアワードは、
本年度のアワードの「テーマ」として選出された12件を発表し、デザイナーからの提案応募の受け付けを開始します。

NOSIGNER代表であり、JIDA(公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会)理事長、慶應義塾大学特別招聘准教授といったさまざまな肩書をもつ太刀川英輔が考える独自の思考プロセスを元に、「紙」本来の美しさを体現するデザインとなっています。
NOSIGNERはWhOの「CREATORS」シリーズに参画し、今後も定期的に新柄をリリースする予定です。

>商品ラインナップはこちら
https://whohw.jp/products/creator/nosigner/
※ご購入に際しては、事前にウェブサイトからのサンプル請求が必要となります。

超基本を、はじめから、巨匠に学ぶ!

20以上の言語に翻訳され、世界で爆発的に読まれている写真撮影の入門書です。
必須知識だけを「コンパクト」に学び、50人の巨匠の傑作から応用方法を読み解きます。

知識なしに、写真は撮れます。
少し撮るうちに、技術と理論を知りたくなることがあります。

構図の役割とは!?
良い作品は何が「良い」のか?
カメラではどんな調整が可能なのか?

詳細に踏み込むことなく、こうした疑問にダイレクトに答えます!

ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、マーティン・パー、森山大道、アンセル・アダムスら、誰もが観たことのある巨匠の傑作から、「5つの基本」を学びます。

2021年9月7日(火)ー9月26日(日)
11:00-17:00
月曜日休廊

作家コメント「心の中にある架空の街風景を散歩しながら、楽しみながらコラージュで表現した。」
コラージュを7点展示しています。
コロナ感染予防のため必ずマスク着用、入り口で手指消毒、入場制限3名様までをお守り頂きまして鑑賞してください。ご協力お願いいたします。

本展は2018年に開催した「人はあそぶ―メキシコ民芸玩具展」につづき、子どもの玩具をとおして外国の暮らしや文化を伝える展覧会の第二弾です。

本展監修者の春日明夫氏(芸術学博士、東京造形大学名誉教授)は、日本におけるキッズデザイン研究の先駆者であり、長年、中学校や美術大学、幼保教育の大学などの現場で造形教育に取り組んできました。春日氏は教材として、木製玩具を中心に世界中の玩具を収集し、その関係資料のコレクションは6,000点を超えます。本展ではその中から、フィッシャー・プライス トイズ(現・フィッシャープライス)の製品を中心に、1920年代から80年代にかけてのアメリカの玩具約150点をご紹介します。

東京造形大学(東京都八王子市・学長 山際康之)は、日本を代表するアートディレクター/グラフィックデザイナーである浅葉克己(1940-)の展覧会「天國と地獄。浅葉克己展」を開催します。
 浅葉氏は桑沢デザイン研究所を卒業後、ライトパブリシティを経て、1975年に浅葉克己デザイン室を設立。サントリー「夢街道」、西武百貨店「おいしい生活」、武田薬品「アリナミンA」、ミサワホーム「家ではスローにん」など、時代を代表する広告を世に送り出してきました。同時に、第一線で活躍するさまざまな分野のクリエイターとのネットワークを生かして、特定の領域に収まらない多彩な活動をつづけています。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『CGプロダクション年鑑 2021』を全国の書店を通じて刊行します。

映画・テレビ・CM・アニメ・ゲームなど様々なジャンルで活躍する日本のCGプロダクション296社を、詳細な企業データや、豊富な画像で見せる制作実績と共に紹介します。企業は、1社1ページでじっくりと紹介しており、CG制作の発注先を選定する企業の方や、CG/映像関連企業への就職先を探す学生にとっても十分な情報が得られる内容になっています。対応ソフトについてのアンケートなど、3DCG専門の月刊誌を発行するCGWORLDならではの誌面作りは、業界の動向把握にも使え、CGをキーワードにした「デジタルコンテンツ業界の年鑑」としての資料性も高く、CG・映像に携わる人なら、手元に置いておきたい1冊です。


書籍紹介ページ URL:
https://www.borndigital.co.jp/book/23806.html

Amazon URL:
https://www.amazon.co.jp/dp/4862465102/

特別特別展「ああ これはなんという美しい憂鬱だろう」を開催します。「猫町」「題のない歌」「殺人事件」「風船乗りの夢」など、数々の詩や小説を独自の世界観で表現する自動からくり作家のムットーニこと武藤政彦の作品世界をご紹介。今回は、詩人・萩原朔太郎をこよなく愛する作家が「恐ろしく憂鬱なる」から着想を得た新作「アンダー・ザ・ウッズ」を初公開します。その他、オリジナルを含め18作品を一挙公開。数分間に凝縮されたボックス・シアターの世界を存分にご堪能いただけます。
https://www.maebashibungakukan.jp

福岡の中心地である大名にあるHOWLT COFFEEのクラシックなロゴやシンボルをモチーフにしたTシャツ、トートバッグ、iPhoneケース、タンブラー、ウォーターボトルなどのコレクションピースを、オンラインストア「Howlt.com」で発売致します。ホルトコーヒー福岡店では、同店限定のレッドカラーを加えた商品を9月以降に順次発売致します。
http://howlt.com

2021年9月1日(水)から9月14日(火)に、伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリーにて、 クリエイティブチーム「AC部」による個展「イルカのイルカのイルカのイルカのイルカのイルカのイルカのイルカのイルカ展」を開催いたします。
「イルカのイルカくん」は、音楽ユニット「group_inou」が、2010年にリリースした楽曲 「THERAPY」のMV(https://youtu.be/ACEBZ-KmuQo)で、癒しのセラピストとして、AC部によって産み出されたキャラクター。近年では、警視庁×JR東日本のマナー広告に起用される他、ファッションブランド「kolor」や、フランス発のテクノロジー企業「Withings」とスマートウォッチでのコラボレーションを行うなど活動は多岐に渡っています。また、昨年は『美術手帖2月号』の広報部⻑に就任しコラボ動画が公開されるなど、幅広い分野から高い注目を集めています。

この度、前回2019年の個展から約2年ぶりに京都祇園の大雅堂にて個展を開催させて頂く運びとなりました。
この2年間で世界は新たなフェーズへと移行しました。さまざまなことが終わり、そして始まり、急激な環境、生活の変化には正直まだ実感が湧かず、未だに非現実の世界にいるような錯覚に陥る瞬間もあります。
ただこの生活の変化は、必ずしも「できなくなった」の悲しみの連続ではなく、そこには「(〜できなくなったから)やるようになった、できるようになった」の希望や気づきもありました。
例えば、以前までは当然のように外部と関わり他を知ることばかりに意識がいっていたのが、このコロナ禍で自分と向き合う時間が増えて「自己を知ることにより、他への理解がより深くなった」と実感するようになりました。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『ロレンツォのドローイングチュートリアル vol.1』を全国の書店を通じて刊行します。

本書は、漫画家、アーティスト、クリエーターのためにエザリントン兄弟が立ち上げた無料のオンラインチュートリアルの中から一部を抜粋しまとめた書籍『How to THINK When You DRAW』シリーズの第一巻日本語版です。

百科事典のように数多くのイラストの描き方を取り上げる本書の特徴は、「どんなに複雑なイラストでも、とことんシンプルに単純化して考え、描く方法を解説する」というものです。つまり描き方の原点(本質)を解説した書籍です。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『テクニカルアーティストスタートキット 改訂版』を全国の書店を通じて刊行します。

狙った表現ができないのは、きっと基礎理論が足りないせい!?
CGの背景を理解することで、より進んだ映像表現へ

ありそうでどこにもなかった、CGの基礎理論と実践の間を埋める1冊です。
理論を学んだ後は、MayaやAfter Effectsを使った練習課題で知識をしっかり身に付けられます。

本書は、オー・エル・エム・デジタルのアーティスト向け社内講座を再編し、CEDEC AWARDS 2012 著述賞を受賞した『テクニカルアーティストスタートキット』の改訂版です。

デザインの力でクライアントの課題を解決する、株式会社ニューロマジック(本社︓東京都中央区、代表取締役社長︓黒井 基晴)は、 9月15日(水)に無料のオンラインセミナー、課題解決フレームワ ーク「デザインスプリント入門」を開催いたします。数多くの事例を紹介しながら、その概念と実用性をサービスデザイナーが解説。商品開発、会議やコミュニケーションの場でも活用できる実践的な着想・デザイン思考のプロセスを知る、入門編の1時間です。当社は今後もビジネスや日常生活に活かせるワークショップやアムステルダムオフィスの知見を活かしたSDGs,サーキュラーエコノミー関連のセミナーを定例開催する予定です。※過去開催セミナー例︓https://www.neuromagic.com/seminar/

セミナー詳細URL:https://landing.neuromagic.com/designsprint01

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
URL:http://gallery-dazzle.com
会期:2021年9月14(火)〜9月19日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

世界には、時代ごとにスペシャリスト=偉人が誕生します。
偉業は素晴らしくとも、変わっていたり、得意なこと以外は何もできなかったり…。
「グレイトマンズ」はそんな愛すべき偉人たちを絵で紹介する展示です。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
URL http://gallery-dazzle.com
会期:2021年9月21(火)〜9月26日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00まで)

せせらぎの奥から顔を覗かせる無数の石。つるんと丸く、しゅんと細長く。山から海へ、岩から砂への長い旅の途中でひと休みする姿に、どれ一つ同じ形はありません。
ISSEY MIYAKE 2021/22年秋冬コレクションのテーマは「As the Way It Comes to Be -生まれたままで-」。ありのまま、そこに生き続ける自然のさまざまな表情を、一枚の布に落とし込んでいます。
本展で紹介するのは、コレクションのものづくりに取り入れられた「墨流し」という技法です。墨流しは水槽に張った水に染料を垂らし、自在に広がった形をそのまま布に写し取り、柄を描きます。京都の工房で、職人が一枚一枚、滑らかな手作業で作り上げています。一つとして同じ柄は生まれません。
会場では、まるで川のように大きく広げた一枚の布が、水のたゆたいを伝えます。水面(みなも)のきらめきや石と石の間に浮かぶ気泡のような表情を、照明によって生き生きと演出しています。実際の墨流しの製作風景も、プロジェクターで映し出します。
布と光と映像。シンプルな構成が描き出す自然の力強さ、技の美しさをお楽しみいただけます。

ISSEY MIYAKE公式ウェブサイトおよびインスタグラムアカウント
https://www.isseymiyake.com/ja/brands/isseymiyake
https://www.instagram.com/isseymiyakeofficial/

イメージ映像
https://vimeo.com/isseymiyake/review/589225890/7701768631

【企画背景】
世の中にとって「お酒が悪者」になってきてない?
現在、全国的に飲食店への時短要請によりお酒の提供が制限されています。
要請に応じた飲食店等には協力金が与えられる一方、お酒を生業としている生産者や流通、酒販業のような企業体へ協力金は支払われません。明確に制限を受けているのにも関わらず。このような状況に違和感を感じ、モヤモヤをそのままにしておきたくないという思いが今回の企画の発端です。

ようこそ「えんぎやど」へ


旅館 澤の屋は、世界中の人と文化の「ご縁」が起こる宿。
そう、ここは「えんぎやど」。

創業70年越えの老舗旅館で、35年前から先駆的に外国からの旅人の受け入れをはじめました。客室は純和風、お風呂は檜と陶器の2種類で、館内のいたるところに民芸品や工芸品が飾られ、まさに日本的なしつらえ。英語は得意でないけれど、家族経営のあたたかくて等身大のおもてなしは、慣れない土地での旅の疲れをホッと癒してくれます。そんな居心地よさが評判を呼び、これまでに92カ国、20万人もの旅人が世界中から訪れました。

2020年。新型コロナウイルスが猛威を振るい、容易に「旅」ができなくなり、常に旅人で賑わっていた旅館 澤の屋からもだんだんとその姿が消えていきました。

だから、今は館内がちょっぴり静か。しかし、不思議なことに、これまでここで起こった縁や、世界中の旅人の気配が漂い、さらに日帰り入浴やデイユースなど新しいサービスへの挑戦をはじめたことで、新しい縁も生まれています。


本プロジェクトでは、「アート」と「本」を通じて、世界中からの旅人を惹きつける旅館 澤の屋の魅力と日本らしさを体感していただくとともに、ここで起こった縁を絶やさず、さらに新しい縁を育みます。

公式WEBページ
https://honyashan.com/sawanoyaproject-engiyado

国内最大級の創造ネットワーク「クリエイティブアイランド中之島」では、様々な文化拠点によるエクスチェンジ企画によって、多彩な価値創出を展開しています。
今回から、大阪中之島美術館×アートエリアB1による新たなシリーズ企画がスタートします。大阪中之島美術館は、今年6月30日に竣工し、来年2月2日の開館を控える中之島の最新文化拠点。アートとデザインを活動の両輪とし、美術館のさらなる可能性を探求していくことをその特徴の一つとしています。
2023年には、アートとデザインという領域そのものに向き合い、その境界を考える展覧会を企画。このシリーズでは、開幕までにさまざまな議論を重ねていきます。vol.1はアートとデザイン、それぞれの専門誌として長い歴史を重ねる2つの雑誌の編集長をお招きして、お二人の視点からその境界を探ります。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『BERT/GPT-3/DALL-E 自然言語処理・画像処理・音声処理 人工知能プログラミング実践入門』を全国の書店を通じて刊行します。


人間が書いたような自然な文章に加え、自然言語からプログラムのソースコードやWebページのレイアウトまでも生成したことで大きな話題になった「GPT-3」、そしてそれを画像処理に応用した「DALL-E」といった最先端の深層学習フレームワークがここ数年で登場してきました。

本書では、注目を集めている「自然言語処理」「画像処理」「音声処理」の主要なフレームワークを取り上げ、実際にそれらの実力を試してみることができるように、インストールから各種設定、データセットの準備、学習・推論まで、ステップ・バイ・ステップでていねいに解説しました。

さまざまな分野や今後の実務にも応用範囲が広がると期待されている最先端のAIを学ぶことができる1冊です。


株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Photoshop で描くデジタル絵画 完全改訂版』を全国の書店を通じて刊行します。

人気ゲームや映像制作の世界でデザイナーとして活躍するためには、Photoshop が必要不可欠です。

本書は、Photoshop の設定から、はじめてのコンセプトを作るところまでを徹底的に解説した デジタルペイント指南書の決定版です。Photoshop は広大でむずかしいソフトウェアですが、本書のチュートリアルや練習で、まったくの初心者でも、イマジネーションを絵にするためのスキルを身につけることができます。

「はこぶかびん」は何を運ぶ?

マリアンヌ・ハルバーグと瀬戸焼のコラボレーション最新作「はこぶかびん」。バッグの形をしたこの花瓶は「旅」と「贈り物」がイメージされています。「はこぶかびん」に一輪花をさせば、私はいつでも飛んで行きますよ、という声が聞こえてくる、そんな妄想と不思議の花瓶です。
「はこぶかびん」で、花が動く、旅が動く、自由が動いて、こころが動く。楽しいことやきれいなことは、世界中を駆け巡るべきよ、というマリアンヌの声が、聞こえてきます。

▼「はこぶかびん」特設サイト
https://tonkachi.co.jp/special/marianne_newvase/

現代美術家のSohiroが、日本の古典的美意識の一つである「見立て」をコンセプトに持つ、現代アート作品の展示、発表に伴うクラウドファンディングを、「CAMPFIRE」にて募集を開始致しました。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/view/470025

水をテーマにしたイラストレーション作品を展示します。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では2011年に友好都市提携を結ぶベルリン市と東京都の間で、双方向にクリエーターを招聘・派遣する文化交流事業「二国間交流事業プログラム」を開始し、ベルリンのクンストラウム・クロイツベルク/ベタニエンでの滞在制作の機会を提供してきました。

本展では、TOKASとクンストラウム・クロイツベルク/ベタニエンとの交流10周年、ならびに日独交流160周年を記念してベルリンを拠点に制作活動を行うアーティストを紹介します。 他国の都市に比べ、社会構造的にアーティストが生活しやすく、また、芸術活動のコミュニティが成り立ちやすい環境にあるベルリンには、世界中からアーティストが集まって活動しています。

この度、アーティストのRYU OKUBOとデザイナーのRYOSUKE SUGIMOTOによる、インディーゲームスタジオ CREATOR GOOSY が設立いたしました。
イラストレーションとアニメーション表現を軸に活動するOKUBOと、モーショングラフィックスやCGを得意とするSUGIMOTOは、近年、新たな表現の可能性を広げるためにゲームの制作に取り組んでいます。
ゲーム制作はOKUBOとSUGIMOTOにとって初の取り組みとなりますが、約2年間をかけてアート作品としてのゲームを追求してきました。OKUBOは、スタジオの設立にあたり、次の様に語っています。
「僕は数年前に海外のインディーゲームと出会い、とても衝撃を受けました。それらはゲームというものが、自己表現が可能なアートであることを教えてくれました。CREATOR GOOSYは、「ゲーム」を今まで自分が培ってきたイラストーション、ミュージックビデオ、アートの文脈の延長線上にあるものとして捉えながら活動をしていきます。」

CREATOR GOOSY: https://creator-goosy.com/
Instagram: https://www.instagram.com/creator_goosy/

コンサルティングおよびプラットフォーム事業を展開する株式会社オーセント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:福原大佑)は、「本当に好きなものと出会える」をコンセプトに、アートとプロダクトデザインをかけ合わせたマーケットプレイス「FAVORRIC(フェイバリック)」を2021年7月28日(水)よりオープンいたしました。
URL:https://favorric.com/

本プロジェクトのローンチとともに参画いただいたのは、フォトグラファー、作家、画家など新進気鋭のアーティスト9組。来年には、国内外問わず100組ほどのアーティストの参画を目指し、アートとものづくりの可能性を広げる新しいものづくりプラットフォームとして展開します。

新スペースでの第1回目の展覧会はテオドラ・アクセンテの個展「Listen How the Horns are Growing」です。2021年8月18日から9月11日の会期にて、中〜大型のキャンバス作品と小作品の新作合わせて10点、展覧いたします。本展はルーマニアのクルージュ=ナポカを拠点に活動するアクセンテのアジア初個展となります。ルーマニア第2の都市、クルージュ=ナポカは近年エイドリアン・ゲーニーやヴィクター・マン、チプリアン・ムレシャンといった名だたるアーティストを続々と輩出し、「クルージュ・スクール」として国際的に知られています。彼らの後継者と位置付けられる次世代の中でも、アクセンテは現在のクルージュ・スクールを代表するアーティストの一人です。

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