Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

Association Typographique Inter nationale(国際タイポグラフィ協会)が主催する世界的なタイポグラフィのカンファレンス「ATypI(エータイプアイ)」。初の日本開催を記念し、「ATypI 2019 TOKYO」サテライト展示として、タイポグラフィと書物をテーマとした展示会を開催いたします。

「紙」と「文字・印刷・造本」をキーワードに、グラフィックデザイナー・工藤強勝氏が独自の視点で選定したタイポグラフィにまつわる国内外の書物を一堂に展示。ウィリアム・モリス主宰の印刷工房「ケルムスコット・プレス」による19世紀末の貴重書も展示いたします(特別協力:モリサワ)。
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20190902.html

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2001年の開館以来、海外のアーティスト、キュレーター、アートセンターや文化機関などと協働して展覧会や関連プログラムを実施してきました。2018年より開始したTOKAS Projectは、国際的な交流を促進し、多文化的な視点を通じ、アートや社会など、様々なテーマについて思考するプログラムです。
第2 回となるTOKAS Projectでは、香港アーツセンターと協働し、香港を拠点に活動するキュレーター、イップ・ユック=ユーとともに、日本と香港のメディア・アートを介して、地理的、物理的のみならず仮想の中にあらわれる空間について問う展覧会「FALSE SPACES 虚現空間」を開催します。東京と香港は、その都市の規模に対する人口の多さに順応するために、建物は上へ上へとせり上がり、公共空間でのパーソナルスペースは狭小化されるなど、空間に対して共通の課題を抱いています。また、空間とは、地理や場所といった物理的状態に加え、私的、心理的、そしてサイバースペースに至るまで観念的な空間も含め様々な解釈が可能な概念です。アーティストは自身が追い求める世界観を表現するために、現実世界とは異なる空間を構築し作品として展開させていきます。 本展では、日本と香港で活躍するメディア・アーティスト6組の作品をとおして、さまざまな空間認識を探求していきます。


21世紀は、環境の世紀。地球上で加速的に経済発展を遂げた全人類が解決しなければならない共通の課題が、廃棄物問題の深刻化です。日常生活からエネルギー生産まであらゆる場所で刻々と進行し、現在のみならず未来に多大な影響を与えますが、この問題を生みながらも解決できるのは、私たち人類だけです。
私たちはいま、何ができるのか?この命題に、世界中で様々な取り組みがなされています。
本展は、「デザイン」というメガネで世界を見渡し、創造性豊かなオランダの挑戦に注目しました。世界の水辺から廃棄物を回収し新たな価値を作りその役目を終えるべく「廃業」を目指すのは、日本と歴史的に関係の深いオランダ、アムステルダムに拠点を置く世界初のプラスチック・フィッシング会社です。アムステルダムの運河で、水面に浮かぶ廃棄物を乗客がフィッシングネットで釣り上げる有料のボートツアーを日々運航しています。
回収したペットボトルのリサイクル材でボートを作りツアーを実施するアイデアは、あるひとりの市民から始まりました。いつも見慣れている何気ない暮らしのシーンから発想し、誰でも楽しみながら難解な課題解決に参加できるデザインは、多くの人々から愛され広がっています。
社会的な課題解決を目指すデザインの可能性は、心とモノをつなぎ未来を耕します。

ATELIER MUJI GINZA

Erosion -侵食-というタイトルの本展示では、自然侵食からインスピレーションを得た作品を展示しております。

あらゆるものが次々と生み出されていく今でも、自然の力には抗えない。
一度は栄えた都市も、人がいなくなれば数年で自然に飲み込まれていく。
植物に侵食された自然に還っていく姿は、悲しくもあるが
自然と人とが共生しているかのような美しさも感じる。

通常の写真展とは異なり、撮影で使用したヘッドピースも立体作品として展示いたします。
“Erosion”の世界感を、是非お楽しみ下さい。

3DCG&映像制作の専門誌「CGWORLD」に掲載されたゲームグラフィックス記事を集めた事例集。

キャラクターから背景まで。モデリング、アニメーション、ライティング、エフェクトなど、各社独自の制作ノウハウがここまでじっくり読めるのは本書だけ。ゲーム開発関係者やゲーム業界を目指す学生にぜひ読んでほしいメイキング資料集です。

今年の表紙を飾るのは『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-』。24人の舞台少女たちが勢ぞろいしています!

 「ユニティちゃん トゥーンシェーダー2.0(UTS2)」は、プロのアニメーション制作の現場から、日々VRChatを楽しむホビーストまで、幅広く使われる汎用トゥーンシェーダーです。また、豊富な機能を持つUTS2を使いこなすことにより、アーティストの創造力で絵作りをいくらでも広げていくことが可能になります。
 本書では、最新の「アーバンストリートスタイル ユニティちゃん」を制作したntny氏が、キャラクターとUTS2のコンセプト解説を行い、浦上真輝氏、前島氏、あいんつ氏、ぽんでろ氏のスーパー3Dアーティストが、UTS2活用の極意を徹底的に解説した1冊です。
 本書では、UTS2を使った絵作りやキャラクター制作の過程を取り上げていますが、一部のキャラクターについては、モデルデータや素材を公開していますので、実際に読み込んで試してみることもできます。
 また、本書では最新版である「UTS v.2.0.7」の全機能を、開発者である小林信行氏が自ら解説した詳細リファレンスも付属していますので、キャラクター制作で困ったときなどにも活用できます。さらに、39名のクリエイターによるキャラクターを集めた「UTS2作品ギャラリー」では、個性豊かな作家のみなさんの作例もお楽しみいただけます。
 本書はまさに、UTS2の魅力を満載した1冊となっています。UTS2を使いこなすことで、イラスト、アニメ、VR、映像などの幅広い制作現場でのクォリティアップが図れます。

昨年より不定期で開催されていたPUBLICIS GROUPE JAPANが主催するアートイベント「PUBLICIS ART NIGHT(ピュブリシス アート ナイト)」は、より継続的にアートを発信していくため、「PUBLICIS WALL GALLERY」と題して、1ヶ月ごとに展示作家が入れ替わるギャラリーにリニューアルいたしました。
PUBLICIS WALL GALLERY(ピュブリシス ウォール ギャラリー 以下:PWG)は、beacon communications、MSL JAPAN、Saatchi & Saatchi TOKYOをはじめとするPUBLICIS GRUOPE JAPANの総合受付にあたる東急目黒ビル 12Fの一角を展示スペースとしたギャラリーです。
PWGは「1MONTH, 1ARTIST, 1EXHIBITION, 1WORKSHOP」をコンセプトとして、1ヶ月間に1人もしくは1組のアーティストによる展示と、期間中、同アーティストによる関連したワークショップを1度開催する、作品への多角的な視点を与えるクリエイティブスペースに生まれ変わります。

ARTEEは、アーティストの可能性を広げる懸け橋としてイラスト投稿サイトなどを
運営しております。9月からコンテストが開始されました。是非、ご参加ください!!

【コンテストテーマ】
『自由』
自分の思うままに、表現してください

【コンテストの流れ】
9月1日(日曜日)〜9月14日(土曜日)まで作品を募集
9月16日(月曜日)まで投票可能

【コンテスト特典】
1位 Amazonギフト券10000円、サイトにて作者のご紹介
2位 Amazonギフト券5000円、サイトにて作者のご紹介

コンテスト詳細はこちらのURLよりご確認ください
↓↓↓
https://artee-jp.com/contest/

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『CGプロダクション年鑑 2019』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:CGプロダクション年鑑 2019
刊行予定日:2019年8月30日
編集:CGWORLD編集部
定価:本体1,800円 + 税
ISBN:978-4-86246-455-2
サイズ:A4ワイド版
ページ数:384ページ
発行・発売:株式会社ボーンデジタル

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『タイポグラフィ─タイポグラフィ的造形の手引き』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:タイポグラフィ─タイポグラフィ的造形の手引き
刊行予定日:2019年9月下旬
著者:エミール・ルーダー
定価:8,500円+税
ISBN:978-4-86246-447-7
ページ数:276 ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

高木酒造十四代Int’lのパッケージからキリンレモン90周年のリブランディング、文字を使ったアートワークの制作など幅広く手がけるグラフィックデザイナー村上雅士(屐emuni 共同主宰)の展示「AOYAMA CREATORS STOCK 15 村上雅士展 affects」が株式会社竹尾のショールーム「青山見本帖」(東京・渋谷)で開催されます。
本展では今年9月にリニューアルされる竹尾のファインペーパー「マーメイド」を使用して新たな平面表現に挑戦したポスターシリーズを展示します。

【開催日時】
2019年9月6日|金|―10月4日|金| 土日祝/休
11:00-19:00

【会場】
株式会社竹尾 青山見本帖
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-2-5 プレイス青山1F

謹啓、御社に於かれましては益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
さて、この度 White Runway実行委員会が主催する、茉田 真 新作ドレス・展示「Rejecting / Rejected」-着られない服 / 着られる服-を下記日程で開催致します。

「WIMBLEDON SCHOOL OF ART / Art & Design Foundation」修了、「RAVENSBOURNE COLLEGE OF DESIGN AND COMMUNICATION」卒業。在学中NY「ck カルバン・クライン」にてアシスタントデザイナーとして従事。現在ファッションデザイナーとして札幌を拠点に活動。
今回「着られない服 / 着られる服」のタイトルのもと、「服が着られる事を拒む / 人が着る事を拒む」の境界線を、独自のクリエイティブな視点と感性で考察した発表・展示を致します。ロンドン・パリ・ニューヨーク・ブリュッセル等、約10年の海外キャリアを経ての帰国後、初めてのショーとなります。沢山の方に独創的且つ近未来的なデザインとコンセプチュアルな作品の数々を、ご覧頂きたいと考えております。

モノクロ写真マニア 札幌展【Scene】

概要:「日常と現実」を新たな「非日常の心象」に変えるピュアブラックにこだわった白黒の世界。10人の写真家が思い思いの感性で切り取った色のない断片というピースを繋ぎあわせて語りかけるそれぞれのシーンを写真にて表現します。是非ご高覧ください。        
      
会場:札幌アリアンス・フランセーズ
会期:2019年9月3日(火)〜9月14日(土)10:00〜19:00
(日曜日定休、土曜日10:00〜18:00、月曜日12:00〜19:00)
場所:札幌市中央区南2条西5丁目10-2南2西5ビル2F
*地下鉄大通駅1番出口(昭和ビル)から徒歩5分。
*狸小路5丁目と6丁目の間を北に曲がってすぐ。

NPO法人革のまち すみだは、2019年8月31日に千葉県柏市で、ご当地レザー「柏レザー」を題材として、動物の皮が革に加工され革製品がつくられることを、見て、聞いて、触れて、知ることができる、現場見学と革小物ものづくり体験イベント、「皮から革へ in 柏」を開催します。

 柏市で育てられた地域のブランドポークである「柏幻霜(かしわげんそう)ポーク」。その資源を食すだけでなく、さらに活用したいという思いで柏レザーは誕生しました。
 今回のイベントでは革製品ができるまでの工程のなかで、
(1)豚を飼育し原皮供給をする養豚場
(2) 皮革用塗料の製造工場
(3)「柏レザー」製品を製造販売する工房とショップ
を貸し切りバスで巡り、見学をします。そして革染めや革小物のものづくり体験をします。
 
 皮が革になり、製品になるまでのこと、地域の産業が連携した取り組みを、見て、聞いて、触れて、知ることができるイベントです。

このたびブロンズ新社から、絵本『まいにちたのしい』(KAKATO 文/オオクボリュウ 絵)を今年8月22日に発売されます。
本作の文を手がけるKAKATOは、環ROY(たまきろい)と鎮座DOPENESS(ちんざどーぷねす)の2人によるラップグループ。NHK Eテレ「デザインあ」での楽曲制作や、こども向けのラップワークショップの講師など幅広く活動しています。
絵は、オオクボリュウが担当。氏は、数多くのミュージックビデオや、ミュージシャンのアートワーク、NHK Eテレ「デザインあ」のアニメーションをはじめ、雑誌や書籍の表紙なども多数手がける、注目のアーティストです。
それぞれ、音楽やアートなどカルチャーに関心の高い層から注目されており、今後ますますの活躍が期待されるクリエイターたちによる初めての絵本。ラップ特有のことばとリズムの心地よさが、絵本にぴったり合い、声に出して読むのが楽しい1冊に仕上がりました。
9月5日より代官山 蔦屋書店にて原画展を開催します。イベントと合わせてご注目ください。

【芝浦工業大学 デザイン工学部10周年 特別公開講座 Vol.4】
講座名:インターネットはなぜ無料? 〜0と∞の話〜

概要:インターネットはなぜ無料なのでしょうか? 広告費でしょうか? そんなに単純な話ではないのです。
この講座では、コンピュータや通信の技術がどのように進展し、またその裏でどのようにビジネスが動いているのかを説明します。さらに今後インターネットが、5G、IoT、ビッグデータ、AIなどによってどのように変わっていくのかを考えて行きます。インターネットの魅力を感じてください。
前回受講できなかった方の為に再度開講いたします.

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Unityサウンド エキスパート養成講座』を全国の書店を通じて刊行します。また、刊行を記念して先行発売イベントを行います。業界の第一人者の方々から「ゲームサウンド」に関する最新の話題を聴けるまたとない機会です。

【概要】
書籍名:Unityサウンド エキスパート養成講座
刊行予定日:2019年8月下旬
著者:一條 貴彰
定価:3,800円+税
ISBN:978-4-86246-454-5
サイズ:B5変形判
ページ数:392ページ(オールカラー)
発行:株式会社ボーンデジタル

9月3日(火)にはファイナリスト6名の中からグランプリを決定する公開最終審査会を実施
ガーディアン・ガーデン(株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)では、 8月27日(火)から9月28日(土)まで、 第21回グラフィック「1_WALL」展を開催します。 ポートフォリオ審査による一次審査と、 一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、 一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。

シンプルで自由自在な布“ふろしき”をテーマに、「デザインする」・「染める」・「包む」を体験する3日間のキッズ・ワークショップを開催。

クリエイションギャラリーG8(株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)では、 8/19(月)-8/21(水)「クリエイション・キッズ・ラボ 2019」を開催します。


クリエイションギャラリーG8は、 株式会社リクルートホールディングスが社会貢献の一環として、 1985年より銀座で運営しているギャラリーです。 グラフィックデザインを中心に企画展を開催し、 デザインを通じて、 豊かな生活の提案や、 さまざまな出会いをつくる場所を目指して活動を続けています。
ギャラリーでは、 昨年に引き続き、 こどものためのワークショップ「クリエイション・キッズ・ラボ 2019」を開催します。 今年は、 “ふろしき”をテーマに、 「デザインする」・「染める」・「包む」の3つの内容のワークショップを行います。 日本古来より使われ続けてきたふろしき。 方形のシンプルな布だからこそ多種多様な発想や使い方ができる、 そんなふろしきの魅力を、 ワークショップを通じて体験・発見し、 クリエイションの楽しさを一緒に学ぶ機会にしたいと考えています。

2019年8月19日(月)〜8月21日(水)
1.10:30 – 13:00 (入場開始10:15)
2.14:30 – 17:00 (入場開始14:15)

小学生対象/定員各回15名
要予約(ご予約・詳細はギャラリーサイトにて)
参加費1000円(予価・実費)
※1.2.の内容は同じものです。 終了時刻は、 若干前後する場合がございます。

1964(昭和39)年の東京オリンピックから1970(昭和45)年の大阪万国博覧会の時期に、家庭の居間に鎮座していたのは家具調テレビでした。今から見ると、決してモダンなデザインとは見られない家具調テレビは、日本における産業と生活の近代化の流れの中で生まれました。
本講義では、家具調テレビの誕生背景と一時代のデザイン潮流となった経緯について、松下電器産業(現パナソニック)が1965(昭和40)年に発売した「嵯峨」を例にして明らかにしたいと思います。
グローバル化の進む現在だからこそ、日本的なデザイン「ジャパニーズ・モダン」について考える機会になれば幸いです。
詳細URL https:https://extension-programs.shibaura-it.ac.jp/otc_advance_notice/1745.php

今、「モノが売れない時代」なんて言葉をよく目にするようになりました。でも、果たしてそうなのでしょうか?もしかすると、間違ったマーケティング活動をしていませんか?デザインの観点からマーケティングを眺めてみると、これまでとはちょっとだけ違ったモノの見方ができるかもしれません。ということで、この講座では「デザインとは?」から「デザインの観点からみたマーケティングのコツ」まで簡潔に解説します。ヒントはタイトルにある「コトづくり」です。「デザイン」「マーケティング」「コトづくり」という、関係ないようで有りそうなこれらの言葉がどう結びついていくか?について体感していただければ幸いです。
一般の方はもちろん〜経営、マーケティング関係の方にもオススメです。
詳細URL https://extension-programs.shibaura-it.ac.jp/otc_advance_notice/106.php

これからのお金って、なんだろう?
キャッシュレス化や年金問題、10月に控えた増税など、今人々の心を揺るがしているお金をテーマに、グラフィック、メディアアート、プロダクトなど、様々なバックグラウンドをもつ17名のアートディレクターによる合同展を開催します。

本展では、それぞれのアートディレクターが自身の考えるお金の課題(弱み)を発見し、その解決策として制作した未発表作品を展示。また会場では、お金に関するアイデアの価値をお金で評価してもらう為、来場者に投票券として「本物の1円玉」をお渡しし、投票を行う予定です。

毎日のように触れているお金をどのように解釈し、新たにどんな一面を発見していくのか。アートディレクターたちのアイデアをぜひ会場にてお楽しみください。

日本経済がかつてのような成長を見込めなくなっている中で、その役割は大きく変わりつつあります。デザインにおける「課題解決」以上に、「問題提起」の重要性が語られるいま、グラフィック領域においても、広告やポスターのデザインとは一線を画す、新たな「問い」や「関係性」を創り出していくような、「視覚化」の能力が求められています。
原研哉氏は、こうした潮流に先駆けて、誰よりも早く、デザインを通じた問題提起を行ってきたデザイナーです。
日本デザインセンターの社是「本質を見極め、可視化する」を体現するように、原氏は従来のグラフィックの枠に捉われず、展覧会のキュレーション、書籍の執筆、後進の育成などを通して、未来の産業の可能性を、デザインが持つ潜在力を、一人ひとりに秘められた才能を、可視化してきました。
今後A I が普及しても、デザインというクリエイションは、最後まで残る仕事だと原氏は言います。(本誌 リード文より)
同イベントでは、原氏のデザインが満載された『デザインノート NO.86』の特集にて伝えきれなかった、令和の時代に求められ、機能するデザインの本質、向かうべき道を語っていただきます。
http://www.aoyamabc.jp/event/destination/

「ボローニャ国際絵本原画展」は、児童書のためのイラストレーションのコンクールです。出版・未出版に関わらず審査の対象とされるため、新人作家の登竜門としても知られています。本展では、2019年のコンクールで入選した27 カ国76人の作品を展示します。会期中には、絵本に関するさまざまなイベントも予定しています。
板橋区立美術館は、1981年からボローニャ国際絵本原画展を毎年開催してきました。展覧会やワークショップなどを通して、児童書のイラストレーターや絵本作家を目指す作り手たちを応援しています。
本展は、大規模改修工事を終えた当館のリニューアルオープン最初の展覧会となります。会期中にはリニューアルを記念して当館の建築を紹介する小展示も予定しています。

専門学校の日本工学院とオリンパス株式会社は、全国の高校生を対象にした第10回『高校生デジ タルフォトコンテスト』を開催いたします。部活動や授業、放課後、友達といった「高校生活」を テーマに、7月19日(金)から9月30日(月)まで作品を募集します。 応募は、公式ホームページ(https://www.neec.ac.jp /contest /photocon /)にて受け付けます。

アーツコミッション・ヨコハマ(略称:ACY、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団運営)は、“つなぐ、ふやす、アートの現場”を標語に、横浜市文化観光局が掲げる「文化芸術創造都市・横浜」施策に基づき、横浜都心臨海部にクリエイターを多数迎え、様々な担い手と協働し、実験的な取組を行い、横浜ならではの魅力を生み出すことに寄与しています。

この一環として、この度新たに「ヨコハマ創造産業振興助成」制度を設け、2部門「新商品・サービス開発部門」「事務所開設奨励部門」の募集を開始します。本助成プログラムを通じて、クリエイター、企業、大学等が行う革新的、創造的な取組を支援し、創造産業へ積極的に行動する街・横浜を目指します。

ATELIER MUJI GINZA Gallery1では、本年7月26日(金)〜11月24日(日)まで、『長く生きる。 “DNA”を繋ぐ50脚の椅子 ―永井敬二コレクションより―』展を開催いたします。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、若手アーティストを対象とした公募展「トーキョーワンダーウォール」の入選者に対し個展の機会を提供するプログラム「Emerging(エマージング)」を2001年より実施してきました。今年度からは名称を「TOKAS-Emerging」に変更し、日本在住の35歳以下のアーティストを対象とする公募プログラムとして開催します。

日時:2019年8月4日(日)
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団トーキョーアーツアンドスペース
会場:トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
アーティスト:野原万里絵

墨田区の街の形の型紙を組み合わせて、
みんなでオリジナルの新しい街の風景を描きます!

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーでは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動が行われています。 オープン・スタジオでは、普段はなかなか見ることのできないクリエーターの制作や活動について展示・公開し、作家による解説やゲストを招いてトークを行います。

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