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イベントやコンペ等の情報をお届けします

2021年1⽉9⽇(⼟)より GALLERY KTO(ギャラリークトー)にて、「⼤⻄晃⽣:still life 展」を開催いたします。 本展は、シェル美術賞 2020 に⼊選した新鋭作家の⼤⻄晃⽣による個展です。代表作 still life シリーズを⼀挙に公開いたします。ウェブからサンプリングした匿名性の⾼い顔の画像を紙にプリントアウトし、くしゃくしゃにした後、それを撮影。撮影した写真を絵画として描くという複雑なプロセスを経て表現される本シリーズは、⼤⻄の関⼼事である「現代社会における⾃他との関係性」を反映しています。謎めいた「顔」たちが全⾯に展開される本展をぜひご⾼覧ください。

限定生産されたオリジナルアート作品を、すぐに飾れる形で届けるサービス「Postarte(ポスタルテ)」を、本日2021年1月5日より提供開始いたします。
【公式サイト】https://postarte.net/

■Postarteとは
好きな作品を選び購入すると、アート作品に加え、すぐに作品を飾ることができる便利な「オリジナルフレーム」と「壁掛けフック」、制作秘話を知ることができる「冊子」が一緒に届きます。

OPEN SITEは、あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指し、2016年より始まったトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)の企画公募プログラムです。5回目となる2020年度は国内外から161企画の応募があり、厳正なる審査を経て、展示部門4企画、パフォーマンス部門3企画、dot部門2企画を選出しました。さらにTOKAS推奨プログラムを加えた合計10企画を実施します。
1/13(水)から始まるPart 2では、展示部門の上村洋一+黒沢聖覇、飯沼珠実、パフォーマンス部門のどうぶつえん、ブルーエゴナク、y/nによる企画を実施します。
自由かつ強い意志を持ち、社会へと開いていく意欲に満ちた企画に、ぜひご期待ください。
なお、1/9(土)から開催を予定していましたが、1/11(月・祝)まで新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため臨時休館といたします。

日本工学院は、全国の高校生を対象に「高校生活」をテーマに作品を募集した「第11 回高校生デジタルフォトコンテスト」の受賞13作品を決定いたしました。 作品は、同ホームページ(https://www.neec.ac.jp/contest/photocon/)にて公開いたします。

光と色をもっとよく知るために!

風景スケッチの秘訣をコンセプトアーティストが教えます。
感動や伝えたいことをシンプルに描きとめれば、極上のスケッチを1時間で描きあげられます!

-なぜそこを選んだのか
-その場所の特徴は何か
これらを掘り下げる、「コンセプト化」がすべてのはじまりです。

描きたいことがはっきりしていれば、いくつかの原則と水彩テクニックで、短時間で魅力的な絵ができあがります。

本書で提案するテクニックはすべて、デジタルでのペイントにも応用がききます。

「光と色の作用を知る」「空間の広がりを画面上に表現する」「場にたたえられた感情をとらえる」ためのトレーニングとして、現場の空気をあびながら行う野外スケッチは、お勧めのトレーニングです。

本書は、『How to Paint Landscapes Quickly and Beautifully in Watercolor and Gouache』(Design Studio Press刊)の日本語版です。

ブックデザイナー藤田知子と東京創元社編集者佐々木日向子による海外文学をテーマとした東京創元社の本の装画を描くワークショップ。課題図書を描き、模擬装幀した本と原画を展示します。
〈課題本〉
・(ミステリ)『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』ロバート・ロプレスティ著 高山真由美訳 
・(ファンタジー)『ニューヨークの魔法使い』シャンナ・スウェンドソン著 今泉敦子訳
・(文芸)『10の奇妙な話』ミック・ジャクソン著 田内志文訳

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
(http://gallery-dazzle.com)
会期:1月26日(火)〜1月31日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
◎参加作家
石田奈緒美、太田裕範、富田茜、松島由林、むらもとちひろ、もんくみこ、ヤギワタル、よしもとなな
〈講師:ブックデザイナー藤田知子、東京創元社 佐々木日向子〉

2021年正月はじめの展示は恒例の「いろはCarta展」です。
昨年は200年に一度の大変動の年でしたが、果たして今年はどうなる?
◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
(http://gallery-dazzle.com)
会期:1月12日(火)〜1月22日(金) 月曜休廊
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)


3DCG&映像制作の専門誌「CGWORLD」に掲載された、アニメのグラフィックス制作メイキング記事を集めた資料集。

セル調をCGで追求したアニメ、ハイエンドなフルCGアニメ、男性アイドルものなど、多彩なビジュアルの作品を取り上げ、キャラクターはもちろん背景やエフェクトなど、各社独自の制作ノウハウが、膨大な図版と共に堪能できます。アニメ制作関係者やアニメ業界を目指す学生にぜひ読んでほしいメイキング資料集です。

今年の表紙を飾るのは、11/6(金)に公開されたばかりのミクシィXFLAGによる『劇場版モンスト「ルシファー 絶望の夜明け」』。最新のツールやワークフローを用いて、日本人に馴染み深いセル調でありつつもリッチなアニメビジュアルに落とし込んでいます。

佐藤可士和が聞き手となり、これからのデザインを考える上で重要な視点を持つ各業界のキーマンをゲストに迎える、『デザインノート』誌の人気連載「佐藤可士和の視点とデザイン」を一冊にまとめました。

さらに、佐藤可士和が総括する「対話が教えてくれること」を加筆しています。

今話題のクリエイターはもちろん、スポーツ関係、実業家、極真空手館長まで、21人のトップランナーとの価値ある対話が繰り広げられます。
佐藤がいかに対談相手に対して興味、尊敬、期待があるかが伺える質問が飛び、様々な形をしたデザインの在り方、使い方が見えてきます。

あらゆる業界で、試行錯誤するクリエイターや広くビジネスパーソンの仕事のヒントとなる一冊です。

クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンでは、12月1日より、Creation Project 2020 160人のクリエイターと大垣の職人がつくるヒノキ枡「〼〼 〼(益々繁盛)」を開催いたします。
http://rcc.recruit.co.jp/creationproject/2020/

2020年クリスマスウィークの12月22日〜12月27日、代官山アドレス1階の路面会場にてキャンドルナイトと共に開催されるのは、作品を「収穫」することができる 新・体験型アートイベント『収穫できるキャンドルアート展』。

会期中、会場内には大きな木と蝋の畑が作られ、その木や畑から実るアート作品(キャンドルや蝋で描かれた絵画)は、自由に収穫してよいものとして展示されます。

見るだけなら入場は無料。
「アート狩り」の希望者は会場で袋を購入し、ハサミでアート作品を収穫して詰めていくことができます。

本アート展の仕掛け人は、ライブやホテルなどの空間プロデュースを手掛ける蝋空間アーティスト ミナイマサシ。

2020年12月18日(金)〜20日(日)の3日間、渋谷のhotel koe tokyoにて、1時間 少人数入場入替制のアート展を開催します。出展者には国内外で活躍する若手現代アーティスト8名を招待。各アーティストがホテルの客室をそれぞれ一室使い、作品を展示します。
「現代アートってよくわからない」という方にこそお楽しみいただきたく、ツアーやレクチャー、オンラインギャラリートーク等、多様なコンテンツをご用意。

身に纏う美しさだけではなく、誰もが持つ繊細で美しい内面を映す心の装いとして「装心具」を仕立てるブランド「ソワ」。デビューを記念して、お披露目展示会を12月16日(水)〜12月21日(月)に、渋谷ヒカリエ8階 Crative Lounge MOV aiiima 2で開催いたします。

心の揺らぎを留めた手染めのジュエリーをはじめ、染め花をガラスに閉じ込めたオブジェなどの展示販売を行います。おひとりおひとりの心にお届けする装心具は、ご自分用はもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。この機会にぜひお越しください。

サバを贅沢に堪能する鯖缶『No.38』から、味噌のコクと辛味が堪能できる洋風味噌味が新登場。
『No.38 MISO GARLIC OIL(ミソガーリックオイル)/味噌と辛味感じるガーリックオイル仕立て』は、ガーリックオイルに唐辛子をほどよくピリリときかせ、味噌のコクを加えることで、味わい深い新感覚の洋風味噌味に仕上げました。
そのままでも美味しく召し上がっていただけますが、これから鍋がおいしく感じる季節、いつもの鍋に鯖缶を入れるだけで、スパイスがアクセントになった洋風鍋にアレンジいただけます。残りを翌朝の味噌汁のトッピングにして二度楽しんでいただくこともおすすめ。オンライン飲み会のおつまみや夜食など、おうち時間を楽しむお供にピッタリな一品です。
なお、『No.38 MISO GARLIC OIL/味噌と辛味感じるガーリックオイル仕立て』の発売を記念して、『No.38』の人気商品とセットにした『No.38 珠玉の手前味噌セット』も同時に販売いたします。
おうち時間を彩る『No.38 MISO GARLIC OIL』で、冬のご挨拶はいかがでしょうか。大切な人への贈り物や自分へのご褒美に、ぜひご活用ください。

エイトブランディングデザイン代表の西澤明洋の著書『ブランディングデザインの教科書』が12月11日に発売決定!書籍発刊記念として、西澤と青山ブックセンター店長の山下優さんとのトークセッションを出版前・出版後の全2回にわたって開催いたします。本屋のブランディングも手がける西澤と、イベント企画や出版、今年2月には青山ブックセンターのロゴを一新するなど、書店の活動の幅を広げる山下さんと「本屋さんとブランディング」をテーマにお話しいただきます。

この度、クリエイティブチーム「AC 部」が手がけた、エクスペリメンタルロック・バンド 「Battles」のミュージックビデオ『Sugar Foot』が公開されました。

Batlles “Sugar Foot” MV:
http://www.youtube.com/watch?v=qi2jcC2XIcY

tune株式会社は、東京・神楽坂に、日本で初めての完全個室の本格的なフィンランド式サウナ「ソロサウナtune(チューン)」の1号店を、2020年12月4日(金)にオープンします。11月30日(月)よりオープン記念チケットの予約を開始します。2021年1月31日(日)までは、通常3800円のチケットを3300円で購入できます。

公共のサウナ施設は、本場フィンランドでも、集団で入るサウナが中心です。ソロサウナtuneは、完全なプライベート空間のため、着替え・サウナ室・冷水によるクールダウン・リラクゼーションの全てがひとつの個室で完結します。コロナ禍で人と接することに抵抗がある方や、不特定多数の人々と同空間に入ることが苦手な方も、サウナを手軽に楽しむことができます。
サウナストーブは本場フィンランドから輸入したものを使用。プライベート空間だからこそ、ストーブ内のサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させ発汗作用を促進する入浴法、フィンランド式ロウリュも、自分の好きなタイミングで体験できます。サウナ室内のベンチで横になったり、休憩中に自分の好きな音楽をかけたり、自由に過ごすことができます。
また、事前予約可能なソロサウナのため、入館、サウナ室、冷水の順番待ちのストレスがありません。
ソロサウナtuneで、サウナ初心者からプロサウナーまで、自分なりの「ととのい」を体験してみてください。

2020 年 12 ⽉ 5 ⽇(⼟)より GALLERY KTO にて、KTO Rising Artists Show「中⼭いくみ・⼤⻄晃⽣ ⼆⼈展 貌」を開催いたします。 本展は、トーキョーワンダーウォール賞を受賞以来、数多くのアートフェアで活躍する中⼭いくみとシェル美術賞 2020 に⼊選した新鋭作家の⼤⻄晃⽣による⼆⼈展です。 視覚的な「イメージ」と⾮視覚的な「⽣」が重なり合う「肖像」という芸術は、単に容貌を描くだけでなく、⼈間の本質的な部分を描写してきました。本展では、⼆⼈の若⼿作家の作品を通して、古典的ジャンルである肖像画の今⽇におけるあり⽅を検討します。

104GALERIE(東京・池尻大橋 ) は、2020年 12月 1日(火)から 2020年 12月15日(火)の会期にて、コレクション展を開催いたします。会場はいずれも池尻大橋、青葉台エリアにあります 104GALERIE、104GALERIE-R、Warzsawaの3箇所です。
http://104galerie.com

本展では取り扱いアーティスト10名による作品の中から約 25 点を厳選し、ピウス・フォックス、ルディ・クレモニーニによる新作ペインティングや初披露となる永戸鉄也のオイルペインティング、半沢健の未発表写真作品も展示。
これまで個展やアートフェアなどでご紹介したアーティストの作品を包括的にご覧いただける機会となります。
会期中はアポイント制でご鑑賞いただけますので、メール・お電話にてご予約の上お越しくださいませ。

次代のイラストコンテスト開催!心斎橋から世界へ!
次世代のアーティストを世界に羽ばたかせる!を合言葉に、大丸心斎橋店とともに「アーティストのプラットフォーム」を立ち上げ、アーティストを目指す方ならな誰でも自身の作品を投稿できるコンテストを開催します。投稿された作品は大丸心斎橋店×ARTEE特設サイトと大丸心斎橋店本館1階のデジタルサイネージに掲載され、サイト訪問者、大丸心斎橋店来店のお客様には人気投票いただけます。

WAVE 2020

23
11月

今年で第3回を迎える本展 WAVE 2020は、アート、グラフィック、映像、イラストレーション、絵本などジャンルを超えた作品と、ベテランから新世代まで様々なバックグラウンドを持つ133人のクリエーターが一堂に集結します。永井博、空山基、浅野忠信、ヒロ杉山、寺田克也、竹井千佳、たなかみさきなど、日本のメディアアートを盛り上げる様々なジャンルのクリエーターが各々の表現方法を用いた合計150点以上の作品を展示することで、その時その場所でしか体験することができない唯一無二の空間を演出いたします。

本日11月20日(金)からスタートした「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」。本映画祭の特別企画「SUPER DOMMUNE × NEW CHITOSE 2020」にて、この度、AC部による特別プログラムの配信が決定いたしました。
本プログラムでは、プレミア上映としてAC部の新作MVを世界初公開いたします。また、司会にトラックメイカーのimai氏(group_inou)、スペシャルゲストに宇川直宏氏(DOMMUNE)と、AC部と縁が深い二名を迎えたトークも見どころの一つです。これまでのAC部の軌跡を、ミュージックビデオを中心に宇川氏の解説とともに振り返ります。
本プログラムの配信は、11月22日(日)19:00〜20:30を予定。DOMMUNEのチャンネルで無料視聴頂けます。※当日一度きりの配信となります。現状、アーカイブ視聴の予定はございません。 本映画祭にて国際審査員を務めたAC部と宇川直宏によるスペシャルな番組をお楽しみ下さい。
AC部は、group_inou、ORANGE RANGE、クリープハイプ等に代表されるサイケデリックなミュージックビデオや、TVアニメ「ポプテピピック/ボブネミミッミ」など、ハイテンションな作風で知られるクリエイティブチーム。1999年の結成以来、その映像とグラフィック作品で世の中に違和感と刺激をもたらしてきました。今年は本映画祭のトレーラーも手がけ、公開とともに注目を集めています。

会期:12月12日(土)〜12月20日(日) 月曜休廊

◎この期間は雑貨屋さんに変わります。
クリエーターがこれまでに作ってきた様々な作品や雑貨などの展示・販売。
クリスマスプレゼントやお正月向けのアイテムもあります。
企画:TAKEDASO.Design

OPEN SITEは、あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指し、2016年より始まったトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)の企画公募プログラムです。5回目となる2020年度は国内外から161企画の応募があり、厳正なる審査を経て、展示部門4企画、パフォーマンス部門3企画、dot部門2企画を選出しました。さらにTOKAS推奨プログラムを加えた合計10企画を実施します。
11/21(土)から始まるPart 1では、
展示部門の大岩雄典、権瓶千尋と森岡美樹、dot部門のパレイドリアン、Back and Forth Collectiveに加え、TOKAS推奨プログラムのクロエ・デランヘによる企画を実施します。
自由かつ強い意志を持ち、社会へと開いていく意欲に満ちた企画に、ぜひご期待ください。

無名のデザイナーだった筆者がロゴデザイン上達のためにはじめた練習「毎日ロゴ」。1日30分で新しいロゴをつくり、ブログにアップすることを毎日続けた結果、発想力や造形力が飛躍的にアップし、国内外の有名デザイン賞を続々受賞。著者が実践して結果を出したロゴデザインの上達法を解説したのが本書です。

ISBN:978-4-8025-1182-7
定価:本体2,000円+税
仕様:A5判/192ページ
発売日:2020年09月23日
著者:石川竜太
デザイン:フレーム
https://amzn.to/35DQj3n

この度、Webメディア「SUB-ROSA(サブローザ)」にて、アーティスト・オオクボリュウ初のガラス 作品「SAPPY GOOSE」を、20作品限定で受注生産販売いたします。
作品は、オオクボリュウが描いた線画のスケッチをもとに、北海道江別市のガラス工房「45工房」の職人が一つひとつ手作業で立体化しました。

この度、韓国文化院では最近若い世代の中で人気を集めている職業「イラストレーター」について紹介し、韓国で黒曜石というイラストレーターとして活躍している禹那英(ウ・ナヨン)作家を紹介するため、「韓国イラストレーター紹介展 〜日本で出会う禹那英(ウ・ナヨン)の韓服物語」展を秀林文化財団、秀林外語専門学校と共同で開催する運びとなりました。 イラストレーションは挿絵という意味から拡張され、現在は目的に合わせてゲームから本、しおり、クリアファイルなど多様な媒体に活用されています。
また、現在、韓国と日本にはイラストレーターを養成する専門学校が多数存在し、イラストレーターを職業として選択する人も増えつつあります。 本展示会では、イラストレーターという職業について紹介し、業務の過程、道具、作品などを通じて生産される多様な商品、そして禹那英(ウ・ナヨン)作家の「韓服を着る西洋童話」シリーズの作品を紹介します。
会期中には様々なイベントも行う予定ですので、多くのご関心をお寄せください。

映画やドラマをもっと楽しく!
ストーリーやアイデアを面白く、重層的に伝える!

そのために、レンズについて知っておくべきことは何でしょう?
レンズの種類、それとも被写界深度の設定方法でしょうか?

ケイト・ブランシェットが「エリザベス」で伝説の女王に変貌を遂げていく
レオナルド・ディカプリオが「レヴェナント」で雄大な自然に立ち向かう

こうした姿はどれも、「レンズ」を通して記録されています。

レンズは、ストーリーやアイデアを伝えるための「道具」です。設定方法を知ることよりも、どうすれば目的に表現が可能になるかを知ることの方が大切です。

本書では、名画のケーススタディから、どのような画が、どのようなストーリーや感情、アイデアを伝えるかを学びます。そして、その裏にあるレンズテクニックを読み取ります。

ショットをレンズの観点から解説した「filmmaker's eye レンズの言語」は、ストーリーやテーマ、アイデアを支え、キャラクターの感情やサブテキストを伝える画作りのテクニックを明らかにします。

映画制作者であり、ニューヨーク市立大学で映画制作を教える教授でもある著者が、選りすぐりの名画からフルカラーの画像を使用して、詳細な分析と解説を加えていきます。



本書は、「The Filmmaker's Eye: The Language of The Lens: the power of lenses and the expressive cinematic images」の日本語訳です。

ガーディアン・ガーデンでは「The Second St age at GG」 シリーズの51回目として、田渕正敏展「Choice」を開催しま す。本シリーズは、若手表現者を応援するガーディアン・ ガーデンの公募展入選者の中から、各界で活躍する作家の、その後の活動を伝えるための展覧会です。

田渕正敏はストライプ柄のシャツを拡大し描写した作品で第11回グラフィック「1_WALL」のファイナリストに選出されました。その後も書籍の挿画、パッケージイラスト、CDジャケットなどを中心に、イラストレーターとして活躍しています。
本展では、田渕が継続して制作している、青色の色鉛筆や絵具で、日用品を細密に描写するシリーズを中心に展示します。折り畳まれてパッケージされた物干しハンガーや、容器に入れられたフルーツなど、身近なものを観察し、魅力的な形を描き起こしています。青色1色で表現されたイラストレーションは、遠目からみると精密な印象を受けますが、細部には筆致が残されており、偶然性も取り入れて絵作りをしていることに気づかされます。白い紙以外に、段ボールや、アクリルなどに支持体を変えた作品の他に、変形するハンガーの動きに着目した映像作品なども展示します。ぜひ、会場にてご覧ください。

また、会期中には美術作家の関川航平さんと、「へきち」として一緒に活動するグラフィックデザイナーの松田洋和さんをそれぞれゲストに招き、トークイベントの様子をオンライン配信いたします。

会期:2020年11月28日(土)〜12月27日(日)
時間:10:00〜18:00 月曜休み
会場:生活工房ギャラリー
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー
ワークショップルームA・B(三軒茶屋キャロットタワー3,4F)

新年の福徳を授けるというトシガミを迎えるため、日本各地で製作されてきた「しめかざり」。生活様式の変化にともない、近年では本来の意味から離れ、年末年始を彩る手軽な装飾として用いられることも多くなりました。

しかし、しめかざりの造形には想像以上の多様性・地域性があり、一つ一つに作り手の「想い」が込められていることは意外と知られていません。

そんなしめかざりに魅せられたグラフィックデザイナーの森須磨子さんは、この20年ほど「しめかざり探訪」として日本中を歩いてきました。

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