Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

104GALERIE(東京・池尻大橋 ) は、2020年 12月 1日(火)から 2020年 12月15日(火)の会期にて、コレクション展を開催いたします。会場はいずれも池尻大橋、青葉台エリアにあります 104GALERIE、104GALERIE-R、Warzsawaの3箇所です。
http://104galerie.com

本展では取り扱いアーティスト10名による作品の中から約 25 点を厳選し、ピウス・フォックス、ルディ・クレモニーニによる新作ペインティングや初披露となる永戸鉄也のオイルペインティング、半沢健の未発表写真作品も展示。
これまで個展やアートフェアなどでご紹介したアーティストの作品を包括的にご覧いただける機会となります。
会期中はアポイント制でご鑑賞いただけますので、メール・お電話にてご予約の上お越しくださいませ。

次代のイラストコンテスト開催!心斎橋から世界へ!
次世代のアーティストを世界に羽ばたかせる!を合言葉に、大丸心斎橋店とともに「アーティストのプラットフォーム」を立ち上げ、アーティストを目指す方ならな誰でも自身の作品を投稿できるコンテストを開催します。投稿された作品は大丸心斎橋店×ARTEE特設サイトと大丸心斎橋店本館1階のデジタルサイネージに掲載され、サイト訪問者、大丸心斎橋店来店のお客様には人気投票いただけます。

WAVE 2020

23
11月

今年で第3回を迎える本展 WAVE 2020は、アート、グラフィック、映像、イラストレーション、絵本などジャンルを超えた作品と、ベテランから新世代まで様々なバックグラウンドを持つ133人のクリエーターが一堂に集結します。永井博、空山基、浅野忠信、ヒロ杉山、寺田克也、竹井千佳、たなかみさきなど、日本のメディアアートを盛り上げる様々なジャンルのクリエーターが各々の表現方法を用いた合計150点以上の作品を展示することで、その時その場所でしか体験することができない唯一無二の空間を演出いたします。

クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンでは、12月1日より、Creation Project 2020 160人のクリエイターと大垣の職人がつくるヒノキ枡「〼〼 〼(益々繁盛)」を開催いたします。
http://rcc.recruit.co.jp/creationproject/2020/

会期:12月12日(土)〜12月20日(日) 月曜休廊

◎この期間は雑貨屋さんに変わります。
クリエーターがこれまでに作ってきた様々な作品や雑貨などの展示・販売。
クリスマスプレゼントやお正月向けのアイテムもあります。
企画:TAKEDASO.Design

OPEN SITEは、あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指し、2016年より始まったトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)の企画公募プログラムです。5回目となる2020年度は国内外から161企画の応募があり、厳正なる審査を経て、展示部門4企画、パフォーマンス部門3企画、dot部門2企画を選出しました。さらにTOKAS推奨プログラムを加えた合計10企画を実施します。
11/21(土)から始まるPart 1では、
展示部門の大岩雄典、権瓶千尋と森岡美樹、dot部門のパレイドリアン、Back and Forth Collectiveに加え、TOKAS推奨プログラムのクロエ・デランヘによる企画を実施します。
自由かつ強い意志を持ち、社会へと開いていく意欲に満ちた企画に、ぜひご期待ください。

無名のデザイナーだった筆者がロゴデザイン上達のためにはじめた練習「毎日ロゴ」。1日30分で新しいロゴをつくり、ブログにアップすることを毎日続けた結果、発想力や造形力が飛躍的にアップし、国内外の有名デザイン賞を続々受賞。著者が実践して結果を出したロゴデザインの上達法を解説したのが本書です。

ISBN:978-4-8025-1182-7
定価:本体2,000円+税
仕様:A5判/192ページ
発売日:2020年09月23日
著者:石川竜太
デザイン:フレーム
https://amzn.to/35DQj3n

この度、Webメディア「SUB-ROSA(サブローザ)」にて、アーティスト・オオクボリュウ初のガラス 作品「SAPPY GOOSE」を、20作品限定で受注生産販売いたします。
作品は、オオクボリュウが描いた線画のスケッチをもとに、北海道江別市のガラス工房「45工房」の職人が一つひとつ手作業で立体化しました。

この度、韓国文化院では最近若い世代の中で人気を集めている職業「イラストレーター」について紹介し、韓国で黒曜石というイラストレーターとして活躍している禹那英(ウ・ナヨン)作家を紹介するため、「韓国イラストレーター紹介展 〜日本で出会う禹那英(ウ・ナヨン)の韓服物語」展を秀林文化財団、秀林外語専門学校と共同で開催する運びとなりました。 イラストレーションは挿絵という意味から拡張され、現在は目的に合わせてゲームから本、しおり、クリアファイルなど多様な媒体に活用されています。
また、現在、韓国と日本にはイラストレーターを養成する専門学校が多数存在し、イラストレーターを職業として選択する人も増えつつあります。 本展示会では、イラストレーターという職業について紹介し、業務の過程、道具、作品などを通じて生産される多様な商品、そして禹那英(ウ・ナヨン)作家の「韓服を着る西洋童話」シリーズの作品を紹介します。
会期中には様々なイベントも行う予定ですので、多くのご関心をお寄せください。

映画やドラマをもっと楽しく!
ストーリーやアイデアを面白く、重層的に伝える!

そのために、レンズについて知っておくべきことは何でしょう?
レンズの種類、それとも被写界深度の設定方法でしょうか?

ケイト・ブランシェットが「エリザベス」で伝説の女王に変貌を遂げていく
レオナルド・ディカプリオが「レヴェナント」で雄大な自然に立ち向かう

こうした姿はどれも、「レンズ」を通して記録されています。

レンズは、ストーリーやアイデアを伝えるための「道具」です。設定方法を知ることよりも、どうすれば目的に表現が可能になるかを知ることの方が大切です。

本書では、名画のケーススタディから、どのような画が、どのようなストーリーや感情、アイデアを伝えるかを学びます。そして、その裏にあるレンズテクニックを読み取ります。

ショットをレンズの観点から解説した「filmmaker's eye レンズの言語」は、ストーリーやテーマ、アイデアを支え、キャラクターの感情やサブテキストを伝える画作りのテクニックを明らかにします。

映画制作者であり、ニューヨーク市立大学で映画制作を教える教授でもある著者が、選りすぐりの名画からフルカラーの画像を使用して、詳細な分析と解説を加えていきます。



本書は、「The Filmmaker's Eye: The Language of The Lens: the power of lenses and the expressive cinematic images」の日本語訳です。

ガーディアン・ガーデンでは「The Second St age at GG」 シリーズの51回目として、田渕正敏展「Choice」を開催しま す。本シリーズは、若手表現者を応援するガーディアン・ ガーデンの公募展入選者の中から、各界で活躍する作家の、その後の活動を伝えるための展覧会です。

田渕正敏はストライプ柄のシャツを拡大し描写した作品で第11回グラフィック「1_WALL」のファイナリストに選出されました。その後も書籍の挿画、パッケージイラスト、CDジャケットなどを中心に、イラストレーターとして活躍しています。
本展では、田渕が継続して制作している、青色の色鉛筆や絵具で、日用品を細密に描写するシリーズを中心に展示します。折り畳まれてパッケージされた物干しハンガーや、容器に入れられたフルーツなど、身近なものを観察し、魅力的な形を描き起こしています。青色1色で表現されたイラストレーションは、遠目からみると精密な印象を受けますが、細部には筆致が残されており、偶然性も取り入れて絵作りをしていることに気づかされます。白い紙以外に、段ボールや、アクリルなどに支持体を変えた作品の他に、変形するハンガーの動きに着目した映像作品なども展示します。ぜひ、会場にてご覧ください。

また、会期中には美術作家の関川航平さんと、「へきち」として一緒に活動するグラフィックデザイナーの松田洋和さんをそれぞれゲストに招き、トークイベントの様子をオンライン配信いたします。

会期:2020年11月28日(土)〜12月27日(日)
時間:10:00〜18:00 月曜休み
会場:生活工房ギャラリー
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー
ワークショップルームA・B(三軒茶屋キャロットタワー3,4F)

新年の福徳を授けるというトシガミを迎えるため、日本各地で製作されてきた「しめかざり」。生活様式の変化にともない、近年では本来の意味から離れ、年末年始を彩る手軽な装飾として用いられることも多くなりました。

しかし、しめかざりの造形には想像以上の多様性・地域性があり、一つ一つに作り手の「想い」が込められていることは意外と知られていません。

そんなしめかざりに魅せられたグラフィックデザイナーの森須磨子さんは、この20年ほど「しめかざり探訪」として日本中を歩いてきました。

「オリジナルカレンダー&カード展」を開催いたします。
●会期:2020年11月24日(火)〜12月6日(日)月曜休廊
12:00〜19:00(最終日17:00まで)
●タイトル:「オリジナルカレンダー&カード展」
●メディア:イラストレーション
●作家名:石坂 香、今井夏子、イワウチマリコ、ウミノカズコ、尾崎千春、加藤聖子、岸こゆき、玉イサキ、坪島美里、はまべろこ、松井晴美、マツダヤスコ、みしまゆかり、みやかわさとこ、ヨコミーコ
●オリジナル2021年カレンダー、オリジナルポストカードの展示販売をいたします。

田澤ウー 山崎杉夫 信濃八太郎「モノ」三人展を実施します。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE https://gallery-dazzle.com/
会期:11月3日(火)〜11月8日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

◎「静物画」と言うよりは、物の周りに漂う気配を描く物を中心とした風景を描いてみようと考えています。
今年も三人三様の絵をお楽しみください。イラストレーションを展示。

2020年10月31日(土)〜12月13日(日)の期間、ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットや、『謎解きはディナーのあとで』、『夜は短し歩けよ乙女』などの書籍カバーを手掛ける人気イラストレーター「中村佑介」の展覧会『中村佑介展 BEST of YUSUKE NAKAMURA』を開催します。
本展は、大阪・池袋・名古屋・福岡で開催された「中村佑介」の活動15周年を記念した展覧会「中村佑介展」から、最新の作品などを多数追加し、展示数439点、内容をブラッシュアップした巡回展として過去最大規模で開催します。
「中村佑介」がこれまで携わってきた仕事のほぼ全てが一堂に会する大規模な展覧会で、一部、最新の仕事(作品)も追加された最新版となります。今回は、描き下ろし表紙など初公開のものを含む「中村佑介2021カレンダー」原画コーナーが新たに登場するほか、完成イラストはもちろん、着色前の線画やアイデアスケッチなども展示します。また、会期中には入館者特典として、疫病をおさめると言われる謎の妖怪"アマビエ"をモチーフに、「中村佑介」が描き下ろしたイラストを使用した「オリジナルマスクケース」のプレゼントや、ここでしか手に入らないオリジナルグッズの販売を実施します。
https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/event/yusuke_nakamura.html

今年で6回目を迎える「東京装画賞」は、
日本図書設計家協会が主催する装画のコンペティションです。
この賞は「仕事につなげる」をスローガンに、プロアマ問わず
装画の仕事に携わるきっかけになることを目標にしています。
また装画に関わる優れた先人や、現在活躍している装画家を讃える
「Hall of Fame(名誉の殿堂)」を設立しました。

https://souga.tokyo/

エミー賞受賞 VFXスーパーバイザーによる 映像制作・視覚効果の導きの書

『映像制作のためのVFX教科書』は、映画やテレビ業界で働く映像のプロ向けに執筆された視覚効果の実用的で詳細なガイドです。現代の映画制作やテレビ制作では、視覚効果がさまざまなジャンルやフォーマットで幅広く使用されており、ビジュアル ストーリーテリング、制作上の制約、予算の削減に貢献しています。しかし、多くの監督・プロデューサー・エディター・撮影監督は、視覚効果をメディア制作の一側面としてよく誤解しています。

本書では、数々の賞を受賞したVFXスーパーバイザーでありインストラクターでもある Eran Dinur氏 が、プリプロダクションからポストプロダクションに至るまで、VFXの構想・デザイン・予算、企画・撮影・レビューまでを網羅し、現場の視点から視覚効果を紹介します。

クリエイティブパートナーとイラストレーションはワイデン+ケネディ トウキョウ(以下、W+K)。

beautiful peopleは、人が感じる力を信じています。そこから生まれたbeautiful people feels では様々な人間の感情を生み出すための商品を発売します。

beautiful people feels は、「感情」(フィーリング)を探求することから、サブブランド名をbeautiful people feels(ビューティフルピープルフィールズ)としました。

beautiful people feels は、ブランド名にも込められたように、”感じる(feels)”を探求するためのプラットフォーム。closer(大切な誰かと近づいた気分)、cozy(ほっこりした気分)、lazy(なまけものな気分)、smarter(頭脳明晰な気分)など、人が持つあらゆる感覚とリンクした商品を発表していきます。

公式サイト:https://beautiful-people-feels.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/beautifulpeoplefeels/

本書「プロカメラマンFILE 2021」は、日本の写真の最先端を走るフォトグラファーの作品を、オールジャンルで紹介するガイドブックです。
2013年版の創刊以来、9年目の刊行となります。
今年の本書は、コロナ禍の中での制作、刊行となりました。
カメラマンの皆様からは、仕事が止まって先が見えないという声も多くいただいています。
そんな中、本書に作品を発表していただいた皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。
そして本号は、緊急事態への思いを込めて、表紙を赤くいたしました。

2020.
10.13 tue. - 12.06 sun.


友禅の技法で人間国宝の認定を受けている森口邦彦。森口はパリで学んだグラフィック・デザインの思考と幾何学文様を大胆に組み合わせることで、伝統工芸の「友禅」に留まらない新しい創作の可能性を拓いてきました。着物制作から三越のショッピングバッグに代表されるデザインワークまで、森口の創作は、歴史的に積み重ねられてきた技と感性を出発点に社会に友禅・デザインを還元させるための実践であるといえます。本展では、友禅とデザイン、伝統と現代、東洋と西洋などが様々に交差して生まれる森口邦彦の創作活動の全貌をご紹介いたします。

泰星コイン株式会社(本社:東京都豊島区/社長:岡 政博)は、2021年の干支「丑年」を記念し世界5カ国が 発行する「丑年牛図(うしどしうしず)記念コイン」を、10月12日(月)より、全国の主要金融機関で予約販売を開始 いたします。

干支コインは、2010年の卯年から展開している人気のシリーズ企画で、1100年以上の歴史を有する英国王立 造幣局(ロイヤル・ミント)、世界有数の貨幣生産量を誇るカナダ王室造幣局、世界最古のフランス国立造幣局(モ ネ・ド・パリ)、熟練の職人チームを擁するシンガポール造幣局、オーストラリア最古のパース造幣局が鋳造し、英国、 カナダ、フランス、ブータン、オーストラリアの各国が発行するものです。古来より人間との関わりの深い動物である 「牛」をモチーフに、各国の技術と個性を堪能できる金貨6種と銀貨6種をラインアップしました。
税込価格は、<100ポンド金貨>が550,000円、<150カナダドル金貨>が154,000円、<50ユーロ金貨> <1000ニュルタムカラー金貨><25豪ドル金貨>が各143,000円、<100豪ドル金貨>が528,000円、<30豪 ドルカラー銀貨>が242,000円、<銀貨5種セット>が66,000円。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE https://gallery-dazzle.com/
会期:11月17日(火)〜11月22日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
◎絵本ワークショップのあとさき塾で出会った作家達の絵本原画展、今回5回目。各自の近年出版された絵本の原画、構想中の絵本ラフとイメージ画、絵画などのアート作品を展示します。
◎作家
・いのうえちひろ/名古屋生まれ千葉県育ち。東横学園女子短期大学国語国文学科卒業。裂き織りや古布を使った布絵も手がける。
・つがねちかこ/兵庫県生まれ。絵本の他に小学校教科書、童話、紙芝居の挿絵など。
・やまじひとみ/宮城県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。こどものアートワークショップを多数実施。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE https://gallery-dazzle.com/
会期:11月10日(火)〜11月15日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
◎今年は2人展も10回目、10回で1番ゆっくりした在廊になりそうです。
イラストレーションを展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE https://gallery-dazzle.com/
会期:11月3日(火)〜11月8日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
◎「静物画」と言うよりは、物の周りに漂う気配を描く物を中心とした風景を描いてみようと考えています。
今年も三人三様の絵をお楽しみください。イラストレーションを展示。

※本展は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、事前予約制を導入して開催します。

21_21 DESIGN SIGHTでは2020年10月16日より「トランスレーションズ展 −『わかりあえなさ』をわかりあおう」を開催します。展覧会ディレクターには、アートやデザインの領域をまたぎ、様々な表現媒体に携わる情報学研究者のドミニク・チェンを迎えます。
わかりあえないはずの存在同士が意思疎通を図るため、コミュニケーションを支えるのが「翻訳」のプロセス。この展覧会では、「翻訳=トランスレーション」と呼ばれる行為をある種の「コミュニケーションのデザイン」とみなして、普段から何気なく使っている言葉の不思議さ、そしてそこから生まれる「解釈」や「誤解」の面白さを実感できる空間をつくり、互いの「わかりあえなさ」を受け容れあう可能性を提示していきます。
なお、本展は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、当初の会期を変更しての開催となります。

キャラクターを動かしてみたい! アニメーションを作りたい! キャラクターアニメーションを学びたい! というアニメーション初心者や新人アニメーターが最初に押さえておきたい「動きの基本概念」を丁寧に解説したのが本書です。

振り子の運動やボールのバウンド、物理法則という基礎知識から、アニメーションに欠かせない歩き・走り、そして応用となる跳び箱運動やピッチングなどの動きに加えて、映像制作用語なども紹介しています。キーポーズのポイントは? なぜそのポーズになるの? どこを修正すればよい? といった初心者が躓きやすいところも言及し、痒いところに手が届く内容となっています。

「動きの基本概念」に重点をおいているので、3DCGソフトの種類に関係なくキャラクターアニメーションを学べる点も本書の特徴です。作画の原画・動画を例に、一般的な作画アニメの1秒24コマを3DCGでは24フレームとして解説することで、日本のアニメーション制作の現場との親和性も高くなっています。アニメーション解説では要所要所で練習問題を設けており、考える力を鍛え、様々な動きに応用できる基礎力が身につきます。

アニメの映像を作ってみたい方や新人アニメーターの方など、これからアニメーションを始める方が手に取る1冊目の入門書としオススメします。

コーポートフォント、ブランドフォンとは? どの様にフォントでブランドを構築するのか?
グローバル化した世界で日本の企業が独自のフォントを持つ事の重要性とは?
独自のフォントでどのようにストーリーを伝えるのか?

コーポレート、ブランドフォントの基礎をKontrapunktのフォントデザイナーが登壇し説明します。 タイポグ
ラフィとコーポレート、ブランドフォントの力について詳しく学ぶ1時間のウ ェビナーに是非ご参加ください。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2001年の開館以来、海外のアーティスト、キュレーター、アートセンターや文化機関などと協働して展覧会や関連プログラムを実施してきました。2018年より開始したTOKAS Project では、国際的な交流を促進し、多文化的な視点を通じ、アートや社会など、さまざまなテーマについて思考します。
第3回となる本展「東京デトロイトベルリン」は、美術館や公的な機関ではなく、アート・スペースやアーティスト・ラン・スペースなど自律的なアートのコミュニティが行う国際交流に注目し、東京、デトロイト、ベルリンにおけるアート・コミュニティの現在の姿を紹介する展覧会です。

デビュー10周年を迎えた、テキスタイルデザイナー 鈴木マサルの傘。

2011年にデビューした「OTTAIPINU UMBRELLA & PARASOL COLLECTION」。新作発表に合わせ、2012年より毎年開催してきた「鈴木マサルの傘展」は、傘を軸に、テキスタイル作品やライフスタイルアイテムを展開し、絶妙な色使いと大胆な構図がもたらす、ユーモア溢れる不思議な世界観で、多くのファンを魅了してきました。

いつもは、梅雨の少し前の季節に開催して参りましたが、本年は、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、9月16日(水)〜10月19日(月)の期間にオンラインと同時開催することで、より多くの皆さまにご覧いただけるように致しました。

●9月26日(土) 14:00〜 インスタグラムライブガイドツアー開催決定!

インスタグラムライブガイドツアー開催決定!
鈴木マサル本人によるインスタグラムライブガイドツアーを行います。
Artek Tokyo Store での「鈴木マサルの傘 10 周年」のディスプレイの様子や見どころなどを、アルテックと鈴木マサルのアカウントより配信。外出が難しい方、遠方にお住いの方も、オンラインから展示の様子をお楽しみいただけます。

日時:9 月26 日( 土) 14:00  ※30分程度を予定
配信:@artekjapan と@masaru_suzuki_textile より同時配信

次回のイベントテーマは「現代アートと禅」。
前回(※https://gendaiart-to-deauhi.studio.site/)の「現代アートと出会う日at the hotel」とは少し趣を変え、アーティストとの対話ではなく、ご来場者様の「自分自身との対話」を深めていただくための体験型アートプログラムを用意しました。

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