Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

心を癒す動物たちを楽しんでください。イラストレーションを展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年3月5日(火)〜3月10日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

日々の小さなできごとを拾いあげて、日記をつけるように描き続けました。
着なくなった服や古いシーツを縫い合わせて作った画面に、染色の技法で染め描いています。
2023年5月から12月にかけて描いた96点のシリーズを展示いたします。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年2月27日(火)〜3月3日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

八王子校:2月22日(木)〜24日(土) / 蒲田校:3月1日(金)〜3日(日)

総合専門学校の日本工学院(本部:東京都大田区)では、6カレッジ34学科の卒業制作の展示や成果発表を一同に行う「若きつくりびと〜日本工学院 卒業展2024」を、2月22日(木)〜24日(土)に八王子校、3月1日(金)〜3日(日)に蒲田校にてそれぞれ開催いたします。

本展では、各種デザインやCG、アニメ、イラスト、ゲーム、建築などの卒業制作から、IT、テクノロジー、スポーツなどの学修成果、卒業ライブや公演まで、100以上の多彩な分野のスペシャリストを目指す学生の学びの集大成を一斉公開します。また、本校が推進する企業や地域、高校との連携プロジェクトの成果発表や、各分野のスペシャルイベントも実施いたします。

募集テーマは『Welcome to 東銀座 2024』
あなたの思う《東銀座の魅力》を自由に表現してください!


道行く観光客を惹きつけ、言語の壁も超えた作品。
また作品に描かれた建物や風景を見たい!行きたい!と思わせる作品。を募集します!


コンテスト詳細・コンテストへの参加はこちらのURLから!
https://artee-jp.com/2024/01/11/higashiginnza/

わたしたちはいま循環型社会への過渡期を生きています。
永く使えるものをつくろう、不用なものは必要な人に譲ろう、
壊れても捨てずに修理しよう、と。
社会も地域も生活者も、この循環を目指しています。

しかし、ガラスはどうでしょう。
およそ四千年前からくらしに寄り添ってきた日用品ですが、
ひと欠けした途端に、廃棄か再生かの選択を迫られてしまう。

たいせつに使っていたグラスは、すこしくらい欠けても
危険だからといって、捨てられない。

本展では、割れても、歪んでも、それでも残されてきた
ガラスのオブジェたちと、それを撮りつづけた泊昭雄さんの写真を通して、
身近なこわれやすいものとのつきあい方を見つめ直します。

だれかの残したガラスには、くらしの記憶が宿ってみえます。
かつて、夕暮れ時のことを「誰彼(たそがれ)」と書きました。
人も物も夕闇に溶けて、もうすぐ姿が見えなくなる寸前の世界。
そんなものたちの晩年に目を凝らし、寄り添いたい。

それは、無印良品が大事にしているものづくりの姿勢でもあります。
“ちょっと欠けたくらいがいい” という泊さんのように、
身の回りに潜んでいる「誰彼(たそがれ)」に触れるきっかけとなれば幸いです。
https://atelier.muji.com/jp/

本展では、⻑年にわたり無印良品のタグコピーに携わってきたコピーライター徳永美由紀⽒の仕事に焦点をあてます。徳永⽒は2001 年から商品開発の視点や⼯夫などを簡潔に伝えるための社内養成所「コピー⼯房」を監修してきました。商品タグのコピーだけでなく無印良品が発する⾔葉に対して多⼤なる協⼒をいただきました。

無印良品のものづくりの基本となる考え⽅は、「素材の選択」「⼯程の点検」「包装の簡略化」の3つです。それが普遍性を持って伝播していくように、それぞれ商品の「わけ」をキャッチコピーとして商品タグに込めています。「わけ」という無印良品の原点を根付かせ、⽂脈を創造してきた徳永⽒の歩みを振り返ります。会場では、関わられた商品タグと商品や、書籍「MUJI IS 無印良品アーカイブ」からの商品コピーの数々を展⽰します。
https://atelier.muji.com/jp/

20名の作家が色鉛筆で描くインチサイズ限定の世界。

会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年2月6日(火)〜2月21日(日) 月曜休廊
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
協賛:北星鉛筆株式会社 ファーバーカステル

世田谷区は、鉄道が敷設されたことをきっかけとして1920年代に都市化が始まり、今日にいたるまで東京の郊外として発展してきました。たくさんの人が集まり住むところには、そこに独自の生活文化が生まれます。一世紀に及ぶ都市化のなか、世田谷で発達したそのような生活文化の一つに、「まちづくり」があります。

この言葉が広く世の中の人々に知れ渡るようになったのは1970年代のことです。世田谷区では住民参加を掲げ、1980年代からまちづくりや公共施設の整備が進められました。また、よりよい地域づくりには区民の参加が不可欠として、1990年代以降、区民のさまざまなまちづくりの活動を支援するしくみが生まれました。

まちづくりは、世田谷の中でどのように発達し、何を残してきたのでしょうか。そしてそれは地域の人々の「まちと暮らし」をどう豊かにしてきたのでしょうか。

本展では、「まちづくりの空間」、「地形と都市計画」、「グラフィックデザインと都市デザイン」、「ワークショップと道具箱」、「市民のデザイン」の5つのパートにより、世田谷において住民参加のまちづくりがつくり出してきた「まち」と、そこで繰り広げられてきた「暮らし」を見渡します。

クリエイターやコンテンツ制作に従事する方が知っておかなければならない権利や法律について、具体的に「やっていいこと」と「やってはいけないこと」、「トラブルになってしまった時の対処方法」を紹介し話題となった『著作権トラブル解決のバイブル! クリエイターのための権利の本』の改訂版です。
AIやNFTなど新しいトレンドの情報も追記し、今により即した内容でパワーアップしました。

撮影レンズを間違った方法で(ヒトの目のように描写する設計した意図と違っていて少しおかしな写りをします)撮影をした植物や花を撮影したものです。光と色が強調されて印象派の絵画のようにも見えます。
布にプリントをした作品を展示いたします。一時でも幸せを感じていただければと思います。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年2月20日(火)〜2月25日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

デザインノート Premium『未来をつくるデザイン図鑑 太刀川英輔/NOSIGNER』刊行記念トークイベント「自然災害のためのデザイン」を文喫 六本木にて開催いたします。

【日程】2024/3/15(金)19:00-21:00(開場18:30)
ライブ配信もございます!
【場所】
文喫 六本木
106-0032
東京都港区六本木6丁目1−20 六本木電気ビルディング 1F

●詳細・申込みはこちら
https://design-tachikawa-bunkitsu.peatix.com

2024年02月02日(金) - 02月22日(木)

『愛されるブランドのパッケージデザイン』(誠文堂新光社)の刊行を記念いたしまして、POP UPを開催いたします。
書籍に掲載されている商品を何点かご用意いたしました。実際、手に取ってパッケージデザインの細部までご覧いただけます。デザイナーの仕事を手に取って、書籍にて紹介されているデザイナーご本人による解説とともにお楽しみいただけます。
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/architectural-design/38418-1620560122.html

20世紀最大の巨匠の一人アンリ・マティス(1869-1954)。自然に忠実な色彩から解放された大胆な表現が特徴のフォーヴィスムの中心人物としてパリで頭角を現します。後半生の大半を過ごすこととなるニースではアトリエで様々なモデルやオブジェを精力的に描く一方で、マティスは色が塗られた紙をハサミで切り取り、それを紙に貼り付ける技法「切り紙絵」に取り組みます。
本展はフランスのニース市マティス美術館の所蔵作品を中心に、切り紙絵に焦点を当てながら、絵画、彫刻、版画、テキスタイル等の作品や資料、約150点を紹介するものです。なかでも切り紙絵の代表的作例である《ブルー・ヌード検佞出品されるほか、大作《花と果実》は本展のためにフランスでの修復を経て日本初公開される必見の作品です。
本展ではさらに、マティスが最晩年にその建設に取り組んだ、芸術家人生の集大成ともいえるヴァンスのロザリオ礼拝堂にも着目し、建築から室内装飾、祭服に至るまで、マティスの至高の芸術を紹介いたします。
https://matisse2024.jp


「カフェスケッチ」とは!?
外に出て、リラックスしながら目に見える人・モノを描くこと。
現実を見て、心を動かすこと。

ストーリーアーティストとして第一線で活躍する著者が、外に出て、観察をし、楽しんで描いてきた10年余りを振り返りながら、「絵で"ストーリーを語る"ためのヒント」となる見方、考え方をたっぷりと紹介しています。

風景や人をその場でスケッチするのは、難しいことのように思えます。
じっとポーズをとってくれる人はいないし、風景は刻々と変わっていきます。

それでも、多様な現実を目で見て、とらえようと"トライ"することで、成長できます。
印象やアイデアをざっくりととらえる「目」と「考え方」が身に付けば、シンプルな絵で多くを語れるようになっていきます。

学生時代から描きためたスケッチに加え、ストーリーボードの作例も多数掲載。
「伝えるための絵」の面白さを感じていただける1冊です。

東京工科大学デザイン学部では、「2023年度卒業制作展 」を、2024年2月2日(金)から2月4日(日)まで、蒲田キャンパスにて開催いたします。

本展では、「視覚デザイン」と「工業デザイン」 の各専攻(注1)から、学生たちの目線で捉えた社 会課題に対して、4年間の学びで得た力で解決 に導くデザインを探求し、制作した作品200 点以上を展示公開いたします。また2020年度 より視覚デザイン専攻に設置された「視覚情報 デザインコース」初の作品展示となります。

ビジュアルコミュニケーションにおける視覚デザイン、Web、アプリケーション、映像な どの情報デザイン、プロダクトやサービスな どの工業デザイン、住空間や公共空間における様々な空間デザインなど、多彩なメディア や領域の作品を、一堂にご覧いただける機会 となります。

「見たことのないモチーフでも“ぽく”描きたい!」
「構図をレベルアップさせたい!」
絵師の悩みに、絵師がとことん応えた究極のTIPS&資料集!

本書は、漫画家、アーティスト、クリエーターのためにエザリントン兄弟が立ち上げた無料のオンラインチュートリアルの中から一部を抜粋しまとめた書籍『How to THINK When You DRAW』シリーズの第5巻日本語版です。

百科事典のように数多くのイラストの描き方を取り上げる本書の特徴は、どんなに複雑なイラストでも、とことんシンプルに単純化して考え、とにかく楽しみながら絵を描くことをテーマにした一冊です。

中国出身の写真家が表現する、場所を立体的に浮かび上がらせる実験的な作品群「durée」を開催

PUBLICIS WALL GALLERY(PWG)は、beacon communications、MSL JAPAN、Saatchi & Saatchi TOKYOをはじめとするPUBLICIS GRUOPE JAPANの目黒オフィスの受付に開設されたギャラリーです。ギャラリーでは、“1MONTH, 1ARTIST, 1EXHIBITION, 1WORKSHOP”をコンセプトに、1カ月に1人(もしくは1組)のアーティストによる展示と、同アーティストによる期間中に1度の関連ワークショップを開催しています。
https://www.pinterest.jp/publiciswallgallery/ 

エマニュエル・ムホー氏が仕掛ける、たくさんの色が流れ落ちてゆく「100色の滝」。
100色の滝が 真っ白なツリーを囲む、高さ9.5mのインスタレ―ション

エマニュエル・ムホー氏が、 2013 年から手掛ける「100 colors 」インスタレーションは、色の魅力を最大限に表現し、たくさんの色が溢れだす感覚を体感してもらいたいという思いから始まったプロジェクト。
この冬、ハービスPLAZAに登場する「100 colors」インスタレ―ションは、オルガン広場の高さ10mの吹き抜け空間を生かし、まるで色が流れ落ちていくかのような「100色の滝」を表現した作品です。
1.5cm幅の細長い紙1200本をライン状に規則正しく整列させた密度の高い100色、その内側には真っ白な大きなツリーが佇みます。
線を立体的に重ね合わせることで、美しい3次元のモアレを創り出しました。
エスカレーターを上り2階3階から眺めると、1階に立って見上げた時とは違う見え方も楽しめます。
また100色の滝の中には、遊び心を凝らした「迷子」と呼ばれる「傘を持った女の子」「風船を持った子ども」「猫」「ハート」のシルエットが隠されています。

1920年代、フランスの首都パリをはじめとした欧米の都市では、第一次世界大戦からの復興によって工業化が進み、「機械時代」(マシン・エイジ)と呼ばれる華やかでダイナミックな時代を迎えました。本展覧会は、1920ー1930年代のパリを中心に、ヨーロッパやアメリカ、日本における機械と人間との関係をめぐる様相を紹介します。特にパリ現代産業装飾芸術国際博覧会(アール・デコ博)が開催された1925年は、変容する価値観の分水嶺となり、工業生産品と調和する幾何学的な「アール・デコ」様式の流行が絶頂を迎えました。日本では1923年(大正12)に起きた関東大震災以降、東京を中心に急速に「モダン」な都市へと再構築が進むなど、世界は戦間期における繁栄と閉塞を経験し、機械や合理性をめぐる人々の価値観が変化していきました。
 コンピューターやインターネットが高度に発達し、AI(人工知能)が人々の生活を大きく変えようとする現代において、本展覧会は約100年前の機械と人間との様々な関係性を問いかけます。

制作はコラージュを中心に行ってきたが、雑誌その他から切り抜いたイメージを組み合わせた、
シュルレアリズムの影響を受けたものが多い。
今回は、冊子状にまとめたコラージュブックを約50点、および、新たなシリーズを展示する。


◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:12月12日(火)〜12月24日(日)月曜休廊
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

AC部、imai、山村浩二、バロン吉元等、豪華クリエイターが一堂に!飯野賢治没10周年記念企画や、三上真司×神谷英樹、米山舞×玉川真吾の対談も!
ゲーム、アニメーション、漫画を軸としたイベント「Archilpel Caravan」
会期:2023年12月15日(金)−12月17日(日)
場所:東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ 東京)
   東京都新宿区市谷船河原町15

クリエイターに焦点を当てた日本ポップカルチャーの祭典が開催
対談・展示会・上映会・ライブなど、多数のセッションでポップカルチャーを体感
イベントビジュアルは橋本麦が制作

例えば冬の音、匂い、光、花々、空気。
季節の贈り物を描く作品展。
イラストレーションを展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2023年12月5日(火)〜12月10日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

アドビ公認エバンジェリストとして活躍中の著者によるAdobe公式オンライン講座「Illustratorユーザーのためのモーションデザインことはじめ講座」(2021年)は、Webデザイナーから大きな人気を博しました。
After Effects 30周年の記念イヤーにあたる2023年秋、「ことはじめ講座」をさらにバージョンアップした書籍が登場します。

ここ数年のWebデザインでは、動きのあるモーションデザインを求められることが多くなってきています。これを実現するためのツールとして「After Effects」があります。本書では、はじめてAfter Effectsに触れるWebデザイナーが、Illustratorで作成したロゴやイラストを動かし、Webサイトを魅力的に演出する方法を、手順を追ってていねいに解説しました。

◎プロジェクトについて
DeNA デザイン本部の初となる「カルチャーデック」を公開しました。
https://design.dena.com/uploads/pdf/culture-deck-2023.pdf

DeNAにデザイン組織ができて約10年が経ちました。
DeNAが掲げる「一人ひとりに 想像を超えるDelightを」というミッションを実現するために、デザイン組織としてどうあるべきか試行錯誤しながら運営していく中で、カルチャーも生まれました。そのカルチャーを言語化することで、チームとして結束し、さらに向上し続けることを目的としてデザイン本部のカルチャーデックを制作しました。
また、DeNAデザイン本部が、世の中により良いデザインを提供していくために、指針を示すものにできればという想いを込めています。

画像生成AIに最も模倣されてしまった グレッグ・ルトコフスキ をはじめ、
世界の著名アーティストたちが「構図」や「ナラティブ」の理論と実践を徹底解剖!

「構図」では、その道の達人である Greg Rutkowski(グレッグ・ルトコフスキ)が詳しく解説します。美を支配すると考えられている数学的なルールから、リズム、バランス、色彩、光などの流動的なツールまで、美術史を通して優れた構図を生み出してきた技法を、見事な図例とともに紹介します。ポートレートから静物画まで、さまざまな構図の背後にある理論を発見し、すべてのルールを破り方を学んで、作品を次のレベルへ引き上げましょう。

展示タイトル:「私」
会期:2023年12月1日(金)−2024年2月4日(日)
開催日:会期中の金・土・日・祝日  ※12月25日(月)−1月4日(木)は展示休館
開館時間:10:00〜17:00
入場料:募金制
会場:大久保分校スタートアップミュージアム(OBSM)−つくりえ TSUCULIE−
〒326-0012 栃木県足利市大久保町126

栃木県栃木市出身の現代陶芸家 毛塚友梨が、12月に栃木県足利市の大久保分校スタートアップミュージアムにて「私」展を開催させていただきます。本展では、今まで制作してきた中から原寸大の陶器の自転車、陶器のシャワー室などの大型のインスタレーション作品を展示致します。旧小学校であるミュージアムの趣ある木造平屋建ての教室や建物と、毛塚が今まで作り出してきた独自の陶芸観の融合を是非ご高覧ください。

人体骨格の決定版といっても過言でない、詳細すぎる骨格解剖図鑑。

著者は厦門医学院解剖室の准教授であり、数々の賞を受賞したデザイナー。美術の作画力と医学の知識をかけあわせた綿密な骨格図は「生きた教科書」と呼ばれ、台湾の美大生では知らない人はいないほど。

256ページにおよぶ本文では単に脊髄の数、ではなく脊髄と脊髄の相対的間隔比率、背骨のアール、頸椎の角度、顎と頬骨の関係、肋骨のつなぎ目の凹凸など、これまでにない圧倒的ディテールの情報量が収録され、イラストレーター、アニメーター、3DCGクリエイター必携の保存版となっている。手描きで描かれた正確な骨格図は線の微妙な強弱で立体感を感じさせ、レクチャー部分ではコマ撮りのようなメイキングで、その場で描けるようになる錯覚さえもたせる。さらに数値が相対的になっているため、どんなサイズ、どんな角度から描く需要にも応用がきくようになっている。

2024年のカレンダー、ポストカードの展示販売です。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2023年11月28日(火)〜12月3日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

MYD Galleryにて写真家・瀧本幹也の展示「MONOSPINAL」が開催

MONOSPINAL(モノスパイナル)ー。
山口誠の設計によって東京・浅草橋に姿を現したこの建築は、外観を9層の斜壁に囲まれ、中の様子を窺い知ることはできない。空へと向かって広がる逆勾配型の斜壁は、高架線路や雑居ビルが密集する街において周囲からの音、光、風をコントロールし、建築に高い自律性をもたらしている。

瀧本幹也は、この容易には説明し難い建築を見たとき、自らの写真で捉えてみたいという衝動に駆られたという。MONOSPINALが持つ幾何学的な線と面に着目し、それを手がかりとして、4×5インチフィルムの大判カメラで切り取っていくことを試みた。本展では、そこで生まれた10点の写真作品を掲出する。

日常もしくは非日常のある瞬間
映画のような忘れられない景色
さまざまなワンシーンを自由に思い描きました
イラストレーションを展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2023年11月21日(火)〜11月26日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

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