Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

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仕事とか遊びとか分けてる暇なんかない
まあまあとかこんなもんでしょとかじゃ
終われない
生まれたからにはどんな世界だろうと
ぜんぶを愛したい
だれのものでもないこの私
最高の自分でいないと意味なんかない
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Audi JapanとWieden+Kennedy Tokyo(ワイデン+ケネディ トウキョウ)は、フルモデルチェンジを遂げたAudiのエントリーモデル”Audi A1 Sportback”のキャンペーンをローンチ。デザインやドライビングエクスペリエンスを愛し、若年層(20代後半〜30代後半)に向けてのクリエイティブを展開しました。

会期:12月5日(木)〜12月24日(火)
会場:アルフレックス名古屋
平澤まりこ×平井かずみ トークイベント:12月8日(日)14:00-15:00

会期:11月28日(木)〜12月24日(火)
会場:アルフレックス東京
レセプション:11月29日(金)19:00-20:30(無料・予約不要)
ミズタユウジ×作原文子 トークセッション19:30-

株式会社ARTEE(本社:岡⼭県岡⼭市、代表取締役:⼤⻄ 徹、以下ARTEE)は9⽉に本館がグランドオープンした⼤丸⼼斎橋店(株式会社⼤丸松坂屋百貨店)と協業し世界に⽻ばたく次世代のアーティストを育成するため両社の強みを活かし新たなプラットフォームを作成しました。この新たなプラットフォームを活⽤し今年から、イラストコンテストを開催していきます。

駒形克己(1953年生)は『Little Eyes』『Little Tree』などの絵本で知られる造本作家/デザイナーです。日本デザインセンターで永井一正のもと、初期のキャリアを積んだ後、6年半に渡りアメリカで活動し、ニューヨーク CBS本社やシェクターグループでグラフィックデザイナーとして活躍しました。 1983年に帰国してからはオフコースや安全地帯などのレコードジャケット、コムデギャルソンなどのファッションブランドの招待状やタグなどのデザインを手がけています。1989年に長女が誕生。子どもの成長に向き合うことから絵本を作り始め、新しいタイプの絵本として注目を集めました。現在は絵本に加え、ワークショップ活動で国際的に活躍しています。
本展は、アメリカ時代の実験的な試作から、音楽、ファッションでの仕事、絵本の制作のプロセスがわかるスケッチまで、駒形の初期から現在までの足跡を約 300点の作品でたどる初めての展覧会です。ユニークな絵本の魅力を立体的にご覧いただけるコーナーも見所のひとつです。
駒形は「小さなこと」を大切にしてきました。手に収まる小さなサイズ、少数の人々とささやくような関係性から生まれた作品にご注目ください。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『YOOICHI KADONO Sketches』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:YOOICHI KADONO Sketches : 門野葉一 スケッチ集
刊行予定日:2019年12月下旬
著者:門野 葉一
定価:3,000円+税
ISBN:978-486246-466-8
サイズ:230 × 230
ページ数:228 ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

THE POWER OF CHRISTMAS -LUMINE CHRISTMAS 2019- 西洋占星術にもとづく24万通りのレシピの中からあなただけのクリスマスケーキを提供

2019年12月20日(金)〜22日(日) @MORIO STUDIO 南青山
11月12日(火)より応募開始 | https://www.lumine.ne.jp/christmas2019/power_cakes/
 株式会社ルミネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社⻑:森本雄司)はクリスマスシーズンに向けて、11月12日(火)より、クリスマスの不思議な力を楽しむ『THE POWER OF CHRISTMAS -LUMINE CHRISTMAS 2019-』キャンペーンを展開します。そして、このキャンペーンのスペシャルコンテンツとして、あなたの未来を占う不思議なケーキ屋さん『125(12の5乗) -POWER CAKES-』を12月20日(金)〜22日(日)の3日間限定で南青山にオープンいたします。

東京藝術大学芸術情報センターは最新の情報メディアやファブリケーションなどの機材とそれに関わる専門家を擁し、さまざまな講義、ワークショップなどを大学の内外からの講師が担当し、最新のテクノロジーがアート、研究、人と出会う場所を大学内にデザインしてきました。本イベント「装置とは限らない」は、当センターの二十数年にわたる進化、変遷を概観しつつ、日々激しく変化していく社会の中、新しいアートの可能性を未来に向け、ここに集う学生、教員、研究者、アーティストの活動、研究、作品を通して発信していこうとするものです。
 本展覧会では「装置」をキーワードとし「装置」と私たちとの新しい関係を構築、提案する実践や研究を展示します。私たち生活に浸透するAI 搭載のデバイス、コンピュータ、情報テクノロジーの中、私たちの身体や思考、そして芸術はどこへ向かっていくのか、これはあたらしいアートが生まれるチャンスなのか。本展覧会を通して、この不定形に広がるメディア、テクノロジーとアートの現在と未来を共に考えていきたいと思っています。

古川聖[芸術情報センター長]

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Form Design Patterns─シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:Form Design Patterns─シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド
刊行予定日:2019年12月中旬
著者:アダム・シルヴァー
定価:3,300円+税
ISBN:978-4-86246-451-4
サイズ:B5判
ページ数:320 ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

2019年11月30日(土)18時開催

東京にてコレクションを発表したデザイナー達とジャーナリスト、編集者、ファッションウィークの関係者をお呼びして終わったばかりのファッションウィークを振り返ります。

前回に引き続き、BEAMS 創造研究所シニアクリエイティブディレクターの南馬越一義氏がモデレーターを務めます。

会場も前回と同じ、渋谷駅ハチ公口・スクランブル交差点前に位置するSHIBUYA TSUTAYAの7階で行います!!

このサイトにて登壇者の情報など随時更新していきます。

皆さまのお越しお待ちしております!!

愛媛最大のデザインイベント、第11 回目となるクリエーターズクラブ愛媛主催の作品審査会「CCE AWARD 2019」が11 月15 日(金)16 日(土)に愛媛県美術館新館特別展示室 1.2.3 で開催された。(作品数103 点・学生公募42 点)
特別審査員にコミュニケーションディレクター・アートディレクターの小西 利行氏を招聘。グランプリには、佐々木亨氏(電通西日本)の「伊予柑マドレーヌ」リニューアル・プロジェクト(株式会社 一六本舗)が受賞した。また、数多の広告賞の中で大変珍しいのが、一般来場者が投票する「県民審査賞」。地域経済の活性化の1 つとして、地域住民のデザインへの理解度の高まりを目指す。
(審査総数 297人)

『富士山展』は、これからの時代に求められる「領域を横断する表現の場づくり」、それにみあった「作品の流通システムづくり」、そして「芸術の価値を伝え、時代に刻む文化の創造」を目的とし、スタートバーンが毎年年始に企画している展覧会です。

 4回目を迎える本展では、副題を「富嶽二〇二〇景」と題し、時代の節目となる2020年に合わせ規模を大幅に拡大し、これまで以上に多様な領域/視点から富士山を捉えることを通して、断片的に広がる表現をマッピングしていきます。
■様々な領域の第一線で活躍する公式ピッカーによるセレクション
 本展の趣旨に合わせ、今回は様々な領域の第一線で活躍するピッカー7名にご協力いただきます。ピッカーには新作や過去の富士山展出品作品の中から、気に入った作品をセレクトしコメントをいただきます。選出された作品は、再度セレクション展にて展示される機会を得られます。そしてこの来歴はアートブロックチェーンネットワーク上でも記録されていきます。
https://mailchi.mp/e98ec2040384/dlr517e418-472129

丸和ニット株式会社の独自編機と独自生地[バランサーキュラー]とバランサーキュラージャケット・パンツ[パッカブルセットアップ]が、このたび2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
[バランサーキュラー]では新しい編機を開発し、従来にない新しい素材を生み出した点、その素材の可能性への期待を評価されました。[パッカブルセットアップ]では、生活機能の向上に目を向けたコンセプト、それを支える技術、デザイン定着の高さを評価されました。
※開発からこれまでバランサーキュラーの編機の全貌は世の中に非公開だった為、今回が初公開となります。製品は東京・千駄ヶ谷のショールームで試着が可能。常に関わったスタッフが応対をするためファクトリーとして商品説明以上の接客を心がけています。2020年新春には和歌山県の本社内に直営一号店を設ける計画で、工場見学を兼ねて楽しんでもらいながら商品への思い入れを深めてもらい、確かなものを伝えていける展開を目指しブランドイメージの向上と「MADE IN WAKAYAMA」のニットの着心地の良さをたくさんの人に知っていただけるよう務めてまいります。

アート企画展『私と浅草展 vol.1〜フルーツパーラーゴトー篇〜』が、2019年11月30日(土)〜12月8日(日)に浅草九スタ(東京都台東区浅草2-16-3)にて開催される。浅草・ひさご通り商店街沿いにある名店「フルーツパーラーゴトー」とコラボした今回の企画展では、SNSなどで人気を集めるクリエイターたちが「フルーツパーラーゴトー」の”フルーツパフェ”をテーマに新作を展示。いとうひでみ、カトウトモカ、さめほし、Shiho So(蘇詩帆)、杉山真依子、 mame、水元さきの、モニョチタポミチといった、ジャンルやスタイルの異なる8名のクリエイターが集う。

 サントリービール株式会社は、東京生まれの「TOKYO CRAFT(東京クラフト)」のコミュニケーション活動の一環として、再開発が進む渋谷駅周辺の空き地(東京都渋谷区渋谷3-17-2)を活用して、2019年10月18日(金)-19日(土)の2日間限定でアートイベント『TOKYO CRAFT ART BREWING in Shibuya』を開催いたしました。

 会場には、神戸ビエンナーレ2014 現代陶芸コンペティション 準大賞・LOEWE Craft Prize 2019 Finalistにも選出された陶芸アーティスト橋本知成さんによる『untitled』や、ソロ活動に加えてエレクトロユニット「Black Boboi」としても注目を集める小林うてなさんと音楽クリエイターTAKAYUKI ISAYAMA(takakahn)さんによる初の共創作品『untitled』、UNIQLO San Francisco店への作品提供を始めグローバルに活躍するネオンアーティストWakuさんによる『field』等、再開発が進む東京をテーマにアート作品を展示。

【会場】
東京建物八重洲ビル1階 Brillia Lounge 「THE GALLERY」
〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目4-14

【会期】2019年11月14日(木)‒2020年1月末
※照明が消える深夜以外、何時でも外から鑑賞できます


この度2019年11月14日(木)より、ブックアーティスト 太田泰友の新作“Book Para-Site”の展示が始まりました。本作は、東京建物のマンションブランド Brillia の文化活動支援の一環としてスタートし、今年で2回目の開催となる「Brillia ART AWARD 2019」 の入選作品です。太田が予てから興味を持ち構想をあたためてきた〈本と建築〉をテーマに、新しい挑戦と言える大作。ビルの空間にすっぽりと収まったそれは、建築なのか、本なのか、そこから読み取れるのはどんな物語なのか……。様々な想像がひろがる作品です。外が暗くなると八重洲のビル群の中で光り始め、昼と夜の顔をお楽しみいただけます。東京・八重洲のビル街に突如として現れた巨大な本が、道ゆく人々を芸術の世界へと誘います。
https://community.camp-fire.jp/projects/38124/activities/105556#main

「水の魔法にいざなわれるクリスマス」をテーマに、絶え間なく変化するクリスマスイルミネーションを展開
11月13日(水)〜 12月25日(水)開催

表参道ヒルズでは、11月13日(水)〜12月25日(水)まで、「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2019」と題したクリスマスプロモーションを展開します。期間中、本館 吹抜け大階段では、「水の魔法に いざなわれるクリスマス」をテーマに、アートやデザインの視点を取り入れたイルミネーションを実施します。

■新進気鋭のデザインスタジオ「we+(ウィープラス)」を起用し、独創的なイルミネーションに挑戦
表参道ヒルズでは2017年よりアートの視点を取り入れたクリスマスイルミネーションに取り組んでいます。この冬のクリスマスイルミネーションはコンテンポラリーデザインスタジオ「we+(ウィープラス)」を起用。 同デザインスタジオは、日常の中に潜む事象や驚きを表現し、見る人に新しい視点と価値を提示するような作品をミラノ・サローネなど国内外で発表しています。今回、表参道ヒルズでは「水」の特性を活かし、 表情が変わり続ける独創的なイルミネーションをお届けします。

■見え方が刻々と変化!大小異なる特殊な水槽に囲まれた不思議なクリスマスツリーが登場
期間中、本館 吹抜け大階段には約40個の特殊な水槽に囲まれた高さ約7mのクリスマスツリーが登場。天井部には、水槽をイメージしたゴールドのフレームをオブジェとして装飾し、吹抜け空間全体をダイナミックに彩ります。

ATELIER MUJI GINZA (東京都中央区/無印良品 銀座店内) は、2019年12月20日(金)から2020年3月8日(日)まで、ATELIER MUJI GINZA Gallery2 にて『インドの手仕事、文字になる』展を開催いたします。

世界は、文字であふれています。今日のデジタル社会において、文字の重要性はさらに高まりました。表現したい、伝えたい、残したい、わかり合いたい。文字は、私たち人類にとって豊かな表情や物語、美しさを備えた道具であり糧です。

本展では、地域固有の文化とイノベーションが融合し、社会に新しい価値を生み出すデザインについて、インドにおける文字をめぐる挑戦を紹介します。

JAGDAでは地球をテーマにした文化人類学者・竹村真一氏による連続講座(全10回)「地球塾」を開催しています。連続ですが、いつも冒頭に前回のおさらいがあり単発で参加した方からも不都合は感じないとコメントをいただいています。11月のテーマは「アートの原風景」です。ご興味のあるテーマにぜひご参加ください。

2019年11月9日(土)より江東区大島のオルタナティブスペース「プライベイト」にて、企画展『孤独と連帯』を開催いたします。
本展は「連帯」をキーワードに、それが持つさまざまな側面に注目し、その本質的価値を再検討する展示です。三名の現代美術作家が、個の時代のなかで連帯のあり方はどのように変化するのか、また諸問題に揺れる今日の美術の世界をわれわれはどのようにサヴァイブしていくのか、という問いへの断片的なヒントを提示します。
参加作家は、CAF賞2018 に入選した大西晃生、「新訳1989-」(平井の本棚)や各地でのライブペインティングで注目を集めるたなかかなめ、「土曜会」ドリル」をはじめとしてさまざまなアートプロジェクトを手掛けるカワムラシュウイチの3 名。さらにテキスト参加として批評誌「アーギュメンツ」の発行人を務める美術商の岡田真太郎が参加します。

OPEN SITEは、あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指し、2016年より始まったトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)の企画公募プログラムです。第4回となる2019年度は国内外から202企画の応募があり、厳正なる審査を経て、展示部門4企画、パフォーマンス部門3企画、OPEN SITE dot部門2企画を選出しました。さらにTOKAS推奨企画、教育普及プログラムを加えた合計12企画を実施します。
11/23(土)から始まるPart 1では、YOF(大原崇嘉+古澤 龍+柳川智之)、海野林太郎による展示企画2企画、ヌトミック、フィジカルシアターカンパニーGEROによるパフォーマンス2企画、小規模ながらも実験的な企画を対象にOPEN SITE dot部門としてTimeline Project、abirdwhale | Kakinoki Masatoによる2企画を実施します。
自由かつ強い意志を持ち、社会へと開いていく意欲に満ちた企画に、ぜひご期待ください。

“besign”talk meeting は、デザインを経営に取り入れている経営者・ビジネスオーナー、またはビジネスに正面から向き合っているデザイナー・クリエイターをゲストにお招きし、クリエイティブディレクター/ブランドデザイナーである佐野彰彦(株式会社それからデザイン代表)が「ビジネスとデザインのあいだ」に切り込んでいくトークイベントです。

第10回のゲストは株式会社株式会社connel 代表取締役の萩野正和さん。萩野正和さんは、企業や地域の顕在する問題点を抽出し、潜在する社会的価値を表出させるクリエイティブ・ディレクションと、まちづくり・コンサルティングを行う専門家です。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Photoshop デジタルペイントの秘訣』を全国の書店を通じて刊行します。ブラシ、パース、色彩理論、フォトバッシュ、特殊効果.. プロの現場の技を知る!

【概要】
書籍名:Photoshop デジタルペイントの秘訣
刊行予定日:2019年11月下旬
著者:3dtotal
定価:4800円+税
ISBN:978-4-86246-457-6
サイズ:A4変形
ページ数:288ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

東京アニメアワードフェスティバル実行委員会及び一般社団法人日本動画協会は、来年3月に開催する、国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2020 TAAF2020)」の 公式メインビジュアル及び 告知映像の完成と、「アニメ オブ ザ イヤー部門」における「みんなが選ぶ ベスト100」の投票受付をスタートしますのでご案内します。

四国初のクリーマクラフトキャラバンが愛媛県大洲市にやってきた! 伊予の小京都とも呼ばれる、古風な街並みと美しい田園風景に囲まれた大洲市に、全国各地から30名の人気クリエイターが集結! 今回は「城下のMACHIBITO」とコラボレーション。会場内をめぐるスタンプラリー企画も親子で参加可能!スタンプを集めた方には先着150名様にCreemaオリジナルグッズをプレゼントする。

JAGDA(ジャグダ)関西では、プロのグラフィックデザイナーが講師となり、グラフィックデザインを志す学生のポートフォリオを直接講評する1日だけの学校を開校します。今年は教職経験の豊かな講師を迎え、より教育志向にシフトした内容となっております。

講師のデザイン教育や姿勢、それに伴う学生のアウトプットなどを知る機会や、学生やデザイナーにとっても普段とは異なる視点に触れられる講演もあり、例年以上に充実したプログラムを企画しています。ぜひご参加ください。

「PUBLICIS WALL GALLERY」第2回は、写真家・高倉大輔による作品展示とワークショップを開催いたします。
高倉大輔は立教大学を卒業後、演劇活動と並行してグラフィックデザインに携わり、
現在は物語を通じて演劇的な手法を用いた写真作品を国内外で発表する注目のアーティストです。
彼の写真の中で交差するひとりの人間の様々な表情や時間軸は、観賞者の写真に対する固定観念を覆します。
今回は近作「loop pieta」、代表作「monodramatic」より撮り下ろしの新作数点を展示。
ワークショップでは、参加者一人ひとりと高倉大輔が対話をしながら、参加者に「monodramatic」の世界を体験していただく「写真家とつくるオリジナルポートレイトセッション」も開催いたします。
作品は高倉自身がその場で仕上げ、データとしてお持ち帰りいただけるうえ、自由にご使用いただけます。
SNSプロフィール写真として使うも、印刷してご自宅に飾るもよし。
一枚の写真の中に参加者ご自身が複数存在するという、
高倉の作品世界に直接触れることができるこの貴重な機会をぜひご体験ください。
皆さまのお越しをお待ちしております。

展覧会会期
2019.11.26(火) ~ 12.21(土)

開館時間
11:00 – 19:00
日曜休館 入場無料

167人のクリエイターと京都の職人とともに、手捺染でひとつひとつ染めた、オリジナルの風呂敷をつくりました。
イラストを大胆に描いたものや、伝統的な絵柄をモチーフにしたものなど、多種多様な風呂敷を展示、販売します。つつんだり、広げて飾ったり、敷いたり、工夫次第で七変化する風呂敷を楽しんでみませんか。
友禅染などの染色技術が受け継がれてきた京都でも数軒となった手捺染の工場では、生地の上に絵柄を反映させた版をのせ、手作業で染料を刷ることで、一枚ずつ絵柄を染める、昔ながらの技法を守り伝統を継承しています。
クリエイションギャラリーG8で8月に開催したデザイン・ワークショップで、子どもたちがつくった風呂敷も会場で展示します。本プロジェクトによる販売収益金は、未来を担う子どもたちの支援のために、セーブ・ザ・チルドレンに寄付をします。
購入することでチャリティーにつながるプロジェクトに、多くの方にご参加いただけることを願っています。
http://rcc.recruit.co.jp/creationproject/2019/

“目からウロコ”の大人気授業、待望の書籍化!

ユニクロ、楽天、セブン‐イレブン等の企業、今治タオルなどの物産品、幼稚園や大学などの社会施設……様々な領域でブランド戦略を手掛ける佐藤可士和が、2012年から慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で行っている画期的な授業「未踏領域のデザイン戦略」を書籍化。一見、デザインとは無縁な「健康」「平和」「防災」「幸福」など抽象的なテーマに、どのようにデザイン的思考が反映されるのか? 全ての人が活用できる「デザインの力」とは?

「未踏領域」で学生たちが取り組む「デザイン」とは、
つまるところ「新しい視点の発見」にほかなりません。
それは万人に開かれた技術です。
(「おわりに」より)

amazon:
https://www.amazon.co.jp/dp/408721074X/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_re8UDb44NV8TM

ADC(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は1952年に結成、日本を代表するアートディレクター79名により構成されています。
この全会員が審査員となって行われる年次公募展が日本のアートディレクション展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。
今年度も、2018年5月から2019年4月までの一年間に発表、使用、掲載された約8,500点の作品の応募があり、ADC会員の3日間にわたる厳正な審査により、受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。
ここで選び抜かれた受賞作品、優秀作品を、『ART DIRECTION JAPAN / 日本のアートディレクション』(旧称『ADC年鑑』)刊行に先駆け、ggg[会員作品]とG8[一般作品]の2つの会場でご紹介いたします。
ぜひ、ご高覧の上、広くご紹介いただけますようお願い申し上げます。

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