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書籍『西澤明洋の成功するブランディングデザイン』刊行を記念して、青山ブックセンターにてトークイベントを開催いたします!

日時:2024年6月25日 (火)19:00〜20:30
(開場:18:30〜)
場所:青山ブックセンター本店 大教室
〒150-0001
  東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山ガーデンフロア (B2F)

表参道駅 B2出口 徒歩7分
  渋谷駅 (東口 / 宮益坂側) 徒歩13分

詳細はこちら↓
https://aoyamabc.jp/collections/event/products/2024-6-25

会場 : 東京都写真美術館 地下一階展示室
TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM
会期 : 2024年6月1日[土](写真の日)–7月21日[日]

霊峰、富士。天に向かって聳え立つその姿は“自然とは何か”を私たちに圧倒的な存在感で指し示しています。170年前、初めて富士山が写真に撮られて以来、この特別な山は、“神聖なる存在”として、“美そのもの”として写され続けてきました。人類が今、地球から宇宙へ、現実世界から仮想世界へと、その一線を超えようとする現在、富士山は現実世界の錨として、世界中の人々に大切なことを語りかけていると感じます。
「WONDER Mt. Fuji」は、第一線で活躍する国内外の18人の写真家たちが自らの目を通して富士山のメッセージを紡ぎ出した展覧会です。本展の見所はそれぞれの写真家とキュレーターが対話を重ね、「WONDER Mt. FUJI」としてのナラティブを重視した作品構成。さらに多様な手法のプリントやサイズ、マルチメディアを取り入れたダイナミックな写真空間。そして何よりも参加作家の大半が撮り下ろしに挑戦したことです。この18人だからこそ語りかけることができた壮大にして繊細な「WONDER Mt. FUJI」のストーリー、写真の魅力と可能性をご堪能ください。

ZYLA 1st Exhibition 「The Moving Posters」は、“グラフィックと映像の境界を超える。”をテーマに、グラフィックデザインや映像、CGI、アートなど幅広い分野で活躍するクリエイティブスタジオ「ZYLA(ジラ)」の個を超えたチームでの可能性を提示する第1回目のデザイン展です。

本展では、「動くポスター」をキーワードに、高水準のグラフィックデザイン、モーションデザイン、CGIが結集した独自の世界観を持つ作品群を皆さんに紹介します。ポスターとは何か。映像表現とは何か。その問いに向き合い、それらの境界を超越・融合させたZYLAならではの表現にご期待ください。

5月17日(金)には、本エキシビジョンのオープンを祝して、入場無料・予約不要のレセプションパーティを開催します。また、5月25日(土)には松島 佑樹、内山 大輔、藤巻 洋紀、Mandy ChenらZYLAのメンバーによる作品解説を行うギャラリートークも企画しています。新たなデザインの世界を共に探求しましょう。

書家として研鑽を重ねてきた「文字」をアート作品として表現をする金森朱音と、原始的な素材である『土』と『ひもづくり』の技法により現在を生きる人間の営みを表現する現代陶芸家、毛塚友梨の2人展を開催いたします。

〈展示会概要〉
本展のテーマは《愛》。様々な意味をもつ《愛》の中でも、母として生きる2人が特に大切にする【家族への愛】を共通コンセプトに制作しました。【家族への愛】は、母として《与えるもの》だけではなく、喜びや幸福感を《与えられている》相互関係で成り立つと感じる。この身近な他者への愛情を認識することでさらに広域な他者との人間関係、社会的な規模へと視点が向けられ、好影響を生み出してほしい。本作品を通して、観る人が《愛》について考える機会となれば幸いです。

文字組にとって美とは何か?
タイポグラフィの第一人者が、古今東西の名作組版に迫ります。

読みやすい文字組やレイアウトの基本技法書は数多くあります。しかし、書体やレイアウトの無限の組み合わせの中から、デザイナーはどのようにある紙面の造形に辿り着くのか。また、そこにどのような感性や精神が込められているのか。そのヒントを探るべく、欧文デザイナー30組46点、和文デザイナー28組50点の作品を分析、解説します。

Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4766136543
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17794161/

20世紀最大の巨匠の一人アンリ・マティス(1869-1954)。自然に忠実な色彩から解放された大胆な表現が特徴のフォーヴィスムの中心人物としてパリで頭角を現します。後半生の大半を過ごすこととなるニースではアトリエで様々なモデルやオブジェを精力的に描く一方で、マティスは色が塗られた紙をハサミで切り取り、それを紙に貼り付ける技法「切り紙絵」に取り組みます。
本展はフランスのニース市マティス美術館の所蔵作品を中心に、切り紙絵に焦点を当てながら、絵画、彫刻、版画、テキスタイル等の作品や資料、約160点超を紹介するものです。なかでも切り紙絵の代表的作例である《ブルー・ヌード検佞出品されるほか、大作《花と果実》は本展のためにフランスでの修復を経て日本初公開される必見の作品です。
本展ではさらに、マティスが最晩年にその建設に取り組んだ、芸術家人生の集大成ともいえるヴァンスのロザリオ礼拝堂にも着目し、建築から室内装飾、祭服に至るまで、マティスの至高の芸術を紹介いたします。
https://matisse2024.jp

[会期:2024年5月21日〜 8月25日(東京)、2024年9月14日〜 12月8日(大阪)]

本展覧会は、パリ市立近代美術館、東京国立近代美術館、大阪中之島美術館、3館のコレクションから共通点のある作品でトリオを組み、構成するというこれまでにないユニークな試みです。

時代や流派、洋の東西を越えて、主題やモチーフ、色や形、素材、作品が生まれた背景など、自由な発想で組まれたトリオの共通点はさまざま。総勢110名の作家による、絵画、彫刻、版画、素描、写真、デザイン、映像など150点あまりの作品で34のトリオを組み、それをテーマやコンセプトに応じて7つの章に分けて紹介することで、20世紀初頭から現代までのモダンアートの新たな見方を提案し、その魅力を浮かびあがらせます。

[展覧会公式サイト]
https://art.nikkei.com/trio/

江戸の吉原は、約250年続いた幕府公認の遊廓でした。遊廓は、前借金の返済にしばられ自由意志でやめることのできない遊女たちの犠牲の上に成り立っていた、現在では許されない、二度とこの世に出現してはならない制度です。
一方で、江戸時代における吉原は、文芸やファッションなど流行発信の最先端でもありました。

3月にだけ桜を植えて花見を楽しむ仲之町の桜や、遊女の供養に細工を凝らした盆燈籠(ぼんとうろう)を飾る7月の玉菊燈籠、吉原芸者が屋外で芸を披露する8月の俄(にわか)など、季節ごとに町をあげて催事を行い、贅沢に非日常が演出され仕掛けられた虚構の世界。そこでは、書や和歌俳諧、着物や諸道具の工芸、書籍の出版、舞踊、音曲、生け花、茶の湯などが盛んでした。そうした吉原の様子は多くの浮世絵師たちによって描かれ、蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)らの出版人、大田南畝(おおた なんぽ)ら文化人たちが吉原を舞台に活躍しました。また、年中行事は江戸庶民に親しまれ、地方から江戸見物に来た人々も吉原を訪れました。

本展に、吉原の制度を容認する意図はありません。国内外から吉原に関する美術作品を集め、その一つひとつを丁寧に検証しつつ、江戸時代の吉原の美術と文化を再考する機会として開催します。展示は、ワズワース・アテネウム美術館や大英博物館からの里帰り作品を含む、菱川師宣(ひしかわ もろのぶ)、英一蝶(はなぶさ いっちょう)、喜多川歌麿(きたがわ うたまろ)、鳥文斎栄之(ちょうぶんさい えいし)、葛飾北斎(かつしか ほくさい)、歌川広重(うたがわ ひろしげ)、酒井抱一(さかい ほういつ)らの絵画や錦絵、修復後初公開となる高橋由一の油絵《花魁》(重要文化財)などに工芸品を加えた約230点による構成です。現代美術家・福田美蘭さんによる描きおろし作品《大吉原展》も出品されます。

https://daiyoshiwara2024.jp/

20世紀後半以降、人、資本、情報の移動は世界規模に広がりました。2010年代から本格化したスマートデバイスの普及とともに、オーバーツーリズム、生産コストと環境負担の途上国への転嫁、情報格差など、グローバルな移動に伴う問題を抱えたまま、私たちは2020年代を迎えました。そして、2020年に始まった国境のないパンデミックにより、人の移動が不意に停止されたものの、資本と情報の移動が止まる気配はありませんでした。かえって、資本や情報の本当の姿が見えてくるようになったと思えます。豊かさと貧しさ。強さと弱さ。私たちの世界のいびつな姿はますます露骨に、あらわになるようです。

 展覧会タイトル「遠距離現在 Universal / Remote」は、資本と情報が世界規模で移動する今世紀の状況を踏まえたものです。監視システムの過剰や精密なテクノロジーのもたらす滑稽さ、また人間の深い孤独を感じさせる作品群は、今の時代、あるいはポストコロナ時代の世界と真摯に向き合っているようにも見えます。本展は、「Pan- の規模で拡大し続ける社会」、「リモート化する個人」の2つを軸に、このような社会的条件が形成されてきた今世紀の社会の在り方に取り組んだ8名と1組の作品をご紹介します。

https://www.nact.jp/exhibition_special/2024/universalremote/

約100年前に思想家・柳宗悦が説いた民衆的工藝、「民藝」。
日々の生活のなかにある美を慈しみ、素材や作り手に思いを寄せる、この「民藝」のコンセプトはいま改めて必要とされ、私たちの暮らしに身近なものとなりつつあります。
本展では、民藝について「衣・食・住」をテーマにひも解き、暮らしで用いられてきた美しい民藝の品々約150件を展示します。また、いまに続く民藝の産地を訪ね、そこで働く作り手と、受け継がれている手仕事も紹介します。
さらに、2022年までセレクトショップBEAMSのディレクターとして長く活躍し、現在の民藝ブームに大きな役割を果たしてきたテリー・エリス/北村恵子(MOGI Folk Art ディレクター)による、現代のライフスタイルと民藝を融合したインスタレーションも見どころのひとつです。

柳が説いた生活のなかの美、民藝とは何か、
そのひろがりと今、そしてこれからを展望する展覧会です。

■公式HP:https://mingei-kurashi.exhibit.jp/

「デザイン会社が商業施設にあるということ」

「れもんらいふ」は、日本ではじめて、商業施設の中に入ったデザイン会社です。
4つの事業を展開するれもんらいふは、もはやBtoBだけではなく、forカスタマーへのプロジェクトも展開しています。
2024年4月にオープンしたハラカドは商業施設でありながらも、「クリエイターが棲みつく」をテーマに普段B toBの会社が名を連ねるクリエイティブフロアがあります。そこで、クライアント、クリエイター、お客様、すべての枠を外し、新しい何かを生み出すラボとしてれもんらいふは存在しようという試みです。
デザインの依頼だけでなく、何でも相談いただける、私たちのオフィスにぜひ遊びにきてください。

「企業経営に本物のカルチャーを。そして、ブランド価値の高い企業へ。」

https://tokyoculturelab.com/

ビジネスにもっと必要な感覚的「イケてる」

デザイン事務所を長くやっていると、さまざまなクリエイターに出会います。カメラマンやイラストレーター、俳優、小説家に至るまで、さまざまな才能とコラボレーションしてきましたが、そこには共通言語があり、感覚的に「いいね」「かわいい」「イケてる」という会話が繰り広げられます。クリエイターであれば知っているであろう共通のカルチャーがそこにあるからで、その共感がとても楽しいから、どんどんことが運ぶわけですが、ことビジネスの世界においては、感覚よりも、数字!実績、言語化がマル必。クリエイターがいちばん苦手としているところです。
ただ、最近ビジネスの世界で会話をする機会がふえ、視界が広がると、よりクリエイターがそこに入り込む必要があると感じるようになりました。
数字や実績は、「成功」という過程には大切ですが、その先、会社が楽しいか、自分である必要性があるかなどを考えていくと、やっぱり「文脈」カルチャーがそこに必要な気がしています。AIがすべてを弾き出せる社会だからこそ、「いいね」「かわいい」「イケてる」という文脈をビジネスにインストールできたら、次の未来が見えてくると思いました。そんな想いから、CX(カルチャートランスフォーメーション)という言葉を掲げ、新しいプロジェクトを立ち上げることにしました。Tokyo Culture Lab と言います。よろしくお願いします。

代表 千原徹也

ブランディングの最強ツール!
いま注目のコーポレートフォント、ブランディングフォントのデザイン見本帳!

企業やプロジェクトのブランディングにおいて、イメージ構築のために大きな役割を果たすコーポレートフォントやブランディングフォント。各種ツールやオンスクリーンでの展開など、多様な媒体に対応することがマストな時代、オリジナルフォントを設定することの重要性が増しています。

本書では、フォント、ロゴ、VI、CI、パッケージ、各種ツール、オンスクリーンまで、幅広いブランディングの展開事例を54件掲載、巻頭には佐藤可士和氏のスペシャルインタビューも収録しています。書体選びのコツから文字デザインまで、実力派アートディレクター、フォント会社の仕事が一望できるデザインアーカイブの登場です!

Amazon
https://amzn.asia/d/e4H7FnU

MdN BOOKS
https://books.mdn.co.jp/books/3223303044/

「写真家」としての達観した視点と「母」としての優しい眼差しが混在する、
さまざまな家庭のダイニングテーブルをとらえた写真展「Gardening」を開催

PUBLICIS WALL GALLERY(PWG)は、beacon communications、MSL JAPAN、Saatchi & Saatchi TOKYOをはじめとする
PUBLICIS GRUOPE JAPANの目黒オフィスの受付に開設されたギャラリーです。ギャラリーでは、“1MONTH,1ARTIST,1EXHIBITION, 1WORKSHOP”をコンセプトに、1カ月に1人(もしくは1組)のアーティストによる展示と、同アーティストによる期間中に1度の関連ワークショップを開催しています。

2024年3月9日(土)― 3月31日(日)

「やまなしメディア芸術アワード」(YMAA)は、創造性にあふれる地域社会の実現をめざして、山梨県が取り組む芸術文化創造のための公募プログラムです。高い表現力や想像力あるいは高度なデジタル技術を有する人材育成を目的とし、独創性の高い作品を顕彰するとともに、アートアワードを新たな価値や技術を創出するプラットフォームと位置づけています。

インターネットの普及により、私たちは日々膨大なイメージを目から取り込んでいます。展覧会を訪れる前に、誰かのSNSで作品を見たり、その場に行ったような気分になったりした経験のある人も少なくないでしょう。オンラインでの鑑賞機会が増え、必ずしも実際に作品を見るべきだとは言えない時代になってきていますが、依然として、画面越しでは伝わりきらない作品の魅力があるのも事実です。

本展では、作品と対峙することで、その技法や構造の違和に気づきをもたらすような、認知の構造を視覚的に表現する3組のアーティスト、大庭孝文、菅雄嗣、ヨフ(大原崇嘉、古澤龍、柳川智之)の作品を紹介します。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーでは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動が行われています。 オープン・スタジオでは、普段はなかなか見ることのできないクリエーターの制作やリサーチ活動について展示・公開し、作家によるトークを行います。 
3月16日(土)・17日(日)には、滞在中のクリエーターによる自身の作品や東京での制作、リサーチ活動についてのトークを行います。また、スタッフが各クリエーターのスペースにて滞在中の活動や展示作品の見どころについて日本語で紹介するギャラリー・ツアーを開催します。 

企画公募プログラム「OPEN SITE 9」では、2024年11月から2025年2月にトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)本郷で実施する企画を募集します。前回の「OPEN SITE 8」では、応募総数215企画から厳正なる審査を経て、セルフ・キュレーション企画やパフォーマンス、参加型イベント等の9企画を選出し、いずれも好評を博しました。2024年度も、時代性に即した視点でこれまでにない表現を探求し、社会と向き合う創造的な企画を募集します。発表形式は、展示、パフォーマンスのほか、シンポジウムやワークショップなどを対象にしたdotの3部門です。今年度はパフォーマンス部門に、クリエーションのための会場使用期間を設定しました。美術館の展示室やコンサートホールとは異なる、TOKAS本郷の空間を活かした自由な発想による企画をお待ちしています。

植物をイラストレーション、和紙立体など、様々な手法で表現した作品を展示します。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年3月26日(火)〜3月31日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

装幀家の宮川和夫さんを講師に迎え、装画を描きたいイラストレーター五人が集まり、学びと研究を続けてきました。
今回はその成果として、個々人が決めた課題図書の装画とそれらを用いて宮川さんが装丁したカバーを展示します。
私たちの右往左往ぶりをご高覧いただければ幸いです。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年3月19日(火)〜3月24日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

デザインノート Premium『未来をつくるデザイン図鑑 太刀川英輔/NOSIGNER』刊行記念トークイベント「自然災害のためのデザイン」を文喫 六本木にて開催いたします!

21世紀に求められるデザインは、自然と文明の間にある。

防災、環境、食、地域、教育など現代社会が抱えるさまざまなイシューに対して、デザインができることを追求し続けてきた太刀川英輔氏。2011年3月11日に発生した東日本大震災では、震災発生から40時間後に、被災地で役立つ知識を集めたwiki「OLIVE」を公開。OLIVE由来の情報は、被災者をはじめ数百万を越える人々に届けられ、被災地を救う大きな力になりました。2024年元日に起きた能登半島地震においても、いち早く被災地を訪れ、活動を始めています。本イベントでは、「気候変動の時代に、私たちはどのようなデザインに取り組むべきなのか」について、NOSIGNERが取り組む最新事例の紹介を交えながらトークを展開していただきます。

◯詳細・申込み
https://design-tachikawa-bunkitsu.peatix.com

生まれた街、暮らす街、働く街、訪れた街、去った街、そして街に生きる人。
イラストレーションで描く。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年3月12日(火)〜3月17日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

創業から18年間で100を超えるブランド開発を手掛けてきたエイトブランディングデザインが、ビジネスの現場で活躍するブランディングデザイナーの育成講座「超実践!ブランディングデザイン塾」を開講します。

プロのデザイナー、デザインを学ぶ学生を対象に、独自のブランド開発手法や最新事例を用い、ブランディングデザインの考え方から現場での実践方法まで丁寧に解説。グループワークや課題の講評を通してリサーチ、プラン、コンセプト、デザインなど実務的なブランディングデザインのスキルが身に付きます。

全4回対面リアル開催のため講師はもちろん、受講者同士のコミュニケーションも活発に行われ横のつながりも広がります。
さらに、希望者はエイトブランディングデザインの求人にも応募可能。ブランディングデザインをやってみたい方、エイトブランディングデザインの活動に共感いただける方には、個別で採用面談を行います。

世の中に多数のブランディングデザイナーを輩出したいとの思いで開講する本講座。みなさんと一緒に少人数で熱く学んでいきたいと思います。普段聞けないブランド開発秘話を直接聞ける貴重な機会です。ぜひご参加ください!

永井一正と永井一史による初の二人展、4月18日より開催。異なったアプローチでクリエイティブを行ってきたデザイナー2人が同じテーマで創作。新作ポスターに加え、映像作品の展示や会場限定のグッズも販売!

会期:2024.4.18(木)〜2024.5.12(日)
会場:OFS GALLERY
https://ofs.tokyo

21世紀に求められるデザインは、自然と文明の間にある。

防災、環境、食、地域、教育など現代社会が抱えるさまざまなイシューに対して、デザインができることを追求し続けてきた太刀川英輔氏。
2011年3月11日に発生した東日本大震災では、震災発生から40時間後に、被災地で役立つ知識を集めたwiki「OLIVE」を公開。
OLIVE由来の情報は、被災者をはじめ数百万を越える人々に届けられ、被災地を救う大きな力になりました。
2024年元日に起きた能登半島地震においても、いち早く被災地を訪れ、活動を始めています。
本イベントでは、「気候変動の時代に、私たちはどのようなデザインに取り組むべきなのか」について、NOSIGNERが取り組む最新事例の紹介を交えながらトークを展開していただきます。
https://design-tachikawa-bunkitsu.peatix.com/view


※イベント終了後にサイン会を予定しています。サイン会には、店頭で対象書籍をご購入の方・対象書籍をお持ちの方どちらもご参加いただけます。
※サイン会の対象書籍は下記となります。
 ・デザインノート Premium『未来をつくるデザイン図鑑』太刀川英輔 / NOSIGNER(誠文堂新光社刊)
 ・『進化思考 増補改訂版』(海士の風刊)
※イベントはフリードリンク付き(珈琲・煎茶)です。お食事・デザート、フリードリンク以外のお飲み物は、ラストオーダーの都合上、イベント開始までにご注文ください。

メイン会場:NEUTRAL[京都市上京区皀莢町(サイカチチョウ)287 堀川新文化ビルヂング 2F]
会期:2024年3月16日(土)〜3月31日(日)10:00-19:00
オープニングレセプション:3月16日(土)17:00 〜19:00

テキスタイルデザイナー、鈴木マサルの展覧会「テキスタイルの表と裏 -Looking through the overlays-」が2024年3月16
日(土)〜3月31日(日)の期間、京都市内5つの会場で開催される運びとなりました。
メイン会場となる堀川新文化ビルヂング2F にある ギャラリースペースNEUTRAL(京都市上京区)では、新作テキスタイルによるインスタレーションを実施、この他、ARIA KYOTO STORE、Kanon interior fabrics、Karimoku Commons Kyoto、むす美 京都店の4つのサテライト会場において、それぞれのテーマで鈴木マサルとコラボレーションした作品や新作アイテムを展示販売いたします。

会期:2月14日(水) - 3月23日(土) 11:00 - 19:00
休館:日曜・祝日
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F/B1
Tel. 03-3571-5206   
入場無料
https://www.dnpfcp.jp/gallery/ggg/
問合せ先:ギンザ・グラフィック・ギャラリー Tel. 03-3571-5206

「人生の大切なことをゲームから学ぶ展」は、誰もが経験するであろう何気ない人生のイベントを8作品のオリジナルビデオゲームを通して体験できる企画展です。
昨今、ユーザーにストレスを与えないためのUX(ユーザーエクスペリエンス)デザインが重要視されていますが、現実の社会ではさまざまな努力や経験を積み上げていくことによって人は成長し、人生を豊かにすることができるとも考えられています。
本展では、意図的にプレイヤーが゙緊張や理不尽な思いをするゲームを設計。苦労して解決法を探すことによってユーザーの成長を促すUXデザインを試みています。
人々を夢中にさせ社会に多大な影響を与えているビデオゲームに注目し、UXデザインを通して人生の大切なことを考えます。
https://gamekaramanabu-ten.com

六本木 蔦屋書店にて『デザインノートPremium 未来をつくるデザイン図鑑』&『進化思考 増補改訂版』刊行記念イベントを開催!NOSIGNER 太刀川英輔氏が同誌で語り尽くせなかったプロジェクトの成功裏にあるサイドストーリーを語ります。
https://store.tsite.jp/roppongi/event/shop/38741-2243240209.html

心を癒す動物たちを楽しんでください。イラストレーションを展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年3月5日(火)〜3月10日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

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