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イベントやコンペ等の情報をお届けします

世界10カ国14都市で活躍中の日本人デザイナー14名によるエッセイ集『海外でデザインを仕事にする』の刊行記念イベント第2弾。今回も、執筆者の中からお二人をゲストにお迎えします。
スウェーデン・ストックホルムにあるアトリエを拠点としつつ、人の感覚に作用する変化を空間にもたらすテキスタイルデザインやインスタレーション作品を展開されている森山茜さん、そして、オランダ・アムステルダムにあるヨースト・グローテンス(Joost Grootens)のスタジオで、グラフィックデザインやブックデザインのプロジェクトに携わってこられた清水花笑さんです。

2017年7月1日OPEN予定の創造的複合拠点【unico(ウニコ)】で
テナント募集のご案内です。

川崎駅から徒歩10分の距離に位置する【unico】は、「発酵してる?」をスローガンに、
クリエイター、アーティスト、ベンチャー、アスリート、アクティヴィストなど
さまざまなデザインシンカーが集まる創造的複合拠点です。

イラストやマンガの描き方が学べる日本最大級の
オンライン動画ハウツーサイト「Palmie(パルミー)」の動画教材を
絵を学ぶ環境の無い多くの方々に向けて展開すべく、
英語字幕動画の制作を目的として、米大手クラウドファンディングサイト
Kickstarterにてプロジェクトを開始しました。

加藤アキラは、1960年代に前橋を舞台に活動した「群馬NOMOグループ」の作家として活躍しました。車の整備工として勤めるかたわら、作品制作を行っていた加藤は、アルミニウムやワイヤーブラシなど身の回りにある道具や素材を用いた作品で注目を集め、1969年には全国的に評価の高い新人が選出される「現代美術の動向展」(京都国立近代美術館)に選出されます。1970年に開催された「現代美術野外フェスティバル」(こどもの国、横浜)以後一旦制作活動を休止しますが、1975年に活動を再開。1980年代に入り、竹などの自然素材、金属板と皮など有機的素材を用いた彫刻や大型インスタレーションを制作し、「アートドキュメント’87」(栃木県立美術館)、「’87現代美術の祭典 野外彫刻展」(埼玉県立近代美術館)などにも出品し復活の狼煙を上げます。
以後、舞踊家・田中泯(みん)とのコラボレーション、宇都宮市内商店街を使ったアートプロジェクトへの参加や第13回日本国際パフォーマンスアートフェスティバル【NIPAF】(前橋文化研究所)でのパフォーマンスなど創作活動の幅を広げてきました。
加藤は、身の回りで廃棄されていく日用品や自然の素材を寄せ集め、それらに僅かな細工を施す[ブリコラージュ]によって作品へと昇華させます。リノベーションやオーバーホールなどかつての物を再生させ、新たな価値観を付与することが求められる時代、日常に埋もれて行く産業製品などに息吹を与える加藤の作品は、多くの示唆に富んでいます。群馬を代表する現代美術家のひとりとして、加藤アキラの活動を総覧する初の展覧会をご高覧ください。
※ブリコルール(器用人)とは、ありあわせの道具や材料を用いて自分の手でものを作る人のこと。フランス語のbricoler(繕う)に由来

人気フォトグラファーであるライアン・マッギンレーが、カルティエのジュエリーコレクション「JUSTE UN CLOU」をテーマとしたアートブックの制作・撮影のために来日。今回、その撮影モデルとして参加いただける方を一般公募いたします。

このアートブックはライアンによる責任編集で、複数アーティストとのコラボレーションアートブックとして、今年5月にIMA Photobooksより刊行予定です。(500部限定)

TSUMORI CHISATOやBEAMS、またPETIT BATEAUなど国内外の有名企業の仕事から、書籍の装画、装幀など幅広い活躍を見せるデザイナーの田中千絵氏が、大好きな紙を使ったアイデアグッズの作り方と、それを使って人とつながる、新鮮なコミュニケーションのかたちを提案するライフスタイル&ペーパークラフトブック!

SNS全盛の今だからこそ、改めて手作りの魅力を見つめ直してみませんか?

http://amzn.asia/1zgQjnr

アーツ前橋では、さまざまな人々がここで、アートに出会い、アートを通じて創造的な日常を発見し、多様な考え方や感性に触れていただくことを目的に、中堅アーティストを紹介する企画展「Art Meets」を開催しています。第4回は田幡浩一(1979年生まれ)と三宅砂織(1975年生まれ)です。
田幡浩一の作品は、私たちがある対象を認識するとき、目の前にある姿だけでなく、別の時間や動きを感じとる複数の見えかたを伝えます。三宅砂織の作品においては、彼女自身や他者が撮影した写真を利用して描いた凡庸なイメージが、鑑賞者を通して豊かな想像力を生み出すきっかけとなっています。写真や映像によって思い出や記憶を振り返るように、私たちは目の前にあるものを通して、そこにはないけれど存在するものを思い描くことができます。二人の作家は表現を通じて、イメージを見るという経験から想起される動きや時間、記憶といった私たちの想像力の広がりに気づかせます。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Photoshop レタッチの超時短レシピ 最短ルートで魅力的なビジュアルに仕上げるデザインテクニック集』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:Photoshop レタッチの超時短レシピ
最短ルートで魅力的なビジュアルに仕上げるデザインテクニック集
刊行予定日:2017年3月下旬
著者:コリー・バーカー
定価:3,600円+税
ISBN:978-4-86246-367-8
サイズ:B5正寸判
ページ数:192
発行:株式会社ボーンデジタル

川崎駅から徒歩10分の距離に位置する【unico(ウニコ)】
ここは、「発酵してる?」をスローガンに、
クリエイター、アーティスト、ベンチャー、アスリート、アクティヴィストなど
さまざまなデザインシンカーが集まる創造的複合拠点です。

「unico」とは、イタリア語で「唯一無二」を意味しています。
都市の喧噪、文化的刺激だけではなく、
古くからあるドヤ街にも隣接するコミュニティの中で、
地域に根ざした「マチ・ヒト・シゴト」が共創し、
川崎のシンボルとなるような複合施設を目指し、計画を進めております。

現在ベルリンを拠点に活動するドイツのアーティストmokiの個展『暗がりでシェルターを探す』を開催いたします。
2014年に開催した日本初個展に続く今展では、mokiのプロジェクト「Shelter」からの最新の作品を発表いたします。このプロジェクトで彼女は、さまざま種類の木でつくられた寄せ木、象眼細工のイメージを得るために木にアクリル絵の具で制作しています。木目や節穴も描き表現しています。これらの作品は、リアリティ、温かみ、愛くるしさなど、見るものの感情に訴えかけてくることでしょう。
また、2010年から2015年の作品が掲載されたmokiの作品集(モノグラフ)「Shelter」は、2016年、米国のGingko Pressより出版されています。

会期:2017.3.22 水 - 4.14 金
時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日曜休館 入場無料

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第16回写真「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト 6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の3月23日(木)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には1年後の個展開催と個展制作費10万円、パンフレット制作の権利が贈られます。

STALOGY LABORATORY TOKYOの半分(1/2)をギャラリースペースとする「1/2 GALLERY(ニブンノイチギャラリー)」にて、2回目となる特別企画を開催いたします。

今回ご登場いただくのは、写真界の芥川賞とも称される木村伊兵衛賞も受賞されている、写真家・本城直季氏です。
ミニチュア・ジオラマのように見せる独特の手法で表現される「東京」や「京都」の風景など大型作品とSTÁLOGYをモチーフとした撮り下ろし作品を数点展示いたします。
自分の中にある新しい感性を発見できる作品をご覧いただける貴重な機会となっております。
この機会にぜひご来場ください。

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザインは、違法な建物を適法改修し、多くの建築を再生させている建築再構企画・代表 佐久間悠氏をお招きし、トークセミナーを開催いたします(3月24日(金)at エイトビル)。

LEXUSは、2017年2月11日(土)から3月12日(日)まで開催されるMEDIA AMBITION TOKYO [MAT]に、リュック・ベッソン監督の最新SF映画『Valerian and the City of a Thousand Planets』で、レクサスがデザインをサポートした1人乗り追跡機”SKY JET”を用いたテクノロジーアート“TOKYO LIGHT ODYSSEY :future by LEXUS”を六本木ヒルズ森タワー52階東京シティビューで展示します。

今年で5回目を迎えるMEDIA AMBITION TOKYO [MAT] は、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースです。今回、LEXUSが展示するのは、LEXUSが描く未来のライフスタイルをビジュアルデザインスタジオ”WOW”とコラボレーションし、未来の東京をドライブ体験できる装置。一人乗り追跡機”SKY JET”がハーフドーム型の映像装置に収納。体験者はドーム内に入り、”SKYJET”で未来の東京を疾走する360度映像を視聴し、没入感ある驚きの疑似ドライブを体験できます。

また、2月16日には東京シティビューTOKYO LIGHT ODYSSEY : future by LEXUS前でWOW於保浩介氏、工藤薫氏、谷川じゅんじ氏、そしてLexus International Executive Vice President澤良宏が参加するトークセッションも実施。

是非、この機会にご来場ください。

オオクボリュウの原画展が開催!
1000枚に及ぶエアブラシ原画や、絵コンテ、制作道具を展覧

Ryu Okubo Exhibition "Alluptoyou"
- Artwork from the Mndsgn & Stones Throw Music Video -
2017年2月17日(金)– 2月21日(火)



Ryu Okubo Exhibition "Alluptoyou" オオクボリュウがミュージックビデオを手がけた L.A. のアーティスト MNDSGN(マインドデザイン)の来日を記念し、INS Studio では、2017年2月17日 (金) から 2月21日 (火) の会期にて、展覧会「Ryu Okubo Exhibition "Alluptoyou"」を開催いたします。 MNDSGN は、L.A. の良質なヒップホップ・シーンに囲まれ才能を磨いてきた、レコードレーベル Stones Throw 所属のプロデューサー / ビートメイカーです。オオクボリュウは、PSG や D.A.N. の MV をはじめ、音楽にまつわる書籍や雑誌、広告を通して積極的に作品を発表しているアーティストです。2015 年、スペースシャワー TV のステーション ID で、初の共作を発表したオオクボと MNDSGN。2016 年には、MNDSGN のアルバム『Body Wash』収録曲である「Alluptoyou」のミュージックビデオをオオクボが手がけ、再度コラボレーションを果たしました。 エアブラシで描かれた絵を 1 枚ずつ壁に貼り付けて撮影、およそ 3 ヶ月にも渡る期間を経て制作された本ミュージックビデオは、公開直後から大きな話題となりました。本展では、オオクボが描いた 1000 枚に及ぶエアブラシ原画や、絵コンテ、制作道具を展覧いたします。展示中の原画はすべて購入可能なほか、MNDSGN 関連の LP、CD、T シャツなどの販売も行います。 5 日間のみのスペシャルな本展を、皆様にご高覧頂ければ幸いです。

江之子島芸術の日々は、日本人の多くが暮らす日常空間「マンション」を主たる展示会場にした、日常を新たな視点で見つめなおすための、新しいアートプロジェクトです。

2017年は「他の方法」というタイトルで、東西の若手芸術家10人によるグループ展を開催します。参加作家は、絵画や彫刻、写真など既存の表現手段を独自のプロセスを用いて発展させて制作をしています。

現状を否定する「別の(Alternative)」ではなく、現状を肯定しながらも同時に「他の方法(Other)」を志向する作家による、日本ならではの新しいかたちのアートプロジェクト。パブリックアートのように美術作品を作品然と「展示」するのではなく、また、地域芸術祭の中心である「参加型アート」でもない、生活のプログラムの中にバグを忍ばせるような、文字通りの「インスタレーション」を行います。
http://enokojima.info/event/464

2015年5月、金沢にオープンしたギャラリー、「Books under Hotchkiss」。
第9回目の展示「Books & Dogs」を開催いたします。

タレントで女優の杉本彩さん、女優の杏さん、モデルの藤井リナさん、
東京・金沢で活躍するクリエイターの方々など・・・
各界の愛犬家50人に、自身が感銘を受けたり、大切にしている犬にまつわる本を3冊ずつセレクトしてもらいました。150冊近くの犬の本がBUHに並びます。

犬って私たちにとってなんだろう?ただ可愛いだけの存在じゃない!
会場はそんな、犬について考えるための、読書も可能なくつろぎ空間となっています。

※本の売上の一部は公益財団法人動物環境・福祉協会Evaに寄付させていただきます。

【イベント概要】
■2017年3月3日(金)19:00〜20:30(開場 18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・大教室
■定員:110名様
■入場料:1,350円(税込)
■ご参加方法:
[1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。
http://www.aoyamabc.jp/event/desgin-ovss/
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
 ※電話予約は行っておりません。
 ■店頭受付時間: 10:00〜22:00
 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)

2017年2月24日(金)-5月18日(木)

目に見えない存在に焦点を当て、異世界を鮮やかに描き出す
アーティスト、KYOTAROによる7年ぶりの大型個展

DIESEL ART GALLEY(渋谷)では、2017年2月24日(金)から5月18日(木)の会期で、KYOTAROの7年ぶりとなる
大型個展「Clad in the Universe−宇宙を纏う」を開催いたします。
KYOTAROは、異次元の目に見えない存在に形を与えることで、作品を制作しています。ふとした瞬間に私たちが感じる何かの気配や、神秘的な体験は、KYOTAROの作品制作において大切な要素です。今にも動き出しそうな躍動感あふれる画面、水滴や気泡の質感の描写、光、神々や幻獣、動物、妖精など、繊細で綿密なタッチからなる作品は、白黒を基調としながら、鑑賞者の意識を刺激し鮮やかな世界へと引き込みます。

自分なりのスケールで、世界に確かな存在感を示す14人の日本人デザイナーによるエッセイ集『海外でデザインを仕事にする』が発売されました。
IDEOの欧米オフィスを渡り歩いた職人的仕事術や、Googleのアートディレクターに至る紆余曲折のキャリア、テキスタイルの可能性を探る北欧の小さなアトリエ風景、制約に満ちた途上国のファブラボでの奮闘のようすなど、さまざまなフィールドで独自の職能を武器に活躍する若手デザイナーたちのリアルな暮らしぶり・仕事ぶりが綴られた一冊です。

会期:2017.2.21 火 - 3.17 金
時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日曜休館 入場無料

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第16回グラフィック「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の2月28日(火)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には1年後の個展開催と個展制作費10万円、パンフレット制作の権利が贈られます。

パステルカラーを基調としたイラストレーションをデジタルで描き空間を表現することを試みるいしいひろゆき、普段意識しない日常の中に潜む「気になるかたち」を描く石田和幸、ブルーシートで包んだフィギュアをスキャンして3DCGデータ化し新たなイメージをつくることを試みるwimp、SNS上で楽しそうに写真に写る若者達に見え隠れする不安な気持ちを絵とテキストで表現するSERENA、撮影した犬の写真で犬の形状の立体コラージュをつくる時吉あきな、WEB技術を用いて絵の表現方法の幅を提示しその可能性を追求する藤井マリー、以上6名が展示をします。

株式会社「日本の森と家」が、写真集 KOTT(コット)を発売しました。気鋭の写真家6人がそれぞれの視点で「日本の家」を形作っているものの源流を撮影した写真集です。<序文> 平野啓一郎「たとえば、一本の木の百年」<撮影> 松江泰治 、瀧本幹也、辻佐織、石塚元太良、石川直樹、藤原江理奈 <デザイン&アートディレクション>古平正義

KOTTは、株式会社「日本の森と家」が企画・販売する住宅商品のブランド名です。KOTTが目指す家は、地域の材でつくる、新しい日本の住宅です。KOTTのために厳選した地域の材と、それをとりまく風景を、6人の写真家が撮影し、ブランド名を冠した写真集としてまとめました。1月25日より、代官山 蔦屋書店、青山ブックセンター本店にて販売します。また、2月上旬よりamazonでも販売を開始する予定です。
https://www.value-press.com/pressrelease/176913

(2月10日(金)19:00スタート at エイトブランディングデザイン)

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザインは、定期的に開催しているクリエイティブナイト第16回を2月10日(金)に開催致します。トークセミナーのゲストに、キヤノン・デジタルカメラ「IXY Digital」、瀬戸内国際芸術祭・出品作品「オリーブのリーゼント」などの作品が人気を集める、S&O DESIGN 株式会社代表/プロダクトデザイナーの清水久和氏をお招きします。

個性溢れるデザインを発表し続けるプロダクトデザイナー清水久和氏は、グッドデザイン賞はもらえないけれどグッドでユーモラスな存在感を放つモノたちに敬意を込め、身のまわりのささやかなものに美を見いだすデザインリサーチ活動「愛のバッドデザイン」など、「デザインをする」だけではなく、「デザインをとらえる」という視点においても、デザイン活動を楽しんで実践されています。
清水氏からデザインの様々な遊び方のヒントをおうかがいしながら、キヤノン・インハウスデザイナー時代についてや「鏡の髪型」シリーズなどのアートピース制作について、さらには独立されてからS&O DESIGNとしての活動に至るまで、盛りだくさんの内容で、清水氏のデザイン活動を堪能できる貴重な機会です。
どうぞお楽しみに!

全都道府県を代表するモノづくりの若き匠を発掘・サポートするプログラム「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」の集大成となるプロダクトの発表・バイヤーとの商談の機会として、今回は、選考会で選出された全都道府県を代表する52名の匠が一同に会し、サポートメンバーとの面談を経て制作してきた新しいプロダクトを公開、プレゼンテーションを行います。

当日会場では、小山 薫堂さんをはじめとする各サポートメンバーが、全作品のうち『注目の匠』を選出しご紹介いたします。
その土地ならではの“伝統の技術”と若き匠による“革新のデザイン”をぜひご覧ください。

#1 D&AD POP UP主催  Part 1「インターネットと世界」Part 2「デザインと世界」

毎年クリエイティブ業界からは、地球上で最も思想に富んだ刺激的な作品が生まれ出てきます。その中から特に優れた作品をキュレーションし、テクノロジーと現実世界の間にある緊張と葛藤に迫ります。
「The Internet and The World(インターネットと世界)」と題された約40分間の受賞作品のプレゼンテーションの後、英国人デザイナー ジム・サザランド氏と日本人デザイナー 古平正義氏による、「デザインと世界」をめぐる対談が行われます。
※ 本セッションは英語で行われます(同時通訳あり)

開催日:2017年1月31日(火)
時間:18時半ー20時半
出演:古平 正義、ジム・サザーランド
参加費:2,000円(ドリンク付)
https://eventdots.jp/event/609211

20組以上の若手アーティストを中心とした
多ジャンルの出店者たちが、それぞれの「福袋」を表現します。

会場にはアート作品、グッズ、自転車アクセサリー、指圧、WEBの検索履歴(!)など、
個性的な出店者たちによる、福袋が並びます。
アーティストたちが直接販売いたしますので、
会場に足を運んでいただくだけでも、楽しめる場になると思います。

<三三三市とは>
アートセンター「3331 Arts Chiyoda」が主催する月に1回のちいさなマーケット。
月ごとにテーマが設定され、毎回あたらしい出会いを楽しむことができます。

<3331 Arts Chiyodaとは>
秋葉原付近にある、元中学校の施設をリノベーションしてつくられたアートセンターです。
館内にはギャラリーやショップ、レンタルスペース、親子休憩室などがあり、アート好きな若い世代から
ご年配の方々、小さなお子様連れのご家族までお気軽にご利用いただけます。

美術品ではなく、庶民が日常的に扱う日用品に日本の美と手仕事を見いだし、世界にその価値を知らしめた民藝運動。そのメンバーの1人であるバーナード・リーチが1934-35年にかけて来日し、当時貴重であった16ミリの機材で自ら撮影したフィルムが長らく氏の自宅に眠っていました。柳宗悦、濱田庄司、河井寛次郎など民藝運動を起こしたメンバーの姿や、当時の日本各地のものづくりの現場やさまざまな風土、風景がそこにはありました。
カナダ人映像作家のマーティ・グロスがその存在にたどり着き、晩年フィルムを譲り受け、劣化したフィルムをデジタル化し、撮影された内容を確認しながら、民藝をテーマにした映像作品を製作したり、日本に眠っている映像資料を掘り起こす活動を続けてきました。
本展では、先人達が残してくれた貴重なフィルムから、未来へつながるものづくりや暮らしのヒントを探ります。

http://www.muji.com/jp/events/5116/(公開中)

1/14(土) 17:00よりオープニングレセプション

野老は、9.11アメリカ同時多発テロに大きなショックを受け、世界の断絶を「つなげたい」という願いからピースマークを考え始めました。そのマークをつなげることが、現在の紋様制作の出発点になっています。
紋や紋様の平面作品はコンピューターを使って作図していますが、核となる[個]と[群]は組体操のように一つ一つパーツを置いて描く手法のため、コンパスと定規さえあれば再現可能です。野老の紋様制作は、規則性の中にある数学的法則の「美」を手探りで探求し、その美に触れた時の、自身の驚きと感動が原動となっているように思えます。
今回新作として発表するのは、縞模様の菱形パーツを組み合わせることで何億通りもの紋様を生み出すことができるRHOMBUS(ロンバス)シリーズの平面作品。何億通りの可能性の中から、野老に選び出された紋様で表現する[RISING]には、低迷した状況や気持ちに対し「昇る、上がる」ことへの願いが背景にあります。
今回の展覧会は[RISING]をテーマに、新旧織り交ぜた平面・立体作品を展示いたします。
また、会期中はゲストを招いたトークイベントを行う予定です。(作家来場およびイベントの日時・詳細は後ほど掲載いたします。)

会期:2017年1月11日(水)〜1月27日(金)
日曜休館・入場無料
開館時間:11:00a.m.〜7:00p.m.
場所:ガーディアン・ガーデン
詳細URL:http://rcc.recruit.co.jp/gg/?p=26879

会期:2017年1月31日(火)〜2月17日(金)
日曜祝日休館・入場無料
開館時間:11:00a.m.〜7:00p.m.
場所:ガーディアン・ガーデン
詳細URL:http://rcc.recruit.co.jp/gg/?p=26902

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