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イベントやコンペ等の情報をお届けします

ATELIER MUJI GINZA Gallery1では、MASHIKO Product との協働による「栗の木プロジェクト」をスタートします。「栗の木プロジェクト」は、イタリアデザインの巨匠、エンツォ・マーリ(Enzo Mari 1932~)との対話から生まれた取り組みです。「目先の経済を優先するのではなく、栗の木を植えるように長く持続し未来の人々に実りをもたらすこと」を目指した展覧会とイベントを開催しています。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーでは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動が行われています。 オープン・スタジオでは、普段はなかなか見ることのできないクリエーターの制作やリサーチ活動について展示・公開し、作家による解説やゲストを招いてのトークを行います。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『ファンタジー世界の街の地図を描く』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:ファンタジー世界の街の地図を描く
刊行予定日:2019年11月下旬
著者:JARED BLANDO
定価:3,800円+税
ISBN:978-4-86246-462-0
サイズ:A4変形
ページ数:128ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『グリッドシステム─グラフィックデザインのために』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:グリッドシステム─グラフィックデザインのために
刊行予定日:2019年11月上旬
著者:ヨゼフ ミューラー=ブロックマン
定価:6,500円+税
ISBN:978-4-86246-448-4
サイズ:300 mm × 210 mm
ページ数:184ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、栗田 唯氏による「絵を描くのが楽しくなる6つの勉強法+αセミナー in 札幌」を開催いたします。

【概要】

「絵を描くのが楽しくなる6つの勉強法+α」をたくさんの人に知ってもらい、より楽しく実践していただくためのワークショップです。分かりやすい解説で評判の砂糖ふくろう氏が、進行を完全サポート!!

ストーリーボードだけでなく、アート全般に応用のきく基礎を広げる勉強法です!
次のような方々にお勧め!!

●「毎日少しの練習が自分の絵につながる何か」というのを知りたい
● もっと楽しんで絵を描きたい!

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、『たてなか流クイックスケッチ』の刊行にあたり、著者 立中順平氏を迎え、出版記念イベントを開催いたします。東京、大阪、福岡、金沢に続き《札幌》での開催です。

【概要】
さまざまな作品にアクション作画監督として参加し、特にスポーツの表現に定評のある立中順平氏の《出版記念イベント》です。
イベントは下記の2つ。

● 出版記念講演:「MAPPA SHOWCASE」タイトルムービーのメイキング
● ワークショップ:1日で描ける!「はじめての」ジェスチャードローイング

立中氏のベテランならではの話を聞いたり、描いているところを見たり、一緒に描いたり。。。 直接、体験してみませんか?

全国3千人のクリエイターと、来場者5万人(2日間合計)が集結する日本最大級のクリエイターの祭典を2020年 1月11日(土)・12日(日)に東京ビッグサイトにて開催します。今回の開催テーマは「Enjoy! 2020」。国際的なビッグイベントの開催に日本が沸き立つ2020年。HMJを皮切りに、この特別な1年をみんなで思いっきり楽しもう!

<ポイント>
・全国3,000人超のクリエイターが集結!
・伝統工芸士や人気クリエイターによるワークショップなど、
 親子や友達同士で来場される方にも人気のコンテンツが盛りだくさん。
・来場者数は50,000人!(2日間合計/見込み)
※2020年は会場の都合上、この冬1回のみの開催となります。(2021年は夏・冬共に開催予定)

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、砂糖ふくろう氏による「《SUITS DRAWING》クイックドローイングでスーツ男性を大量に描く!」を開催いたします。

【概要】
砂糖ふくろう氏による、「思い通りのスーツ男性が描けるようになる!スーツドローイング講座」です。
モデルは「まこ立会人」氏。定期開催はあと2回(4講座)だけ!
気楽に、楽しく、ご参加ください。

● 短い時間で沢山描きます。描きたいなーと思ったポーズだけ描いても構いません。
● 線を見つけるためのジェスチャードローイングとスーツのアナトミーを解説します。
● 講師の手元をプロジェクターを映します。どう描いているのか、見ることができます。
● 講評はありません。今まで絵を描いたことがなかった方もご参加頂いています。

講義内容・様子などの詳細は、
講師 砂糖ふくろう 氏の下記サイトにて
https://satoh-blog.fun/seminer/suits-drawing-kougi

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『プロカメラマンFILE 2020』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:プロカメラマンFILE 2020
刊行予定日:2019年10月上旬
編集:カラーズ
定価:2,909円+税
ISBN:978-4-86246-459-0
サイズ:B5
ページ数:216ページ
発行:カラーズ
発売:株式会社ボーンデジタル

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『The Art of INEI コンセプトアート REVISION』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:The Art of INEI コンセプトアート REVISION
刊行予定日:2019年10月下旬
著者:富安 健一郎
定価:3,000円 + 税
ISBN:978-4-86246-443-9
サイズ:A4変形
ページ数:168ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

ある郵便配達員が33年の歳月をかけ、たった一人で築き上げた“シュヴァルの理想宮”。ある日偶然つまずいた奇妙な形の石に魅せられた男は、自然が作り上げた複雑な表情を持つ石を素材に、新聞や雑誌や絵葉書で見知った遠い異国の景色の断片を組み合わせるようにして、幅26m、高さ10mに及ぶ、複雑な意匠をこらした建造物を完成させた。木製の手押し車で石を拾い集め、積み上げること9万3000時間。愛娘のために世界にふたつとない“おとぎの国の宮殿”を手作りするという彼の果てしない挑戦を支えたのは、夢を信じる心と深い愛だった―。ピカソやアンドレ・ブルトンが絶賛し、フランス政府指定の重要建造物となった奇想の宮殿の誕生秘話。

ブロスタ「三人の復讐者」フルバージョン:https://www.youtube.com/watch?v=oFhEP4Nbcs8

主演は”Vシネマの帝王”こと哀川翔、監督は映画界の巨匠・三池崇史。ストーリーの鍵を握るセリフ「#一人より三人だろ」は、3v3のチーム戦が楽しいという、ゲームの特性を語っています。ブランド用のフィルム制作は三池監督史上初ですが、最後まで見応えのあるVシネマ風の短編として制作された点にも注目です。

ブロスタのことをもっと多くの人に知ってもらいたいという意図から、ゲームにゆかりのない人でも楽しめるコンテンツとしてYouTubeを軸に展開。主演の哀川に加え、キャストはお笑い芸人、ブロスタファンにはおなじみのゲームYouTuber、そしてプロのスケーターまで、幅広いキャストが出演し、どこか懐かしくも新鮮な復讐劇が繰り広げられます。

キャストとしても出演しているゲームYouTuberのきおきお、ドズルのYouTubeチャンネルにてバックステージの様子や、同じセットを使ったオリジナルの映像も公開されています。

これからのお金って、なんだろう?
6日間で486名が来場した「活きのいいお金展」が一部内容を更新し、「続・活きのいいお金展」として延長展示いたします。

増税がスタートし、間も無く月末の締め日を迎える。
課題の残るキャッシュレス化や年金問題など、今人々の心を揺るがしているお金について、グラフィック、メディアアート、プロダクトなど、様々なバックグラウンドをもつ17名のアートディレクターが作品を展示します。

それぞれのアートディレクターが、自身の考えるお金の課題(弱み)を発見し、その解決策として作品を制作しました。

会場では、お金のアイデアの価値を、お金で評価いただきたいと考え、来場者の方に「本物の1円玉」を投票券としてお渡しする予定です。
17名のアートディレクターが、毎日のように触れているお金を、どのように解釈し、どんな新たな一面を見つけていくのか。
ぜひ、会場にてお楽しみください。特設サイトはこちら。(http://arts19.jp

ステラマッカートニーの母であり、ミュージシャン、料理研究家、写真家のリンダマッカートニー(LindaMcCartney)の日本初のポラロイド写真展、リンダマッカートニー:ザポラロイドダイアリーズ(LindaMcCartney:ThePolaroidDiaries)を2019年10月16日(水)〜 10月28日(月)まで、阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリーにて開催いたします。

海と山に囲まれ、自然と調和した文化を愛する人が集まるまち、逗子。
この豊かな逗子のカルチャーを表現するように、「逗子アートフェスティバル(ZAF)」は2013年から始まり、昨年はのべ3万人を動員してきました。

今年7回目を迎えるZAF2019は、10月18日(金)から27日(日)を会期としてスタートします。
600人以上の市民が参加して制作した「ぼくたちのうたがきこえますか」
緑のグラウンドでみんながリラックスして音楽を楽しむ「池子の森の音楽祭」
神社が異空間に変貌した「ミラーボーラー」
作品は市内各所に飛び出し、全28企画が、多くの方々との出会いを心待ちにしています。

わたしたちの力で、わたしたちのつながりでつくる、ここにしかないアートフェスの形を探して。

逗子アートフェスティバル実行委員会
https://zushi-art.com/

BUSTERCALL プロジェクトは、全世界から総勢200名のアーティストが参加するアートプロジェクトです。

我々は「ONE PIECE」が漫画・アニメという表現をベースに、20 年以上かけて世界中に発信してきた圧倒的な熱量のストーリー、メッセージ、コンテンツを、日本・世界中のアーティストと共に全く新しい形で表現、発信していきます。世界中のアーティストの自由で多種多様なユーモア溢れた発想により、私たちが生活する社会全体が活性化し「ONE PIECE」を通して新たな価値観が創造されることを目指します。
【BUSTERCALL公式Instagram@bustercall_onepiece】

クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデン(株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座) は、2019年11月26日より、チャリティープロジェクトとしてCreation Project 2019 167人のクリエイターと 京都の職人がつくる「ふろしき百花店」を開催します。
167人のクリエイターと京都の職人とともに、手捺染でひとつひとつ染めた、オリジナルの風呂敷をつくります。
イラストを大胆に描いたものや、伝統的な絵柄をモチーフにしたものなど、多種多様な風呂敷を展示、販売します。 つつんだり、広げて飾ったり、敷いたり、工夫次第で七変化する風呂敷を楽しんでみませんか。
友禅染などの染色技術が受け継がれてきた京都でも数軒となった手捺染の工場では、生地の上に絵柄を反映させた 版をのせ、手作業で染料を刷ることで、一枚ずつ絵柄を染める、昔ながらの技法を守り伝統を継承しています。
クリエイションギャラリーG8で8月に開催したデザイン・ワークショップで、子どもたちがつくった風呂敷も会場 で展示します。 本プロジェクトによる販売収益金は、未来を担う子どもたちの支援のために、セーブ・ザ・チルドレンに寄付をします。

企画詳細や、風呂敷製作の様子について特設サイトでご紹介します。11月中旬には、全種類の風呂敷とクリエイターの情報を公開予定です。
http://rcc.recruit.co.jp/creationproject/2019/

リズム時計工業株式会社(取締役社長 平田博美)は、2020年の創立70周年をひかえ、クロックの新たな歴史を刻むために開催した「RHYTHM時計デザインアワード」(作品応募期間:2019年4月1日〜7月18日)の審査を行い、プロダクトデザイン部門の受賞作品7点を決定しましたのでお知らせいたします。

弊社にとっては初めてのデザインアワード開催でありましたが、予想を超える多くの皆様からの応募をいただきました。(プロダクトデザイン部門応募総数:511点)

「あしたのRHYTHM(リズム)」というテーマのもと集まった多数のアイデアの中から選ばれた、大賞含む全7作品。皆様にご覧いただく機会としてこのたび「DESIGNART TOKYO 2019」に参加し、デザイナー自身による受賞作のコンセプトモックアップを展示するとともに、表彰式&受賞プレゼン・審査員トークイベントを行います。皆様のご来場をお待ちしております。

要塞島が美術館に。

かつて、国を守るため、いくつもの砲台が設置され、要塞へと変貌を遂げた島がありました。やがて、訪れた太平洋戦争。しかし、その島が力を発揮する時は遂に訪れず、使われることのなかった砲台をはじめとする施設は、その姿、形を残したまま眠りにつきました。
のどかな紀淡海峡に浮かぶ和歌山市友ヶ島。生い茂る草木。苔の生したレンガ。当時の姿をそのままに留めた要塞施設は、この国で戦争の時代があったことを、今に教えてくれます。そんな施設の一つ、第3砲台が美術館として生まれ変わります。歴史遺産をそのまま生かし、この施設が生み出す静寂の空間に身を置く。そして、暗闇の中で、光に目を凝らす。音に耳を澄ます。それがこの美術館の鑑賞方法。暗い戦争の時代から時を止めた空間の中で、現代に産声を上げた作品と出会う。ここは影と光、戦争と平和、過去と現代が交錯し、未来が生まれる場なのです。

あらゆる存在によって構成される生態系でささやかれる小さな声を誰かが聴き取り、目に見える表現にすることで、個人の心を震わせ、共鳴することがあります。自分以外の異なる存在に目を向ける時、私たちはこの社会におけるしがらみや境界に出会い、現代社会における価値観の中で生きることの困難さを感じることもあります。このような状況において、芸術や美術館にはどのような役割が求められているのでしょうか。

株式会社ARTEE(本社:岡山県岡山市、代表取締役:大西 徹、以下ARTEE)はアーティスト(イラストなどを描かれる方)の為にノーリスクでチャレンジできる環境を提供、システム開発を行いアーティストの支援を行っている。今年からは、他企業とのコラボも始動する。

ARTEE(https://artee-jp.com/)はサイト上で、コンテストを開催しイラストを募集。投票で高得点の作品を商品化し販売している。今月のコンテストテーマは、『最高のロンTを創ろう』
多くのアーティスト方の参加をお待ちしております!!

2019 年11 月23 日(土)〜 2020 年1 月13 日(月・祝)
板橋区立美術館

駒形克己は『Little Eyes』『Little Tree』などの絵本で知られる造本作家/デザイナーです。日本デザインセンターで永井一正の下、初期のキャリアを積んだ後、アメリカへ渡り、ニューヨークCBS 本社やシェクターグループでグラフィックデザイナーとして活躍しました。1983 年に帰国してからは「オフコース」「安全地帯」などのアルバムジャケット、コムデギャルソンなどのファッションブランドの招待状やタグなどのデザインを手がけています。1989 年に長女が誕生。子どもの成長に向き合うことから絵本を作り始め、新しいタイプの絵本として注目を集めました。現在は絵本やワークショップ活動で国際的に活躍しています。本展は、アメリカ時代の実験的な試作から、音楽、ファッションでの仕事、絵本の制作のプロセスがわかるスケッチまで、駒形の初期から現在までの足跡を約300 点の作品でたどる初めての展覧会です。ユニークな絵本の魅力を立体的にご覧いただけるコーナーも見所のひとつです。

 リズム時計工業株式会社(取締役社長 平田博美)は、2020年の創立70周年をひかえ、クロックの新たな歴史を刻むために開催した「RHYTHM時計デザインアワード」(作品応募期間:2019年4月1日〜7月18日)の審査を行い、文字盤デザイン部門の受賞作品11点を決定しましたのでお知らせいたします。
(プロダクト部門の結果は10月初旬発表の予定です。)

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のレジデンスプログラム「2020年度国内クリエーター制作交流プログラム」の募集を開始します。「2020年度国内クリエーター制作交流プログラム」は、ヴィジュアルアート、デザイン、建築、キュレーションの分野で活動し、「都市の祝祭性」のテーマのもと、2020年5月〜7月に滞在制作を行う日本在住クリエーター2名を募集します。この2名は、同期間に同じテーマで制作活動をする、海外クリエーター招聘プログラム参加クリエーター2名と対話や議論の場を持ちながらそれぞれ個別に制作活動を行い、その成果をオープン・スタジオやレジデンス成果発表展などで発表します。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のレジデンスプログラム「2020年度二国間交流事業プログラム」の募集を開始します。「2020年度二国間交流事業プログラム」は、海外の都市や芸術文化機関と提携し、各分野で活躍するクリエーターの育成・支援ならびに各都市と東京間の国際文化交流を促進するため、相互にクリエーターを派遣・招聘するプログラムです。2020年度は、世界7都市で約3〜6ヶ月間の滞在制作を行う派遣クリエーターを募集します。

デザインをみんなの力にすること、ハッピーなデザインでみんなをつなぐことを掲げ、活動してきた minna(株式会社ミンナ)が2019年で設立から10周年を迎えました。

10周年に際して、これまでのつながりとご縁に感謝する「minna とみんなのハッピー祭」と題した感謝祭を10月21日(月)~27日(日) まで、渋谷ヒカリエ 8/にて開催します。 ハッピー祭にちなんだ新作プロダクトやプロトタイプ発表、過去10年分のアーカイブ展示、そして今までに手がけた商品の販売を行います。

会期中の 10 月 22 日は、メイン会場(8/CUBE)横の 8/COURT も使用し、 ワークショップやイベント、オープニングパーティーも開催致します。

【名称】minnaとみんなのハッピー祭 ~ 10th anniversary event ~
【日時】2019 年 10 月 21 日(月)〜 27 日(日) 11:00〜20:00(最終日のみ〜18:00)
【会場】渋谷ヒカリエ 8/CUBE1,2,3 & 8/COURT(22 日のみ)

“しまお家”を通じて家族を探る展覧会

会期:
2019年09月21日(土)〜2019年11月10日(日)
時間:
9:00〜21:00 入場無料、祝日をのぞく月曜休み
会場:
生活工房ギャラリー(3F)


おかしくも、切ない、家族の記憶と記録

エッセイストのしまおまほさん。父方の祖父母はともに作家の島尾敏雄、島尾ミホ。そして両親はともに写真家の島尾伸三、潮田登久子。そんな家族の存在は、自身の日常を題材にしたエッセイにもしばしば登場し、ときにおかしく、ときに切ないエピソードとともに綴られています。しまおさんにとって家族は、最も身近で、かつ大切なテーマといえるでしょう。2015年に出産した息子と母子で暮らし、古希を過ぎた両親の姿とすくすく育つ子どもの姿を見守るしまおさんは、娘として母として、いま、家族の新たな風景を見つめています。
社会やライフスタイルの変化にともない、多様な家族のかたちがある現在。本展は、しまおさんとともに改めて「家族」について考える展覧会です。しまおさんが綴った家族をめぐるエッセイ、両親が撮影した家族写真をはじめ家族にまつわる品々を紹介します。

104GALERIE(東京・池尻大橋) は、新ギャラリースペース Warszawa(ワルシャワ)にて日本人アーティスト Hirottonの個展「CANVAS」を開催いたします。
2019 年冬にオープンを目指して現在改装が進んでいる中、期間限定で Hirotton のアトリエとして活用中。この度9月28日(土) ー 10月12日 (土)のあいだ公開し、作品を展示いたします。
およそ4年ぶり、2度目となる本展ではアーティストにとって新たな試みとなる大型キャンバス作品5点を中心に、現在まで描き続けてきた小作品ドローイングを展覧いたします。
9月27日(金)19:00 よりオープニングレセプションも開催いたします。 オープニングならびに会期中、ぜひこのスペースに足をお運びくださいませ。

 NPO法人 革のまち すみだ(代表理事 盆径臺紂砲蓮2019年9月20日(金)〜10月2日(水)まで、東京スカイツリータウン・ソラマチ5Fの産業観光プラザ すみだまち処で、東京都墨田区の産業の一つである豚
革を活用したクリエイター作品などを紹介する販売会イベント「SUMIDA LEATHER PARTY 2019」を開催
します。レザーを使ったアクセサリー、財布、ポーチ、ベルト、バッグなどクリエイターの個性あふれるプ
ロダクトが揃います。

Association Typographique Inter nationale(国際タイポグラフィ協会)が主催する世界的なタイポグラフィのカンファレンス「ATypI(エータイプアイ)」。初の日本開催を記念し、「ATypI 2019 TOKYO」サテライト展示として、タイポグラフィと書物をテーマとした展示会を開催いたします。

「紙」と「文字・印刷・造本」をキーワードに、グラフィックデザイナー・工藤強勝氏が独自の視点で選定したタイポグラフィにまつわる国内外の書物を一堂に展示。ウィリアム・モリス主宰の印刷工房「ケルムスコット・プレス」による19世紀末の貴重書も展示いたします(特別協力:モリサワ)。
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20190902.html

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