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イベントやコンペ等の情報をお届けします

100年を超えて愛される、動物解剖学の古典名著を復刻! !

美しく描かれた精緻な画像からは、躍動する動物の息づかいまで聞こえてくるようです。動物を描く方には、表からは見えない構造を理解するリファレンスとしてお使いいただけます。

架空の動物を創造する方には、クリーチャーに実在感のある構造を与えるリファレンスとして役立ちます。

特長1
精緻に描かれたオリジナル図版に加え、日本語版では新しく構造名を記した線画が加わりました。

特長2
筋肉や骨などの働きや、特徴を解説したテキストを収録。
テキストはダウンロード可能。図版と見比べながら読み進められます。

特長3
オリジナル図版の生き生きとした描写をじっくり楽しめる、高解像度の画像と大判の判型です。

本書は、ヴィルヘルム・エレンベルガー、ヘルマン・バウムによって1900年ごろから出版された書籍「Handbuch der Anatomie der Tiere fur Kunstler(芸術家のための動物解剖学)」を1冊にまとめた、翻訳・加筆版です。

Resilienceとは、

物質や物体に対して外力が加わると変形します。そのときにどれくらいその力を吸収することができるか、また、どれくらいその力を取り除いて元の形に戻ろうとすることができるか、つまり物理的な「弾力性」や「復元力」が、物質や物体の持つ「レジリエンス」と言われます。近年では、レジリエンスは自然や動物の生態環境学や、人間の社会環境システム、そして心理学でも使われる言葉となりました。経済的なレジリエンス、都市国家のレジリエンス、そして心理学的レジリエンスなどです。この心理学的レジリエンスは、90年代のバブル崩壊以降のビジネス社会の中で「成果主義」を前提とした評価方法への移行により多くのストレスを受け、心に歪みを生じる機会というのは増加してきたと言えます。

今回の作品の主題は、リファレンスのない偶発的に生じる弾力性・復元性という物理的なレジリエンスを、心理学的レジリエンスで捕える試みであったと思います。振り返ると、私がフォトグラファーとして駆け出しの頃に今回の作品の原型となるものが生まれました。フォトグラファー1年生として仕事で悩み、葛藤をし、心理的な歪みを生じていた頃に作品が生まれたのです。つまり心理学的レジリエンスが今回の作品を生み出したと言えると思います。

2020年、ポスト真実時代の視覚的なアプローチを体験出来る9日間をお楽しみください。

junko oishi 個展「 te ra su 」 を開催いたします  
(銅版画・ドローイング・灯りのオブジェ)

2020.1.17(金)〜2.6(木)   →月・火定休
11:00〜17:00(最終日〜16:00)
 GALLERY HARUJI 
https://www.g-haruji.com
千葉県四街道市大日868-3
駐車場6台有り、JR四街道駅徒歩20分、北口からバス

2010年代、イラストから様々なリアルアイテムに落とし込み、販売するサービスが始まり、多くのイラストレーターが、簡易的にプリントアイテムを販売できるようになりました。
「2020年、そしてその先、、、一体どんなサービスとプリント
アイテムが生まれていくのか?」
そこでandMadeでは、2020年におけるプリントアイテムの現在地を探るべく、雑誌、広告、パッケージなどで活躍しているイラストレーター20名のプリントアイテムを集めた企画展「Print A La Mode」を2020年2月22日(土)〜8日(日)の期間で開催します。
本展では、単に作品をプリントしたアイテムの販売だけでなく、andMadeが持つ服作りに特化したシェアアトリエサービス、最新のデジタル機器を有する強みを活かし、各イラストレーターの方々が考案したデザインを基に、弊店制作スタッフ達とディスカッションを重ねて生み出す「こだわりのアパレルプリントアイテム」を、展示・販売いたします。他にも約100点以上のプリントアイテムを販売や、各イラストレーターの方々の作品約70点を展示いたします。ジャンルもスタイルも異なるイラストから生まれ、覗き見える「アラモード」をお楽しみください。

家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」( https://fotowa.com/ )は、2020年2月29日の閏日にサービス開始から丸4年を迎えます。これを記念し、fotowaと関わるすべての皆さまへの感謝を込めた『fotowa公式キャラクターデザインコンテスト』を開催いたします。
応募フォーム及び特設サイト:https://fotowa.com/4th/character

– 永戸鉄也が中国の贋作村とコラボレーション!? –
Kawaeye: Beyôn by Tetsuya Nagato

104GALERIE(東京・池尻大橋)は、2020年1月25日(土)から3月15日(日)の会期で、永戸 鉄也個展「Kawaeye」を開催致します。今回の展示は、104GALERIEがプロデュースする新スペース、Warszawa(ワルシャワ)での企画展第一弾。104GALERIEと併せ、2会場で約30点の油絵作品を展覧致します。

ゲーム開発における必要な基礎知識のすべてをこの一冊に!

ゲームが実行している間、どのようなことがゲーム機の中で行われているか。
またアニメーションや3Dとは一体どのようなものなのか。
分かりづらい数学や物理の理論をわかりやすい解説とイラストで解説しています。

プログラマーだけでなく、ゲームデザイナーやアーティストにも必読の内容になっています。

表紙&巻頭特集は映画『天気の子』!

昨今のアニメ制作では3DCGの活用が当たり前になり、その周辺技術の進歩によって作画による職人技的なアニメと見分けがつかないほどの見映えと、3DCGならではのリッチな表現が両立できるようになりました。 これらを支えている各制作会社の多種多様なノウハウを結集し、1冊にまとめたのが本書です。 一部雑誌未収録の内容も掲載されます。

一般誌ではほとんど見ることのできないメイキング素材を多数収録しており、アニメ制作関係者はもちろん、アニメファンも楽しめる内容になっています。進化し続けるアニメ制作の「現在」を、ぜひ体感してください。


2010 年からドイツを拠点にアスリートの撮影を続けてきたフォトグラファー千葉格氏の初の個展。
ドイツ国内サッカーリーグ「ブンデスリーガ」を中心とした試合撮影で撮りためた数多の写真から、「背中」にフォーカスした展示です。最高峰の舞台における世界トップレベルのサッカー選手の躍動や情熱、それを支える熱狂的なファンの迫力を表現し、スポーツライター・細江克弥氏の綴るストーリーと共に展開する報道展です。

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東京アニメアワードフェスティバル実行委員会及び一般社団法人日本動画協会は、2020年3月13日(金)〜16日(月) より国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2020(TAAF2020)」の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の動向に鑑みて、感染拡大の防止、そしてご来場いただく皆様の安全を最優先し会期中の全プログラムを中止することに決定いたしました。

なお、コンペティション部門については、会期中に予定していた審査の代替について現在検討しており、受賞者を決定次第発表いたします。
また、これまで数回にわたり、弊映画祭の情報をご紹介いただきながら、開催中止となり誠に申し訳ございません。
これまでにご掲載いただいたTAAF2020の上映告知の記事に関しましては、読者様に誤解を招かないよう削除していただけますと幸いです。
※可能な範囲で構いませんので、ご協力のほど何卒宜しくお願い致します。

なお、チケット代金につきましては払い戻しを行います。払い戻し期間・方法等については、3月2日(月)1400より公式HP(httpsanimefestival.jpja)にて発表致します。チケット払い戻しが完了するまでご購入されたチケットを大切に保管して頂きますようお願い申し上げます。

※TAAF2020では、“ノイタミナ”15周年を記念しファン投票にて上映作品を決める予定でしたが、この度の開催中止に伴い、ファン投票で選ばれた3 作品の上映は中止し、結果発表のみ公式HPにて行う運びとなりました。
ご了承くださいませ。
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受賞作品は期間限定のギャラリートレインとして東京メトロ銀座線1編成をジャックして展示!
特設サイトURL: https://maca.sendenkaigi.com/


『Metro Ad Creative Award』は交通メディアを題材として、“新たな価値を創出する表現やアイデアに出会い、クリエイティブな人材を発掘・育成したい”という想いから2017年より開始し、今年で第3回を迎えます。
このアワードでは、東京メトロの交通メディアを使ったアイデアを、プラニング部門、デザイン部門の2部門で募集。賞金や賞品に加え、グランプリをはじめとする各賞を受賞した作品は、実際に東京メトロ銀座線1編成をジャックして展示されます。広告・制作・マスコミ業界関係者だけではなく、いつも東京メトロをご利用いただいている多くの皆様に作品をご覧いただけるチャンスです。これからの交通広告の可能性を広げるような新しいアイデア、そして幅広い方からのご応募をお待ちしております。

 昨年度の第2回では、応募者から独創性・創造性が豊かな作品が多く集まり、プランニング部門で日本コカ・コーラ株式会社のアクエリアスを題材にした「15m走自販機」、デザイン・クリエイティブ部門で森永製菓株式会社「大きなキョロちゃん」がそれぞれグランプリに輝きました。今年度も協賛企業のサービス・商品の課題を解決する、リアルメディアならではのアイデアを募集いたします。

JAGDAでは文化人類学者・竹村真一氏による「21世紀の社会を、20世紀の常識でデザインして良いのか?」を問いかけた連続講座(全10回)「地球塾」を開催しています。12月・第6回のテーマは「戦争と平和〜「暴力」の人類学(心のOS革命:その2)」。人間の暴力性や「人権」概念を、デザインの課題として捉え直します。連続ですが、いつも冒頭に前回のおさらいがあり今回からのご参加でも問題なく受講いただけます。ぜひご参加ください。

【イベント詳細】
https://liberalartslab20191212.peatix.com/


【イベント概要】
開催日 2019/12/12(木) 19:00–21:00 (開場 18:45)
会場 株式会社ゆめみ サンタワーズB棟8F

【登壇者】
■高橋幸治
編集者/国際ファッション専門職大学国際ファッション学部教授

■長谷川 踏太
クリエイティブディレクター
元Wieden + Kennedy Tokyo ECD


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仕事とか遊びとか分けてる暇なんかない
まあまあとかこんなもんでしょとかじゃ
終われない
生まれたからにはどんな世界だろうと
ぜんぶを愛したい
だれのものでもないこの私
最高の自分でいないと意味なんかない
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Audi JapanとWieden+Kennedy Tokyo(ワイデン+ケネディ トウキョウ)は、フルモデルチェンジを遂げたAudiのエントリーモデル”Audi A1 Sportback”のキャンペーンをローンチ。デザインやドライビングエクスペリエンスを愛し、若年層(20代後半〜30代後半)に向けてのクリエイティブを展開しました。

会期:12月5日(木)〜12月24日(火)
会場:アルフレックス名古屋
平澤まりこ×平井かずみ トークイベント:12月8日(日)14:00-15:00

会期:11月28日(木)〜12月24日(火)
会場:アルフレックス東京
レセプション:11月29日(金)19:00-20:30(無料・予約不要)
ミズタユウジ×作原文子 トークセッション19:30-

株式会社ARTEE(本社:岡⼭県岡⼭市、代表取締役:⼤⻄ 徹、以下ARTEE)は9⽉に本館がグランドオープンした⼤丸⼼斎橋店(株式会社⼤丸松坂屋百貨店)と協業し世界に⽻ばたく次世代のアーティストを育成するため両社の強みを活かし新たなプラットフォームを作成しました。この新たなプラットフォームを活⽤し今年から、イラストコンテストを開催していきます。

駒形克己(1953年生)は『Little Eyes』『Little Tree』などの絵本で知られる造本作家/デザイナーです。日本デザインセンターで永井一正のもと、初期のキャリアを積んだ後、6年半に渡りアメリカで活動し、ニューヨーク CBS本社やシェクターグループでグラフィックデザイナーとして活躍しました。 1983年に帰国してからはオフコースや安全地帯などのレコードジャケット、コムデギャルソンなどのファッションブランドの招待状やタグなどのデザインを手がけています。1989年に長女が誕生。子どもの成長に向き合うことから絵本を作り始め、新しいタイプの絵本として注目を集めました。現在は絵本に加え、ワークショップ活動で国際的に活躍しています。
本展は、アメリカ時代の実験的な試作から、音楽、ファッションでの仕事、絵本の制作のプロセスがわかるスケッチまで、駒形の初期から現在までの足跡を約 300点の作品でたどる初めての展覧会です。ユニークな絵本の魅力を立体的にご覧いただけるコーナーも見所のひとつです。
駒形は「小さなこと」を大切にしてきました。手に収まる小さなサイズ、少数の人々とささやくような関係性から生まれた作品にご注目ください。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『YOOICHI KADONO Sketches』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:YOOICHI KADONO Sketches : 門野葉一 スケッチ集
刊行予定日:2019年12月下旬
著者:門野 葉一
定価:3,000円+税
ISBN:978-486246-466-8
サイズ:230 × 230
ページ数:228 ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

THE POWER OF CHRISTMAS -LUMINE CHRISTMAS 2019- 西洋占星術にもとづく24万通りのレシピの中からあなただけのクリスマスケーキを提供

2019年12月20日(金)〜22日(日) @MORIO STUDIO 南青山
11月12日(火)より応募開始 | https://www.lumine.ne.jp/christmas2019/power_cakes/
 株式会社ルミネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社⻑:森本雄司)はクリスマスシーズンに向けて、11月12日(火)より、クリスマスの不思議な力を楽しむ『THE POWER OF CHRISTMAS -LUMINE CHRISTMAS 2019-』キャンペーンを展開します。そして、このキャンペーンのスペシャルコンテンツとして、あなたの未来を占う不思議なケーキ屋さん『125(12の5乗) -POWER CAKES-』を12月20日(金)〜22日(日)の3日間限定で南青山にオープンいたします。

東京藝術大学芸術情報センターは最新の情報メディアやファブリケーションなどの機材とそれに関わる専門家を擁し、さまざまな講義、ワークショップなどを大学の内外からの講師が担当し、最新のテクノロジーがアート、研究、人と出会う場所を大学内にデザインしてきました。本イベント「装置とは限らない」は、当センターの二十数年にわたる進化、変遷を概観しつつ、日々激しく変化していく社会の中、新しいアートの可能性を未来に向け、ここに集う学生、教員、研究者、アーティストの活動、研究、作品を通して発信していこうとするものです。
 本展覧会では「装置」をキーワードとし「装置」と私たちとの新しい関係を構築、提案する実践や研究を展示します。私たち生活に浸透するAI 搭載のデバイス、コンピュータ、情報テクノロジーの中、私たちの身体や思考、そして芸術はどこへ向かっていくのか、これはあたらしいアートが生まれるチャンスなのか。本展覧会を通して、この不定形に広がるメディア、テクノロジーとアートの現在と未来を共に考えていきたいと思っています。

古川聖[芸術情報センター長]

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Form Design Patterns─シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:Form Design Patterns─シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド
刊行予定日:2019年12月中旬
著者:アダム・シルヴァー
定価:3,300円+税
ISBN:978-4-86246-451-4
サイズ:B5判
ページ数:320 ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

2019年11月30日(土)18時開催

東京にてコレクションを発表したデザイナー達とジャーナリスト、編集者、ファッションウィークの関係者をお呼びして終わったばかりのファッションウィークを振り返ります。

前回に引き続き、BEAMS 創造研究所シニアクリエイティブディレクターの南馬越一義氏がモデレーターを務めます。

会場も前回と同じ、渋谷駅ハチ公口・スクランブル交差点前に位置するSHIBUYA TSUTAYAの7階で行います!!

このサイトにて登壇者の情報など随時更新していきます。

皆さまのお越しお待ちしております!!

愛媛最大のデザインイベント、第11 回目となるクリエーターズクラブ愛媛主催の作品審査会「CCE AWARD 2019」が11 月15 日(金)16 日(土)に愛媛県美術館新館特別展示室 1.2.3 で開催された。(作品数103 点・学生公募42 点)
特別審査員にコミュニケーションディレクター・アートディレクターの小西 利行氏を招聘。グランプリには、佐々木亨氏(電通西日本)の「伊予柑マドレーヌ」リニューアル・プロジェクト(株式会社 一六本舗)が受賞した。また、数多の広告賞の中で大変珍しいのが、一般来場者が投票する「県民審査賞」。地域経済の活性化の1 つとして、地域住民のデザインへの理解度の高まりを目指す。
(審査総数 297人)

『富士山展』は、これからの時代に求められる「領域を横断する表現の場づくり」、それにみあった「作品の流通システムづくり」、そして「芸術の価値を伝え、時代に刻む文化の創造」を目的とし、スタートバーンが毎年年始に企画している展覧会です。

 4回目を迎える本展では、副題を「富嶽二〇二〇景」と題し、時代の節目となる2020年に合わせ規模を大幅に拡大し、これまで以上に多様な領域/視点から富士山を捉えることを通して、断片的に広がる表現をマッピングしていきます。
■様々な領域の第一線で活躍する公式ピッカーによるセレクション
 本展の趣旨に合わせ、今回は様々な領域の第一線で活躍するピッカー7名にご協力いただきます。ピッカーには新作や過去の富士山展出品作品の中から、気に入った作品をセレクトしコメントをいただきます。選出された作品は、再度セレクション展にて展示される機会を得られます。そしてこの来歴はアートブロックチェーンネットワーク上でも記録されていきます。
https://mailchi.mp/e98ec2040384/dlr517e418-472129

丸和ニット株式会社の独自編機と独自生地[バランサーキュラー]とバランサーキュラージャケット・パンツ[パッカブルセットアップ]が、このたび2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
[バランサーキュラー]では新しい編機を開発し、従来にない新しい素材を生み出した点、その素材の可能性への期待を評価されました。[パッカブルセットアップ]では、生活機能の向上に目を向けたコンセプト、それを支える技術、デザイン定着の高さを評価されました。
※開発からこれまでバランサーキュラーの編機の全貌は世の中に非公開だった為、今回が初公開となります。製品は東京・千駄ヶ谷のショールームで試着が可能。常に関わったスタッフが応対をするためファクトリーとして商品説明以上の接客を心がけています。2020年新春には和歌山県の本社内に直営一号店を設ける計画で、工場見学を兼ねて楽しんでもらいながら商品への思い入れを深めてもらい、確かなものを伝えていける展開を目指しブランドイメージの向上と「MADE IN WAKAYAMA」のニットの着心地の良さをたくさんの人に知っていただけるよう務めてまいります。

アート企画展『私と浅草展 vol.1〜フルーツパーラーゴトー篇〜』が、2019年11月30日(土)〜12月8日(日)に浅草九スタ(東京都台東区浅草2-16-3)にて開催される。浅草・ひさご通り商店街沿いにある名店「フルーツパーラーゴトー」とコラボした今回の企画展では、SNSなどで人気を集めるクリエイターたちが「フルーツパーラーゴトー」の”フルーツパフェ”をテーマに新作を展示。いとうひでみ、カトウトモカ、さめほし、Shiho So(蘇詩帆)、杉山真依子、 mame、水元さきの、モニョチタポミチといった、ジャンルやスタイルの異なる8名のクリエイターが集う。

 サントリービール株式会社は、東京生まれの「TOKYO CRAFT(東京クラフト)」のコミュニケーション活動の一環として、再開発が進む渋谷駅周辺の空き地(東京都渋谷区渋谷3-17-2)を活用して、2019年10月18日(金)-19日(土)の2日間限定でアートイベント『TOKYO CRAFT ART BREWING in Shibuya』を開催いたしました。

 会場には、神戸ビエンナーレ2014 現代陶芸コンペティション 準大賞・LOEWE Craft Prize 2019 Finalistにも選出された陶芸アーティスト橋本知成さんによる『untitled』や、ソロ活動に加えてエレクトロユニット「Black Boboi」としても注目を集める小林うてなさんと音楽クリエイターTAKAYUKI ISAYAMA(takakahn)さんによる初の共創作品『untitled』、UNIQLO San Francisco店への作品提供を始めグローバルに活躍するネオンアーティストWakuさんによる『field』等、再開発が進む東京をテーマにアート作品を展示。

【会場】
東京建物八重洲ビル1階 Brillia Lounge 「THE GALLERY」
〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目4-14

【会期】2019年11月14日(木)‒2020年1月末
※照明が消える深夜以外、何時でも外から鑑賞できます


この度2019年11月14日(木)より、ブックアーティスト 太田泰友の新作“Book Para-Site”の展示が始まりました。本作は、東京建物のマンションブランド Brillia の文化活動支援の一環としてスタートし、今年で2回目の開催となる「Brillia ART AWARD 2019」 の入選作品です。太田が予てから興味を持ち構想をあたためてきた〈本と建築〉をテーマに、新しい挑戦と言える大作。ビルの空間にすっぽりと収まったそれは、建築なのか、本なのか、そこから読み取れるのはどんな物語なのか……。様々な想像がひろがる作品です。外が暗くなると八重洲のビル群の中で光り始め、昼と夜の顔をお楽しみいただけます。東京・八重洲のビル街に突如として現れた巨大な本が、道ゆく人々を芸術の世界へと誘います。
https://community.camp-fire.jp/projects/38124/activities/105556#main

「水の魔法にいざなわれるクリスマス」をテーマに、絶え間なく変化するクリスマスイルミネーションを展開
11月13日(水)〜 12月25日(水)開催

表参道ヒルズでは、11月13日(水)〜12月25日(水)まで、「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2019」と題したクリスマスプロモーションを展開します。期間中、本館 吹抜け大階段では、「水の魔法に いざなわれるクリスマス」をテーマに、アートやデザインの視点を取り入れたイルミネーションを実施します。

■新進気鋭のデザインスタジオ「we+(ウィープラス)」を起用し、独創的なイルミネーションに挑戦
表参道ヒルズでは2017年よりアートの視点を取り入れたクリスマスイルミネーションに取り組んでいます。この冬のクリスマスイルミネーションはコンテンポラリーデザインスタジオ「we+(ウィープラス)」を起用。 同デザインスタジオは、日常の中に潜む事象や驚きを表現し、見る人に新しい視点と価値を提示するような作品をミラノ・サローネなど国内外で発表しています。今回、表参道ヒルズでは「水」の特性を活かし、 表情が変わり続ける独創的なイルミネーションをお届けします。

■見え方が刻々と変化!大小異なる特殊な水槽に囲まれた不思議なクリスマスツリーが登場
期間中、本館 吹抜け大階段には約40個の特殊な水槽に囲まれた高さ約7mのクリスマスツリーが登場。天井部には、水槽をイメージしたゴールドのフレームをオブジェとして装飾し、吹抜け空間全体をダイナミックに彩ります。

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