Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

●デザインの魔法

私事になるが、私は20代から主に雑誌の編集を行ってきて、現在に至る。
タウン誌、若者向け情報誌、オーディオ誌、パソコン誌などいろいろ経験した。
雑誌編集者のパートナーはデザイナーであり、イラストレーターであり、カメラマンだ。
もちろんライターの存在も欠かせない。

企画を立てて、ラフを描いて、企画に沿ったスタッフを集める。
ライターは誰にしようか、カメラマンはどうしようか…並行してビジュアルイメージを固める。
企画ごとに最適なデザイナーやイラストレーターに依頼する。
時にはADにビジュアルを全面的にお願いする場合もある。

「Directed by You –ソニーと創る『60秒フィルム』–」
   
●ショートフィルムの監督になれる体験ができます。
まるで家の中のような舞台セットで、参加者がショートフィルムの監督として作品を演出し、
ソニーの最新フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 II」を使って撮影します。

キューブリック監督作品を特集したイラストレーション展を行います

会場:gallery DAZZLE
会期:2020年9月8日(火)〜9月13日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
作家名:青山功、青山タルト、井上亜矢子、KAKUTO、すがゆり、鈴木千晶、
タムラフキコ、野口あきら、ヤギエツコ、リーカオ、若山りえこ

「Unity ML-Agents」は、2017年秋にv0.1として登場以降、順調にバージョンアップを重ね、2020年5月についに正式版となりました。今後は、Unityの中核機能の1つになると予想されています。

本書は、2018年7月に刊行した前書(v0.4に対応)を、正式版に合わせて全面的に改訂したものです。
Unity ML-Agentsは、多くのAIプログラミングで必須となる「Python」のコーディングを必要とせず、Unity ML-Agentsの仕組みに沿って、通常のゲーム開発同様にC#によるコーディングで完結できることが大きな特徴です。

本書では、これからゲームAIについて学びたい方から読んでいただけるように、機械学習の基礎から学習環境の構築、付属サンプルによるさまざまな学習方法の解説などを、ステップ・バイ・ステップで実践的に習得できるように構成しています。

また、実際の開発現場でゲームAIを活用するためのサンプルとして、Unityが無償で公開しているゲームを使って、「テストの自動化」「ゲームバランスの調整」「より自然な振る舞いを行うNPC」「人間の代わりとなる対戦相手」をAIとして実装したサンプル事例も紹介しています。

本書は、基礎から実践まで網羅しており、これからゲームAIにチャレンジしたい方にお勧めしたい1冊です。

※PDF版も同時発売いたします。価格は紙版と同じ3,600円+税です。

なぜ あなたの映像は評価されないのか?

昼のシーンを夜に。冷めたピザを美味しそうなピザに..。映像のクオリティを高め、ストーリーを正しく伝えるために、テクノロジーとアートの両面から色調補正の基礎を解説します。

学生やプロに向けて執筆された『カラーグレーディング 101』は、ミュージックビデオやCMから長編映画まで、あらゆる規模のプロジェクトのカラーグレーディングの基礎を説明します。

著者 Charles Haine はこの明確で実用的なガイドを通して、カラーグレーディングと色相補正の技術的、芸術的側面を解説します。実際に、カラーマッチング・マスタリング・圧縮などの技術的な章(TECH)と、コントラスト/親和性・美学・カラープランの構築などの芸術的な章(ART)で構成されています。中には、クライアントとの仕事、チーム管理、VFXとの連携、ビジネス構築についてのベストプラクティスやプロとしてのアドバイスなど、ビジネスに焦点を当てた章も含まれています。

株式会社青幻舎より、“TOYOTA 5大陸走破プロジェクト”が生んだ、地球という星のドキュメントフォトブック「5大陸 Trails Into the Unknown」を2020年7月15日に刊行します。
また、同時に瀧本幹也のオリジナルプリント付のチャリティー版を50部限定で発売。
売上の一部は新型コロナウイルス感染症の最前線で働く医療従事者の方々への支援として寄付されます。


地球は星だったんだとあらためて感じる日々を、クルマたちが走る。
抗いながら、傷つきながら、壊れながら、それでも進む。
胸が熱くなるのはその姿が自分に重なるからだろうか。
瀧本幹也氏と彼に師事した写真家たちが記録した道とクルマ。
未製本、ボックスというこだわりが、
一枚一枚を手に取れる物語にする。

※本書は、2019年8月刊行『Unityサウンド エキスパート養成講座』のPDF版です。

これまで情報が少なかったゲームサウンド分野に待望の書籍が登場!
Unityの標準サウンドシステムである「Unity Audio」を、その構成要素を1つずつ取り上げながら、基礎から応用まで、順を追って解説します。サウンドと一口に言っても、BGMやSE(効果音)、セリフ(Voice)、メニュー選択音など、さまざまな種類があります。それぞれをどのうように扱っていくのかなども、学んでいきましょう。
商用ゲームの多くは、サウンドミドルウェアである「CRI ADX2」(CRI・ミドルウェア社)が採用されています。本書では、CRI ADX2についても詳細に解説を行いました。CRI ADX2を導入することで、さまざまなサウンド演出が低負荷に行え、サウンド実装のコーディング量も大幅に削減できます。また、専用ツールにより大量のサウンドデータの管理も容易になります。
本書では、CRI ADX2の使いこなしのノウハウをふんだんに盛り込みました。
また、最近流行っている「VRコンテンツ」(Oculus Go対応)にも対応。VRの没入感や実在感(プレゼンス)を引き上げるためのサウンド実装と演出設定についても詳しく解説します。

Study from Life!
現実から学びましょう。

ライフドローイング(現実から学ぶためのスケッチ)は、豊かな発想の引き出しを増やしてくれます!「知っている(と思っている)」ことからの発想には限りがあります。現実から個性を取り出せば、アイデアの源泉は尽きることがありません。

観察を積み重ねたら、自分なりの解釈で、自由にのびのびと描きます!

本書は、現実からの学びや経験を豊かなデザインに発展させる「プロセス」を解説した書籍です。

「正確さ」や「詳細」にとらわれず、モデルを見ること、手を動かして描くことを楽しみます。楽しんで描けば、アピールのあるデザインが次々に生まれてきます。

FashionStudies®は、コロナとの共存をせざるを得ないこれからの「ニューノーマル」時代において、
オンラインでの活動をより行う為に、YouTubeチャンネルを開設しました。

▼チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC1xd23Bzn-KZPJwNqNXjH_g/

第1弾として、東京オペラシティアートギャラリーで開催予定の
ドレスコード?展に関するオンライントークを、
ダイジェスト版、前半、後半の動画3本を公開しています。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のレジデンス・プログラム「海外クリエーター招聘プログラム(個別プロジェクト)」の募集を開始します。
ヴィジュアル・アート、映像/映画、デザイン、建築等の分野のクリエーターを対象に、TOKASレジデンシーでの滞在制作の機会を提供するレジデンス・プログラムです。居室やシェアスタジオ、制作費などを提供する本プログラムでは、東京での新しい制作活動に専念することができ、その成果をオープン・スタジオや成果発表展などで発表します。応募締切は、2020年6月24日(水)迄。ご応募、お待ちしております。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のレジデンス・プログラム「リサーチ・レジデンス・プログラム」の募集を開始します。アーティスト、デザイナー、音楽家、パフォーマー、建築家、キュレーター、リサーチャーといったさまざまな分野の国内外のクリエーターを対象に、東京を舞台とした文化芸術の研究、新しい創作に向けたリサーチを行う機会を提供するプログラムです。応募締切は、2020年6月24日(水)迄。
ご応募、お待ちしております。

日本で古来より親しまれて来た茶の文化。岐阜・多治見の美濃焼は陶器の国内生産量一位の産地として、その文化を支えて来ました。人口減少の時代に入りインターネットの普及による多様化や、水の宅配システムが当たり前になる昨今、「茶の在り方」も少しずつその形を変え始めています。暮らしも茶の在り方も変わる中で「茶器」も形を変えていく必要があると考え、創業150年の老舗窯元「晋山窯ヤマツ株式会社」とプロダクトレーベル「knot」(静岡)が協同し、円錐台の茶器「フラスタム 」シリーズを開発・発売開始。そして今回、同シリーズがドイツの権威ある国際デザイン賞 red dot award 2020 product design 部門を受賞いたしました。

https://knot.website

ストーリーボードの基本要素とショットの種類をコンパクトに解説!
基本を知ることで、表現の幅が広がります!


映画、アニメーション、TV 番組、ビデオゲームのシネマティクスなど
プロの現場ですぐに役立つストーリーボードを作りたい方に向けた実践的な書籍です!

ボードアーティストであり、教育者でもある著者のワークショップをベースに、ストーリーボードの仕組み、ショットの進行など、要点をおさえたコンパクトなガイドです。

株式会社ARTEE(本社:岡山県岡山市、代表取締役:大西 徹、以下ARTEE)はアーティストにノーリスクでチャレンジできる環境を提供、システム開発や他企業と連帯しながらアーティストの可能性を広げる懸け橋になるため、プラットフォームARTEEの運営行っている。この度、ARTEE(https://artee-jp.com)でワコムの人気製品Wacom Cintiq 16が無料レンタルできるサービスを開始することを発表いたします。

現在、イタリアを拠点に活動する廣瀬は、1990年代後半にそれまで美術表現の中であまり使われてこなかった嗅覚を刺激する作品《レモンプロジェクト03》で、大きな注目を集めます。その後も視覚以外の感覚に訴える作品や、異なる民族や文化間に潜む共通領域や差異、日常生活の小さな事象の豊かさに触れる作品を発表し続け、国内外で高い評価を受けています。

また近年は、病院でのワークショップや母子生活支援施設での長期プロジェクト、パブリックアートに着手するなど、社会との接点を強く意識した作品も多く制作しています。

本展では、イタリア渡航以後に発表した初期の作品から国内未発表作品、23年ぶりに日本で再制作する《レモンプロジェクト03》、さらに新作も含め、廣瀬のこれまでの活動を一挙にご紹介します。

誠文堂新光社が運営するクリエイティブ情報Webサイト「Creator's Map」にて、桑沢デザイン研究所・夜間部の学生インタビューを掲載。グラフィック、プロダクト、ファッション、スペースデザインの4人の学生インタビューで、桑沢デザイン研究所での学び、課題への取り組みをはじめ、それぞれの作品も紹介されています。

◎記事はこちらから◎
https://creatorsmap.jp/news/2020/03/20200326-141.html

Study from Life!
現実から学びましょう。

ライフドローイング(現実から学ぶためのスケッチ)は、豊かな発想の引き出しを増やしてくれます!「知っている(と思っている)」ことからの発想には限りがあります。現実から個性を取り出せば、アイデアの源泉は尽きることがありません。

観察を積み重ねたら、自分なりの解釈で、自由にのびのびと描きます!

本書は、現実からの学びや経験を豊かなデザインに発展させる「プロセス」を解説した書籍です。

「正確さ」や「詳細」にとらわれず、モデルを見ること、手を動かして描くことを楽しみます。楽しんで描けば、アピールのあるデザインが次々に生まれてきます。

現在、新型コロナウィルスの影響拡大により、展示・イベント等の開催休止が相次いでおります。
このため、すでにインフォメーションへ掲載されている展示、イベントにつきましては、各公式HPなどで開催情報をご確認くださいますよう、お願い申し上げます。
また、イベント告知内容のインフォメーションの掲載はしばらく休止させていただきます。
どうぞご理解、ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

デザインノート編集部

本書「デザイナーズFILE」は、プロダクトから工業製品、インテリア、空間、建築まで、あらゆる立体デザインを扱う日本唯一のデザイン年鑑です。デザイナー、建築家をはじめ、モノ作りに携わる人々、そして学生など次世代のデザイナー候補の皆様にご愛読、ご活用いただいています。

今回の2020版では、巻末特集として「New Design 2020」を企画いたしました。モノ作りは、手作業による図面や製作の時代から、昭和は大量生産の時代となり、平成ではCADによるデザイン、設計、そして加工機も著しく進化してきました。そして今、ポストCADの時代の萌芽を感じます。

原田祐馬により2007年に設立されたUMA / design farmは大阪を拠点に活動するデザインスタジオです。グラフィックはもちろん、建築家や編集者と協働し、図書館や学校、障害者福祉施設などの仕組みづくりからサイン計画も手掛け、プロジェクトの上流から地域とその場に介在し、当事者と「ともに考え、ともにつくるデザイン」を、対話と実験を繰り返して実践しています。人、場所、分野を越境するそのデザイン手法により、循環と可能性を生み出す仕組みを提案しつづけています。

junko oishi 個展 「 す が た 」 を開催いたします
(ドローイング、銅版画)

会期 : 2020.3.2(月)〜5.28(木)
開館時間 : 月〜金 10:00〜17:00 (土日祝日休廊)
ギャラリー:ITONA GALLERY いとなギャラリー
住所 : 東京都千代田区鍛冶町2-1-10 ナガイレーベン本社ビル2F
Tel : 03-5289-7891
JR東日本 神田駅南口徒歩 1分
HP : itona.jp

junko oishi HP
http://junois.com

アーティストのプラットフォームを運営するARTEE(https://artee-jp.com)は2020年より
「You can do it」をテーマに新たにサイトをリニューアルいたしました!

そして、第12回イラストコンテスト開催!!

コンテスト概要は以下の通りです。皆様のご参加お待ちしております。

コンテストテーマ
あなたオリジナルの作品を投稿してください

開催期間
作品投稿・投票は 2020年3月17日まで
中間順位の発表は 2020年3月1日

永戸鉄也個展、Kawaeye: Beyôn by Tetsuya Nagato は104GALERIE とWarszawa の2会場で開催中。オープニング以来たくさんの方にご来場いただいております。この度本展は、アーティスト・永戸鉄也のトークイベントを行います。
音楽やカルチャーなど、幅広い分野で執筆を手がけるライターの三宅正一氏を迎えての対談。Kawaeye のコンセプトや、永戸のコラージュという手法に対する思考、そして本展の油絵制作に至るまでの過程など、様々な角度から作品を掘り下げて行きます。ふたりの対談を通して、ポップで奥深いkawaeyeの世界を覗いてみてください。

TOKASでは、これまで公募展や企画展、海外派遣などを通じて、アーティストを段階的、継続的に支援し、またその活動を紹介してきました。2018年度より開始したシリーズ「ACT」では、TOKASのプログラムに参加経験のあるアーティストを中心に、今注目すべき活動を行っているアーティストの企画展を開催します。

この度、kolor はポプテピピックの1コーナー「ボブネミミッミ」等で有名なクリエイティブチーム<AC部(エーシーぶ)>とコラボレーションしたカプセルコレクションをリリースいたします。
暑苦しいリアルなイラストレーションをベースとする、濃厚でハイテンションなビジュアルで、国内外で注⽬を集めるAC部。今回、group_inou による楽曲「THERAPY」のミュージックビデオから⽣まれたキャラクター<イルカのイルカくん> を主に、kolorとのコラボレーションアイテムを展開いたします。また、本コラボレーションを記念し、AC部描き下ろしのkolorオリジナル動画も制作いたしました。
販売は、2⽉15⽇(⼟) よりkolor 渋⾕PARCO先⾏。2⽉22⽇(⼟) からは、その他kolor 直営3店舗限定で本カプセルコレクションを展開いたします。kolorとしては、今までにないコラボレーションとなっております。
AC部とkolorによる新しい世界観を、ぜひお楽しみください。

DTP&印刷スーパーしくみ事典は、DTPや印刷業務に携わるすべての人に役立つ図解事典です。
印刷のしくみといった基本的な事柄をはじめ、ハードウェアやソフトウェア、デザインなどのクリエイティブな要素、電子出版、デジタル印刷、製本・後加工などのDTP&印刷に関する多くの知識を、豊富な図解を用いて解説しています。

ガーディアン・ガーデンでは、2月18日(火)より、
第20回写真「1_WALL」グランプリ受賞者個展 平本成海展「narconeraco」を開催いたします。

平本成海は、毎日届けられる新聞に掲載されている画像や記事から着想を得て自室で作品をつくり、その新聞の刊行日中にSNSに載せる、という独自のルールのもと作品を制作しています。
新聞をモチーフに制作される作品は写真の枠に留まらず、幅広い解釈を促します。
http://rcc.recruit.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/narumi_hiramoto_press_release-.pdf

リアルタイムエフェクトを作っていく上で必要不可欠なものは、「観察力」と「再現力」です。
しかし場合によっては、現実の物理学を踏襲しつつもある点で無視する事も必要かもしれません。

海外のスタジオでAAAタイトルに携わるプロのリアルタイムエフェクトアーティストが、中級以上の方に対して特に求められる観察力と、それをエフェクトに落とし込む再現力をどう身に付けるかを紹介しています。
また開発の現場で求められるシェーダーの知識、プロシージャルによる効率化、最適化などを、HoudiniとUnreal Engineを使って解説しています。

さらにリアルタイムVFXアーティストに求められる、エフェクトの表現のための思考力を磨くチュートリアルも紹介しています。

人工知能によるゲームの攻略は、ゲーム開発者のみならず、機械学習を学びたい学生や研究者にとっても、最もホットな話題となっており、日々新たな攻略アルゴリズムが発表されています。そのなかでも、2015年12月に設立された非営利団体「OpenAI」は、その中心的な存在となっています。

「OpenAI」は、誰でも自由に使える強化学習ツールキット「OpenAI Gym」を公開しており、このなかにはAtariのゲーム環境やロボット制御の環境などの学習用の環境が多数含まれています。本書では、この「OpenAI Gym」を使って、ゲームを攻略するAIを作るための手法を手順を追って解説しています。

「OpenAI Gym」では、さまざまな強化学習アルゴリズムがまとめられた「Stable Baselines」を組み合わせて学習を行うため、本書でも「Stable Baselines」の概要から各アルゴリズムの詳細、学習状況の監視の方法などをサンプルを作りながら紹介しています。

ファンタジックなイメージの力を体験する作品・ラフスケッチを多数展示
開催期間:2020年2月22日(土)〜3月8日(日)

このたび、ラフォーレミュージアム原宿では2020年2月22日(土)〜3月8日(日)の期間、アートディレクター・矢後直規(やごなおのり)の個展「婆娑羅(バサラ)」を開催いたします。
矢後直規は、LAFORETGRANDBAZARやLAFORET PRIVATE PARTYなどラフォーレ原宿の広告を多数手がけるほか、Chara、RADWIMPS、THE YELLOW MONKEY、菅田将暉、矢野顕子など人気アーティストのCDジャケットやミュージックビデオ、MAN WITH A MISSIONのライブ演出、篠山紀信の写真集のブックデザインなどさまざまな方面で活躍する気鋭のアートディレクター/グラフィックデザイナーです。2020年に就航予定のJALグループのLCC「ZIPAIR」では、エアラインのコンセプト開発から、制服、シューズ、機体内装のディレクション、ロゴや機体外装やアメニティなどのグラフィックデザインまでを担当し、今までのアートディレクションの垣根を超えた活動も関心を集めています。本展は、世界の名だたる広告賞を複数受賞し、さまざまな業界からの注目を浴びる人気アートディレクターの自身初となる大型個展です。

ページの先頭へ