デザインノートNo.85

特集:ロゴ&マークのお手本。

定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416519875
2019年5月25日発売

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令和元年を迎え、目まぐるしく変化をする時代。
ロゴ&マークのあり方も、企業やブランドがさらに輝くために、社会環境に適応していく必要がある。

そのため、従来のロゴ&マークのスタイルを追従するのではなく、時代とともに個性をさらに際立たせている。
その企業やブランド、商品が持つイメージやメッセージを、ひとつのカタチに集約し、唯一無二のデザインに仕上げる。

その根底にあるのは、ロゴ&マークをいかに機能させることができるか、ということ。
デザイナーは最善の形を導くために、専門知識を駆使して多くの時間と労力を惜しみなく使うのだ。

本特集では、果敢にデザインを追求している11人のアートディレクターの仕事を紹介。
最新の仕事や考え方に触れ、これからの時代に必要なデザインにおける思考を探るとともに、クリエイションに迫ってみた。

■CONTENTS
特集:ロゴ&マークのお手本。

日本デザインセンター 色部義昭
iyama design inc. 居山浩二
good design company 水野 学
canaria 徳田祐司
CEMENT PRODUCE DESIGN 金谷 勉
FRAME 石川竜太
DRAFT 福澤卓馬
woolen 福岡南央子
HIDAMARI 関本明子
Allright Graphics 眦 唯
BULLET Inc. 小玉 文

●グッドデザインカンパニーによる表紙デザイン メイキング
●CULTURE NOTE[カルチャー編]

●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
ボーダーレスな時代から生まれる軽やかで自由なクリエイション
NIGO(R) × 佐藤可士和
(NIGO(R):ファッションデザイナー、ファッションディレクター、音楽プロデューサー、DJ、実業家)

●Creator’s Value Special Edition デザイナー19人の仕事
●クリエイターズ・バリュー ギャラリー

●ロゴ&マークの基礎知識

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今年も傘の季節がやって来ました。これで9シーズン目となります。昨年同様、代々木八幡のケースギャラリーでの開催です。今年の傘も色柄が炸裂しています。試作の生地が事務所に届いた時、客観的に見るとこれらが傘の為のテキスタイルには到底見えないなあと、我ながら。もはや傘というよりも「色柄が雨を遮る様なもの」と化しています。もともと、憂鬱な雨の日に「これをさして出かけよう!」と、気持ちがパッとなる傘を!という思いで作り始めた傘です。その気持ちは9年経過しても変わりはなく、少しはさまになって来たのではないかと思っています。
柄の無い、プレーンでニュートラルなものが飽きることなく、長く使えると言われています。確かにそうだな、とも思いますが、気に入った色や柄のものがずっとそばにあったらこんなに幸せなことはないと思います。色や柄を、流行を反映するキャッチーなものとしてではなく、長期の嗜好に耐える為のものとして。そういうものを、僕は作っていきたい。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

鈴木マサル

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開催期間:2019年6月8日(土)-2019年7月15日(月)
開催時間:10:00-21:00 ※施設・イベント内容によって異なります。
開催場所:「メッツァビレッジ」内
イベント参加費:無料
イベント詳細 URL:https://metsa-hanno.com/event/2330/



森と、湖と、アンブレラと。

「森から湖にかかる虹」をテーマにメッツァビレッジにて日本最大級アンブレラスカイ・プロジェクトを実施。デザインはmarimekkoやCAMPERなど世界的なブランドデザインも手がけるテキスタイルデザイナー鈴木マサル氏が担当。

株式会社ムーミン物語(本社:埼玉県飯能市/代表取締役社長:渡邊 基樹/以下ムーミン物語) は、2019 年 6月8日(土)から7月15日まで、森(メッツァ)の中に約1000 本の傘と鮮やかな色柄の道の演出を日本最大級のアンブレラスカイ・デザインプロジェクトを実施いたします。

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日本大会を勝ち上がった8名の日本代表選手が、世界各国の代表選手と戦います。
アートのeSports?いや、これはクリエイティブスポーツだ!
20分間目が離せない、アートの世界一決定戦!

アートをもっと身近に、全てのアーティストが輝ける舞台を創るためはじまったこの「リミッツ」は、単なるエンターテイメントではなく、タブレットやデジタルガジェットを使用したクリエイティブスポーツへと進化します。

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建築倉庫ミュージアムでは、5月22日(水)〜9月1日(日)「Wandering Wonder-ここが学ぶ場-」を開催いたします。

学びの場、育ちの場と聞いて、どんな場所を思い浮かべるでしょうか。幼稚園、小・中学校、高等学校、大学、図書館、美術館…。戦後の民主化とともに日本の教育施設と生涯学習施設は大きく発展を遂げてきました。近年は、少子高齢化、都市部への人口集中、グローバル社会、ワークライフバランス推進、学校教育における授業時間数の変更が及ぼす影響などといった社会テーマに伴い、廃校の利活用、地域の人材・資源活用、アクティブラーニング、社会人の学び直しやボランティア活動、ミュージアム施設の役割充実化など、教育や生涯学習のニーズにも変化がもたらされ、それらにまつわる建築空間も多様化してきました。

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株式会社エイトブランディングデザインは、「リスクを取る企画屋」として、福岡を中心に数々のユニークなローカルプロジェクトを立ち上げている、株式会社ブルースカイ 代表取締役の貞末真吾氏をお招きし、トークセミナーを開催致します。

メーカーズシャツ株式会社 常務取締役という肩書きから心機一転、2012年に福岡に移り住んだ貞末氏。福岡の街を楽しくするプロジェクトの1つとして、2018年に立ち上げた『動くスナックアポロ号』は、レトロなディーゼルバスを活用し九州一周キャラバンを行うなど、向かう先々で大人にも子供にも歓迎され話題に。小さな空間で身を寄せ合いながら飲み歌う車内では、初対面でも自然と会話がはずみ、新しい人と人との繋がりを広げています。当日は 貞末氏の“おもしろい!” プロジェクトを仕掛けるアイディアのつくりかたついてお伺いします。お楽しみに!

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株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『FINAL FANTASY XV の人工知能 - ゲームAIから見える未来』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:FINAL FANTASY XV の人工知能 - ゲームAIから見える未来
刊行予定日:2019年5月下旬
制作:スクウェア・エニックス
定価:3,200円+税
ISBN:978-4-86246-446-0
サイズ:B5版(182 x 257 x 16 mm)
ページ数:248(カラー)
発行・発売:株式会社 ボーンデジタル

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オーストラリアの画家・映像作家、ショーン・タン(1974〜)は1999年に刊行した初めての絵本『ロストシング』を元に2010年に短篇アニメーション映画を発表し、アカデミー賞の短篇部門の賞を受賞しました。2006年に発表した文字のないグラフィック・ノベル『アライバル』は、大きな反響を呼び、23の言語で刊行されています。日本でも、その独自の世界観と表現方法で、熱狂的なファンを獲得しました。本展は、タンの全面的な協力のもとに開催される日本初の大規模な個展となります。最初の絵本から最新作まで、彼の緻密で壮大な創作の秘密を解き明かします。

展覧会公式サイト 
http://www.artkarte.art/shauntan/

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一般社団法人ミャンマー祭り(東京都江東区、代表理事:関口 照生)は、2019年5月25日(土)〜5月26日(日)に増上寺(東京都港区)にて開催される、リアルなミャンマーを紹介する文化交流イベント「ミャンマー祭り2019」のスペシャルプログラムとして、「日本・ミャンマー交流写真展」を開催します。
本写真展の開催に伴い、ミャンマーの歴史、文化など、あなたが見たミャンマーの写真を2019年4月30日(火)(当日消印有効)まで募集しています。

▼日本・ミャンマー交流写真展作品募集ページ
< https://www.myanmarfestival.org/application-requirements/ >
ぜひご応募をお待ちしております!

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