Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

別次元からのお知らせが届いたとしたら、どんな話題でしょうか。
イラストレーション・絵画を展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2023年10月10日(火)〜10月15日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

ものごとが移り変わっていく中で
さまざまな思いも
浮かんでは消えていく
あのころの気持ち
あのころの自分
大切な人と過ごした時間
うつろいゆく日々を感じながら
ふと足をとめて見つめてみた

5年ぶりの個展。
麻紙に岩絵具・水干絵具で描く。

イラストレーターとデザイナーがペアを組んで作るB1サイズのポスター展

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2023年9月26日(火)〜10月1日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

会期:2023年9月23日(土)−(*終了日未定)
   open. 11:30 – 19:00(*水休)
場所:猫屋町ビルヂング2F
   広島県広島市中区猫屋町8-17

世界中の試し書きをアートに昇華するフランス人アーティスト、シャルル・ムンカ
今夏、東京展で高い注目を集めた「Tameshigaki」シリーズの新作を公開
9/23グランドオープンを迎える猫屋町ビルヂングのこけら落としにて

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、クリエーターの制作支援や文化的交流の促進を目的に、海外の都市や文化芸術機関、レジデンス施設等とクリエーターを相互に派遣する「二都市間交流事業プログラム」を実施しています。
2024年度は、バーゼル、ブリュッセル、ヘルシンキ、ケベック(モントリオール)、ソウル、台北の6都市で約3ヶ月〜6ヶ月間の滞在制作を行う派遣クリエーターを各1名募集します。応募締切は、2023年10月26日(木)まで。ご応募、お待ちしております。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のレジデンス・プログラム「国内若手クリエーター滞在プログラム」の募集を開始します。さまざまな分野で3年以上活動する日本在住の若手クリエーターを対象に、TOKASレジデンシーで海外のキュレーターやクリエーターと交流し、滞在制作を行う機会を提供します。応募締切:2023年10月26日(木)

Life in Art は株式会社良品計画が主催する日常芸術をテーマにアート(=文化)を広げるプロジェクトです。2011 年に始動した本プロジェクトは、2021 年は「アート」、2022 年は「デザイン」、そして今年は「クラフト」をテーマに掲げ、『JAPAN CRAFT』と題し、日本各地に広がる日用の工芸にスポットをあてた展覧会を開催します。

アーティスト エリカ・ワードと調香師コウのコラボレーション!
東京の8つのエリアにインスパイアされて、エリカ・ワードは8枚の水彩イラスト、コウは8つのオリジナルの香りを制作。期間中は原画作品を見ながら香りを嗅げるという面白い体験ができます。また「香るZINE」も用意しています:8種類のイラストも香りもついているアートブックです!本の形で絵も香りも持って帰っていただけます。

アーティスト:
Erica Ward
https://www.instagram.com/erica.ward.illustration/

Perfumer Ko
https://www.instagram.com/perfumer_ko/

リドリー・スコット監督作品をテーマにしたイラストレーションの展示です。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2023年9月19日(火)〜9月24日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

【ポスター募集背景】
若い人でも地方で活躍できる『場』がある事を知ってもらいたい。例えば、香川県三豊市の父母ヶ浜では、20代の起業希望者や個性ある若者が集まってきています。また直島にはアーティストを引き付ける要素があり島への移住者が増えています。にもかかわらず、地元で生まれ育った若者はそのことをあまり知らない。「父母ヶ浜」「直島」自体を知らない。是非香川の魅力『うどん県それだけじゃない香川県』を表現してほしいと考えています。
ターゲットは地元高校生です。審査終了後は、選定された作品をポスターとして県内高校近くの交通機関の駅や路線バス内に2か月間掲示する予定としています。

【開催期間】
募集期間:2023年9月15日(金)〜2023年10月15日(日)

空間デザイナーとして店舗設計や展示会などのイベント会場構成、PARCOや東京ミッドタウンなどのディスプレイデザインを手掛ける一方、「Atelier matic」として、クライアントワークでは表現しきれないアイデアをアートワークとして制作している外山翔氏。

これまで大理石やアクリルを主に用い、自然物と人工物の融合から生まれる独自の世界観をオブジェや家具で表現してきた外山氏が、新たに出会い魅せられたのが、宮城県仙台市で産出される「秋保石(あきういし)」でした。

凝灰岩に分類される秋保石は、小石や木片、粘土質のものなど多様な素材が大小不規則に入り込んでおり、カットする断面によってさまざまな表情を現すのが大きな特徴です。
天然でありながら人工的な見え方もする秋保石の魅力を、どう引き出すか。
偶然に現れた表情の美しさを、どう生かすか。
本展では、採掘場へ何度も足を運び「発見」と「見立て」を繰り返したAtelier maticの試行錯誤の一つひとつと、そこから生まれたプロダクトの数々を、実験品も含めてじっくりご覧いただけます。

また本展は、秋保石の採石業を応援することも目的としています。
ぬくもりとスタイリッシュさを併せ持ち、根強いファンの多い秋保石ですが、深刻な後継者不足に悩まされているといいます。本展でAtelier maticの作品を通して秋保石の魅力を発信し、来場者の中にも新たな「発見」と「見立て」を生むことで、産業の活性化に貢献できればと考えています。

さらに、“本と出会うための本屋”ならではの試みとして、文喫のブックディレクターがAtelier maticの制作スタンスに触発されセレクトした書籍もあわせて展開します。あらためて見つめたときの「石」というものの存在や、「発見」と「見立て」の反復による思考の広がりを感じられる内容となっており、来場者の感性を刺激します。

なお会場では、Atelier matic制作による本展のプロダクションブックを無料で配布いたします。またご来場の方は、秋保石の表情の豊かさをじかに楽しみ、“秋保石のある空間”を個人の日常で体験していただけるよう、さまざまに切り出した石の端材をお持ち帰りいただけます。

美術家、伊庭靖子の展覧会を2023年9月19日(火)〜10月14日(土)の期間、光村グラフィック・ギャラリー(以下、MGG)にて開催いたします。

・会   期 :2023年9月19日(火)〜10月14日(土)
       日曜・祝日休館(10月8日、9日のみ開館)
・開 館 時 間 :11:00〜19:00
・会   場 :光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
        東京都品川区1‐15‐9 光村ビル1階
・主   催 :光村印刷株式会社
・協   力 :MA2 Gallery imura art gallery Gallery Nomart
・入場無料

ここはどこなのか。
しらないような、なつかしいような。
夢見たような、振り返るとそこにあるような。
終わりのない時間、はじまります。
2023年としては、はじめてとなる堀江郁子の個展。

新作アニメーションと、絵画で構成された展示は、約1か月、横浜・弘明寺(ぐみょうじ)のギャラリーで開催されます。ペン画を中心とした作者独自の世界観、今回のテーマは「終わりのない時間-infinity-」です。短編アニメーションに潜むものが、展示される絵画とどう関わるのか。
高く広がる秋空の元、ギャラリーの中で木漏れ日のようにきらめく堀江郁子の世界、「終わりのない時間」でお会いしましょう。
お待ちしております。

2023年で35周年を迎える今石氏のイラストレーション、メカニックデザインを中心に、これまで氏が手掛けてきたアニメの版権イラストや原画など仕事の数々を紹介。ファン待望の一冊となります。

書籍紹介ページ URL:
https://www.borndigital.co.jp/book/30725.html

Amazon URL:
https://www.amazon.co.jp/dp/4862465560/

本屋と展示空間が混じり合う「コ本や honkbooks」で「本」についての展示を開催いたします。
この展示は、長い歴史を持ち身近な存在である「本」を問い直し、物質として存在する情報の束、塊、群としての「ありよう」を再解釈し、単に書かれた記号を読解するという行為を超えて、その時々で意味が発現する道具/ 方法としての本の形式を提示することを狙いとしています。

今年もやります『ハシビロコウ祭』
8組の作家が描くハシビロコウ…。どんなハシビロコウがいるかお楽しみに♪
イラストレーション・雑貨・小物・刺繡作品を展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2023年9月12日(火)〜9月17日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

ありふれた日々の営みから、心に残る風景、大切な想いを描きます。
イラストレーション、絵画を展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2023年9月5日(火)〜9月10日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

わくわくする日曜日の朝、今日は何をして過ごそう。街へ出かけたり、おいしいものを食べたり、部屋でゆっくりしたり…。
それぞれに過ごす日曜の朝を描きました。イラストレーションを展示。


◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2023年8月29日(火)〜9月3日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

会期:2023年9月6日(水)−9月19日(火)
   open. 10:00 – 20:00(最終日は18時終了)
場所:伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
   東京都新宿区新宿3-14-1

セラピー系人気キャラクター「イルカのイルカくん」の個展が開催!
新作約50点を、一堂に発表!
本展のアートワークを収めた絵本「イルカのイルカはかるいのかるい」が刊行、
一般発売に先立ち本会場にて特別販売。

会期:2023年7月25日(火)〜10月22日(日)
時間:9:00〜21:00 ※祝日をのぞく月曜休み
会場:生活工房ギャラリー
   東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー3F
  (東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅直結)

1952年、第2次世界大戦の敗戦後間もないドイツの国立科学映画研究所で、ある壮大なプロジェクトが始まりました。その名は「エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ」(以下、ECフィルム)。世界中の知の記録を集積することを目指した、“映像による百科事典”です。以降40年近くの歳月をかけ、あまたの研究者やカメラマンが世界各地に派遣され、その地に生きる人々の暮らしや儀礼、動植物の生命活動をフィルムに収めました。映像の総数は、実に3,000タイトル以上にも及びます。

過去最大規模、117の国内外ギャラリーが集結
9月22日(金)〜9月24日(日)「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023」
〜多様なパートナーと連携、アジアをコンセプトとした唯一無二の大型国際アートフェアへ〜

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進化する「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023」
■出展者数、会場規模ともに過去最大規模の開催
■3つのセクションからなる会場構成。オープンブースタイプの「The Wall」新設
■国内外アートフェアなど、多様なパートナーとの連携
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福岡からアジアのアートマーケットを活性化し、国際競争力のある都市とすることを目指す一般社団法人アートフェアアジア福岡は、2023年9月22日(金)〜9月24日(日)の3日間、マリンメッセ福岡B 館にて「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023」(AFAF2023)を開催いたします。


■出展者数、会場ともに過去最大規模の開催
8回目の開催となるAFAF2023では、過去最大規模となる総勢117 のギャラリーが出展(うち初出展は51ギャラリー)。さらにコロナ禍後初となる、韓国、香港、台湾やASEAN 諸国より海外14ギャラリーの出展が決定いたしました。AFAF2023はマリンメッセ福岡B館での初開催となり、昨年に比べ約4 倍となる約5,000平米の広さを活かし、アートの魅力と熱気が一つの会場に集約したアートフェアを展開いたします。
https://artfair.asia/

松尾スズキ初の個展開催!その全貌を解禁!!
松尾が創る新たなアートの世界!作品の一部も含め、その全貌を解禁!!
10年前の伝説の舞台映像の上映とトークや豪華ゲストを迎えて音楽ありのトークセッションなどスペシャルイベントも開催決定

2023年12月8日(金)〜15日(金) 
スパイラルホール(スパイラル3F)

男、松尾スズキ。芸術と商売のはざまでのたうちまわり続けて、60歳!
ここに来て、ついに描いた絵を展示しようという蛮行でもって、表参道に馳せ参じます!
ええ。正気です!

この度、2023年12月8日(金)〜15日(金)スパイラルホールにて生誕60周年
記念art show「松尾スズキの芸術ぽぽぽい」を開催いたします。

演劇、文筆、俳優業など、様々な分野で才能あふれる多くの作品を世に送り出してきた松尾スズキが、生誕60年の節目に、初の個展を開催します。 若いころ絵を学んでいた松尾スズキが、そもそもの原点に立ち返り、 “アート”という分野だからこそ見えてくるアクロバティックな世界。ここでしか 出会えない松尾の「マンガとアートの間の揺らぎ」を存分にお楽しみ下さい。また会場内の音声ガイドは、松尾スズキ自身がナビゲートいたします。

そして、個展に合わせて豪華イベントも開催!12月11日(月)、12(火)には10年前、50歳で挑戦した伝説のひとり芝居「生きちゃってどうすんだ」上映+スペシャルトークを開催。日替わりトークゲストには、宮藤官九郎、江口のりこが参加。

12月13(水)〜15(金)の3日間は、「松尾スズキトークセッション〜生きちゃってどうしよう60〜」と題して、松尾スズキと同い年の片桐はいり、ケラリーノ・サンドロヴィッチを迎えて、お互いの歴史について語ったり、歌を歌ったりの素敵なトークセッションを繰り広げます。

15日(金)のラストを飾るのは、司会皆川猿時、立会人池津祥子、伊勢志摩と共に、劇団員が選ぶ、今まで松尾の身にふりかかった10大事件を振り返ります。はたして、どんな10大事件が飛び出すのか⁉

最初で最後のスペシャルな企画がてんこ盛りの「芸術ぽぽぽい」。ペンを絵筆に持ち替え、言葉ではなく描線で語る松尾スズキのアートの数々を、是非会場でご覧ください!


●改めて、プロとは

プロ、プロフェッショナル(Professional)とは何だろう。分かりきったことだけれど、改めてネットで検索してみた。

賃金を支払われる職業のこと/トレーニングを要する専門的な仕事/能力が高く、技能に優れ、確かさがある/誰もできないレベルで突き抜けた人たち/相手の期待を超える成果を出そうとする意識/卓越したスキルを武器に成果を持って貢献すること・・・いずれも正解だと思う。

上記を踏まえ、私自身が常日頃思っているのは以下の2点。
・安定感
・切れ味

プロ野球の大谷選手を例に出すまでもなく、パフォーマンスでそれが分かるスポーツ選手やミュージシャンはもとより、これはビジネスマンも料理人もクリエイターも同じ。突出した人ほど仕事、成果物に安定感、切れ味がある。安定感を生むには座学、トレーニングはもちろん、現場での経験、場数が必要。また切れ味を出すにはマーケティング能力、企画力だけではなく、そもそもの個性、発想力など才能が不可欠だと思う。

本書の掲載作品を「安定感と切れ味」を意識しながらご覧いただければ、もう一つ深くクリエイターの作品に触れることができると思います。

デザインウエーブ開催委員会は、デザイナーの登竜門であり、企業とデザイナーとの共創の場として多くの実績をあげてきた「富山デザインコンペティション2023」の開催を決定し、2023 年6 月19 日(月)から8 月18 日(金)まで作品を募集いたします。

1994 年に始まった富山デザインコンペティションは今年度で30 回目を迎え、これまでに応募作品から38 点以上を商品化して参りました。2019 年度からは、「プロダクトデザイン」に加え「プロジェクトプラン」も募集対象となり、モノだけにとどまらない「コト」の創出を目指す提案も本コンペティションから数多く生まれています。

コンペ開催30 回目を迎える今年度は、より多くのデザイナーの参画をめざし、これからの社会や生活に必要だと考えるデザイン提案を幅広く募集します。また、1 次審査通過者を富山県に招聘し、企業訪問やデザイナーと企業とのマッチングなど、商品化に至るまでのプロセスをサポートしていきます。

募集期間:2023年10月1日まで
賞品:「OLYMPUS PEN E-P7 14-42 EZレンズキット」ほか

専門学校の日本工学院とOMデジタルソリューションズ(株)は、全国の高校生を対象にした第14回『高校生デジタルフォトコンテスト』を開催いたします。部活動や授業、放課後、友達といった身近な「高校生活」をテーマに、10月1日(日)まで作品を募集します。
応募は、公式ホームページ(https://www.neec.ac.jp/contest/photocon/)にて受け付けます。

今回で14回目となるこのコンテストは2010年より開催しており、前回は全国から1,729点の応募が寄せられました。デジカルカメラを通じて自由な発想をもとに高校生活を記録し、若い世代の写真への興味関心を高めるとともに、次代を担うクリエイティブな人材の発掘などを目的としています。

海外で評判の人体ドローイング本を日本語化!

Tom Fox(トム・フォックス)によるユニークなガイドで、人体を描くための全く新しいアプローチを見つけてください。その指導方法の特徴は、単純化した形状でつくられた革新的なボックスマネキンを使用するもので、遠近法、プロポーション、立体的な形状など、難しい課題に突き当たっても、信じられる結果を得ることができるようになります。骨、筋肉、骨格標本、軟部組織など、人体を構成する一般的特徴すべてを網羅し、あなたの作品に簡単に応用できるよう、わかりやすいスタイルで説明します。

オリジナルの絵本と原画を展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2023年8月22日(火)〜8月27日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

動物のモチーフを使って、目にうつる日常の景色を銅版画で表現。⁡

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2023年8月15日(火)〜8月20日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

 本展は市民の力によってさまざまな場や活動が混ざり合う前橋の「現在」に光を当てるリサーチプロジェクトです。3.11以後の新しい世代として注目を集める建築コレクティブ403architecture [dajiba]は、街なかの風景を読み解き、街の人々から借り受けた椅子を使ってそのイメージを美術館内に描き出します。
 彼らは街歩きを繰り返す中で、「前橋固有の風景は人々の主体性によって形作られている」と考えるようになりました。そして、このような主体性を表す方法としてこの地で活動する人々から椅子を借り受けることを思いつきます。
なぜ椅子なのでしょうか?
 椅子は空間に置いて座ることで、身体を特定の場所に固定することができます。市内の至るところから集められた形も色も大きさもバラバラな椅子は、「一人一人の〈ここでやっていこう〉という多様な決意を映しとっている」と彼らは考えたのです。
 2023年現在、前橋の日々の風景はどのような主体性の集合によって形づくられているのでしょうか?本展は、美術館内に集められた椅子を通して、前橋という都市固有の物語を可視化することを目指しています。
https://www.artsmaebashi.jp/?p=18464

 2013年に開館した当館は、今年が 10 周年にあたります。それを記念して、これまで収集してきた作品をまとめて紹介するコレクション展を開催します。
 アーツ前橋では開館以前に前橋市が収集した美術作品に加えて、開館以降は「地域ゆかりの 作家を中心とした作品」「美術館の諸活動に関連した作品」「アートの創造力によって地域に貢献できる作品」の3つの収集方針のもと美術作品を収集してきました。
 これらの近代美術・現代美術のコレクションの中から約130点の作品を選出し、身近な静物 や人物から、風景や世界、遠く宇宙まで 10の章立てに分類して展示します。さらに、こうした 幅広い世界や物事が美術館で扱われることを示すため、これらのコレクションとともに、美術館をテーマに、前橋在住のアーティスト、白川昌生氏に制作を依頼した新作を展示します。
https://www.artsmaebashi.jp/?p=18503

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