HAPTICSは2022年10月13日(木)〜16日(日)に、星が丘テラスにて昨年に続き展覧会を開催致します。
【詳細】
日程:2022年10月13日(木)〜16日(日)
時間:11:00 〜17:00
場所:星が丘テラス EAST 3F コミュニティールーム
〒464-0802 名古屋市千種区星が丘元町16-50
https://www.hoshigaoka-terrace.com
水をテーマにしたイラストレーションを展示します。
◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2022年9月6日(火)〜9月11日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
◎作家名:石橋瞭、スハラカリン、冨田陽子、苗、三木美沙
写真家の鈴木心による著書『鈴木心写真館のつくり方』が、2022年8月16日(火)に玄光社より発売されます。
広告・雑誌撮影を手がけてきた鈴木心
鈴木心は 1980年、福島県郡山市出身。大学在学中に数々の賞を受賞し、卒業後はアマナに勤務したのちフリーランスの広告写真家として活動してきました。「サントリー 角ハイボール」や「JR SKI SKI」、「大河ドラマ 平清盛」などの国民的な広告を手がけています。現在は東京に自らの写真館を構え、家族やウェディング写真、企業の集合写真や商品写真、さらにはコミケイベントに出張するなど、新しい写真館のあり方を提示しつづけてきました。『鈴木心写真館のつくり方』では、そんな鈴木が広告を卒業し本気で写真館に取り組む理由と、10 年かけて現場で磨かれたノウハウを惜しみなくすべて公開。写真館の可能性、ひいてはこれからの社会における写真の可能性を示す重要な 1 冊です。
●直営オンラインストア
https://szkshn.stores.jp/items/62d7fefba06d5c3f3b5858e9
●Amazon
https://amzn.to/3Av5PxW
●楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/17216199/?l-id=search-c-item-text-01
イラストコンテストのプラットフォームARTEE(アーティー)を運営する株式会社ARTEE(本社:岡山県岡山市、代表取締役:大西 徹、以下ARTEE)はピクスタ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長: 古俣 大介、以下ピクスタ)と共同でイラストコンテストを開催いたします。開催日の8月3日は「未来はやって来るものではく、多様な人々が集い共にビジョンを描き共に創りだすもの」という考えのもと制定された「共創する未来」の日です。これに伴い、コンテストタイトルに『FUTURE』を設け、『Mobility』『Fun』『Communication』の3つのテーマでまだ見ぬ未来の姿を描いたイラストを募集いたします。
https://artee-jp.com/pixta-future/
楽曲はラッパーの神門(goudo) が書き下ろしたポエトリーリーディング
2022年7月19日(火)より大塚製薬公式 YouTubeなどで公開
大塚製薬株式会社(本社:東京都)は、バランス栄養食「カロリーメイト」で部活に打ち込む学生を応援したいという思いから、全国の部活生へのインタビューをもとに制作した WEB動画「入学から、この世界だった僕たちへ。」篇を、2022年7月19日(火)から大塚製薬公式 YouTubeなどで公開しています。
WEB動画 (Full Ver.)
URL:https://youtu.be/k16g8p4GUE0
デザインノートプレミアム『西澤明洋の成功するブランディングデザイン』の刊行を記念して、
8/15(月)19時より、西澤明洋×太刀川英輔「進化思考とブランディングデザインを学ぶ」トークイベントを開催いたします。
本イベントではゲストにデザインストラテジストの太刀川英輔氏(NOSIGNER)を迎え、お互いのデザインやデザインの方法論をクロストークにて展開していただきます。ぜひご参加お待ちしております!
詳細ページ
https://bb220815a.peatix.com/
※本イベントはご来店またはリアルタイム配信と見逃し視聴(1ヶ月)でご参加いただけるイベントです。
1997年に急逝したグラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザインの発展に寄与することを目的として、1999年、亀倉雄策賞が設立されました。この賞の運営と選考は公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)が行い、毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に対して贈られます。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/2207/2207.html
「Art Meets」は、アートを通じて創造的な日常を発見し、多様な考え方や感性に触れるこ とを目的に、中堅アーティストの活動を紹介する 2 人展です。アーツ前橋では、本企画を 年 1 回のペースで開催してきました。第 7 回は、後藤朋美と田村尚子を紹介します。後藤 は、各地の海水から採取した塩を用いた砂時計や、植物等を人間の臓器に見立てて配置し た作品など、個人を超えた自然の大きなサイクルの中で「生」を捉えなおす活動を続けて います。田村は、被写体がまとう曖昧な空気を捉えた写真をはじめ、ポラロイドにタイプ ライターで印字した「テクストグラフィ」や、数年のタイムラグで捉えた 2 つの像を一枚 に焼き付ける二重露光写真など、メディウムの可能性を試しながら、イメージと物質と時 間の概念を拡張させていきます。どちらの作家の作品も、普段私たちが知っているものの 背後にある根源的な構造ないし力を前景化させるものだと言えます。彼女たちの作品に触 れることで、私たちの見ている世界が新たな相貌をみせることになるでしょう。
https://www.artsmaebashi.jp/?p=17591
応募総数4,186件の中から186点を掲出!
7月23日(土)24日(日)の2日間限定で
オリジナル自撮り写真館ブースや、先着500名様への来場者プレゼントも!
大塚製薬株式会社(本社:東京都)は、健康飲料「ポカリスエット」のプロジェクトである「ポカリ写真部」の活動として、2022年7月18日(月・祝)から、「夏の! #青いボクら 写真展 in東京スカイツリータウン(R)」を開催します。
「ポカリ写真部」は、10代の方々が撮影した「自分らしい写真」を、SNS上で発信・共有する部活動として2022年2月に発足しました。今回の写真展では、2022年2月以降に投稿された部員の皆さまの作品4,186件(2022年6月12日時点)の中から厳選した186点を掲出します。
グラフィックデザイナー・小林一毅の巡回展「Play Time」を、
2022年7月16日(土)より金沢市のTORIにてスタートします。
本展は、小林が新たに取り組んだ立体表現から生まれた玩具を中心とした展覧会となり
空間構成をインテリアスタイリストの竹内優介氏が担当し、ディレクションをATAKAが務めます。
2020年に子どもが産まれ、生活を取り巻く環境が大きく変化した小林。
子どもと過ごす生活を充実させることを最優先に掲げ、
仕事を組み立て、自身の趣味や自主的な制作を子どもと共有できるものにすることから、
生活と仕事の両立の可能性、日常と仕事の相関性について模索しています。
株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは、「スポーツ」×「アート」の融合および若手アーティストの可能性に光を当て、新たなステップを提供することを目的に、公募によるアートコンペティション『HOKKAIDO BALLPARK ART PRIZE 2023』を初開催いたしました。今回の募集テーマは「HOKKAIDO」と「BASEBALL」。100点を超える応募の中から、グランプリ、優秀賞4点、特別賞2点を選定いたしましたのでお知らせいたします。
受賞作品は、来年3月に開業する北海道ボールパークFビレッジ内での常設展示を予定しています。多数のご応募、有難うございました。
https://www.hkdballpark.com/news/detail/000047.html
オリジナルの絵本と原画の展示を開催いたします。
◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2022年8月23日(火)〜8月28日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
◎作家名:内田早苗、えいいち、新川カオル、すずきみよこ、ゆん
香椎化学工業株式会社(大阪市の化粧品製造会社)が製造販売する化粧品ブランド【リオヴェリテ】では、関西のデザイナーの卵である美術大学生・専門学生からパッケージデザインを募集し、最優秀賞者の作品を商品化して販売するデザインコンペを 7月1日から開始します(応募期間は8月31日まで)。
●デザインコンペ開催のきっかけ
学生アンケート結果、コロナで失われた発表の場に多数回答
あるデザイン学校の関係者から、コロナ禍の影響で学生の発表機会が大幅に減っている事を教えていただきました。そこで、2022年1月頃から関西のデザイン学校17校を対象にアンケート調査を開始し、7校から回答を得る事ができました。アンケート結果によると71%が「コロナ禍で学生の表現や活動の場が減った」という実態が分かってきました。
三軒茶屋のランドマーク、“キャロットタワー”。数多くのテナントが入居するだけでなく、26階には展望ロビーもある大きなビルですが、ここにクツ屋さんは1軒もありません。
今夏、このキャロットタワー3階の生活工房に、“履けない”クツ屋さんが期間限定でオープン。ショー・ウィンドウのようなガラス張りのギャラリー空間で、クツ創家/くつクリエーターの靴郎堂本店による、遊び心あふれるガムテープでできた履物を陳列します。
また、会場ではクツの構造もあわせてご紹介するとともに、子ども向けのワークショップも開催します。さらにガムテープでつくるクツ工房も併設され、靴郎堂本店が不定期で在廊。実際の製靴工程をもとにしたクツを来場者と一緒に制作し、順次展示していきます。
私たちの毎日の生活とともにある、足もとの‟クツ”を紐とく展覧会。履けないクツ屋さんでのウィンドウ・ショッピングを、どうぞお楽しみください。
募集期間:7月20〜9月30日
専門学校の日本工学院とOMデジタルソリューションズ(株)は、全国の高校生を対象にした第13回 『高校生デジタルフォトコンテスト』を開催いたします。部活動や授業、放課後、友達といった身 近な「高校生活」をテーマに、7月20日(水)から9月30日(金)まで作品を募集します。
応募は、公式ホームページ(https://www.neec.ac.jp/contest/photocon/)にて受け付けます。
富山デザインコンペティションは、1994年に全国初の「商品化」を前提としたデザインコンペとしてスタートし、これまでたくさんのヒット商品を生み出してきました。また、ここから多くのデザイナーが巣立っていきました。
2019年度からは、「プロダクトデザイン」に加え「プロジェクトプラン」も募集対象となり、モノだけにとどまらない「コト」の創出を目指す提案も本コンペティションから数多く生まれています。
2022年も引き続き、富山県内の企業から課題を募集し、それをもとに募集テーマを設定。またファイナリスト(1次審査通過者)へのサポート体制を強化する試みとして、「デザインメンタリング」を今年も実施します。富山デザインコンペティションは、クリエイターと企業の「出会いの場」を創出し、商品化、プロジェクト化に向けた取り組みを実践します。
ネットミーティング、リモートワークなどクリエイティブ活動は必然的に従来とは異なるスタイルになってきていることと思います。
そういった中、アピール不足を感じている方、地方から発信したい方、これから売り出したい方、紙媒体で伝えたい、残したい方…などなど、本書はクリエイターの皆さまの活動をサポートする年鑑です。
毎年の日本のクリエイティブのアーカイブとして、またクライアント企業に向けたプロモーションとして、ぜひ本書をご活用いただければ幸いです。
トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)ではアーティストの田中彰を講師に迎え、電熱ペンを使って木版画を制作するワークショップ「マッチ、マッチ、マッチ。」を墨田区のTOKASレジデンシ―で開催します。
最初にたくさんの木の板を焦がし、香りや彫り心地の違いを体感します。その中から好きな3つを版木に選び、置き方や刷り色の組み合わせも考えながら版画作品を制作。彫った版木は、田中さんが制作したオリジナルのマッチ箱に入れて作品と一緒に持ち帰ります。アーティストと一緒に人と自然とのつながりを考え、つくることの楽しさを感じるワークショップです。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、オンラインで実施する場合があります。
トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2006年よりレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を開始し、東京や海外の派遣先を舞台に、ヴィジュアル・アート、デザイン、キュレーションなどさまざまな分野で活動するクリエーターたちへ滞在制作の機会を提供しています。
新型コロナウイルスと向き合うことに人々も順応しはじめた2021年は、縮小した規模ではあるものの、TOKASのレジデンス・プログラムも活動を再開しました。TOKASレジデンシーでは2名の日本人アーティストが滞在制作を行い、昨年に続きベルリンとのオンライン・レジデンスも実施しました。また、約1年ぶりにアーティストを海外に派遣することもできました。本展では2021年度にレジデンス・プログラムに参加した4名のアーティストによる成果を紹介します。
トーキョーアーツアンドスペースのオープン・スタジオでは、普段は見ることのできないクリエーターの制作過程を公開しています。
約2年ぶりに海外からクリエーターを迎え、TOKASレジデンシーに滞在するクリエーターの制作やリサーチの過程を展示・公開します。7月16日(土)・7月17日(日)には作品や東京での制作、リサーチ活動について滞在クリエーターのトークを行います。ぜひお気軽にご参加ください。
デザインの最前線で「ブランディングデザイン」が戦略の軸になって久しい。
西澤明洋は、時代に先駆け「ブランディングデザイン」というジャンルを開拓し、企業の経営戦略にコミットする活動を展開してきた先駆者だ。
西澤がエイトブランディングデザインを立ち上げたのは2006年。
「フォーカスRPCD®」という独自の機能性の高い手法を開発し、一貫性のあるブランディングデザインを実現。
以来、「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、ビールから神社まで業種業界を問わず100以上のブランドを成功へと導いてきた。
企業経営におけるデザインの重要性が語られる時代において、西澤は、ますます求められる存在となっている。
本書では、西澤率いるエイトブランディングが手がけているプロジェクトのなかから多様な12例を紹介。
それぞれのクライアントと西澤がどう向き合い、最適な解へと導いたのかそのロジックを全公開。
デザイナーのみならず、ビジネスリーダー必見の内容となっている。
Amazon
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楽天
https://books.rakuten.co.jp/rb/17158802/?l-id=search-c-item-img-01
紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784416522806
誠文堂新光社
https://seibundo-store.com/products/52280
トーキョーアーツアンドスペースでは2001年より、若手アーティストを対象とした個展開催プログラム「Emerging」を実施してきました。この度、2023年度の「TOKAS-Emerging 2023」に参加する35歳以下のアーティストを募集します。
本事業では、一次審査(書類)、二次審査(面接)を経て選出された6組のアーティストが、3組ずつ2会期に分かれ、2023年4月から6月にかけてTOKAS本郷の各フロアでそれぞれの個展を開催します。
TOKAS本郷の展示スペースを使った、応募者自身が制作する平面(絵画、版画、デザイン、写真等)、立体、映像、インスタレーション等によって構成した展覧会企画のご応募をお待ちしています!
「海外クリエーター招聘プログラム(個別プロジェクト)」では、居室のほかシェアスタジオ、制作費を提供。参加クリエーターは東京での新しい制作活動に専念でき、その成果をレジデンス成果発表展などで発表します。
2023年5月〜7月に実施する「テーマ・プロジェクト」では、多様なアイデンティティが交差する都市東京で、「都市を取り巻くエコロジー」というテーマをとおしてそれぞれが自身の制作テーマを多角的に考察します。この枠組みの中で滞在制作を行う「海外クリエーター招聘プログラム(テーマ・プロジェクト)」と「国内クリエーター制作交流プログラム」の参加者を各2名募集します。計4名のクリエーターは思考や認識、行為や言語など文化間の差異について活発に意見を交換しながらそれぞれ個別に制作活動を行い、その成果をオープン・スタジオやレジデンス成果発表展などで発表します。
さらに、2023年度から新設する「キュレーター招聘プログラム」の募集では、海外を拠点に活動するキュレーター、芸術批評家、文化研究者を対象に、東京でのリサーチの機会と活動費を提供し、サポートを行います。
応募条件や滞在期間はプログラムによって異なります。詳細は応募要項をご確認ください。
皆様のご応募をお待ちしております!
〜幸せの種を運ぶ〜斎藤友紀子個展
ペアの鳥をモチーフにした鳥の絵画と、世界各地で撮影した写真を展開。世界の美しい風景写真と共に、まるで鳥になったような気分で、一緒に幸せの種を鳥達と運びませんか?
日本も海外も羽ばたくと心が暖かくなる場所が溢れています。
旅をしながら見つけた、幸せの種を作品に込めました。
生活を取り巻くあまたのものたち。
その物が並び売られるテーブルを覗きながら私たちは、好きなもの、美しいもの、便利なものなど、使い手の視点からものを選び生活に採り入れています。
でももし、一つ一つのものが、その背景にあるリサーチとプロセスを語りはじめたら? 私たちは何に気づき、生活はどのように変わるのでしょうか?
オランダ、アイントホーフェンにある「デザイン・アカデミー・アイントホーフェン」(DAE)は、従来の「デザイン」の概念を覆す現代的コンセプトと思考方法を育むユニークなプログラムで知られるデザイン教育機関です。これまでのモノづくりの流れに大きな変化をもたらすクリエイターたちを世に送り出し注目を集めています。では、その新しい「デザイン」とはいったいどのようなものなのでしょうか?
泰星コイン株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:岡 政博)は、2022年11月に開幕する「FIFAワー ルドカップカタール2022」公式記念コインの最終予約販売を、全国の主要金融機関などを通じて6月20日(月)より開始いたします。
本記念コインは、FIFA承認の公式コインとして開催国カタールが発行、700年以上の歴史と高い芸術性で定評のある国立ベルリン造幣局 (ドイツ)が鋳造するものです。大会の舞台となる8つの近代的なスタジ アムをはじめ、ダイナミックなサッカーのプレーや、アラビア文化特有の 繊細なアートワークを随所に取り入れた、スポーツの躍動と緻密な表現を融合したデザインとなっています。また、金貨5種と銀貨4種は全て異 なるデザインが採用されています。
1978年に発足した公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(略称JAGDA)は、現在、会員数約3,000名を誇るア ジア最大規模のデザイン団体として、年鑑『Graphic Design in Japan』の発行や展覧会・セミナーの開催、デザイン 教育、公共デザインや地域振興への取り組み、国際交流など、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために 様々な活動をおこなっています。
また、毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー (39歳以下)に「JAGDA新人賞」を授与しています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で 活躍する119名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。
40回目となる今回は、新人賞対象者137名の中から厳正な選考の結果、佐々木拓・竹田美織・前原翔一の3名が選ばれました。本展では、ポスターやプロダクトなど、受賞作品及び近作を展示します。
デザイナー深地宏昌とプログラマー・アルゴリズミックデザイナーの堀川淳一郎によるコラボレーション展示「NATURE/CODE/DRAWING」を開催致します。
水の波紋や地面のひび割れ、木々の年輪や山脈の連なり。自然が生み出す美しい形状や現象は、一見複雑で再現性のないように見えますが、その仕組みをよく観察すると何かしらの規則性があり、実はシンプルなルールの組み合わせであることが多くあります。そして、それらを数理的に読み解くことで、プログラミングによって人工的に再現することが可能になります。
本展示では、自然界のあらゆる形を意図的に再現し、グラフィックとタイポグラフィに落とし込む新しい表現領域に挑戦。堀川が開発した「自然アルゴリズムによる3次元プログラム」で創り出した自然現象を、 深地の「Plotter Drawing(プロッタードローイング)」で物質的な強さと重さのあるフィジカルの世界へ変換。デジタルとリアルの間に生じる偶発的な美しさを集積した作品群を発表します。
自然界の「ロジック」と「カオス」、「デジタル」と「フィジカル」、そして「機械」と「人間」。異なる専門領域を横断した二人の表現は、これらは必ずしも正反対の存在ではなく、共生的で交差し合うものだと言うことを示唆しています。膨大な種類の自然アルゴリズムのリサーチと、ドローイングの実験の積み重ねを融合したコラボレーションをぜひご覧ください。
「デザインを繋ぐ」というテーマで、愛着をもって使ってきたものを次の人に繋ぐナイトマーケット。
クリエイターやショップオーナーたちが愛蔵品をもってMUJI HOTEL GINZAに集います。
夜の銀座でお買い物をしながら、デザインとの出逢いをお愉しみください。
開催日時:
2022年6月25日(土) 17:00–22:00
最終入場21:30
会場:
MUJI HOTEL GINZA WA ※入場無料
イベントURL
https://atelier.muji.com/jp/event/4756/