Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

ハンドメイドインジャパンフェス冬(2019)のテーマは「New Year’s party」。アートな書初めや、Creemaクリエイティブおみくじなど日本ならではの年始イベントに沿った企画展示も予定しています。
ぜひ家族や友人と年始を祝う同イベントに訪れてみては?
https://hmj-fes.jp

 かぎ針でワイヤーを編むハンドメイドアクセサリー作家、ワイヤークロッシェ・サニーサイドきむらななえ(東京都港区南青山)は、2018年12月8日に2冊目の著書、「ワイヤーで編む小さなアクセサリーの物語」(出版社:文化出版局)を発売します。 本書籍は、かぎ針で柔らかなワイヤーを編んで作るアクセサリーのHOWTO本で、掲載作品80点、すべての作り方を掲載しています。初心者から作れるように写真入りの解説ページも充実させ、ハンドメイドでは馴染みのあるUVレジンやマニキュアフラワーなどのテクニックも取り入れた作品もあります。毛糸でかぎ針編みに親しんでいる方も、かぎ針が初めての方も手作りアクセサリーをお楽しみいただけるレシピ本です。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『VECTORWORKS ARCHITECTで学ぶ 住宅設計のためのBIM入門』を全国の書店を通じて刊行します。「BIM(Building Information Modeling)」を活用することで、設計から図面製作、積算資料の作成などを効率よく行うことができます。本書では、VECTORWORKS ARCHITECTを使って、木造建築の住宅設計を事例にその活用法を紹介します。

今、福井では、4年後の北陸新幹線の延伸により福井駅前/福井市街地の再開発がはじまり、いよいよビルが取り壊され、その一方で新しい活動拠点や店舗が増え、景色が変わり始めました。まちが転機を迎えています。今であればこの混沌を面白さに変えて『福井のこれから、わたしがつくる』ことができます。この機会をもっと鮮明にし、起こりはじめたそれぞれの活動を加速させるため、東京を中心に様々な地域でユニークな活動をしているゲストにお話いただきます。ゲストは、1 階づくりからまちづくりがはじまる「グランドレベル」をスタートし、コーヒーや軽食にランドリーやミシン付きの家事室もある「喫茶ランドリー」を運営、先行して人とまちと社会をつなぐmosaki の田中元子 氏と大西正紀 氏。全国展開している地域のアートプロジェクトを創り上げる「ARTS PROJECT SCHOOL」のディレクターも務め、アートを介してコミュニティと産業を繋げ文化や社会を更新する都市創造のしくみをつくる社会派アーティストの中村政人 氏。これからの人とまちの手がかりがあります。2夜連続で開催するこの貴重なトークイベントを通して、わたしのこれからをつくりましょう。

Nikon D7500で撮影した北海道の風景を作例にさまざまなシーンを解説する
『Nikon D7500 プロの撮り方』をAmazon Kindleにて出版

各撮影シーンでプロはなにを考えて撮影設定を決めているのかを詳細に解説

 Amazon Kindleでカメラ・写真の電子書籍を400冊以上、北海道・千歳市から出版する「ぼろフォト解決シリーズ&Foton電子写真集」は、2018年11月中旬に、電子書籍『Nikon D7500 プロの撮り方』を発売しました。
Nikonのミドルレンジ一眼レフカメラD7500を使い、北海道のさまざまな撮影シーンに対して、プロがどのようにカメラ設定を決定しているのかをピントや構図など9つの要素の分けて、詳細に解説した1冊になっています。
もっと一眼レフでの撮影がうまくなりたい方に役立つ情報が満載ですので、ぜひご覧ください。

フィンランドの振付家シモ・ケロクンプが、2017年9月〜11月にトーキョーアーツアンドスペースレジデンシーに滞在し、東京の5つの場所からインスピレーションを得て創作したプロジェクト「pompom」を発表します。フランスの舞台美術家ヴァンサン・ルーマニャックとの協働制作による映像、日本の漫画家谷沢直とのコラボレーションによって生まれた漫画という2つのメディアによる作品をコレオグラフィック・インスタレーションとして展示します。振付を環境の動きを読み取る行為と捉えているケロクンプは、慌しい都市東京における動き、場所、物質間の関係をコレオグラフィとして具現化。谷沢直の漫画とのダイアローグが展開される空間をぜひご体験ください。

会 期:
2018年12月7日(金) - 12月22日(土)

今年10周年を迎え、今展覧会期間をもって解散するコトリフィルムの10年間の軌跡
Qotorinicle (Qotorifilm+Chronicle) と題して映像作品のアーカイブ展を開催します。
それに伴いコトリフィルム作品をグラフィックデザイナーの星加陸氏により再構築したアートブックを完全限定販売。

期間中はコトリフィルムにゆかりのあるゲストとトークイベント開催予定。
イベント情報はコトリフィルムTwitter・instagramで随時お知らせしていきます。
Twitter
https://twitter.com/qotorifilm
instagram
https://www.instagram.com/qotorifilm/

日時:2018年11月22日(木)-12月4日(火)
トークショー:11月22日(木)、29日(木)18:00-19:00
場所:カウニステ 自由ヶ丘店(入場無料)
協賛:かくた みほ

フィンランドを撮り続けている写真家かくたみほさんを招いて、冬のフィンランドをテーマにした写真展『私が旅で知ったこと』を開催します。11月22日(木)、29日(木)の18:00からは、店内にて入場無料のトークイベントも開催します。お近くの皆様はどうぞお気軽にお立ち寄りください。

『デザインノートNo.82』(誠文堂新光社) 刊行記念
「漫画・アニメ・ゲームとデザインのリアル」
児玉健一さん × 草野剛さん × 生本訓昭さん × 加藤晴久さん × 米田龍平さんトークイベント

当日券あります!

↓詳細
http://www.aoyamabc.jp/event/design-note82/

講師:きりとりめでる(『インスタグラムと現代視覚文化論』編著・共訳者)

2018年11月23日(祝・金)15時開催

ファッションの魅力を伝えるために、たくさんの写真が生まれてきました。その中でも、1943年から『ヴォーグ』で働き始めたアーヴィング・ペンの写真は、多くの写真家たちへ影響を与えています。

今日、写真を撮影し発信することは特定のマスメディアだけでなく、インスタグラムをはじめとしたSNSによっても広く行われています。インスタグラムで共有される写真は、「カジュアル写真」、「プロフェッショナル写真」、「デザイン写真」という3つに分類できますが、そのうちの一つである「デザイン写真」にはペンをはじめとしたファッション写真の影響が強く認められます。

OPEN SITE は、あらゆるジャンルを対象に、観る人にも、表現する人にもオープンでクリエイティブな場(=サイト)を目指す公募プログラムです。第3回となる今年度は国内外多数の応募の中から、厳正なる審査を経て、展示やパフォーマンス、演劇など9企画を選出しました。さらにTOKAS推奨企画、教育普及プログラムを加えた合計11企画を2期にわたり実施します。11/24(土)から始まるPart 1では本間メイによる展示企画と、現像(キオ・グリフィス+細淵太麻紀)による参加型公開制作、神里雄大(岡崎藝術座)、根本しゅん平、Théâtre Musical Tokyo (TMT)によるレクチャーパフォーマンス3企画、小沢裕子によるワークショップを実施します。
アートの領域横断化が進む現在、既存のジャンルにとらわれずに、自由かつ強い意志を持ち、意欲的に自己表現に取り組む企画に、是非ご期待ください。

東京を拠点に多彩な分野のクリエイターとして活躍する東治輝(ひがしはるき)。彼の個展「Howlt Coffee」がUltraSuperNew Galleryで開催されます。彼はNIKE、Marlboro、McDonald's など外資系大手クライアントのクリエイティブワークに取り組み、メディア芸術祭など多くの賞を受賞しました。 Howlt Coffeeは、現代のトレンド、デザイン、アートを交ぜ合せたハイブリッドな展示会です。今や東京に浸透しつつあるコーヒーハウス文化を反映しながら、ブティックコーヒー店で人気のあるタイポグラフィと図像を表現します。彼はデザインを出発点として、コーヒーを主役とする展示を生み出しながらブランドを成功させるための材料を探ろうとしています。 デザイン原理とカラーの抽象化を中心とした作品を集めた展示会で、デザインとアートの中間地点で味わえるほかにない体験をご提供します。会場内では、ポップアップコーヒースタンドが作品に花を添え、展示会をより体験的に味わっていただけることでしょう。

UltraSuperNew Gallery
https://gallery.ultrasupernew.com/tokyo/ja/exhibition/howlt-coffee/

この度、ボブネミミッミや高速紙芝居など、数々の作品で旋風を巻き起こしているクリエイティブチームAC部による初の絵本が、株式会社ロクリン社より刊行されます。いやしのセラピスト イルカのイルカくんと少年ちゆ太郎の、ハートフルなドタバタ物語を、ぜひ貴媒体でご紹介いただけますと幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。

【書籍概要】
■タイトル:イルカのイルカくん  
■著者: 絵と文 AC 部      
■定価: 本体1350 円+ 税
■ISBN:978-4-907542-63-4  
■判型:A4 上(207×207mm)  
■ページ数:44
■刊行日: 2018 年11 月15 日

■タワーレコード オンライン「WINTER SALE 2018」特設サイト
 http://tower.jp/winter18


今年2018 年で40 周年を迎えた世界的大ヒットゲーム “スペースインベーダー”とコラボレーションして行われる今回のセールでは、対象商品を3 枚お買い上げで20%オフとなる「まとめ買いセール」をはじめ、期間中10,000 円(税込)以上お買上げいただいた方に「1,000 円オフクーポン」のプレゼントやご応募いただいた方の中から総勢300 名に、豪華賞品を抽選でプレゼントする「WINTER CHANCE!」など、様々なお得な特典をご用意します。

さらに、スマートフォンで無料プレイができる「タワーレコード×スペースインベーダー オリジナルブラウザゲーム”タワレコインベーダー”」も展開。ゲーム画面をタワーレコード店頭でご提示いただいた方に「特製スペースインベーダーラムネ」を先着でプレゼントします。

http://eframes.ink/

紙の長所とされる視認性を保ちながら、表示内容を電気的に書き換えられる電子ペーパー。本展は電子ペーパーを作品の新たな支持体と捉え、複数の作家によって電子ペーパーにおける表現の可能性を探る試みです。 電子ペーパーは、直径40μm程度の透明なマイクロカプセル中に正と負に帯電した白色と黒色の顔料粒子がオイルと共に収められ、カプセルは1層のみ薄く2枚の狭い電極板の間に隙間なく並べられ、上下することによって像が表示される仕組みになっています。 現在も発展途上にあるこのメディアは、画像を書き換える際に残像やちらつきが発生することがあり、液晶ディスプレイでは通常見られない、電気的なノイズや不確定要素が思いがけず露出します。 本展では個々のデバイスが持つそうした揺らぎも作品の一部と捉え、この新たなデバイスが持つ表現の可能性を探求していきます。

“besign”talk meeting は、奇数月にはデザインを経営に取り入れている経営者・ビジネスオーナーを、偶数月にはビジネスに正面から向き合っているデザイナー・クリエイターをゲストにお招きし、クリエイティブディレクター/ブランドデザイナーである佐野彰彦(株式会社それからデザイン代表)が「ビジネスとデザインのあいだ」に切り込んでいくトークイベントです。

第5 回のゲストは株式会社グローバルウェイの山本大策さんです。山本さんは個人の時間を30 分単位で売買できる話題のサービス「タイムチケット」や、コーヒー1杯の時間を誰かと共有する「コーヒーミーティング」のWeb サービスを開発してヒットさせた方です。現在ではCtoC(個人間取引)をモデルとしたWeb サービスは数多く存在していますが、その草分け的存在として多くのユーザーを獲得し、世の中に新しい価値を提示している山本さんに、「サービスをデザインする」と題し、開発者の想いと発想法についてお話しいただきます。

カメラレンズ選びのための詳細な解説書を北海道・千歳市から全国に配信

 Amazon kindleを中心にカメラ・レンズの電子書籍を400冊以上、北海道・千歳市から出版しているぼろフォト解決シリーズ&Foton電子写真集は、2018年10月末に、
SAMYANG(サムヤン)初のEFマウント向けAF中望遠レンズSAMYANG AF85mm F1.4 EFを解像力・ぼけ・周辺光量落ちなどの実写チャートで詳細に解説した電子書籍『SAMYANG AF85mm F1.4 EF 機種別レンズラボ』を発売しました。
高価なカメラ用交換レンズの購入を検討する際は、レンズ1本、1本を詳細に解説した電子書籍レンズラボシリーズをぜひご覧ください。

グエナエル・二コラ氏が率いるデザインスタジオ・キュリオシティの設立20周年を記念した
展覧会で、本展のためにデザインした椅子CANVAS CHAIRに、これまでキュリオシティが
協業してきた DOLCE&GABBANAやMONCLER、TOD'S、SWAROVSKIといったブランドが
オリジナルの表現をした作品が一堂に会します。

また、キュリオシティが携わった海外のプロジェクトの中から、なかなか訪れることのできない海外の店舗を仮想空間で体験できるVRツアーも設置されます。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『ファンタジーの世界を描く 景観・人物・幻獣編』を全国の書店を通じて刊行します。ファンタジーの世界、神秘的なキャラクター、恐ろしいクリーチャーを創造するための実践テクニックが、手に取るようにわかるイラスト実用書です。

【概要】
書籍名:ファンタジーの世界を描く 景観・人物・幻獣編
刊行予定日:2018年12月25日
著者:Rob Alexander, Finlay Cowan, Kevin Walker
定価:本体4,000円+税
ISBN:978-4-86246-423-1
サイズ:A4版
ページ数:288
発行:株式会社ボーンデジタル

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開 催 概 要
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『8.9806°N 38.7578°E AYUMI SUNEYA』
[日時] 2018年11月1日(木)〜11月17日(土)10:00–22:00
※初日11/1(木)は13時OPEN、最終日11/17(土)は20時CLOSE。
[場所] andMade北参道(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-34-3)
入場無料
[内容] AYUMI SUNEYA作品展示・販売、ワークショップ
※詳細はandMade公式サイト(https://andmade.tokyo/)にてお知らせ致します。
※企画展名にある「8.9806°N 38.7578°E」は、エチオピアの緯度経度です。
オフィシャルサイト:https://andmade.tokyo/

講師:西谷真理子 青木正一 菊田琢也

2018年11月11日(日)17時開催

マルタン・マルジェラの登場から30年が経過した現在、謎のベールに包まれていたデザイナーの姿が徐々に明らかになってきている。2018年、パリの2つの美術館(パリ装飾芸術美術館とガリエラ美術館)でマルジェラ展が開催され、カンヌ国際映画祭で披露された『Without Compromise』を始めとするいくつかのドキュメンタリー映画が公開予定だ。

改めて、マルタン・マルジェラとは何者であったのか。Think of Fashionでは、当時の様子を知るファッション関係者を迎え、現存する資料を紐解きながらマルジェラの姿に迫る。

期間:12月5日(水)〜12月11日(火)
場所:新宿伊勢丹本館5Fリビングフロア

NYメトロポリタン美術館でも作品が取り扱われている
イギリス在住の若手イラストレーター・陶芸家ポーリー・ファーン。
まだ20代ながらインスタグラムのフォロワーが7万人という
全世界にファンのいる彼女の新作陶器・グッズが並ぶ展示・販売イベント。
クリスマスギフトにおすすめのハンカチーフや靴下といったアイテムも揃います。

期間:11月14日(水)〜11月27日(火)
場所:新宿伊勢丹本館5Fリビングフロア

スウェーデン出身で、現在はサンフランシスコとストックホルムで
活動している陶芸作家エレオノール・ボストロム。
長年犬をモチーフとしたキッチュでユニークな作品を作り続ける彼女の
日本限定陶器作品や新作グッズの展示・販売イベントです。
会場購入者限定の特性オーナメントもプレゼント予定。

ヤマザキマザック美術館では、2018年11月17日(土)〜2019年2月17日(日)に「アール・ヌーヴォーの伝道師 浅井忠と近代デザイン」展を開催します。
開館時間 平日10:00〜17:30(最終入館17:00)/土日祝10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日休館)、年末年始(12月29日〜1月4日)
入館料 一般1,300円 他
アクセス 名古屋市営地下鉄東山線「新栄町」駅(1番出口)直結
電話 052-937-3737
ウェブページ http://www.mazak-art.com/

2018.10.31 wed - 11.24 sat
月曜、火曜休み

●同時期開催
「建築×写真 ここのみに在る光」
11.10 sat - 11.30 fri
東京都写真美術館

瀧本幹也フェア
11.1 thu - 11.30 fri
代官山蔦屋書店

現在最も注目を集める写真家の一人である瀧本幹也氏の限定オリジナル作品集『mikiya takimoto colors』(共同企画:銀座 蔦屋書店/青幻舎)の刊行を記念し、写真家・瀧本幹也氏とデザインを担当したアートディレクター・矢後直規氏をお招きしてトークイベントを開催いたします。

2018年10月12日(金)から11月25日(日)の会期にて、ベルリンを拠点に活動するストリートアーティスト、エル・ボチョの個展「GOLDEN TIMES」を開催いたします。104GALERIEではおよそ2年ぶり、2度目となる本展では、最新作の大型ペインティング作品、ドローイング作品、リトルルーシーシリーズを104GALERIE、104GALERIE-Rの2会場で展覧いたします。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーでは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動を行っています。
今回のオープン・スタジオでは8組9名のクリエーターが参加し、11月10日(土)には滞在中の6組のクリエーターが自身の作品の紹介とともに東京での制作やリサーチ活動について発表します。11月11日(日)には、映画監督のアンドレアス・ハルトマンとゲストの都築響一氏によるトークイベントを行います。ハルトマンはこれまでに、ベトナム、ミャンマー、日本に滞在し、宗教的、政治的、社会的既成概念に対抗し、自由を求めて葛藤する若者を『A Free Man』(日本)、『My Buddha is Punk』(ミャンマー)といった作品をとおして描いてきました。今回の滞在では、毎年何千もの人の行方が分からなくなるという日本の「蒸発」の現象に焦点をあて、誰もが抱く、完全に消え失せ、新たな人生を始めるという人間の夢想や願望、恐怖に焦点をあてたリサーチと制作を行っています。移動や旅をすることが日常の一部となり、モビリティによる自由を獲得した現代社会に生きる私たちにとって「自由」とは何か。ジャーナリスト、写真家として日本全国、また世界各地を訪れ、様々な人の生き様を見つめ、取材をしてきた都築響一氏を迎えお話を伺います。

従来のマーケティング手法では成果がでなくなったという声が聞こえます。また、マス広告を打てば知ってもらえる、売れていく時代ではないことに、すでに多くの人が気づいています。
一方、デザイン思考、デザイン経営、ブランディングなどに注目が集まっているものの、どのように着手すればいいのか、実際にどのようなことが期待できるのかなど、ビジネスとデザインの関係には、まだまだ大きな溝が存在していることも事実です。
“besign” talk meetingは、「デザインを通じてブランドをつくる」株式会社それからデザインが主催するトークイベント。“besign”とは、businessの「b」、design の「d」を入れ替えて作った造語です。
奇数月にはデザインを経営に取り入れている経営者・ビジネスオーナーを、偶数月にはビジネスに正面から向き合っているデザイナー・クリエイターをゲストにお招きし、「ビジネスとデザインのあいだ」にスポットを当て、話を聞いていきます。
https://turn.tokyo/event/394/

 富山市出身の写真家・高崎勉が、富山の写真文化の発展を目指して指導しているAbox Photo Club Toyama(アボックス・フォトクラブ富山)では、昨年に引き続き写真展「Abox Photo Club oyama2018」を富山市ガラス美術館5F ギャラリー1・2で開催いたします。
 クラブは、作品の背景にある作家の思いや意図を表現することを重視し、作品の講評会を通してお互いの作品を高め合ってきました。写真展では、日頃の成果をご覧いただくとともに、ご来場者の方々の反応を通してさらにステップアップを目指そうという意気込みで臨んでいます。
http://www.aboxphotoclub-toyama.com

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